2004/01/10 - 2004/01/25
121位(同エリア180件中)
背包族さん
2004年春節に16日間の日程で、杭州・黄山・安徽・江南水郷・蘇州・上海を旅行した。
訪問予定だった、景徳鎮、紹興、宜興、Lu直、同里は予算の関
係と私の気まぐれ及び面倒くさがりのため行かず。
−日程&交通・宿泊メモ(前半)
1/10
桂林北駅→上海(K150号(シ甚)江[ZHAN JIANG]発上海行き)
16:54発 新空調硬座特快臥
硬臥下鋪(353元)
1/11
杭州で途中下車。
杭州泊(城駅汽車駅より徒歩20分くらいの個人経営宿、公共風呂ツイン40元)
杭州市金祥飯店
住所:杭州市江城路490号
1/12
杭州泊(同上)
1/13
バスで黄山遊覧の起点の街、屯渓へ。
9:30杭州西バスターミナル発(切符は南バスターミナルで購入)、約90元(所要5時間半)
屯渓老街泊(老街客桟、風呂なしツイン20元)
1/14
荷物を屯渓の宿に預ける。(預かり料1つ5元)
屯渓→湯口(ミニバス、約1時間)
湯口→雲谷寺(タクシー、20元)
昼12時、雲谷寺(後山)から登山開始、3、4時間で北海景区に到
着。
宿を決めたあと、光明頂、飛来石、西海景区などを散策。
黄山、北海景区泊(北海賓館向かいの工商局の招待所、風呂、トイレなしドミ1人30元)。
1/15
8時起床。雪まじりの雨の中、光明頂を通って、蓮華峰、玉屏
峰、迎客松、一線天、半山寺へと下山。(所要5、6時間)
慈光閣→湯口(ミニバン)2人で15元
湯口→屯渓(ミニバス)
屯渓老街泊(老街第一招待所、風呂つきツイン40元)
*老街第一招待所:黄山市屯渓黄山西路宇隆商貿城三幢
1/16
屯渓→(黒多)県(ミニバス)
→宏村(ミニバン)
宏村泊(宏村客桟、風呂つきツイン30元)
*宏村客桟(徐霞芬):黄山市黟県宏村(TEL:0559-5541068)
http://www.yixian.gov.ci
1/17
(黒多)県バスターミナルで荷物を預ける。
→西逓村(ミニバス)
村の向かいの丘に上って写真撮影。門票が高いので入場はパス。→(黒多)県(ミニバス)
→南屏村(三輪タクシー)
→麓関村(徒歩+ミニバン)
→(黒多)県(ミニバス)
→屯渓(ミニバス)
→歙県〔Shexian〕(ミニバス)
宿を決めたあと、市バスで魚梁ダムへ。ここは古い村並みも見
られる。
歙県泊(バスターミナル近くの「旅客之家」、風呂共同ツイ
ン30元)。
1/18
→歙県、棠樾牌坊群(市バス)
→屯渓(ミニバス)
→杭州(白バス、50元)
このバスは、杭州に帰るついでのバスのようで乗客は私たち2人だけ。無事、西バスターミナル着。
杭州泊(以前泊まった宿)
←写真は、南屏の「老楊家染坊」
映画《菊豆》の撮影に使用された場所。
-
←杭州の歩行者天国「河坊街」。
这条老街才恢复几年
★杭州
−概況:
2200年の歴史を持つ、中国六大古都のひとつで、歴史文化名城。
五代の呉越と南宋時代には都として発展した。
杭州で有名なのは、「西湖」、「シルク」、「龍井緑茶」のほか、美女の産地としても国内有数である。
モクセイが市の花で、桂林は量で勝るが、杭州は質で勝るといわれている。
杭州の美しさは、中国語で“上有天堂、下有蘇杭”というように、蘇州と並び、天国とも比較されている。
経済的にも発展した都市で、多くの工場がある。
ペットボトルの水や“非常可楽”という中国コーラで有名な企業「娃哈哈」は杭州の企業である。 -
杭州の歩行者天国河坊街にある茶館「太極茶道」
1人最低60元!
