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−日程−<br /><br />1/19<br />杭州東ターミナル→烏鎮(バス)<br />観光前に荷物をホテルに預ける(1つ5元)<br />烏鎮水郷散策。<br />→嘉興(バス)<br />夕食は五芳斎本店でチマキとスープ。<br />嘉興泊(西バスターミナル向かいの招待所、風呂なしツイン20<br />元)<br /><br />1/20<br />嘉興北ターミナル→西塘(バス、6.9元)<br />西塘水郷散策。<br />→嘉興(バス)→蘇州(バス)<br />蘇州泊(汽車駅近くの招待所、風呂なしツイン35元)<br /><br />1/21<br />蘇州観光<br />蘇州泊(同上)<br /><br />1/22<br />蘇州→上海(バス)<br />豫園、外灘、南京東路などを観光。ユニクロで買い物。<br />上海泊(汽車駅東側の景龍招待所、風呂共同ツイン80元)<br /><br />1/23<br />徐家(&#27701;匯)デパート巡り、徐家(&#27701;匯)天主教堂見学、衝山路散策、福州路の上海書城へ。<br />夜、25日発、桂林への汽車切符(硬臥)を購入。<br /><br />1/24<br />新天地、准海路、長楽路散策。襄陽市場(コピー商品の天国)で買い物。<br />准海路よりバスで古北へ。家楽福で買い物。夕食は1階「吉野屋」で豚丼、13元。<br /><br />1/25<br />上海駅より地下鉄明珠線で虹口体育場下車。魯迅公園へ。<br />多倫路を散策。<br />上海駅に戻り741路バスで古北へ。虹口路下車。<br />「しんせん館」へ。あいにく27日まで休業中。<br />隣のマンション街にあった日本食材店を物色後、家楽福へ。<br />夕食は1階の美食街で。快餐15元。<br />上海→桂林(K14920、353元)

2004春節旅行−烏鎮・西塘・蘇州・上海編

3いいね!

2004/01/10 - 2004/01/21

8518位(同エリア12020件中)

12

13

背包族

背包族さん

−日程−

1/19
杭州東ターミナル→烏鎮(バス)
観光前に荷物をホテルに預ける(1つ5元)
烏鎮水郷散策。
→嘉興(バス)
夕食は五芳斎本店でチマキとスープ。
嘉興泊(西バスターミナル向かいの招待所、風呂なしツイン20
元)

1/20
嘉興北ターミナル→西塘(バス、6.9元)
西塘水郷散策。
→嘉興(バス)→蘇州(バス)
蘇州泊(汽車駅近くの招待所、風呂なしツイン35元)

1/21
蘇州観光
蘇州泊(同上)

1/22
蘇州→上海(バス)
豫園、外灘、南京東路などを観光。ユニクロで買い物。
上海泊(汽車駅東側の景龍招待所、風呂共同ツイン80元)

1/23
徐家(氵匯)デパート巡り、徐家(氵匯)天主教堂見学、衝山路散策、福州路の上海書城へ。
夜、25日発、桂林への汽車切符(硬臥)を購入。

1/24
新天地、准海路、長楽路散策。襄陽市場(コピー商品の天国)で買い物。
准海路よりバスで古北へ。家楽福で買い物。夕食は1階「吉野屋」で豚丼、13元。

1/25
上海駅より地下鉄明珠線で虹口体育場下車。魯迅公園へ。
多倫路を散策。
上海駅に戻り741路バスで古北へ。虹口路下車。
「しんせん館」へ。あいにく27日まで休業中。
隣のマンション街にあった日本食材店を物色後、家楽福へ。
夕食は1階の美食街で。快餐15元。
上海→桂林(K14920、353元)

  • ★鳥鎮<br /><br />−概況:<br />鳥鎮は、桐郷市にある江南水郷六大古鎮の一つで、昔の面影を残す東、西、南、北の4つの老街が十字に交わり、碁盤の目のような街並みを形成している。<br />唐代に鎮として設置されて以来1300年以上の歴史を持ち、現在は嘉興市の行政管轄にある。<br />民家は、川のほとりに築かれ、通りの両側には、明清代の建築が大量に保存されている。<br />川の上にかけられた石橋と下を流れる川の構図は、典型的な江南古鎮の風情が感じられる風景である。<br />鳥鎮の東にある「立志書院」は、茅盾が少年時代学んだ場所で、現在矛盾記念館として公開されているほか、矛盾故居も保存されている。<br />見所は、中国でも最も保存状態がよい明清い建築群がある西柵老街、修真観戯台、双橋風情、梁苑勝迹、唐代銀杏などがある。<br />中国語で、「原汁原味的水郷」と言われるように、保存状態のよい水郷でもある。<br /><br />−交通:<br />桐郷市から15キロ。嘉興市から36キロ。<br />杭州東ターミナル→烏鎮(バス)<br />烏鎮→嘉興(バス)<br /><br />★西塘<br /><br />−概況:<br />西塘は、浙江省北部の江蘇省との境目、嘉興市嘉善県内に位置する江南水郷六大古鎮の一つで、旧市街区に残る明清時代の建築群の規模は、中国国内でも突出している。<br />かつて斜塘と呼ばれていた西塘は、春秋戦国時代に呉国と越国の戦いの舞台で、昔から物産豊富なところだった。<br />西塘を代表する建築物は、川に沿って作られた“廊棚”といわれる1000メートル続く長い屋根つきの長廊で、夜は提灯が灯り、幻想的な雰囲気だ。<br />その他、橋、弄(小路)が多いことでも有名で、醉園、石皮弄、水陽楼、尊聞堂、方宅などの見所がある。<br />中国語で、「生活着的水郷」と言われるように、いまだに生活している人が多く、活気あふれた水郷である。<br /><br />−交通:<br />嘉興市から11キロ。上海から90キロ。<br />嘉興北ターミナル→西塘(バス)<br />嘉興→蘇州(バス)

    ★鳥鎮

    −概況:
    鳥鎮は、桐郷市にある江南水郷六大古鎮の一つで、昔の面影を残す東、西、南、北の4つの老街が十字に交わり、碁盤の目のような街並みを形成している。
    唐代に鎮として設置されて以来1300年以上の歴史を持ち、現在は嘉興市の行政管轄にある。
    民家は、川のほとりに築かれ、通りの両側には、明清代の建築が大量に保存されている。
    川の上にかけられた石橋と下を流れる川の構図は、典型的な江南古鎮の風情が感じられる風景である。
    鳥鎮の東にある「立志書院」は、茅盾が少年時代学んだ場所で、現在矛盾記念館として公開されているほか、矛盾故居も保存されている。
    見所は、中国でも最も保存状態がよい明清い建築群がある西柵老街、修真観戯台、双橋風情、梁苑勝迹、唐代銀杏などがある。
    中国語で、「原汁原味的水郷」と言われるように、保存状態のよい水郷でもある。

