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←◆『ロッシュ城』 <br /><br />1992年の春、またまた「旅の虫」が疼き出した私は「初めての欧州のY子」と「スペインに一緒に行ったA子」の3人で「GW欧州に行こう♪」と言う話になり早速エアーを探すと、その年に就航したばかりの「AOMフランス航空」がキャンペーン料金を出してました♪デイリーでなく「週3〜4便」だったせいもあって随分格安でしたが、おかげで苦労も・・<br /><br />Parisからチューリヒまでは+スイス航空で、途中は電車で移動してニースからは+AFと「欧州内2フライトが込み」でしたから、中々美味しいキャンペーンだったと思います。この旅で初めてビデオを持参して・・今回ビデオ見直すと「懐かしスギる若い私達」がそこに・・

92GWの旅1/6ロワール城巡り

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1992/04/30 - 1992/05/07

238位(同エリア322件中)

エムエム@銀座

エムエム@銀座さん

←◆『ロッシュ城』

1992年の春、またまた「旅の虫」が疼き出した私は「初めての欧州のY子」と「スペインに一緒に行ったA子」の3人で「GW欧州に行こう♪」と言う話になり早速エアーを探すと、その年に就航したばかりの「AOMフランス航空」がキャンペーン料金を出してました♪デイリーでなく「週3〜4便」だったせいもあって随分格安でしたが、おかげで苦労も・・

Parisからチューリヒまでは+スイス航空で、途中は電車で移動してニースからは+AFと「欧州内2フライトが込み」でしたから、中々美味しいキャンペーンだったと思います。この旅で初めてビデオを持参して・・今回ビデオ見直すと「懐かしスギる若い私達」がそこに・・

同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • ←◆『トゥール駅の前にてY子』<br /><br />翌日の早朝にはモンパルナス駅から「ロワールの城廻り」に行く予定だったので、駅周辺のホテルに宿泊し、予定通り早起きして駅に向かいました。駅でTGVのチケット買う時も「Paris→Tour×3Adalt」 とか行き先とか「往復」とかを記入した紙を渡し、カード清算してしまったので、とっても楽チンでした♪(大きい駅は大抵使えましたァ?)

    ←◆『トゥール駅の前にてY子』

    翌日の早朝にはモンパルナス駅から「ロワールの城廻り」に行く予定だったので、駅周辺のホテルに宿泊し、予定通り早起きして駅に向かいました。駅でTGVのチケット買う時も「Paris→Tour×3Adalt」 とか行き先とか「往復」とかを記入した紙を渡し、カード清算してしまったので、とっても楽チンでした♪(大きい駅は大抵使えましたァ?)

  • ←◆『トゥール駅のホームにてY子&A子』 <br /><br />「Paris発のツアー」だとParisからずーっとバスで、しかも何時間もかかるって処が嫌だったのです!だからTGVでTOUR迄行き、現地の市バスの幾つかのコースから「ロッシュ・シュノンソー・アンボアーズの3城巡り」をチョイスしてしました。ちなみにこの時のバス代は、135F約2300円+TGVは約3000円でした♪(当時Paris発のツアーは1万円以上でしたね!)でも今は多分2倍位すると思いますケド^^;<br /><br />TGVで1時間程でTOURに着いて、バスはモチロン仏語ガイドでした・・くすんくすん

    ←◆『トゥール駅のホームにてY子&A子』

    「Paris発のツアー」だとParisからずーっとバスで、しかも何時間もかかるって処が嫌だったのです!だからTGVでTOUR迄行き、現地の市バスの幾つかのコースから「ロッシュ・シュノンソー・アンボアーズの3城巡り」をチョイスしてしました。ちなみにこの時のバス代は、135F約2300円+TGVは約3000円でした♪(当時Paris発のツアーは1万円以上でしたね!)でも今は多分2倍位すると思いますケド^^;

