2004/04 - 2004/05
5337位(同エリア7836件中)
つつきさん
最西端の国へ行ってみよう! と思い立ち、GWに一人で行ってきました。
ジェロニモス修道院近くで食べたパステル・デ・ナッタがもうほっぺた落ちちゃうぐらい美味しくって、3日間通っちゃいましたよ。
ここはガイドブックにも載っている、超有名店。
有名店は敷居が高くなかなか入る気にならないんですが、友人からの「ずぇっっっつたいに行くべし!」の厳命を受けてまして(笑)。
いやしかし行ってよかった。もともとタルト系好きなんですが、ここのは格別でしたv 焼きたてのさくさくかつとろ〜りのあのお味…うぅ忘れられない。食べたーいっ!
いつも観光客&地元の方でえらい人ごみになっていますが、回転も速くてちょっと待てば間違いなく座れます。
まずはお約束通り最西端のロカ岬へv さすが春のせいか花が咲き乱れ、崖っぷちから見る海が爽快でした。
こんなところから未知の国へと出発した冒険者たちってちょっと信じられません。
だって何があるかわからないんですよ〜? 何もないかもしれないし。なんでそんなあやふやな状態で船出できたんだろう…?
そりゃぁ帰らぬ恋人や旦那を待つファドが生まれるやねぇ、と感慨にふけることひとしきりでした。
私はここへクラッカーと生ハム、黒ダイヤのキャビアとビールを担いで行きました。昼食v
帰りのバスが来るまでぼーっと海を眺めながら食べたこの昼食のおいしかったこと!! 崖から吹いてくるものすごい突風に、食べかけの生ハムをパックごと飛ばされて2度ほど追いかけましたが(笑)。
腰掛けるのに手ごろな石がごろごろしているので、ベンチ代わりになかなかいい感じです。
大学街、コインブラがこれまた楽しかった!
リスボンのファドよりも、甘〜い雰囲気で聞かせてくれ、ついついワインもすすみます。
私が行ったのは、街中のまぁまぁ有名なファドを聞かせるレストラン。
コインブラ大学の近くにもファドを聞かせてくれる有名店があるんですが、夕暮れ時、大学への坂道はけっこう怖いものがあって…一応ちょろっと探しましたが、今でこんな薄暗〜い、あんまり人気のないここが怖いのに…ファド聴き終わって終バスないのにとても一人で歩いて帰れない! と脱兎のごとく撤退。
私は怖がりです、はい(苦笑)。
でも結果、正解だったように思います。
オーナー自らギターを持って歌ってくれるお店だったのですごい満足! 観光客なんてほとんどいず、あとからあとから押し寄せる学生やら地元のおっちゃんたちでお店はもう満杯。
食事よりもちょっといっぱいひっかけがてらファドを聴きに来ている人のほうが多かったような。
たまたま誕生日だった人がいて、お店がかわいいケーキを振舞っていました。
とーっても大きなそれを隣のテーブルにいた私にも分けてくれ、一緒に祝えてすごく得した気分! お礼に薔薇売りお兄さんから一輪買って彼女に贈っちゃいました。きゃ、私ったら女なのに気障なことを!
リスボンが帰らぬ恋人や旦那を待つ切ないファドなら、コインブラのは窓辺で女性に贈る甘い恋の誘いだそうです。うぅヨーロッパらしいロマンチックさですね♪
コインブラ大学の学生食堂もランチがすっごくお得で美味しい。見つけるのにちょっと苦労しましたが、行ってみる価値は絶対にありますね。
外部者の立ち入り、まったくOKですよ。ちょっと注文にまごつきそうですが、レジ横にある小さな手書きメニューを指差せば大丈夫です。
そこに書いてあるのは3種類くらいのランチだけのはず。昼なら。
門番のおじさんに食事をするジェスチャーで学食を訪ねたんですが、なかなか通じず不思議に思って…よく考えたら、私、お箸でもの食べるジェスチャーしてました。どうりで不思議そーな顔で首傾げられたはずです。
ヨーロッパの中で少々華やかさには欠けますが、素朴なよさのある国でした。
-
友達に「絶対に食べるべし」と厳命されていた、パスティス・デ・ナタの超有名店。
パスティス・デ・ベレン
うん! 確かにすっごくおいしかった!