    −交通:
    桐郷市から15キロ。嘉興市から36キロ。
    杭州東ターミナル→烏鎮(バス)
    烏鎮→嘉興(バス)

    ★西塘

    −概況:
    西塘は、浙江省北部の江蘇省との境目、嘉興市嘉善県内に位置する江南水郷六大古鎮の一つで、旧市街区に残る明清時代の建築群の規模は、中国国内でも突出している。
    かつて斜塘と呼ばれていた西塘は、春秋戦国時代に呉国と越国の戦いの舞台で、昔から物産豊富なところだった。
    西塘を代表する建築物は、川に沿って作られた“廊棚”といわれる1000メートル続く長い屋根つきの長廊で、夜は提灯が灯り、幻想的な雰囲気だ。
    その他、橋、弄(小路)が多いことでも有名で、醉園、石皮弄、水陽楼、尊聞堂、方宅などの見所がある。
    中国語で、「生活着的水郷」と言われるように、いまだに生活している人が多く、活気あふれた水郷である。

    −交通:
    嘉興市から11キロ。上海から90キロ。
    嘉興北ターミナル→西塘(バス)
    嘉興→蘇州(バス)

  • 西塘は街頭広告のキャッチフレーズによると「生活感が息づく水郷」、中国語では「生活着的水郷」というようなものでした。<br /><br />まさにそのとおり、烏鎮とは違い、こちらはローカルの人たちがいまだに生活していてとても賑やかな感じでした。<br />チケット代は水郷に入るだけのものと、中の観光ポイントもみられるものと2つに分かれていました。<br />どうしようか迷っているところに、三輪車のおにいさん現れ、チケット買わなくてもよく、三輪車のおにいさんのガイド付きという話で2人で60元だったので、その甘い誘いに乗ることに。<br />水郷に入るだけのチケットは確か30元くらいだったと思います。<br /><br />さすが、お兄さん裏の入り口を知り尽くしていて、狭い道をすり抜け無事にチケットを買うことなく中に入れました。<br />お兄さんは安徽省出身だそうです。とても親切な人でした。<br />今回、安徽省にも遊びに行きましたが、個人的意見ですが、親切な人が多いように感じました。<br />西塘は烏鎮より規模が大きくて、雰囲気のいいレストランや土産物屋、特産品を売る店などがたくさんありました。<br />宿泊施設は、「客桟」(旅館)がありました。<br />結局泊まらなかったので、今思うと名残惜しいのですが、1泊してみる価値はあるかもしれません。<br />聞くところによると、夜は赤提灯でライトアップされるようです。<br /><br />ある意味観光地化されていますが、そのほうが歩いていて楽しいかもしれません。<br />あまり商売っ気は感じはしませんでした。<br />もともと、そんなに貧乏な地域ではないためか、商売もあまり熱心じゃないかも(いい意味で)。<br /><br />春節前の穴場の時期のためか、ほとんど旅行者はいませんでした。そのため雰囲気が良かったのかもしれません。<br /><br />ここでは、特産の骨付き豚肉を買ったんですが、結構高かったです。でも真空パックにしてくれました。<br />桂林に帰ってから食べてみると、中まで柔らかくておいしかったです。<br />あと、カステラを潰したような触感のお菓子も買いました。<br />これも結構おいしかったです。

    西塘は街頭広告のキャッチフレーズによると「生活感が息づく水郷」、中国語では「生活着的水郷」というようなものでした。

    まさにそのとおり、烏鎮とは違い、こちらはローカルの人たちがいまだに生活していてとても賑やかな感じでした。
    チケット代は水郷に入るだけのものと、中の観光ポイントもみられるものと2つに分かれていました。
    どうしようか迷っているところに、三輪車のおにいさん現れ、チケット買わなくてもよく、三輪車のおにいさんのガイド付きという話で2人で60元だったので、その甘い誘いに乗ることに。
    水郷に入るだけのチケットは確か30元くらいだったと思います。

    さすが、お兄さん裏の入り口を知り尽くしていて、狭い道をすり抜け無事にチケットを買うことなく中に入れました。
    お兄さんは安徽省出身だそうです。とても親切な人でした。
    今回、安徽省にも遊びに行きましたが、個人的意見ですが、親切な人が多いように感じました。
    西塘は烏鎮より規模が大きくて、雰囲気のいいレストランや土産物屋、特産品を売る店などがたくさんありました。
    宿泊施設は、「客桟」(旅館)がありました。
    結局泊まらなかったので、今思うと名残惜しいのですが、1泊してみる価値はあるかもしれません。
    聞くところによると、夜は赤提灯でライトアップされるようです。

    ある意味観光地化されていますが、そのほうが歩いていて楽しいかもしれません。
    あまり商売っ気は感じはしませんでした。
    もともと、そんなに貧乏な地域ではないためか、商売もあまり熱心じゃないかも(いい意味で)。

    春節前の穴場の時期のためか、ほとんど旅行者はいませんでした。そのため雰囲気が良かったのかもしれません。

    ここでは、特産の骨付き豚肉を買ったんですが、結構高かったです。でも真空パックにしてくれました。
    桂林に帰ってから食べてみると、中まで柔らかくておいしかったです。
    あと、カステラを潰したような触感のお菓子も買いました。
    これも結構おいしかったです。

