2004/10/01 - 2004/10/10
4680位(同エリア4761件中)
しゅうこさん
イスラムの生活に触れてみたくて
トルコはイスタンブールに旅してきました。
イスタンブールにだけ8日間滞在して、各種交通機関を使って
あちこちを散策して回りました。
歩くのが苦にならない自分ですが、クムカプからシルケジまで
海側の道路を歩いたときだけは、海しか見えないし車しか通らないし・・で、つまらない道中でした。
イスタンブールの路上での物売りは
名物といってよいくらいだと思います。
身分証明書を作ってくれる物売り、ウサギを使った怪しい占い師
体重はかり屋さんも いました。
これは体重計がおいてあって、1回量っていくら という感じ。
イスタンブールでは子供たちも よく働いているのをみました。
ティッシュ売りや靴磨きでね。
心が痛んだのは、どう見ても5歳程度の男の子が
雨のスレイマニジャミィでティッシュ売りをしていたこと。
悪いうわさの多いので、結構身構えて歩いていたものですが
たくさんの親切にも出会いました。
さりげなく、何気なく手を貸してくれる青年も多いのが
トルコだと思いました。
問屋街や鍛冶屋さん、屋根の葺き替えをしている職人さん
みんな素敵な笑顔を返してくれました。感謝です。
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エミュノニュからスレイマニジャミィをみたところ。
歴史地区の中でも港・バスとトラムのターミナルのあるこの場所は、1日中人の往来が多くて、生活感のあふれている場所。
エジプシャンバザールやそれに並ぶ問屋街もあって買い物するにもとても楽しい。 -
リュステムパシャジャミィの入り口は問屋街の小さな小道の中にあり、地元のおじさんに聞かないとわからないだろうと思います。小さいジャミィですが、本当にタイルは美しい。訪れる人が少ない分、タイルを独り占めしたような気分になります。
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ここは ドルマバフチェ宮殿の前。シミット売りの屋台。お昼時もあって、子供たちが集まっていました。そういえばタクシーの客引きがしつこかったなあーー。スルタンアフメットから定期観光バスが1時間おきに出ています。それで1日ポップオン・ポップダウンできます。バスのイエフォンから流れる日本語ガイドはほとんど聞こえなかったけど、このバスは使えます!
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イエニキョイに向かう定期船に乗ってボスボラス海峡の観光。
ボスボラス大橋のたもとにあるオルタキョイジャミィです。日曜日にはアクセサリーなどの蚤の市が開かれて、とても賑わう場所でもあります。
イスタンブールの交通機関は、定期船もトラムもバスも列車も1回100万TL85円ぐらい・・。ジェトンという日本の5円玉みたいなものを買うか、アクビルという回数券みたいなのが便利。でもアクビルはドルムシュには使えません。 -
軍事博物館のメヘテル。開館日の午後の3時から毎日演奏しています。お天気の日は外庭で雨の日はホールで。外での演奏は無料ですが、中で行われるときは入場券を買わないといけません。
指揮者の掛け声(ハイディヤッサ〜・・)でシンバルや太鼓、チャルメラのような管楽器などで演奏が始まります。遠くから演奏しながら会場に入ってきます。合唱隊も一緒です。外での演奏でもそれは迫力があります。わたしは8日間の滞在で2回でかけました。
タクシム広場からゆっくりと歩けば30分、バスなら10分かかりません。 -
グランドバザール。
冷やかしだけでも楽しいけど、貴金属や革製品は日本よりも安いので、お土産に買ってみると良いかも??。
貴金属はデザインに関係なく、量り売りです。その日の相場とあとは駆け引き!!これはバザールのおじさんから聞いたのですが、大体が3回以上は値切らないと駄目だって!あとはまとめ買いがさらに値引き交渉のコツです。相手は「いくらなら買うの?」って聞いてきます。このときに思い切って安い値段を言ってみます。 -
オルタキョイに行く途中で見かけた交通標識。
3車線の道路で、時間帯で使い分けているようです。
さあてーー1番下はどういう意味でしょう??? -
ブルーモスクの隣の小さなバザールのロカンタでの昼食。「あれ・それ」と指差しで頼んだもの。全部で1200円くらい。2人で食べて十分でした。
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軍事博物館に行く途中にあるカルバンサライというナイトクラブでのショーです。
民族舞踊と有名なベリーダンスなど食事をしながら観賞できます。
ダンスの時には舞台に引っ張り出されたり、日本からの客だとわかると「さくら」や「上を見て歩こう」を歌わせられました。
民族衣装を身に着けたきれいなお姉さんがテーブルを回って写真を撮ってくれたりと、いろんな意味でサービスが満載です。
話の種にぜひ・・。 -
カルバンサライのベリーダンス!
最後に出て踊ってくれた彼女が魅惑的ですごかった!
あのおなかのお肉はどうやって動かすんだろう?? -
オリエント急行の始発のシルケジ駅。ヨーロッパサイドの駅。
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アジアサイドの始発駅ハイダルパシャ駅。以前の賑やかさは感じさせない、時間に取り残されたような感じの駅でした。カドキョイに向かう定期船が、ちょっとだけ停まります。
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金角湾にかかるガラダ橋。毎日たくさんの釣り人が竿を垂れています。鯵の小さいみたいなのが釣れていました。
中心部の塔はガラダ塔。遠くから見るより、実際は小さいかな・・。 -
ガラダ塔の展望台からヨーロッパサイドを見たところ。ガラダ塔の展望台にはエレベータで上がりますがもちろん有料。展望レストランもあって夜はショーがあるみたいです。
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トプカプ宮殿のハレムの皇子たちの部屋のステンドグラス。タイルもステンドグラスもとてもきれいだった。
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