住所:河坊街184号
http://www.tea001.com
TEL:87801791
店内の雰囲気が独特で、お茶を入れるアトラクションもあり楽しめるけど、ちょっと高め。
観光客向けの店である。 -
★黄山
−概要:
黄山市は安徽省南部に位置する。
1983年に設立された新しい都市で、行政の中心は屯渓といい、ここが黄山登山の基点となる。
黄山市は、屯渓、黄山、徽州の3区と休寧、歙県、イ県、祁門の4県を管轄している。
●黄山風景区(世界遺産)
中国には”五岳帰来不看山、黄山帰来不看岳”(五岳より帰りて山を見ず、黄山より帰りて岳を見ず)という諺がある。
五岳は、華山、泰山、衡山、恒山、嵩山のこと。
エリアは、温泉景区、北海景区、松谷景区、玉屏楼景区、雲谷景区、白雲景区、夢幻景区などに分かれている。
黄山の標高1000メートル以上のピークは77あり、花崗岩で出来ている。
標高1800メートル以上の三大主峰は、「蓮華峰」、「天都峰」、「光明頂」。
その他比較的有名なピークが、大小各36ある。
見所は”四絶”といわれる「奇松・怪石・雲海・温泉」。
奇松−迎客松、送客松など。
怪石−飛来石など。
雲海−1年の2/3が雲や霧に覆われている。
温泉−麓にある42℃の温泉で、功能は、消化、神経、循環器、リューマチ、皮膚病など。
1982年:国家級重点風景名勝区指定
1986年:中国十大風景名勝区指定
1990年12月:世界文化・自然遺産指定
●気候
四季を通じて旅行に適している。
雲海が太陽を遮るため、灼熱の天気も長続きせず、理想的な避暑地となっている。
1年の2/3が雲や霧に覆われる。
冬季は雪景色が楽しめるが、「蓮華峰」、「天都峰」などは閉鎖され登山できない。
●特産品
文房四宝:歙硯、徽墨
食品:黄山毛峰茶、枇杷 -
黄山では、かつて観光客がむやみに捨てたタバコの吸殻のせいで、2度の森林火災を起こしている。
1972年の天都峰の火災と1979年の眉峰の火災である。
黄山は1987年から、全国でも率先して喫煙所を設け、年々喫煙所の数を減らしていたが、最近とうとう室外全面禁煙を打ち出し、中国初の”無煙山”となった。
参考資料:2005年08月12日09時35分・来源:新華網・・
http://www.ctn.com.cn/2290/1180/2005812-46195.html -
−交通:
今回、黄山へは杭州からアクセス。
杭州からバスで黄山遊覧の起点の街、屯渓へ。
9:30杭州西バスターミナル発(切符は南バスターミナルで購入)、約90元(所要5時間半)
屯渓で1泊し、登山に備えて、ダウンジャケット、アイゼンなどを購入。
翌日、屯渓→湯口(ミニバス、約1時間)
湯口→雲谷寺(タクシー、20元)
昼12時、雲谷寺(後山)から登山開始、3、4時間で北海景区に到着。 -
−観光コース:
●蓮花峰
玉屏楼の北側に位置する海抜1864メートルの黄山最高峰。
蓮花嶺から蓮花峰の山頂までは1.5キロの道のりで、途中で飛龍松、倒掛松などの有名な松の木や、黄山杜鵑の花が見られる。
蓮花峰の頂上からは絶景が望め、遠くに天目山、廬山、九華山、長江も見える。
残念ながら2003年冬は、閉鎖中で登山不可だった。
●天都峰
蓮花峰より麓側に位置する海抜1830メートルの黄山三大主峰の中で最も急な峰。
石段は長く垂直に切り立っていて登るのは大変だが、黄山の雄壮で美しい全景を眺める理想的な場所である。
峰には、仙人把洞門、[魚即]魚背、天橋、百丈云梯、松鼠跳天都、天上玉屏、童子拜観音、金鶏叫天門、二僧朝佛などのスポットがある。
残念ながら2003年冬は、閉鎖中で登山不可だった。
1972年に観光客が捨てた吸殻から山火事になったことがあるので、そのことを戒める文章が書かれた看板が登山口に掛けられている。
●迎客松(玉屏楼)
