2005/01/18 - 2005/01/23
1138位(同エリア1632件中)
海さん
夫と2人で関空からの直行便に乗り、コタキナバルへ・・・
寒い日本からおさらばして暖かかった〜。
到着して早速Tシャツに着替え、リゾート気分!
ブラブラとホテルの中を散策し、施設チェック。
のんびりしてる人が多くて、時間の感覚と曜日の感覚が薄れていく感じでした。
着いた当日は、やっぱり疲れているのでのんびりとホテルですごし、翌日から島に、プールにオランウータンにリバークルーズに、そして世界遺産のキナバル山にと楽しい日々でした。
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サンセットバーの夕日は見たことあるような景色なんだけど、なんだかいろんなことを忘れさせてくれるような景色でした。
真ん中にバーカウンターがあり海に突き出ているので、そのカウンターの周りに椅子と小さいテーブルを置いて、海を眺めながら飲むって感じでした。
夫はビール、私はカクテルを頼んで、夕日の沈むのをボーっと見ていました。
おつまみの豆も出てきました。
誰かの誕生日だったらしくテーブル席のほうではケーキを用意してもらって祝っていました。 -
部屋から見た海の景色(夫の喫煙場所となる)です。
ベランダの上にはファンと電気がついていて(最終日に気づいたのですが)、蚊取り線香のケースも置いてありました。蚊取り線香は部屋に常備されていました。ちなみに部屋用にはベープのセットが置いてありました。部屋のエアコンは、窓をきっちりと閉めないと入らないようになっているらしく、隙間を空けているとエアコンは止まっていました。
ベランダにはタオル干し(?)も設置されていて、旅行用の洗濯干しを持っていっていた私たちは、そこに水着をつるして干していました。
テーブルと椅子2つが置いてあり、夜はそこでビールとおつまみという風景も、よく見ました。
ちなみに私たちの部屋は3階だったのですが、見えたのは1階の人のベランダです。でも、その人たちはベランダから、外に出れていました。 -
バーの近くからの夕日風景です。外国の人は、かなりいいカメラを持っていて、夕日の写真を撮っていました。3脚も設置して、タイミングをビール飲みながら狙っていましたよ。
家族連れも多く、「子供と夕日」というような感じで写真を撮っていました。
でも、みんな、その辺にある椅子を自分で移動させて、水着のままごろごろと本読みながら、夕日の時間帯までしていました。(寒くないのかしらといつも外国の人の薄着には驚かされます)。気温は高いのですが、風がかなり強く吹くので、夫は肌寒かったらしいです。私も、プールから出た後などは寒かったかな。ちょっと。 -
リバークルーズのときに出たお菓子。
なんだか、わらびもちの中にタピオカを入れたような感じ・・・
タンジュンアルを2時30分に出て、2時間くらい走った頃に、到着!途中景色を見ていたのですが、だんだん飽きてきて、ちょっとウトウトしました。
地元の人の家には、国旗が上げてあり、なぜか家の玄関にクリスマスのような電飾の飾りをしていました。
お店なのかな?とも思ったのですが、非常に多かったです。
それから、洗車場もなんだかすごく多かったような気がします。
船着場で出たお菓子が、これです。
コーヒーと紅茶とが有り、お菓子は良くあるタッパーに、3種類ほど入ってありました。
少し休憩して、いざリバークルーズへ!