    TGVで1時間程でTOURに着いて、バスはモチロン仏語ガイドでした・・くすんくすん

  • ←◆『現地の城巡りの市バス』<br />バスはモチロン仏語のガイドでしたが・・そこは持参した資料を参考にして・・まずロッシュ城に。ここは小高い土台の上に城が聳え立ち、そこから見下ろす風景の中に「鮮やかな黄色」の菜の花畑が遠くまで、ずっ?と広がってました

    ←◆『現地の城巡りの市バス』
    バスはモチロン仏語のガイドでしたが・・そこは持参した資料を参考にして・・まずロッシュ城に。ここは小高い土台の上に城が聳え立ち、そこから見下ろす風景の中に「鮮やかな黄色」の菜の花畑が遠くまで、ずっ?と広がってました

  • ←◆『ロッシュ城をバックに記念撮影する新婚の横で』<br />街の広場に下りると、結婚式のカップルが城をバックに写真撮影をしてました♪<br />この城の入口までのスロープの途中で、ふと目に留まったのが「簡単な画用紙風のもの」に「それぞれの城」を描いた絵でした。別段「本格的な絵」でもなく、パステル調に描かれた物で、絵葉書の大きさの物なら街で時々見かけますし、普通の絵葉書の倍位の金額です。<br /><br />後日、お土産にコレをあげた友達の多くが「額に入れて飾ってくれてる」事を知って・・これはちょっと感激しましたっ♪そう考えると・・その価値は計り知れないですよねっ?以来、何処に行っても・・ついつい「その手のモノ」を探してしまいます。

    ←◆『ロッシュ城をバックに記念撮影する新婚の横で』
    街の広場に下りると、結婚式のカップルが城をバックに写真撮影をしてました♪
    この城の入口までのスロープの途中で、ふと目に留まったのが「簡単な画用紙風のもの」に「それぞれの城」を描いた絵でした。別段「本格的な絵」でもなく、パステル調に描かれた物で、絵葉書の大きさの物なら街で時々見かけますし、普通の絵葉書の倍位の金額です。

    後日、お土産にコレをあげた友達の多くが「額に入れて飾ってくれてる」事を知って・・これはちょっと感激しましたっ♪そう考えると・・その価値は計り知れないですよねっ?以来、何処に行っても・・ついつい「その手のモノ」を探してしまいます。

  • ←◆『街のインフォメーションセンター前の広場/A子』<br />この現地発のバスツアーに昼飯が含まれないので、下城してから「インフォメーション」に立寄りました

    ←◆『街のインフォメーションセンター前の広場/A子』
    この現地発のバスツアーに昼飯が含まれないので、下城してから「インフォメーション」に立寄りました

  • ◆『ロシュ城の城下街のマルシェ(朝市)にて』<br />果物は・・全体的に、小ぶりで虫食い(笑)<br />でも良い香りがして、食欲をそそりましたが<br />ナイフもフォークも持ってこなかったので・・<br /><br /><br />これ以来、大抵はスプーンやナイフを持ち歩く<br />様にしています。

    ◆『ロシュ城の城下街のマルシェ(朝市)にて』
    果物は・・全体的に、小ぶりで虫食い(笑)
    でも良い香りがして、食欲をそそりましたが
    ナイフもフォークも持ってこなかったので・・


    これ以来、大抵はスプーンやナイフを持ち歩く
    様にしています。

  • ←◆『一番行列の出来てたパン屋』<br />キョロキョロと周辺を見渡してたら・・<br />一番行列の出来てた店があったので(笑)<br />とりあえずは、その店にならんで見ます。<br />そしてショーウインドりケーキを見つつ<br />フランスパンとお惣菜を買いましたっけ。<br /><br />そして川沿いのベンチで「簡単なランチ」<br />を済ませてから、集合場所に戻りました!<br /><br /><br />さて、バスでシュノンソー城に向います

    ←◆『一番行列の出来てたパン屋』
    キョロキョロと周辺を見渡してたら・・
    一番行列の出来てた店があったので(笑)
    とりあえずは、その店にならんで見ます。
    そしてショーウインドりケーキを見つつ
    フランスパンとお惣菜を買いましたっけ。

    そして川沿いのベンチで「簡単なランチ」
    を済ませてから、集合場所に戻りました!