迎客松は、玉屏楼左側にある樹齢800年、高さ10メートルの黄山のシンボル的な松で、岩肌に根を張っている。
片方だけに伸びる枝は、まるで人が腕を伸ばし、訪れる客人を歓迎しているように見えるので、迎客松と呼ばれている。
北京人民大会堂の安徽庁には黄山の迎客松の大型鉄画が飾られており、多くの共産党官員と国家のリーダーが、この絵をバックに記念撮影している。
黄山の迎客松は黄山のシンボルとしてだけでなく、中国人民の客人に対する熱烈な歓迎のシンボルとなっている。
1994年、人民大会堂の東の大広間にも黄山の画家劉暉作の国画《迎客松》が飾られた。
●飛来石
飛来石は、光明頂の西、約30分歩いた場所にある。
高さ12メートル、重さ600トンの巨石で、その形がまるで空から飛んできたように見えることからこの名がついた。
●屯渓老街
屯渓は黄山の行政中心地で、黄山登山の基点となる町。
古代からの商店街「屯渓老街」という歩行者天国があり、石畳の道沿いには徽州式建築の商店が軒を連ねていて、街歩きが楽しい。
黄山毛峰茶、太平猴魁、祁門紅茶などの安徽省の銘茶は、ここで購入できる。 -
オフシーズンの黄山は、人がまばらなので、ゆっくりしたい人にはおすすめ。
入場料もオフシーズン価格がある。 -
●徽州文化
*徽派建築
*徽商
*徽劇
*徽州茶道
*徽州四彫(磚雕,石雕,木雕,竹雕) -
−観光コース:
●歙県
*許国石坊
*棠[木越]牌坊群
*潜口民居
●[黒多]県
*西逓
*宏村
*南屏
*関麓
●休寧県
*万安古鎮 -
●棠[木越]牌坊群
棠[木越]牌坊群は、安徽省南部の牌坊(鳥居型の門)で最も有名なもので、歙県県城の西郊外6キロのところに位置する。
村内の美しい緑の風景の中に、7基の牌楼が整然と等間隔に並んでおり、それらを前から見ても後ろから見ても、すべて“忠、孝、節、義”の順番に並んでいる。
清代に、乾隆帝が江南に下った際、この牌坊の主人の鮑氏一族を激励し、“慈孝天下無双里、袞綉江南第一郷”という言葉を賜ったという伝説がある。
古牌坊の周囲の村落内部には、古祠堂、古民居、古亭居、古亭閣なども点在し、広々とした田園風景の中に美しい山水が広がることから、映画の撮影によく利用され、今まで《紅楼梦》,《烟鎖重楼》など約三十本の映画やドラマがここで撮影されている。
残念ながら、ここで撮影した写真は全てなくなってしまった。
●漁梁[土覇](ダム)
歙県県城の南1キロの、練江にある古代のダム。
川の中に石が敷き詰められ、ダムの部分は水流が平らになり、ダムの下では激流が流れる。
ダムの北には、漁梁古鎮老街があり、保存状態がいい。
典型的な徽派の民家が石畳の狭い小路を挟み向き合っている。
ここで暮らす人々は伝統的な暮らしをしているようで、木製の古風な馬桶も見かけた。 -
●宏村
[黒多]県の北西11キロに位置する宏村は、南宋時代から続く世界遺産の村で、徽派という安徽省南部の独自の風格を持つ建築様式で建てられた民家が多く残る村の代表格で、その、田園風景、山と水の織り成す風景、美しいクリークによって“中国画里的郷村”(中国画の中の農村)と呼ばれている。
山紫水明な宏村は、汪という姓を持つ人々が集住する村で、村は水に囲まれており、その形から「牛型村落」と呼ばれ、村全体が牛の体にみたてられており、村の西には雷岡という小高い丘が牛の首、村の入り口にそそり立つ2本の木が牛の角、村の前、後ろにある4つの橋が牛の脚という具合である。
村内の構造は牛の内臓に例えられ、牛の小腸に当たるクリークは山の泉を引いて各家の前まで運ばれ、生活用水として利用されている。
牛の胃に当たるのは、村内にある半月型の美しい沼「月沼」で、牛の大腸に当たるのは村の南にある大きな「南湖」である。
保存状態のいい明清代の民家は約140棟あり、中でも”承志堂”は安徽省南部の古民家の特色をよく伝えている。
