2002/11/23 - 2002/11/24
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Kaijuさん
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蟹を食べに福井県へ。
名水を汲んでから宿へ。
宿付近の越前松島をまず巡る。
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杉尾水掛不動明王
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杉尾水掛不動明王の石碑。
水掛不動の御霊水を汲んでいるところ。 -
水汲みの注意事項。
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越前松島。
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越前松島の安山岩
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越前松島は、東尋坊や雄島とともに新生代新第三紀(今から約1,200万年前)の火山活動によりできた火山岩からなる島々が点在する名勝地です。この火山岩には、いろいろな方向性をもった柱状節理(マグマが冷え固まる時にできた柱状の規則的な割れ目)がよく発達していて、私たちの目を楽しませてくれます。
越前松島のいろいろな場所で、この火山岩の柱状節理の方向性などを観察すると、溶岩の流れた方向や、溶岩の流出が数回あったことなどが推定できます。
岩質は、東尋坊や雄島に比べて非常に黒っぽく、ちみつな、玄武岩質の安山岩で、岩石を構成する鉱物をくわしく調べると、紫蘇輝石・普通輝石安山岩であることがわかります。
正面の露頭スケッチ
この露頭には、2つの明らかに異なった方向性をもつ柱状節理がみられます。このことから、溶岩の流出がすくなくとも2回あったことや、溶岩の流出の方向がそれぞれ異なっていたことが推定されます。
…などとある。正面の露頭は2枚前の写真 -
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長茶ヶ浜
そのむかし順徳上皇が北条氏により佐渡ヶ島に配流のみぎり難航してこの浜に流れついたといわれる浜で、岩肌や松のながめが非常によく、広々としているので、むかし殿様をはじめ多くの風流人がここへやってきて景色をながめながら時間のたつのも忘れて長い間お茶をのんでいたので「長茶ヶ浜」と名づけられました。
岩は東尋坊と同じで柱状の輝石安山岩ですが、岩の節理がおもしろく、材木を積んだ形に似ているところから俗に「材木岩」といっています。
と、近くの看板にある。 -
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この年大量発生した越前クラゲの切れ端
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縄文時代からの横穴住居跡といわれる観音洞の入口
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祠。なんとなく、入ってはいけないのかと思った。
でも、きれいに片付いていたしお賽銭箱もあったのでおまいりしました。 -
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