1992/04/30 - 1992/05/07
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エムエム@銀座さん
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←◆『ロッシュ城』
1992年の春、またまた「旅の虫」が疼き出した私は「初めての欧州のY子」と「スペインに一緒に行ったA子」の3人で「GW欧州に行こう♪」と言う話になり早速エアーを探すと、その年に就航したばかりの「AOMフランス航空」がキャンペーン料金を出してました♪デイリーでなく「週3〜4便」だったせいもあって随分格安でしたが、おかげで苦労も・・
Parisからチューリヒまでは+スイス航空で、途中は電車で移動してニースからは+AFと「欧州内2フライトが込み」でしたから、中々美味しいキャンペーンだったと思います。この旅で初めてビデオを持参して・・今回ビデオ見直すと「懐かしスギる若い私達」がそこに・・
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
←◆『トゥール駅の前にてY子』
翌日の早朝にはモンパルナス駅から「ロワールの城廻り」に行く予定だったので、駅周辺のホテルに宿泊し、予定通り早起きして駅に向かいました。駅でTGVのチケット買う時も「Paris→Tour×3Adalt」 とか行き先とか「往復」とかを記入した紙を渡し、カード清算してしまったので、とっても楽チンでした♪(大きい駅は大抵使えましたァ?) -
←◆『トゥール駅のホームにてY子&A子』
「Paris発のツアー」だとParisからずーっとバスで、しかも何時間もかかるって処が嫌だったのです!だからTGVでTOUR迄行き、現地の市バスの幾つかのコースから「ロッシュ・シュノンソー・アンボアーズの3城巡り」をチョイスしてしました。ちなみにこの時のバス代は、135F約2300円+TGVは約3000円でした♪(当時Paris発のツアーは1万円以上でしたね!)でも今は多分2倍位すると思いますケド^^;
TGVで1時間程でTOURに着いて、バスはモチロン仏語ガイドでした・・くすんくすん -
←◆『現地の城巡りの市バス』
バスはモチロン仏語のガイドでしたが・・そこは持参した資料を参考にして・・まずロッシュ城に。ここは小高い土台の上に城が聳え立ち、そこから見下ろす風景の中に「鮮やかな黄色」の菜の花畑が遠くまで、ずっ?と広がってました -
←◆『ロッシュ城をバックに記念撮影する新婚の横で』
街の広場に下りると、結婚式のカップルが城をバックに写真撮影をしてました♪
この城の入口までのスロープの途中で、ふと目に留まったのが「簡単な画用紙風のもの」に「それぞれの城」を描いた絵でした。別段「本格的な絵」でもなく、パステル調に描かれた物で、絵葉書の大きさの物なら街で時々見かけますし、普通の絵葉書の倍位の金額です。
後日、お土産にコレをあげた友達の多くが「額に入れて飾ってくれてる」事を知って・・これはちょっと感激しましたっ♪そう考えると・・その価値は計り知れないですよねっ?以来、何処に行っても・・ついつい「その手のモノ」を探してしまいます。 -
←◆『街のインフォメーションセンター前の広場/A子』
この現地発のバスツアーに昼飯が含まれないので、下城してから「インフォメーション」に立寄りました -
◆『ロシュ城の城下街のマルシェ(朝市)にて』
果物は・・全体的に、小ぶりで虫食い(笑)
でも良い香りがして、食欲をそそりましたが
ナイフもフォークも持ってこなかったので・・
これ以来、大抵はスプーンやナイフを持ち歩く
様にしています。 -
←◆『一番行列の出来てたパン屋』
キョロキョロと周辺を見渡してたら・・
一番行列の出来てた店があったので(笑)
とりあえずは、その店にならんで見ます。
そしてショーウインドりケーキを見つつ
フランスパンとお惣菜を買いましたっけ。
そして川沿いのベンチで「簡単なランチ」
を済ませてから、集合場所に戻りました!
さて、バスでシュノンソー城に向います -
←◆『シュノンソー城まで続く並木道?Y子』
シュノンソー城は道路から川辺に建つ城まで
ずぅ?っと続く並木道が美しかったのですが
私達が歩いてる途中で突然雨が降りだし・・
木々の下を雨を避けて走ると並木道が途切れて
・・そこには、河の上に「シュノンソー城」の
橋を渡す様に、川の上に建てられた優雅な姿が
突然、私達の眼に飛込んで来ましたよ?♪ -
◆橋を渡す様に建つ優雅な『シュノンソー城』 にて
城の正面の左右におのおの違った趣の庭が配され、河に向って左手には・・
一段低く掘下げられた場所にキャンバスに模様を描く様に「仏式のディアンナの庭」が -
←◆ディアンナの庭にて
この城は、当時の王が「愛妾ディアンナの為に」建てた居城ですが、後に本妻カトリーヌが奪い取り、河の上に架かった部分と、蔦の絡まる小屋を挟んで右手に「自然の木々を取り入れた英国風のカトリーヌの庭」が広がっています -
←◆妾を追出したカトリーヌの庭
息を切らせながら私達も城に駆込み、城の内部見学をしました。各部屋は比較的こじんまりしており、部屋ごとに「赤や青のテーマカラー」があって・・その徹底ぶりは凄かったです。丁度、河の真上に作られた細長い回廊の床は「黒と白の市松模様」で、両側に大きい窓から差込む日差しに・・美しく浮かび上がって見えました(ちなみにここは進入不可でした)どうも空は明るいのに、天気雨だった様で・・雨が止むのを待ちながら、ふと思ったのですが、「マズいっ!私のせいカモ・・」え?と、実は私は・・「筋金入りの雨女」なのです。トホホホ
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旅行記グループ 92GW欧州三人旅(フランス〜スイス〜モナコ)
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