月沼の西南岸にある「冒華居」は清代の建造で、建築バランスがすばらしく、古色ゆかしい。
その他の建築物は、「楽賢堂」、月沼の北岸には汪氏の祖先を祀った「楽叙堂」、南湖の北岸にある「南湖書院」などがある。
中国国内では、映画《臥龍蔵虎》のシーンの一部が撮影されたことでも有名。
−感想-
実際行ってみると、まさに紹介のとおり美しい村だった。
安徽省の古民家が残る村は、モノトーンのうら寂しい風景で、情緒がある。
時期や天候の問題もあるかもしれないが、華やかな江南水郷の民家とは何かが違う。
個人的にはこのモノトーンの世界を引き立たせる冬に訪れると、人も少なくいい雰囲気を感じ取れていいと思う。
一番感動的だったのは、村の真中にある「月沼」という半月型の沼で、沼の周りに隙間なく徽州派の古民家や廟などが並んでいて、それらの建物が池に映ってほんとうに絵のようだった。
徽州派の民家の屋根の上には、「うだつが上がらない」という慣用句に使われる「うだつ(卯建)」がある。
うだつとは、大辞林第二版 (三省堂)によると、「民家の両妻に屋根より一段高く設けた小屋根つきの土壁。また、これにつけた袖壁をもいう。家の格を示し、装飾と防火を兼ねる」というもの。
屋根は黒っぽく、壁は、白いとはいえやや薄汚れ灰色っぽく見え、そんな姿がうら寂しさを感じさせるのかもしれない。
このあたりの暖の取り方は変わっていて、薄い木の板を合わせて作った楕円形の昔の日本の風呂釜のようなものの中に座るところを作り、足元に炭を入れる。
外から見るとお風呂につかっているようでおもしろい。
巨大な桶の中に腰掛けながら、編物などをしている女性をよく見かけた。
また、風呂桶を少し大きくした真ん丸のものもあり、それも中に炭を入れ、金網みたいのを敷いていて、脚を保温するのに使うようだ。
●西逓村
西逓村は、屯渓から54キロ、[黒多]県(Yi-xian)から8キロに位置する東西に700メートル、南北に300メートルに伸びる世帯数300、人口1000余りの村で、2000年に世界文化遺産に指定されている。
村内には、北宋時代から築かれ始めた大理石の明清代の古民家が数百棟そのまま残っており、現在も人が住んでおり、村全体が露天博物館のようだ。
保存状態がいいものは124棟もあり、これほど多くの古民家がまとまって残っているのは中国国内でもめずらしい。
村は、平面で見ると船の形をしており、道路にも大理石が使われており、2本の清らかな泉が村を貫いている。
99本の高い壁に囲まれた路地に入り込むと、まるで迷宮に身を置いているようである。
村の入口には1578年に建てられた精巧な構造の牌楼「刺史牌坊」が聳え、胡氏一族の繁栄を象徴している。
この牌楼は、黄山市で現存するもので規模が最大のものである。
また、清代の康煕年間に建てられた「履福堂」は、内装が優雅で上品で、庁堂の“読書好営商好效好便好,創業難守成難知難不難”と書かれた対聯からは儒学の建築への影響が垣間見られる。
安徽省南部の建築様式は徽州派と呼ばれ、村中の邸宅はともに華麗で精巧な庭園、黒大理石製の窓枠、すかし窓、花鳥がデザインされた石彫、レンガ彫り楼台亭閣、各種題材の木彫、彩絵、壁画などを備えている。
映画《臥龍蔵虎》のシーンの一部がここで撮影された。
私は、「宏村」のみを訪れ、西逓村は行きませんでした。
正確に言うと、西逓村の入り口まで行き、チケットが60元(高い)だったので入らずに、村の向かいの丘に上り、村を眺めたり、写真を撮ったりしただけです。
チケットを買わなくてもよい、村人専用入り口を探したのですが、村人全員に監視されているようで、駄目そうでした。
チケット収入は村の収入になるんでしょうか、ガードが固かったです。村の外周をウロウロしていると、追跡されました。
中国では、観光化されちゃったら、ただの村やただの公園に入るのも有料なんですよね〜。 -
●南屏村