私たちはホテルの中に入っているツアー会社から申し込みをしたのですが、やはり、英語ツアーと日本語ツアーと2種類あり、1人100リンギット(約3,000円)も違うので、英語ツアーにしました。
でも、ホテルから出たバスの中は4組で、うち3組は日本人、もう1組はオーストラリアの人でした。
最初の説明は、なんとなくしかわからなかったのですが、他の2組の人たちも同様のようでした。
1人100リンギットは大きいですよね。
さらに、日本からオプションで申し込むよりも安かったです。(向こうへ行ってその旅行会社へオプション申し込むよりも安かった)
折角なので、日本語ツアーで完璧な説明が欲しいのであれば、日本語ツアーのほうが良いとは思いますが、なんとなく自分たちで楽しめたら良いくらいのレベルで有れば、英語ツアーでも十分です。(ほんの少し英語はわかったほうが良いけど)
そういう私も、所々ヒアリングが出来るという状態なので、あんまり詳しいことはわからなったのですが、サバ州とテングザルの説明をしてくれていました。
多分・・・・・・
この船着き場にいた他の外国人の人と一緒に15人くらいで、リバークルーズに出発〜。 -
リバークルーズのボートから見た夕焼けの景色です。
テングザルは見れたけど、おサルという識別はできるけど、天狗?って感じの見え方でしたよ。鼻が長いのはあんまり確認できなかった。
日本から、双眼鏡を持っていっていなかったのですが、船の船長さんが貸してくれました(1組に1つ)
良かったー。でも、肉眼のほうが探しやすいかも・・・・
いそうな所に船を止めてあそこにいるとか言ってくれるんだけど、何しろこちらは素人なので最初は、どこにいるのかよくわからなかった。でも、その内なれてきて、木が揺れているのでなんとなくいそうな場所からあたりをつけることが出来ました。
途中、地元の人が魚釣りをしていました。
同じような観光のボートも何艘も会いました。
薄暗くなってきてから木ホタルを見て、これはホントにクリスマスツリーのようでした。
日本のホタルとは光る速度が違っていて、非常に早く点滅をするので、ホントにネオンのようでした。
最初に、出発した船着場に戻ってきて、晩御飯をいただきました。エンジョイ ディナーと言ってました。
メニューは、白ご飯、チキンカレー、野菜の焼いたの、チキンスースープ、フルーツ、後なにか有ったような気がしましたが、忘れちゃいました。
チキンカレーは美味しかったです。
やっぱり、モルディブのときも思ったけど、カレーはすごく美味しい!!!
帰りも2時間くらいかかって10時ごろホテルに到着しました。
ロビーラウンジで毎晩歌を歌っているので、1杯だけ飲んで、部屋に帰りました。 -
薄暗くてあんまりオランウータンってどこにいるのかわからないかもしれないけど、目ではちゃんとみて、バナナを2匹で仲良く食べてた。
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ラサリアにいた放し飼いの孔雀です。
なぜか?ラサリアには孔雀とかウサギとかが庭に放し飼いになっていました。
もしかしたら他にもいるのかも・・・・
ラサリアにはオランウータンを見学に行きました。
可愛かった!
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この旅行記へのコメント (4)
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- chippmamaさん 2005/04/06 09:32:01
- はじめまして
- いいですね〜。コタキナバルだいすきなところです。
この孔雀を見ると、ラサリアのような気がします。わたしが行ったときも、毎朝孔雀が歩いているのを見ましたよ。
コタキナバルは独特ののんびりした雰囲気ですよね。また行きたいなぁ。
- 海さん からの返信 2005/04/06 20:57:31
- RE: はじめまして
- オランウータンに会いに、ラサリアに行った時に撮りました。
予約が最初はいっぱいだったんですが、キャンセルが出たとのことで
参加することが出来ました。
可愛かったです〜(^^)
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- やまとさん 2005/01/27 20:51:35
- こんにちわ〜
- コタキナバルにいかれたんですね〜うらやましい。
また行きたいです
タンジュアルに泊まられたんですか?
- 海さん からの返信 2005/01/27 21:01:20
- RE: こんにちわ〜
- こんにちは、やまとさん。
旅行記はとても、参考にさせていただきました。
ココナツジャム、買って来ましたよ〜。
友達のお土産にしようかとも思ったのですが、
やはり、ここは自分で試してみようとお土産あげずに、自分で持ってます(ケチかな?)
雨も降らずによかったです〜。
それから、やっぱり中華料理は美味しかったです。
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