  • 水郷の写真は西塘の写真です。<br />バチが当たり、烏鎮の写真はパーになっちゃった。<br />

    水郷の写真は西塘の写真です。
    バチが当たり、烏鎮の写真はパーになっちゃった。

  • ―蘇州観光編― <br /><br />蘇州は1999年の夏に訪れていて、予備知識のないまま、ガイドブックに載っている観光地の中からよさそうなところを適当にまわりました。<br />蘇州のイメージは、演歌の無錫旅情と水郷というものだったので、当時はとりあえず汽車に乗ってみたいというのと、水郷の風景を見たいというささやかな目的を持って出かけました。<br />結局、周荘に行ったので、蘇州では水郷の風景は見ませんでしたが。<br />それで、蘇州で何をしたかというと、庭園を見に行きました。<br />私は「拙政園」だけしか行かなかったんですが、夏だったのでハスの花が満開で、公園内部の江南建築とのバランスがすばらしく、たくさん写真をとったことを覚えています。<br /><br />今回は二度目の蘇州です。「拙政園」の前まで行ったんですが、冬だからハスも咲いていなくて、入っても意味ないかなと思ってパスしました。<br />今回はガイドブックには乗っていないようなところと思い、中国旅行MLで教えてもらった、蘇州の下町にある「戯曲博物館」に行きましたが、大晦日のため閉まっていました。<br />でも、このあたりの下町の雰囲気が味わえて散策するには良かったです。<br />あとは市バスに乗って「虎丘」に行きましたが、塔よりも近くの古い町並みのほうがよかったです。<br /><br />大晦日の旅行は要注意です。大晦日の日は桂林も昼3時くらいでスーパー、個人経営商店、個人経営食堂などは閉まってしまいます。(ニコニコ堂も早めに閉まってました。)<br />地方の経営者の場合、実家に帰るためしばらく店をしめないといけないし、市内に住んでいても、大晦日の夜は家族そろってご飯を食べるという習慣があるからです。<br />逆に、中・大規模のレストランは、中産階級の人々が「年夜飯」という大晦日の食事を家族そろって取るという習慣が浸透し始めているため、かきいれどきの大晦日はに賑わっています。<br />そして旧暦の元旦「初一」は、ショッピングの日で、ニコニコ堂などのデパートは芋洗い状態です。<br />日系なので、日本のようにお正月セールがあります。〜割引(〜折)という札があちこちにありますが、定価を底上げしていることが多いのでだまされないように!  <br />  <br />←虎丘<br />市バスに乗って行きました。<br />オフシーズンですが、何組か団体も来ていました。<br />ピサの斜塔のようにちょっと傾いています。<br />

    ―蘇州観光編―

    蘇州は1999年の夏に訪れていて、予備知識のないまま、ガイドブックに載っている観光地の中からよさそうなところを適当にまわりました。
    蘇州のイメージは、演歌の無錫旅情と水郷というものだったので、当時はとりあえず汽車に乗ってみたいというのと、水郷の風景を見たいというささやかな目的を持って出かけました。
    結局、周荘に行ったので、蘇州では水郷の風景は見ませんでしたが。
    それで、蘇州で何をしたかというと、庭園を見に行きました。
    私は「拙政園」だけしか行かなかったんですが、夏だったのでハスの花が満開で、公園内部の江南建築とのバランスがすばらしく、たくさん写真をとったことを覚えています。

    今回は二度目の蘇州です。「拙政園」の前まで行ったんですが、冬だからハスも咲いていなくて、入っても意味ないかなと思ってパスしました。
    今回はガイドブックには乗っていないようなところと思い、中国旅行MLで教えてもらった、蘇州の下町にある「戯曲博物館」に行きましたが、大晦日のため閉まっていました。
    でも、このあたりの下町の雰囲気が味わえて散策するには良かったです。
    あとは市バスに乗って「虎丘」に行きましたが、塔よりも近くの古い町並みのほうがよかったです。

    大晦日の旅行は要注意です。大晦日の日は桂林も昼3時くらいでスーパー、個人経営商店、個人経営食堂などは閉まってしまいます。(ニコニコ堂も早めに閉まってました。)
    地方の経営者の場合、実家に帰るためしばらく店をしめないといけないし、市内に住んでいても、大晦日の夜は家族そろってご飯を食べるという習慣があるからです。
    逆に、中・大規模のレストランは、中産階級の人々が「年夜飯」という大晦日の食事を家族そろって取るという習慣が浸透し始めているため、かきいれどきの大晦日はに賑わっています。
    そして旧暦の元旦「初一」は、ショッピングの日で、ニコニコ堂などのデパートは芋洗い状態です。
    日系なので、日本のようにお正月セールがあります。〜割引(〜折)という札があちこちにありますが、定価を底上げしていることが多いのでだまされないように!
     
    ←虎丘
    市バスに乗って行きました。
    オフシーズンですが、何組か団体も来ていました。
    ピサの斜塔のようにちょっと傾いています。

  • ―蘇州食事編― <br /><br />蘇州の繁華街は観前街という歩行者天国で、日本料理も含め各種レストランが林立しているので、食事をするのに便利です。<br />私はその中のひとつ、四川料理店「川福楼」に行きました。<br />地元の人で混んでいて、いい雰囲気の店でしたが、少し脂っこく、塩辛く感じました。蘇州料理は薄味のようなので、次回チャレンジしてみようと思います。<br /><br />麺料理では、日本のテレビで紹介された「同得興」があります。<br />今回は、大晦日の日だったため残念ながら閉まっていました。<br /><br />蘇州の有名な庭園「拙政園」近くにある最近できた歩行者天国は、ちょっとオシャレで高級な雰囲気。<br />ミシュランでも高く評価されている台湾の有名な小龍包の店「ディンタイフォン」などがあります。<br />台北で食べなかったので蘇州でリベンジ!と思ったのですが、あまりのお値段の高さに諦めました。<br />でも、東京店よりは安いんだろうな〜。 <br /><br />桂林では、料理にあまり醤油や砂糖を使わないので、日本人の口に合う料理は少ないです。<br />最近はやりのレストランは広東風のあっさり味のところが多いです。(例:金龍寨、稲香村)<br />桂林料理は湖南料理の影響を受け、辛いものが多いです。たいていの料理に唐辛子が入っています。<br />米粉も例外ではありません。<br />ただ、米粉の場合、自分で好きな量だけ入れることができるので、辛いのが苦手な人でも大丈夫です。<br />また、桂林名物タニシ料理にも唐辛子が欠かせません。<br />冬は鍋料理を食べることが多いのですが、そのタレに唐辛子味噌(トウバンジャン)をよく使います。<br />辛いだけでなく、発酵した大豆の味がコクを出しおいしいですよ! <br /><br /><br />←旧正月大晦日の蘇州の繁華街、観前街にある歩行者天国のイベント風景。<br /><br />

    ―蘇州食事編―

    蘇州の繁華街は観前街という歩行者天国で、日本料理も含め各種レストランが林立しているので、食事をするのに便利です。
    私はその中のひとつ、四川料理店「川福楼」に行きました。
    地元の人で混んでいて、いい雰囲気の店でしたが、少し脂っこく、塩辛く感じました。蘇州料理は薄味のようなので、次回チャレンジしてみようと思います。

    麺料理では、日本のテレビで紹介された「同得興」があります。
    今回は、大晦日の日だったため残念ながら閉まっていました。

    蘇州の有名な庭園「拙政園」近くにある最近できた歩行者天国は、ちょっとオシャレで高級な雰囲気。
    ミシュランでも高く評価されている台湾の有名な小龍包の店「ディンタイフォン」などがあります。
    台北で食べなかったので蘇州でリベンジ!と思ったのですが、あまりのお値段の高さに諦めました。
    でも、東京店よりは安いんだろうな〜。

    桂林では、料理にあまり醤油や砂糖を使わないので、日本人の口に合う料理は少ないです。
    最近はやりのレストランは広東風のあっさり味のところが多いです。(例:金龍寨、稲香村)
    桂林料理は湖南料理の影響を受け、辛いものが多いです。たいていの料理に唐辛子が入っています。
    米粉も例外ではありません。
    ただ、米粉の場合、自分で好きな量だけ入れることができるので、辛いのが苦手な人でも大丈夫です。
    また、桂林名物タニシ料理にも唐辛子が欠かせません。
    冬は鍋料理を食べることが多いのですが、そのタレに唐辛子味噌(トウバンジャン)をよく使います。
    辛いだけでなく、発酵した大豆の味がコクを出しおいしいですよ!