一個€0.7なんですが、これがまたさくさくかつとろとろ〜v
あんまりおいしいもので、追加注文までして3個一気にぺろりと平らげちゃいました。
カフェオレの「ガラオン」と合うんだなぁv
日本では食べられない味と思ったので、滞在中ずーっと通いましたv -
おぉ、教科書で見たモニュメント!
と喜び勇んで近づいたんですが…これ、すっごく大きなモニュメントだったんですね。
歩いても歩いても近づいてくれない不思議…というか悲しさ(苦笑)。
たどり着いたときには息が切れてました。
エンリケ航海王子はいったい何を考えて出かけたんだろう?
私には出来ない旅立ちだ…。 -
テージョ川の公女と異名を持つ塔。
日曜日14:00まで無料だったんで、どうせならとそれを狙って行って来ました(笑)。
地下の水牢、暗くて怖かったのでチラッと見ただけで逃げ出しました。そう、私は怖がりさ〜。
でもテラスからの眺めはなかなかのもの。
風が強くって、でもとても気持ちがよかった! -
二度と帰らないかもしれない船乗りたちを見送った塔、とのことなので…お見送り or お出迎えっぽい写真を撮ってみました。
どんなもんでしょ?
けっこう雰囲気出てるんじゃないかと。 -
泊まったのはアレグリア。
真横が警察署、でも真正面はホームレスもいる公園、という治安がいいんだか悪いんだかよくわからない宿でした(苦笑)。
でも内装はとってもこざっぱりしていて◎。
屋根裏の部屋だったんですが、窓からの眺めが最高でした!
夜景が一際きれいで、ずーっと見てて飽きなかった。 -
リスボンで有名なファドのお店。なんと地元の方が入れ替わり立ち代り入って来ては歌うんですが、専門家顔負けの歌唱力&熱唱! 料理も美味しかったし、満点v
しかし、ここに着くまでが大変でした。
入り組んだ道の果てにあるお店なので、夜ということもありタクシーに乗ったんですが、お約束通り?にぜんぜん違う店の前に横付け。
「ここが俺のオススメの店だっ!」
……だれがあんたのオススメを聞いたよ。予約してるんだからちゃんとここへ行ってよねっ! ともう半ば喧嘩。
んな店、俺知らねーよ、へんっ…ってな感じの運転手にブチ切れ。ソッコーで降りてドア叩き閉めて(蹴りも入れたかったけど我慢)自力で探しました。
お金を払わなかったのでしばらくバックで追いかけてきてましたが(車幅ぎりぎりのほっそい道なので)、日本語で「じゃかぁしゃーっ! 目的地に着いてから払えってのが常識でしょうがっ!」と怒鳴って走って振り切りました。
怒りのあまりずんずん進んでたんですが、けっこう怖いんですよ、古い町並みのリスボンの裏道って。
オレンジの照明に照らされた古い建物と、影。
怒りか恐怖かでばかばか言ってた心臓は、運よくお店に到着できてもしばらく鳴り止みませんでした。
歌の上手なおじいさん、ショールを深く被って歌うおばさんなど次々飛び入りシンガーが代わるんですが、歌の合間に他のお客さんと喋ると叱られます(苦笑)。
ちょっとくらいいでしょうに…ねぇ。 -
リスボンは坂の多い町。夕暮れ時からライトアップされる路面電車は利便性もさることながら、なんとも雰囲気があって大好きですv
この路面電車、ローラースケートなんて履いたらえらいことになりそうな急勾配をえっちらおっちら昇降してくれるんですが、運行間隔が結構長い。
もし急ぎなら乗らずに歩いたほうが絶対早いです(笑)。しんどいですが。
ぼーっと動くのを待って夜景を眺めながら座るのもかなりおつなもんですけど。
内装、使い込まれた古き良き時代のそのままのもので、とっても味があります。
こういうのってこれからもずっと残して欲しいですよね。 -
リスボンでよく利用した路面電車内部です。
あめ色に使い込まれた木の具合がとってもいい!
