1995/10 - 1995/10
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ogasada-travelerさん
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可愛い船頭さん: ホテル『タンバウ』の前の海は淡青色の綺麗な海で、さんご礁の前身のポリプが棲息している。そこに子魚が集まるのでその沖まで小さい筏で出掛ける。その筏を操作して可愛い姉妹の船頭さんがそこまで連れていってくれる。
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子魚と遊ぶ: さんご礁には子魚が集まる。それに餌をやるとさらに集まってくる。さんご礁はポリプで固くなく、むしろ、ヌルヌルしていて滑りやすく、ビーチサンダルを履かないと危ない。赤道直下の昼,遠浅の大西洋の沖に筏で出掛け、子魚と遊んで返る。ブラジルにはそんな優雅な面もあった。
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海から帰って: 2,3時間遊んでホテル前まで帰ってくる。海の水は綺麗だし、日本だったら、大混雑であろう。遠浅の海で小船では底がつかえて無理だ。筏は底が浅く、小さいプロペラをつけた簡単なものである。
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大西洋の日の出: 拡大すると左手前と沖に小さい筏が見えるよ。ポりプは生長してサンゴとなるが、炭酸ガスが増えすぎて海は酸性となり、生態系が破壊されていると言う。ここのサンゴもやがて消えるのであろうか。
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街の市場: ホテルから街まではタクシーでないと行けない。逆に、ホテル『タンバウ』は街からはリゾートの観光地で、日曜日には街から自家用車で駆けつけ、道路の片側は一杯になる。赤道直下だから、子供たちは自動車の窓に段ボール板をかけて、日よけのアルバイトする。
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街の子供たち: 混血で黒人が多い。中には眼鼻立ちの整った子もいる。綺麗な黒人の娘サンも目に付いた。田舎町だが、シルバーナ・マンガーノやロロブリジーダ級の体格の立派な娘サンなどざらであった?筏の船頭サンは珍しく、白人の娘さんであった。
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カシューナッツ: 市場に集まったカシューナッツの実。色取りが綺麗だ。ピーマンみたいだが、ピーマンではないよ。聞いてみなかったが,実の方はピーマンのように食べるのであろうなー?年中収穫されるようだ。
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サトウキビの収穫: 見渡す限りのサトウキビ畑からトラックが何台も収穫してくる。細長い葉は畑で焼却し茎だけを運ぶ、葉の焼却で煙が蛇を駆逐し、灰が肥料として役立つと言う。サトウキビは3年に一回刈り取ると、また生えてくる。だから、そのサイクルでキビを栽培、収穫している。
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偵察機: サトウキビ畑の生育状況を空から視察する。畑は広大で3区分に分布されていて一区分づつ、3年毎に一回刈り採ると言う。3年経つとサトウキビは植え替えなくとも独りでに生えてくる。会社の前に置かれた偵察機。模型飛行機みたいだが、充分役立っている。
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バガス: サトウキビのしぼりかすでベルトコンベヤで次々と送られてきて山となる。糖分が残っていて発酵し、発熱し発火することもあるから散水して糖分を洗っている。
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労働者: サトウキビ畑の中の丘から水を集める労働者。彼らの生活は貧しい。電気はきているが、水道は引かれていない。丘の麓に溜まったガロン缶の水はロバに積んで帰る。労働者の生活は貧しそうだ。
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黒アリ(クッピン)の巣: サンパウロ大学の構内には人の背ほどのアリ塚があったが、ここのアリは種類が違うようだ、日本のアリに比べると体格もでかく獰猛である。巣までの黒い筋はアリの通リ道である。
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