    ←旧正月大晦日の蘇州の繁華街、観前街にある歩行者天国のイベント風景。

  • −上海観光編−<br /><br />●南京路<br /><br /> 南京路というとガイドブックには必ず紹介されている繁華街で、おのぼりさんが多いようです。<br />地元のオシャレな上海っ子は淮海路とかでブランドショッピングでもするのでしょうか?<br />私も上海の流行事情は詳しくないです・・・。<br /> 一度目の上海は、おのぼりさんの私は、ガイドブックどおり南京路を散策し、伊勢丹、上海百貨大楼などのデパートでウインドーショッピングをしました。<br />当時は、南京路の歩行者天国は改装の真っ最中。<br />所々工事中で歩くのも大変でした。<br />現在は、ユニクロも出来ていました。<br />中国では、「BALENO」「ジョルダーノ」「ボッシーニ」といったイタリア風の名前の、香港資本のカジュアル服のチェーン店が人気があります。<br />服の質やデザインはユニクロによく似ています。<br />ユニクロはセールをよくするので、これら香港資本カジュアル服より若干安く買えることがあるので、お客さんが結構入っていました。<br />ユニクロの服はほとんど中国製ですが、日本企業なので中国国内で売られている中国製と質が違います。<br />国内で消費されるものと、海外輸出用の中国製の質はほんとに雲泥の差です。<br />中国国内で買った、置時計などすぐ時間が狂って使えなくなります。<br />日本だったら、中国製が多いと思われるダイソーなどの100均で買ったのでも結構長く使えます。

    −上海観光編−

    ●南京路

    南京路というとガイドブックには必ず紹介されている繁華街で、おのぼりさんが多いようです。
    地元のオシャレな上海っ子は淮海路とかでブランドショッピングでもするのでしょうか?
    私も上海の流行事情は詳しくないです・・・。
    一度目の上海は、おのぼりさんの私は、ガイドブックどおり南京路を散策し、伊勢丹、上海百貨大楼などのデパートでウインドーショッピングをしました。
    当時は、南京路の歩行者天国は改装の真っ最中。
    所々工事中で歩くのも大変でした。
    現在は、ユニクロも出来ていました。
    中国では、「BALENO」「ジョルダーノ」「ボッシーニ」といったイタリア風の名前の、香港資本のカジュアル服のチェーン店が人気があります。
    服の質やデザインはユニクロによく似ています。
    ユニクロはセールをよくするので、これら香港資本カジュアル服より若干安く買えることがあるので、お客さんが結構入っていました。
    ユニクロの服はほとんど中国製ですが、日本企業なので中国国内で売られている中国製と質が違います。
    国内で消費されるものと、海外輸出用の中国製の質はほんとに雲泥の差です。
    中国国内で買った、置時計などすぐ時間が狂って使えなくなります。
    日本だったら、中国製が多いと思われるダイソーなどの100均で買ったのでも結構長く使えます。

  • ●豫園<br /><br />上海も二度目の訪問です。<br />前回はホテルからタクシーで豫園に行きましたが、今回は上海駅前から出ている市バスに乗って行きました。<br />豫園は江南式庭園で、内部に入るにはチケットを買う必要があります。<br />前回は中に入って散策し、商店で切絵や刺繍のハンカチなどを買いました。<br />また、ここは「南翔饅頭店」というショーロンポーが有名な行列のできる店がありますが、私は、まだ入ったことがありません。<br />観光客は主に2階に案内されるようで、値段も1階より高いようです。<br />市内にも支店があるそうで、そっちだとあまり込んでいないらしいですよ。<br /><br />豫園の近くには「城隍廟」という廟があり、まわりは下町的雰囲気が残っており「上海老街」とも呼ばれ商店街になっています。<br />2004年1月22日(大年初一、いわゆる旧正月の元日です)に訪れたので、廟には初詣に訪れている地元の人や、中国各地の観光客でごったがえし、賑やかな縁日の雰囲気です。<br />豫園の南にある「方浜中路」から東に広がるお土産ストリートは新しく開発されたものだそう。<br />チベットの雑貨や、少数民族雑貨など外国人が好きそうなものがたくさん売られています。<br />この道をまっすぐ西へ行くと老街の出口のやや手前の北側にあるビルでは骨董品を売る店がびっしりテナントで入っています。<br />また反対の西側を進むと、そこはローカールストリートで、真っ赤なパンツの露天などが出ている。<br />小さな三叉路を南へ曲がると、「三牌楼路」という下町に出る。<br />私は、中国風のテーブルセンターやランチョンマットなどを買ったり、廟の近くのお香専門店で、チベットのお香やこの廟で作っているお香などを買いました。<br />また、上海の本屋で買った台湾の旅行MOOK「自遊自在」で紹介されていた方浜路の「丁娘子土布庄」という藍染めのショップを見に行きました。<br /><br />豫園の入り口に、「上海老飯店」という由緒正しい上海料理レストランがあります。<br />私は、マクドナルドの混雑するトイレを避け、こちらのトイレを利用しました。アー快適。<br /><br /><br />●徐家匯<br /><br />初めての上海では、仙霞賓館というホテルに泊まりました。ホテルからの最寄地下鉄駅が「徐家匯」です。<br />ここから毎日三輪タクシーでホテルまで帰っていました。<br />99年は徐家匯地下鉄駅の地下食堂で、中国式ファーストフードをお持ち帰りしてホテルで食べた思い出があります。<br />今回はいろいろ下調べをし、徐家&#28377;はデパートが集まる繁華街であることが分かったので、十字街に集中するデパート巡りをすることにしました。<br />太平洋百貨などのデパ地下には、若干日本食品が置いてあります。<br />今回の上海行きは桂林では手に入らない日本食品の買出しも兼ねています。<br />デパ地下では、カゴメトマトケチャップ、うどん、ハウスの麦茶などを購入。<br />競争社会の上海では、日本食品、桂林より若干安いです。<br /><br />ショッピング以外には、外からだけですが、徐家匯天主教堂(カトリック教会)を見学しました。<br />写真を撮るにはなかなかロマンチックな雰囲気で良いです。<br /><br /><br />