機能的でも無機質な車内なんかよりずーっと味があっていいですよねぇ。
こういう雰囲気、たまらなく好きですv -
グルベンキアン美術館。
こちらも日曜日が無料なので、日を合わせて行ってみました。
ルーベンスの絵が見たくて入ったのに、方向音痴の私はなぜか別館に紛れ込んでしまい、行けども行けども現代美術の棟しか歩けず途方にくれてしまって…。
でもこの部屋、面白かった。
なんだかアルミ?みたいな棒でいっぱい人型が作られていて、ちょっと異世界に紛れ込んだみたいな気分。
写真を撮ってくれたお姉さんのアングルもnice! -
やれやれ、あちこちで聞いてまわってようやくお目当てのルーベンスの絵にたどり着きました。
ここですでにへとへと(苦笑)。
でも美術の教科書で見た「ヘレナの肖像」が見られて大満足!
ヘレナさんって美人ですよねー。こういうのほほんとしてない絵って好きです。 -
さて、またまた日曜日は無料の美術館へ。
今度は国立古美術館へやってきました。
基本的にそれほど美術館に興味はないタイプなんですが、無料なら別です(笑)。
色々見て目を肥やさなくっちゃぁ!
日本でもこういう無料ディ作ればいいのになぁ。
南蛮屏風があって、じーっくり見ちゃいました。
当時、日本人から見たポルトガル人なんて、異国どころか異世界の人だったんだろうなぁ。 -
ロカ岬へ行こうと駅へ向かっていると、スタンド前にかわいいわんこ発見。
まぁるくなって寝ているんですが、お客さんが近づくとぱっと起きてました。
まるでお店番してるみたい(笑)。
これだと1人でお店見てるおじさんも、ちょこっとトイレとか行きやすいかも?
万引きなんてしたら噛み付くでしょう、このしっかりもののわんこは。 -
列車までちょっと時間が合ったので、軽食を食べることに。
指差し注文で大きなサンドイッチとカフェオレの「ガラオン」。
おいしかった!
スタンドなので次々にお客さんがやってきては出て行く、そんなのを眺めながらぱくつくのがすごく楽しかったです。
しかしヨーロッパのショーケースはさすがにでっかいですよねぇ。
日本人女性としては平均的な私なんですが、まるで子供のように背伸びして注文する様は自分でけっこう笑えます(笑)。
そりゃ日本人は子供に見えるはずだ。 -
ロカ岬へ向かいます。
でもどーも今朝は天気がいまいち?
気持ち小雨が降ったり止んだり…。
自他とともに認める晴れ女な私。なんとか晴れて欲しいよ〜! -
ちょっと途中下車してみました。
毎週木曜日にCarcavelosでフェイラ(青空市場)が開かれているという情報をゲット。
蚤の市やフリーマーケット、リサイクルショップをこよなく愛している私は行かずにいられません!
ここで自分用のお土産にスカーフと大振りなネックレスを獲得。
大満足〜〜v
行きに駅を出たのはいいんですが、どうも反対側に出てしまったらしくしばらくうろうろ。
困り果てて、とりあえず近場のクリーニング屋さんにひょこっと顔を出してみました。
「フェイラ??」
思いっきり首をかしげてあっちこっちをオーバージェスチャーで指してみると、いきなりの東洋人に息も止めてるんじゃないかと思うほどびっくり眼のおばさんがた、たちまち破顔してにこにこと私を案内してくれました。
優しい〜!
地元の方々ってすっごく親切ですよねv
特に小さな街の方々って本当に優しくって嬉しくなってしまいます。 -
とうとう最西端へ到着です!
心配した天気も次第に快晴になり、上機嫌v
春ということも合って花が咲き乱れていて、すっごくきれいなロカ岬!
海も深みで色が違うのか、藍や紺、スカイブルーに染められていて見ていて飽きません。
しばらくぼーっと過ごしました。あぁフリーの旅行の幸せ。 -
ロカ岬で優雅?にランチにしようとスーパーで買い込んだ食糧。
まずはビールに生ハム! クラッカーにキャビア!
んまい〜〜っ!