[黒多]県(Yi-xian)の南西4キロに位置する1100年余りの歴史を持つ徽州建築が残る小さな村で、張芸謀監督の映画《菊豆》のシーンの80%がここで撮影されたことと、“中国古祠堂建築博物館”といわれるように祠堂が多く残っていることで有名。
人口1000人ほどの村内には、井戸が36箇所、明清時代の古民家が300近く残っているほか、封建社会の宗教観念を体現した「家祠」、「支祠」、「宗祠」などの祠堂が8箇所ある。
「家祠」には同じ姓を持つ直系親族が祭られており、家を建てるときは、自分の「家祠」を囲むようにして建てる。
「家祠」は「支祠」を囲み、「支祠」は「宗祠」を囲んでいる。
また、高い壁に囲まれた路地が72あり、縦横無尽に交錯し奥まで続き、迷路のようだ。
張芸謀監督の映画《菊豆》の中で、老楊の染坊として使用された「叙秩堂」や「葉氏祠堂」が見所となっている。
また、《菊豆》以外にも、《復活的罪悪》、《南京的基督》、《大転折》、《徽商》、《風月》などの映画がここで撮影された。
●関麓
関麓は、南屏の西2キロに位置する。
村内の建物は古いが、規模や美しさでは、やはり世界遺産の宏村には及ばない。
まだそれほど観光化されていないので、田舎の村そのままで衛生状況も良くない。
有名な民家としては、“関麓鉢家”といわれる8棟の古民家があるが、私はどれかよく分からなかった。
この古民家は、清代中期に建てられたもので、汪という徽州の商人8人兄弟の住宅である。
この8つの邸宅は、内部では、相互に独立しているが、外見上は一体となっている。
各邸宅には、天井、庁堂、花園、小院があるが、屋楼の上下に相互に通じる回廊がある。
大邸宅ではあるが、長年修理がおろそかにされてきたため、やや荒れ果てた感があるが、それがかえって現実を反映していて趣があるともいえる。 -
入場料:
杭州
虎跑泉、15元
歙県
堂樾牌坊群、25元
蘇州
虎丘、30元 -
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この旅行記へのコメント (3)
-
- さすらいおじさんさん 2005/08/07 14:57:00
- 黄山、安徽南部の古村落 、宏村の旅行記拝見しました。
- 背包族さん
2002年に行きました黄山、安徽南部の古村落 、宏村の旅行記を作成しようとしているところですが、背包族さんの旅行記を参考させていただいたところ、説明が詳しくて、記憶があいまいになっているところが良く解りました。写真もきれいです。ありがとうございました。
- 背包族さん からの返信 2005/09/03 00:39:39
- RE: 黄山、安徽南部の古村落 、宏村の旅行記拝見しました。
- さすらいおじさんの安徽旅行記、チェックしました。
宏村の写真がきれいですね。さすが映画が撮影された場所という感じですね。
西逓村は行かれましたか?
私の安徽の写真は桂林の写真屋で服務員の操作ミスのため、ほとんどなくなってしまったので残念です。
でも、現像した写真だけはあるので、スキャナーがあれば取り込めるかも。
明日の週末は陽朔に行ってきます。
- さすらいおじさんさん からの返信 2005/09/08 16:14:19
- RE: RE: 黄山、安徽南部の古村落 、宏村の旅行記拝見しました。
- 背包族さん
安徽旅行記をご覧いただきありがとうございます。
宏村はきれいなところですね。
西逓村は残念ながら行きませんでした。
中国には兵馬俑、万里の長城、敦煌石窟のような大規模な文化遺産がある一方、黄山、桂林、黄龍などの自然遺産も豊かですし、何度行っても魅力は尽きません。背包族さんは桂林でお仕事をされておられるのですか。素晴らしい自然ですね。
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