    ●豫園

    上海も二度目の訪問です。
    前回はホテルからタクシーで豫園に行きましたが、今回は上海駅前から出ている市バスに乗って行きました。
    豫園は江南式庭園で、内部に入るにはチケットを買う必要があります。
    前回は中に入って散策し、商店で切絵や刺繍のハンカチなどを買いました。
    また、ここは「南翔饅頭店」というショーロンポーが有名な行列のできる店がありますが、私は、まだ入ったことがありません。
    観光客は主に2階に案内されるようで、値段も1階より高いようです。
    市内にも支店があるそうで、そっちだとあまり込んでいないらしいですよ。

    豫園の近くには「城隍廟」という廟があり、まわりは下町的雰囲気が残っており「上海老街」とも呼ばれ商店街になっています。
    2004年1月22日(大年初一、いわゆる旧正月の元日です)に訪れたので、廟には初詣に訪れている地元の人や、中国各地の観光客でごったがえし、賑やかな縁日の雰囲気です。
    豫園の南にある「方浜中路」から東に広がるお土産ストリートは新しく開発されたものだそう。
    チベットの雑貨や、少数民族雑貨など外国人が好きそうなものがたくさん売られています。
    この道をまっすぐ西へ行くと老街の出口のやや手前の北側にあるビルでは骨董品を売る店がびっしりテナントで入っています。
    また反対の西側を進むと、そこはローカールストリートで、真っ赤なパンツの露天などが出ている。
    小さな三叉路を南へ曲がると、「三牌楼路」という下町に出る。
    私は、中国風のテーブルセンターやランチョンマットなどを買ったり、廟の近くのお香専門店で、チベットのお香やこの廟で作っているお香などを買いました。
    また、上海の本屋で買った台湾の旅行MOOK「自遊自在」で紹介されていた方浜路の「丁娘子土布庄」という藍染めのショップを見に行きました。

    豫園の入り口に、「上海老飯店」という由緒正しい上海料理レストランがあります。
    私は、マクドナルドの混雑するトイレを避け、こちらのトイレを利用しました。アー快適。


    ●徐家匯

    初めての上海では、仙霞賓館というホテルに泊まりました。ホテルからの最寄地下鉄駅が「徐家匯」です。
    ここから毎日三輪タクシーでホテルまで帰っていました。
    99年は徐家匯地下鉄駅の地下食堂で、中国式ファーストフードをお持ち帰りしてホテルで食べた思い出があります。
    今回はいろいろ下調べをし、徐家滙はデパートが集まる繁華街であることが分かったので、十字街に集中するデパート巡りをすることにしました。
    太平洋百貨などのデパ地下には、若干日本食品が置いてあります。
    今回の上海行きは桂林では手に入らない日本食品の買出しも兼ねています。
    デパ地下では、カゴメトマトケチャップ、うどん、ハウスの麦茶などを購入。
    競争社会の上海では、日本食品、桂林より若干安いです。

    ショッピング以外には、外からだけですが、徐家匯天主教堂(カトリック教会)を見学しました。
    写真を撮るにはなかなかロマンチックな雰囲気で良いです。


  • ●衝山路<br /><br />口コミによると、租界の建物が多く残っているそうで、散策するには良さそうです。<br />福州路の上海書城で買った台湾の旅行MOOK「自遊自在」には酒[口巴]一条街(バーストリート)と紹介されていました。<br />昼間に行ったので、そんなこととはいざ知らず・・・。<br />肝心の租界の建物に関しても、期待したほどの収穫はありませんでした。<br />でも、今考えてみると、それは私の思い込みだったと分かりました。<br />上海の場合、街全体が租界だったので、特別目につかないだけかもしれません。<br />いかにも観光用に残されているのじゃなく、現在もそのまま使われているのでしょう。<br />バスに乗っているとき、何気なく建物を観察すると、市の中心にあるほとんどすべてが何か洋風の由緒ある建物の痕跡を残していました。<br />衝山路のあたりには、「楊家厨房」(Yan\&#39;s Kitchen)という台湾人経営のレストランがあり、日本人に人気らしいですが、私は行きませんでした。<br /><br /><br />●新天地<br /><br />地元上海のオシャレッ子に人気があるのかと思ったら、案外おのぼりさんが来るところのようです。<br />2001年6月のオープンした、古い石造り倉庫群を利用した今流行の?スポットです。<br />おしゃれなキッチン雑貨屋「シンプリーライフ」や、輸入小麦使用のおいしいパン屋「PAO\&#39;S」など、結構なお値段です。<br />レストランも香港人経営の「Luna Restaurant &amp; Music Bar」など、ちょっとスノッブな印象。<br />アクセスは、地下鉄1号線「黄陂南路駅」下車徒歩5分。<br /><br /><br />●准海路<br /><br />ブランドショップが並ぶ高級ショッピングエリアのようです。<br /><br /><br /><br />

    ●衝山路

    口コミによると、租界の建物が多く残っているそうで、散策するには良さそうです。
    福州路の上海書城で買った台湾の旅行MOOK「自遊自在」には酒[口巴]一条街(バーストリート)と紹介されていました。
    昼間に行ったので、そんなこととはいざ知らず・・・。
    肝心の租界の建物に関しても、期待したほどの収穫はありませんでした。
    でも、今考えてみると、それは私の思い込みだったと分かりました。
    上海の場合、街全体が租界だったので、特別目につかないだけかもしれません。
    いかにも観光用に残されているのじゃなく、現在もそのまま使われているのでしょう。
    バスに乗っているとき、何気なく建物を観察すると、市の中心にあるほとんどすべてが何か洋風の由緒ある建物の痕跡を残していました。
    衝山路のあたりには、「楊家厨房」(Yan\'s Kitchen)という台湾人経営のレストランがあり、日本人に人気らしいですが、私は行きませんでした。


    ●新天地

    地元上海のオシャレッ子に人気があるのかと思ったら、案外おのぼりさんが来るところのようです。
    2001年6月のオープンした、古い石造り倉庫群を利用した今流行の?スポットです。
    おしゃれなキッチン雑貨屋「シンプリーライフ」や、輸入小麦使用のおいしいパン屋「PAO\'S」など、結構なお値段です。
    レストランも香港人経営の「Luna Restaurant & Music Bar」など、ちょっとスノッブな印象。
    アクセスは、地下鉄1号線「黄陂南路駅」下車徒歩5分。