キャビアを大胆にクラッカーですくい上げてはぱりぱり食べちゃう、こんな贅沢は日本では出来ませんね。
途中、海からの突風に何度か生ハムをパックごと飛ばされて追いかけるという事件?もありましたが(笑)。
あー天気はいいし、ビールもおつまみもおいしいし、ロカ岬はきれいだし、もう言うことありません。 -
帰りはシントラ駅から。
工事中でしたが、こじんまりととってもかわいい駅で気に入ってしまいました。
白壁とレンガの調和がほんとうにきれい。
味のある小さな駅ですよねv
検札に来た駅員のおじさんもかわいらしいような方で嬉しくなってしまいました。 -
リスボンで見かけた床屋さん。
わしはこの道30年じゃ〜、わしの右に出るもんはおらんぞ〜。
みたいなおじさんが手際よくカットしてました。
写真撮っていい? とジェスチャーで聞くと重々しく頷き、泰然とカットの手は止めず。
うぅむ、プロだ。 -
スーパーマーケット巡りも大好きなんです。
リスボンはお魚が豊富なんですねー。
見たことがあるのやらないのやら、ありとあらゆる種類が並べられていました。
お刺身にして食べたいなー。おいしいだろうなー。
そういえば、夕べ食べたアンコウのリゾット、天国にいけそうなくらいおいしかった…。 -
同じくスーパーのお肉売り場で発見!
子豚ちゃんです。
うっわ〜〜…食べてみたい。
うーん、買おうかどうしようか…。
しばらく悩んだんですが、ご飯食べたすぐ後な上に移動途中だったんで諦めました。
何人かで旅行してたら絶対に1匹丸ごと買って食べてみたい! -
歩き疲れたらビールで一休み。
んまいっ!
日本では昼からビールなんてなかなかできませんよね〜。
ライトビールが多かったように思います。 -
今日は大学の街、コインブラへと移動です。
長距離バスを選んだんですが、かなり上等なバスで驚きました。
指定席のようなんですが、どうも席番号がわかりづらく運転手のおじさんに尋ねてみたら…。
「Free OK!」
だって。
半信半疑ながらも、それならと二階建てバスなので二階の一番前を陣取る私。
結局最後までそこに座れました。
眺め最高!
まるで自分が運転しているみたいな気分を味わえますよv おすすめv -
バス出発が朝早かったので、小腹が空いたな〜と思う頃ちょうど休憩。
お隣のお兄さんが「ここはファティマだよ」って教えてくれた。
ファティマ! 預言書の街じゃないの!
うわ〜、ちょこっとだけ寄ってみたいなぁ。時間がなくて残念。
またガラオンとタルトを注文したんですが、なにせ長距離バスが大量に入ってくる休憩所。
自分のバスが出発しちゃうんじゃないかと気が気じゃありません!
焦りつつ、しきりにきょろきょろしつつ慌てて熱いガラオンを飲んでいる私に、とんとんと肩を叩くおじさんが。
??と振り返ると、そのおじさん、両手でハンドルを切る真似をして見せ、私の顔と自分の顔、外のバスをさしてOK! のジェスチャー。
そう、彼は私のバスの運転手さんだったんですね。
子供のような東洋人が明らかに慌てて食べてるのを見かねたのかな(苦笑)?
食べ終わるまでちゃんと待ってくれ、一緒にバスに戻ってくれました。
なぁんて親切なんでしょう!!
感動してしまった…。 -
コインブラで何軒かまわった末にようやく決めた宿。
お目当ての所が2件とも満室で、くたくたになってしまった。
困っていたら2件目のおじさんの紹介でここへ。
入り口がちょっと暗〜い感じで「外れかな?」と心配だったんですが、これがなかなか。
テラス付きの、広い上にこざっぱりしたいいお宿。
即決定! -
コインブラではどうも「マダム・バタフライ」が上演されるようです。
噂で聞いたんですが、ヨーロッパのオペラでは蝶々夫人、割腹自殺なんてしちゃうオチのパターンがあるって本当ですか??
普通、日本人女性は割腹はしないでしょう…。ヨーロッパから見た日本のイメージってそんなのなのかな。
このポスター見てちょっと思い出しました。 -
まずはコインブラ大学へ!
学生街って大好きですv
活気があるし、若々しいし。
おいしくって安いものがたーくさんあるしvv
ここの学生さん、独特なマントを上着にしていました。
これが格好いいんですよねー。
売ってたら衝動買いしちゃったかもしれません(笑)。 -
コインブラ学食。
ランチセットが超お得!
やっぱり学生さんの多いところは活気があって面白いですよねv
門番のおじさんにジェスチャーで聞いてたどり着いたんですが、ここ、本当に面白かったです。
メニューがわからなくって四苦八苦してたら、英語のわかる学生さんが助けてくれました。
ランチセットは3つだけ。
レジ横の小さなスタンドに手書きで置いてあるのがそのメニューでした。
私が行った時には、ポーク、チキン、ビーフの3種類。それぞれソテーしてあって、付け合せに山盛りフライドポテトとサラダ、目玉焼きが乗って、小さなチョコがデザート。飲み物がいろいろ選べました。カフェオレ頼んだら巨大カップに出てきて嬉しかった!
