2002/10/03 - 2002/10/07
26位(同エリア48件中)
背包族さん
バイクタクシーで、独(山同)から平流まで戻りました。この村は三江から来るとき通り過ぎた風雨橋群がある村です。
平流風雨橋や、華錬風雨橋など有名な程陽風雨橋にも負けない美しい橋です。
程陽風雨橋のように修繕されていないので、かえってオリジナルの素朴な雰囲気を残しています。
付近の巴団という村には通路が人と家畜用に分かれている珍しい巴団風雨橋があります。
翌日は「文化旅遊祭」のイベントの一環として、村内の川原で、闘牛が行われました。
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八協で、「文化旅遊祭」のプログラムが貼ってあるのを見つけ、この時点で、この祭りの存在を知った。
プログラムによると、明日平流村で闘牛が行われる予定なので、早速平流村を探すことに。 -
三江から独(山同)までの距離は43キロだが、道が非常に悪いため時間がかかる。
バスでの移動中、風雨橋を多く見かけた。
このあたりの道路は川沿いにあるので、橋も見つけやすい。
独(山同)からバイクタクシーで、さきほどバスで三江から来るとき通り過ぎた風雨橋群がある村、八協まで戻ってもらう。
ここにも立派な橋がある。
ここから徒歩で八協の隣の村、平流村に向かう。
八協村から歩いて次にあった風雨橋に平流風雨橋と名前が書いてあり、ここが平流村であることが判明。
橋の上にいた村人にどこで闘牛があるのか聞くと、橋のところから中に入った村の川原で行われるとのこと。 -
この地域を訪れるにあたって参考にしたのは、メコンプラザと広西トン族旅行網(中国語)のサイトです。
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八協の風雨橋
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平流の風雨橋
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平流風雨橋の内部
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村の外から見た平流村
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放課後の学生&収穫後家路につく途中のおばあさん
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平流村にも、トン族のシンボル鼓楼があります。
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←平流村の子。
平流村の鼓楼のある広場で知り合った、小学校教師の莫さんのお宅におじゃましました。
この写真の子は一緒に住んでいる親戚のお子さんだそう。
莫さんの部屋を見せてもらったら、結婚祝いの額があります。
聞くと、新婚さんでした。
トン族の習慣では、結婚後1年は別々に暮らすそうです。
奥様は八協の実家に住んでいます。
食事をごちそうになったあと、バイクで巴団風雨橋に連れて行ってもらいました。
夜は、奥様の住む八協の家に泊めてもらいました。 -
気を使っていただいたようで、食事はなかなか豪華です。
莫さん、お手製の料理が並びます。
豚肉と大根の炒め物やトン族の伝統料理の塩漬けにして発酵させて何年も寝かせた魚も出ました。 -
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華錬風雨橋
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莫さんの奥さんが結婚式で履いた靴。
夏用のサンダルです。
トン族の刺繍がすばらしい! -
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翌日の朝、闘牛が始まりました。
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ちょっと、残酷?
見学しているのは、男性が主です。
水牛の闘牛は、相手が逃げ出した時点で負けが決まります。 -
川原を闘牛場にしています。
近くで写真を撮っていたら、水牛がわたしの方に向かって突進してきました。
危ないところでした・・・。 -
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