    ●准海路

    ブランドショップが並ぶ高級ショッピングエリアのようです。



  • ●長楽路<br /><br />「自遊自在」に、香港の王家衛(ウォン・カーワイ)監督作品「花様年華」の中でマギー・チャンが着ていたようなハイカラな「旗袍」(チャイナドレス)を売るお店が紹介されていたので、行ってみましたが、春節の真っ只中なので閉まっているためかあまり発見できませんでした。<br />上海女性のおしゃれの象徴「旗袍」は、当時のスター”阮玲玉”、上海のアンティークポスターの中の美女がこぞって着用し、20-30年代に一斉を風靡し、蒋介石婦人の宋美齢、女性文学者の張愛玲なども社交の場で着用したそうだ。<br /><br /><br />●襄陽市場<br /><br />最寄の地下鉄駅は地下鉄1号線「陜西南路駅」<br />何でもありの蚤の市です。<br />Gore-Texの登山用ジャケット、ナイキの靴、イタリアブランドのバッグなど、コピー商品の天国です。<br />夏用の綿製のチャイナドレス、チベット工芸品、チャイナスタイルのテーブルセンターなどの布グッズを売る店など、ショッピングに最適なところです。<br />豫園にある店より安いです。<br /><br /><br />●古北−リトル大阪、リトル台北といわれているらしい−<br /><br />このあたりは日本人駐在員の高級住宅街があるらしく、日本人をよく見かけます。<br />また、台湾人も集住しているようで、台湾資本のレストランチェーンなどもあります。<br />ここにある、フランスの大型スーパー「家楽福」(カルフール)は、品揃え豊富で、客層もなんだかお金持ちそう。<br />牛乳など、桂林より安いです。<br />アメリカ並に大きな買い物用キャリーに食品を満載した人々がレジに並んでいます。桂林ではちょっと見られない光景。<br />地下食堂街にある「吉野屋」で豚丼(13元)の夕食。<br /><br />口コミ情報で知った、高級住宅街の一角にある、日本食品専門店「しんせん館」へ買出しに行きましたが、あいにく春節のため27日まで休業中。<br />それで、ウロウロしていると、隣のマンション街にも別の日本食材店を発見。でも高かったので買いませんでした。<br />

    ●長楽路

    「自遊自在」に、香港の王家衛(ウォン・カーワイ)監督作品「花様年華」の中でマギー・チャンが着ていたようなハイカラな「旗袍」(チャイナドレス)を売るお店が紹介されていたので、行ってみましたが、春節の真っ只中なので閉まっているためかあまり発見できませんでした。
    上海女性のおしゃれの象徴「旗袍」は、当時のスター”阮玲玉”、上海のアンティークポスターの中の美女がこぞって着用し、20-30年代に一斉を風靡し、蒋介石婦人の宋美齢、女性文学者の張愛玲なども社交の場で着用したそうだ。


    ●襄陽市場

    最寄の地下鉄駅は地下鉄1号線「陜西南路駅」
    何でもありの蚤の市です。
    Gore-Texの登山用ジャケット、ナイキの靴、イタリアブランドのバッグなど、コピー商品の天国です。
    夏用の綿製のチャイナドレス、チベット工芸品、チャイナスタイルのテーブルセンターなどの布グッズを売る店など、ショッピングに最適なところです。
    豫園にある店より安いです。


    ●古北−リトル大阪、リトル台北といわれているらしい−

    このあたりは日本人駐在員の高級住宅街があるらしく、日本人をよく見かけます。
    また、台湾人も集住しているようで、台湾資本のレストランチェーンなどもあります。
    ここにある、フランスの大型スーパー「家楽福」(カルフール)は、品揃え豊富で、客層もなんだかお金持ちそう。
    牛乳など、桂林より安いです。
    アメリカ並に大きな買い物用キャリーに食品を満載した人々がレジに並んでいます。桂林ではちょっと見られない光景。
    地下食堂街にある「吉野屋」で豚丼(13元)の夕食。

    口コミ情報で知った、高級住宅街の一角にある、日本食品専門店「しんせん館」へ買出しに行きましたが、あいにく春節のため27日まで休業中。
    それで、ウロウロしていると、隣のマンション街にも別の日本食材店を発見。でも高かったので買いませんでした。

  • ●多倫路−上海文化人ストリート−<br /><br />最寄の地下鉄駅は明珠線「虹口体育場駅」<br />ここは元、日本とアメリカの租界だった場所で、安全な秘密の隠れ家を求め、多くの左翼作家が根を下ろし、魯迅、茅盾、郭沫若などの作家が住んでいた家が残っています。<br />現在は、虹口地区はこれらの文人資源を活用し、観光開発をすすめており入り口には立派な石の門があります。<br />東洋風を意識し、道沿いに文人の紹介を記したプレートや銅像なども設置されています。<br />「老電影珈琲館」というノスタルジックなカフェでは、昔の映画を見たり、コーヒーを飲んだりすることができます。<br />入り口の近くの「山根会館」というスペイン風の建物は、高級西洋料理レストランになっている。<br />「自遊自在」によると、予算は一人100元くらい。<br />

    ●多倫路−上海文化人ストリート−

    最寄の地下鉄駅は明珠線「虹口体育場駅」
    ここは元、日本とアメリカの租界だった場所で、安全な秘密の隠れ家を求め、多くの左翼作家が根を下ろし、魯迅、茅盾、郭沫若などの作家が住んでいた家が残っています。
    現在は、虹口地区はこれらの文人資源を活用し、観光開発をすすめており入り口には立派な石の門があります。
    東洋風を意識し、道沿いに文人の紹介を記したプレートや銅像なども設置されています。
    「老電影珈琲館」というノスタルジックなカフェでは、昔の映画を見たり、コーヒーを飲んだりすることができます。
    入り口の近くの「山根会館」というスペイン風の建物は、高級西洋料理レストランになっている。
    「自遊自在」によると、予算は一人100元くらい。

  • 新天地−石造り倉庫群<br />ちょっと、函館みたい<br /><br />

    新天地−石造り倉庫群
    ちょっと、函館みたい

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この旅行記へのコメント (12)

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  • Alice_in_tさん 2009/09/05 21:38:56
    烏鎮東柵には荷物を預ける場所はありますか?
    背包族さん こんばんは。
    最近何度かブログを見せていただいているAlice_in_tです。

    10月に杭州へ個人旅行をする予定です。
    短い日程なのですが、烏鎮民宿(西柵)に宿泊しようと思っています。
    翌日民宿をチェックアウトし、東柵を観光して、そのまま杭州へ戻るつもりですが、
    東柵のそばに荷物を預かってくれるところがあるのでしょうか?
    そのような記述が背包族さんのブログにあったので、質問させていただきました。

    烏鎮などは日帰りツアーが一般的のようで、個人旅行者向けの情報があまりないので背包族さんのブログが大変参考になります。

    どうぞよろしくお願いします。

    背包族

    背包族さん からの返信 2009/09/07 23:16:28
    RE: 烏鎮東柵には荷物を預ける場所はありますか?
    Alice_in_tさん、初めまして。
    中国は初めてですか?
    私の場合、中国で荷物を預けるとすると、泊まったホテルか鉄道駅、バスステーションの存包(有料)に預けることが多いです。
    泊まったホテルならチェックアウト後も無料で預かってくれることが多いですよ。
    泊まらないホテルの場合も、交渉で数元で預かってもらうこともできると思います。
    東柵ってどこでしょうか?
    私、東柵で荷物を預けたと書いていましたか?
    質問の答えになっていなかったらゴメンナサイ。。。