    さて、バスでシュノンソー城に向います

  • ←◆『シュノンソー城まで続く並木道?Y子』 <br />シュノンソー城は道路から川辺に建つ城まで<br />ずぅ?っと続く並木道が美しかったのですが<br />私達が歩いてる途中で突然雨が降りだし・・<br />木々の下を雨を避けて走ると並木道が途切れて<br /><br />・・そこには、河の上に「シュノンソー城」の<br />橋を渡す様に、川の上に建てられた優雅な姿が<br /><br /><br />突然、私達の眼に飛込んで来ましたよ?♪

    ←◆『シュノンソー城まで続く並木道?Y子』
    シュノンソー城は道路から川辺に建つ城まで
    ずぅ?っと続く並木道が美しかったのですが
    私達が歩いてる途中で突然雨が降りだし・・
    木々の下を雨を避けて走ると並木道が途切れて

    ・・そこには、河の上に「シュノンソー城」の
    橋を渡す様に、川の上に建てられた優雅な姿が


    突然、私達の眼に飛込んで来ましたよ?♪

  • ◆橋を渡す様に建つ優雅な『シュノンソー城』 にて<br />城の正面の左右におのおの違った趣の庭が配され、河に向って左手には・・<br />一段低く掘下げられた場所にキャンバスに模様を描く様に「仏式のディアンナの庭」が

    ◆橋を渡す様に建つ優雅な『シュノンソー城』 にて
    城の正面の左右におのおの違った趣の庭が配され、河に向って左手には・・
    一段低く掘下げられた場所にキャンバスに模様を描く様に「仏式のディアンナの庭」が

  • ←◆ディアンナの庭にて <br />この城は、当時の王が「愛妾ディアンナの為に」建てた居城ですが、後に本妻カトリーヌが奪い取り、河の上に架かった部分と、蔦の絡まる小屋を挟んで右手に「自然の木々を取り入れた英国風のカトリーヌの庭」が広がっています

    ←◆ディアンナの庭にて
    この城は、当時の王が「愛妾ディアンナの為に」建てた居城ですが、後に本妻カトリーヌが奪い取り、河の上に架かった部分と、蔦の絡まる小屋を挟んで右手に「自然の木々を取り入れた英国風のカトリーヌの庭」が広がっています

  • ←◆妾を追出したカトリーヌの庭 <br />息を切らせながら私達も城に駆込み、城の内部見学をしました。各部屋は比較的こじんまりしており、部屋ごとに「赤や青のテーマカラー」があって・・その徹底ぶりは凄かったです。丁度、河の真上に作られた細長い回廊の床は「黒と白の市松模様」で、両側に大きい窓から差込む日差しに・・美しく浮かび上がって見えました(ちなみにここは進入不可でした)どうも空は明るいのに、天気雨だった様で・・雨が止むのを待ちながら、ふと思ったのですが、「マズいっ!私のせいカモ・・」え?と、実は私は・・「筋金入りの雨女」なのです。トホホホ

    ←◆妾を追出したカトリーヌの庭
    息を切らせながら私達も城に駆込み、城の内部見学をしました。各部屋は比較的こじんまりしており、部屋ごとに「赤や青のテーマカラー」があって・・その徹底ぶりは凄かったです。丁度、河の真上に作られた細長い回廊の床は「黒と白の市松模様」で、両側に大きい窓から差込む日差しに・・美しく浮かび上がって見えました(ちなみにここは進入不可でした)どうも空は明るいのに、天気雨だった様で・・雨が止むのを待ちながら、ふと思ったのですが、「マズいっ!私のせいカモ・・」え?と、実は私は・・「筋金入りの雨女」なのです。トホホホ

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