2005/02/18 - 2005/02/18
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雪おとこさん
旭川を代表する作家 三浦綾子。三浦文学のテーマは「ひかりと愛といのち」信仰の深さから生まれる三浦文学は、いつまでもその光りと輝きを失わない。三浦綾子の作品はほとんど読んでいる雪おとこが三浦文学を訪ねます。
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小説「氷点」の舞台となった外国樹種見本林です。15haの敷地に約6,000本が植栽されています。旭川市神楽7条8丁目にあります。旭川駅から車で約10分です。
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その見本林のなかにある「三浦綾子記念文学館」です。入館料500円、月曜休館日です。三浦文学ファンであれば一度は訪れてほしいと思います。
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小説「塩狩峠」の舞台となった塩狩峠に、三浦綾子の旧宅を移築した記念館があります。三浦綾子はこの雑貨店を営みながら、こつこつと小説を書き、新聞社の小説コンクールに応募したのが大作家への第一歩でした。残念ながら冬期間は閉館でした。
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旭川市1条8丁目にある老舗蕎麦店「名人傍」です。三浦夫妻は蕎麦好きで、よくこの蕎麦店に行きました。私も二度ほどお会いしたことがあります。
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小説「塩狩峠」の舞台となつた、塩狩駅で撮影した宗谷本線の普通列車です。
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この旅行記へのコメント (3)
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- Celestial-travelerさん 2005/02/27 13:04:22
- 楽しく読ませていただきました。
- こんにちは、
私も高校生の時『氷点』を読んで以来、三浦綾子の小説を愛読してます。
北海道には5、6年前の雪祭りに一度行ったきりなのですが、小説の舞台を見にもう一度行きたいなと思いました。雪おとこさんのこれからの旅行記、楽しみにしています。
- 雪おとこさん からの返信 2005/02/27 18:31:24
- RE: 楽しく読ませていただきました。
- Celestial-traveler様
書き込みありがとうございます。私も三浦綾子の小説は、中学生の頃から繰り返し読んでいます。三浦綾子さんと同じ旭川で生活していることを誇りに思っています。ぜひぜひ旭川、美瑛においでください。私が考える旅のベストシーズンは冬なのですが、やっぱり6月でしょう。梅雨のない旭川方面の6月は最高です。Celestial-travelerさんの旅行記楽しませていただきました。屋久島は憧れの地です。参考にさせていただきます。できればお気に入りに加えさせていただきたいのですが。よろしくお願いします。
- Celestial-travelerさん からの返信 2005/03/01 17:41:54
- RE: RE: 楽しく読ませていただきました。
- 返信に時間がかかりまして、申し訳ございません。お気に入りリストですが、雪おとこさんが気に入っていただけたのでしたら、是非よろしくお願いいたします。屋久島は一度行くと皆はまっちゃうみたいですよ。札幌在住の友人も、遠いのに一年に2回訪ねてました。ところで、私は自転車が大好きで、憧れの美瑛を自転車で走りたいと割と本気で考えてます。あと、道東にある神の子池にも一度行って見たいと思っています。雪おとこさんのページでますます北海道へ行きたい思いが強くなりました。
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