    Alice_in_t

    Alice_in_tさん からの返信 2009/09/08 01:08:14
    RE: RE: 烏鎮東柵には荷物を預ける場所はありますか?
    突然の質問をするのに不備な書き方で申し訳ありませんでした。
    私が参考にしたのは2004春節旅行 烏鎮・西塘・蘇州・上海編(http://4travel.jp/traveler/beibaozu/album/10017434/)です。

    烏鎮は2000年オープンの東柵と2007年オープンの西柵の2区画があるそうです。
    私が宿泊する予定の西柵の烏鎮民宿(http://www.wuzhen.com.cn/wuzhen/xny/wzms/gk.htm)と東柵とは2キロくらい離れているようなので、ホテルに預けて、また取りに戻るのは不便なのです。

    2004年に行かれた背包族さんはきっと東柵に行かれたはずで、
    ブログの記述(下記)によれば、烏鎮散策をして同日に別の場所に移動しておられるようなので、
    荷物をどこに預けられただろうかと思い質問しました。

    1/19
    杭州東ターミナル→烏鎮(バス)
    観光前に荷物をホテルに預ける(1つ5元)
    烏鎮水郷散策。
    →嘉興(バス)


    中国は5年ほど前に行った北京に続き2度目になります。
    中国語はまったくできませんが、北京も今回も一人旅です。

    3泊4日と短い日程なので、効率よく旅行したいと思っての質問でしたが、
    背包族さんが行かれたのは5年も前のことですし、中国も様々なところに行かれているので、おぼえていらっしゃらないかもしれませんね。
  • きっちーさん 2006/12/16 13:48:55
    背包族さん、こんにちは。
    「師父」とよばせてくださいっ。
    (意味はわからないのですが、ジェット・リーの香港映画で『師匠』ニュアンスでよく使われているので。というわけで背包族さんは中国師父です)

    平遙へ行ってきました!
    おかげさまで、超サイコーでした。
    背包族さんの旅行記にでていた通りの素敵な町で、短い滞在でしたがすごく良くして貰えたと思います。

    さて、また正月早々中国へ行ってこようと計画しているのですが、「地球の歩き方」で気になっていた町、『西塘』へも足を運ぼうと考えています。

    「聞いたことないしなー。行った人いんのかな??」

    と4トラで検索したところ、師父がいるじゃないですか!
    行ってない場所ないんじゃないかと、なんだか怖くなってしまいましたが。
    さすが中国師父。

    教えてくださいっ。
    南京から西塘へ行くなら、

    南京→杭州→西塘
    南京→上海→西塘

    どちらが効率よくまわれるでしょうか?
    個人的な意見でかまいません!
    よろしくお願いします!

    背包族

    背包族さん からの返信 2006/12/21 23:15:00
    RE: 背包族さん、こんにちは。
    きっちーさん、こんばんは。
    すっかり中国にはまってますね。
    西塘はせっこう省にあるので、距離的には杭州からが近いです。
    でも上海からだと、直行で行ける個人客向け観光バスが上海体育館の散客中心というところから出ているので便利かもしれません。
    中国語はどうですか?
    少ししゃべれるとおもしろいですよ。
    私は年末に東京観光に行きます。
    それでは。

    背包族

    背包族さん からの返信 2006/12/21 23:21:35
    RE: 背包族さん、こんにちは。
    きっちーさん、こんばんは。
    すっかり中国にはまってますね。
    西塘はせっこう省にあるので、距離的には杭州からが近いです。
    でも上海からだと、直行で行ける個人客向け観光バスが上海体育館の散客中心というところから出ているので便利かもしれません。
    中国語はどうですか?
    少ししゃべれるとおもしろいですよ。
    私は年末に東京観光に行きます。
    それでは。

    きっちー

    きっちーさん からの返信 2006/12/21 23:38:51
    RE: ありがとうございますっ。
    ありがとうございます!
    じゃあ、杭州までバスで行って、そっから西塘へ向かうコースで行ってきます。

    背包族さんは、東京ですか?
    ちょうど入れ違いですね。
    東京ではありませんが、こちら横浜ではそんなに寒くもなく、12月も終わりだというのにダウンジャケットを着ている人をみると、ちょっと暑苦しく思えます。

    北京語はあまりに上達が遅くて、マンツーマンで教えてもらっている中国人の先生に、ひたすら宿題を出され続けています(笑)。
    最初は「あなたのペースでやりましょう」と言ってくれていたのに、今では言ってくれない・・・。

    そんな状態なので、かっちょ良く日常会話などとてもできそうにありませんが、行き当たりばったりは慣れっこなので、楽しんでこようと思っています。

    ご存知かもしれませんが、こちらではノロウイルスが大流行中なので、体調にはお気をつけください。
    いつも、へんなお願いばっかりで恐縮ですが、きいて頂いてありがとうございます!
  • 井上@打浦橋@上海さん 2006/04/19 03:54:14
    上海はエエでぇ・・・・
    背包族さん、どうも。

    南翔饅頭店は市内各地にありますが、
    しかし豫園の店との関係は分かりませんが。
    我が家の近く瑞金二路にも南翔饅頭店がありますが、旨くて人気が有ります。

    方浜中路はお土産やが並ぶ西半分より、生活感あふれる東半分のほうが、
    結構面白かったりします。
    三牌楼路より四牌楼路のほうが断然、面白かったのに・・・・。

    日本食品は、今は、そごうが一番品揃えがいいですね。
    静安寺にあります久光百貨店を上海に住む日本人は、そう呼んでます。
    日本食品は桂林より安いんですか、それは、なんとなく分かりますが、
    牛乳もですか・・?

