2004/12 - 2005/01
7695位(同エリア7884件中)
ドルさん
ベトナム南部の商都、ホーチミンに滞在していました。
北部ハノイは文化的な都市と聞いているのですが、ホーチミンは多分ベトナム経済を支えるほどの観光&商業の街ではないでしょうか。
とにかく人&バイクの数が多い!
こんなに多くの人の移動、一体みんなどこに何をしに行くの?って単純な疑問も浮かぶほどです。
今回の紹介はいわゆる観光スポットです。
最初の写真は人民委員会庁舎。
元フランス統治下にあっただけあって、建物はフランス風でとてもアジアの国とは思えない建物が多いです。
正面には独立の父、ホーチミンさんの像があります。
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こちらは市民劇場。
パリのオペラハウスに似ていますね。 -
聖母マリア教会です。
ここにたどり着くにはベトナム名物の道路斜め横断をしながら行きます。
何が一番驚くって、横断歩道があっても、信号があっても、ほとんど関係無しに車も人も道路を通ります。
なのでタイミングを見計らって渡りだすと躊躇してはいけないのです。
日本では考えられないことも、ベトナムでは道路に人が居ることが当たり前といった感覚があるので、通行している人を車やバイクがうまく避けながら通ります。
なので途中で予測不能な行動をすることが危険!
渡ると決めたら怖がらずに突っ切りましょう(^_^)v -
中央郵便局です。
ここも欧州の鉄道駅の雰囲気で天井もドーム状に高く、アンティークな感じがとても素敵です。
内部にはホーチミンさんの大きな肖像画が飾られています。 -
最後はやはりおしゃれな雑貨屋さんが並ぶ通りです。
ベトナム雑貨は安くておしゃれで、雑誌にもよく取り上げれれ、日本女性の人気になっていますが、本当にその通りで、縦横無尽にこのようなお店が立ち並び、どの店に入ろうか、迷うほどで、時間がたっぷりあった今回の旅でもまだ廻りきれないエリアがあり残念なところもあります。
ホーチミンの中心部自体はそんなに広くなく、観光するところもあまりないと思うのですが、とにかく交通量が多く、決死の斜め横断をしながら移動しないといけないので、近くの距離でも結構遠く感じたりします。
なのでタクシーも安いので、近い距離でも気軽に乗って移動することをお勧めします。
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