    徐家匯天主教堂は中には入れるんですよ・・・
    中はイイですよ。
    私は中に入りますと、必ず、椅子に座り、しばらくはキリスト教徒になってしまいます。
    中の様子は、私の散歩記録をご覧ください。
    「上海の渋谷・徐家匯は徐光啓さんの街なのだ!!」
    http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10045053/

    衡山路や周辺の道はジックリ散歩しますと、
    その良さがジワジワ伝わってきます。
    この辺りのお屋敷は、もう日本円で6億7億10億円の世界です。

    長楽路沿いの店は半地下タイプのものが多く、
    それが、ナカナカ味わいがあります。

    襄陽市場は、今年の6月でなくなります。跡地には高級マンションか
    ショッピングセンターオフィスビルができるんでしょう。
    なんせ、淮海中路沿いの一等地ですから。

    古北は、どうも、私は好きになれない。いずれ廃れると見ています。

    新天地と多倫路は、どちらが良かったですか。
    私は、地元の生活に溶け込んでる後者のほうが好きです。
    新天地は、全く、新たに造り上げたものであることを知ってるだけに、
    なおさらです。

    とにかく、上海はイロイロな顔を持っています。
    はまると、ドンドン嵌って行きます。
    最近手に入れた本の話ですが、
    解放前の上海が舞台の推理小説集です。
    「外地探偵小説集・上海編」という本です。
    昔から上海は歌謡曲に取り入れられたり、小説の舞台になったりと、
    日本人の心を引き付ける所あったんでしょう。
    今、上海に日本人は何人いるのか、5万人は居るでしょう。
    戦前は10万人居たとか。
    現在の上海在住日本人は駐在員だけではありません。
    商売をしてる人、留学してそのまま居ついてる人。
    現地雇いの人。上海ドリームを求めてきた人、
    なんだか分からんけど居る人。(私だったりして・・・)
    コレは日本人だけに限りません。
    アメリカ人、フランス人、ドイツ人、イギリス人。
    また、建物や施設などに昔の名が復活したりしています。
    昔、日本人は上海を魔都と呼んでいました。
    上海は上海のことを摩登(モダン)上海と呼んでいました。

    21世紀に入り、
    またまた魅力の上海になりつつあるのかもしれません。
    魔都上海、摩登上海の復活なのかなと思っています。

    また、いつか上海に来られて下さい。
    上海は奥が深いです。
    「シャンハイ」と言う響きもイイでしょう。
    ところで背包族さん、大文字で始まるShanghaiはタダの地名ですが、
    小文字で始まるshanghaiはどういう意味だかご存知ですか?

    背包族

    背包族さん からの返信 2006/04/19 12:36:54
    RE: 上海はエエでぇ・・・・
    次回上海に行くときには、安くて美味しい店の情報お願いします!
    それまでにぜひ食べ歩いておいてくださいね(笑)。
    私も最近桂林で食べ歩いたものの写真をUPしているんですが、桂林はレストランの選択肢が少ないので、マンネリ気味です。
    襄陽市場が取り壊されることはうわさに聞いていました。
    北京の秀水街(行ったことないけど)も取り壊されちゃったし、近代化の波が押し寄せて面白みのない街並みに変わっていっていますね。
    新天地はあまり場所を把握していなかったので、現地の人に道を聞いたんですが、新天地を知っている人があまりいなかった・・・。
    もしかしたら、意地悪されたのかもしれません。
    いろいろ上海の見所を教えていただいたので、また上海に行ってみたくなりました。
    古北は日本人がたくさん住んでいるんですよね?今は浦東が人気なんですか?
    確かに観光する場所ではないですね。市の中心からも結構遠いし。
    また、日本食品が買いたくなったら、行く前に最新情報お尋ねさせていただきます!

    で、小文字で始まるshanghaiは何ですか???早く教えてください!

    井上@打浦橋@上海

    井上@打浦橋@上海さん からの返信 2006/04/20 05:51:32
    be shanghaiedで使われるとか
    背包族さん、どうも。
    襄陽市場の前身は地下鉄・常熟路站近くの華亭路にありました。
    6年前だか7年前に道の両側にビッシリ並んでました露店が撤去され、
    今の襄陽市場に移転させられたのです。
    今の華亭路の様子は下記をご覧下さい。
    「保羅酒楼への散歩道・その1」
    http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/10062121/

    襄陽市場の機能は、今後、龍華寺近辺に移ると聞いています。

    北京の秀水街は良く行きました。北京にも1年住んでたことありますので。
    今は、近くに出来たビルの中に押し込められてしまったようですね。

    現地の人って、殆んど、自分の住んでるところ半径500mくらいのことしか、
    知らないと言うか、興味ないというか・・・そんなところが見受けられます。
    ホントに知らなかったんでしょう。

    小文字で始まるshanghaiは、酒を飲まして、訳が分からなくさせて船員にしちゃう、
    という意味があったようです。
    あるいは、当時サンフランシスコはゴールドラッシュで賑わい、
    金鉱山で働かせる労働力が必要だったので、
    上海で中国人に酒を飲まして船に連れ込む・・・そういう意味合いだったのかもしれません。
    話それますが・・・サンフランシスコは、今でも中国語では旧金山と言いますね。
    元々のそういう意味から派生しまして、だまして何々させる、という意味にもなってきた。
    受動態で使われることが多いそうです。
    be shanghaied・・・・と言う形で・・・つまり、してやられた、といったような意味合いですね。

    以下は、どこのサイトだったか忘れましたが、そこから引っ張ってきた書き込みです。

    1. To kidnap (a man) for compulsory service aboard a ship, especially
    after drugging him. 2. To induce or compel (someone) to do something,
    especially by fraud or force: We were shanghaied into buying worthless
    securities

    最後の
    We were shanghaied into buying worthless securitiesってのは
    つまり・・・・我々は全く価値の無い証券を買わされるハメになった・・・
    ってな意味あいなんでしょう。

    当時のアメリカ人にとって、shanghaiには、騙すとか騙されるに、
    繋がる響きだったんでしょう。
    上海って、やはり、未だに騙し騙され社会のところ、ありますからね。
    騙されるやつは馬鹿だ、騙されないやつは聡明だ!!
    突き詰めていきますと、騙すヤツは利口だ・・・ってなところも、あったりします。
    恐るべし上海!!
  • ajiajiroさん 2005/03/22 22:39:33
    (@_@)いつも拝見しています。

    陽朔サイクリング&興坪徒歩旅行1 を見ていたらいつの間にか上海の旅行記にたどり着きました。

    烏鎮・西塘などはなかなか旅行記がでないので興味深く読ませていただきました。
    やはり背包族さんは内容の理解度がひと味もふた味もちがいますね。

    さて、旅行記に出て来る台湾の旅行MOOK「自遊自在」ですが、偶然にも私も持っていました。たぶんお話の内容からNo,73の摩登新上海だと思いますが… いかがでしょうか?
    私は2004年の5月に台北で買ったものです… 

    では、これからも頑張って旅行記を発表して下さい。  再  見   (^_^)/~

    背包族

    背包族さん からの返信 2005/03/23 19:07:49
    RE: (@_@)いつも拝見しています。
    メッセージありがとうございます。
    上海では、おのぼりさんなので観光は、「自遊自在」にお世話になりました。
    そうです〜。No.73「摩登新上海」ですぅ!
    台湾でお買いになられたのですね。私も台湾大好きで4回行ってます。
    いつかまた東南アジア方面にも行きたいので、旅行記参考にさせていただいています。

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