おいしかったですよ。えーと、何ユーロだったかなぁ…数百円レベルだったのは覚えてます。すっごく安く感じました。さすが学食!
フルーツの盛り合わせとかもあって、それもかなりおいしそうでした。
しかし、通訳してくれた学生さん、
「This is beef, this is chicken, this is ……(忘れたらしい)……pick!!」
Pick!? Pickって…Pork、よね?
いやどちらも確かに「豚」ですが。
うーむ、間違いがどうのとか言うよりも、知ってる単語で話しかけることが生きた英会話だ、と妙に感心かつ見習おうと思いましたよ。
だってしっかりわかりましたもん。
某国で日本語ガイドさんに
「ホラ、ミテクダサイ! びーふガイマス!!」
と野良牛を指された時の感慨にちょっと似てるかも(笑)。 -
コインブラの大学近くはまるで迷路のように入り組んでいて楽しかったですv
こういう道をふらふらあてもなく歩くのって、けっこうな発見があったりして大好き。
でも車一台通るのに本当にぎりぎりな道が多くて、その都度みんな端によけてて大変そうでした。 -
コインブラの鍵屋さん。
ぶらんと下がっている看板?がそのまんな鍵の形でかわいい!
わかりやすい上におしゃれでいいですよねv -
さて、学生街も堪能したので今度はイネスの悲恋にまつわる館でも見に行きましょう。
市バスでモンデゴ川を渡ります。
でっかい川ですねー。
川べりでビールの宣伝?みたいな特設会場を作っていて、危うく降りちゃいそうになったことは秘密(苦笑)。 -
ペドロ1世とイネスの悲恋、ご存知ですか?
ペドロ1世は、外国から輿入れした王妃の侍女だったイネスに恋してしまい、子供までもうけます。
が、外交にヒビが入るのを恐れた重臣たちがイネスをこっそり殺してしまうんです。
ここはそのイネスが殺されたと言われている泉です。
泉の底にある赤い石は、彼女の血で染まっていて赤いままだそうです。
古い館跡があると聞いていたので来たんですが、まぁ想像以上に林の中。
……こわっ!
一人歩きしてたらなんだかぞぞっときそうで…だーっと走って泉を見て、だーっと走って戻ったんです(苦笑)。
でも、走って戻る途中に、家族連れらしい観光客を発見!
どうも彼らも泉に向かう様子。
一緒なら怖くないわとUターンし、彼らの少し後をついて改めてゆっくり観光したのでした。
今から考えると、彼らはそんな挙動不審な私を怖がっていたかも?? -
甘く切ない恋の歌を聞かせてくれるコインブラファド。
リスボンの「旅立った恋人たちを待つ」ファドよりも、こちらの「窓辺から恋を捧げる」ファドのほうが気に入ってしまいました。
なんともロマンチックv
甘〜〜い声で朗々と歌い上げてくれるんですよ。こんなのを夜、バルコニーの下から歌われたらくらっとくるだろうなぁ。ムードに流されて恋人になっちゃいそう。 -
さてさて、コインブラも楽しんだので、次はアルコバサへ。
オビドスと最後まで悩んだんですが、どーしてもペドロ1世とイネスの眠る修道院に行ってみたくって。
また長距離バスで出発です。
早朝だったので、バス乗り場のカフェで軽食。
今日もガラオンがおいしいいぞ。 -
到着〜!
とうとうアルコバサのサンタ・マリア修道院へ着きました!
ポルトガルへ来ることを決めてからこっち、ここは絶対にはずせないポイントだったんですよね、私的に。
ここもペドロ1世とイネスの壮絶な逸話が残っているんです。
イネスを殺されたペドロ1世は自分が王位に着くなり、イネスが正当な妻と教会に認めさせ、彼女を殺した者全ての首をはね…。
ここからがすごいんですよ。
彼女の遺体を掘り起こし、着飾らせ、王妃の椅子に座らせた上で全ての臣下にその手に接吻して忠誠を誓うことを強制したという…。
数年前に死んじゃった遺体ですよ!? それってどーよ!?
臣下、卒倒ものだったんじゃぁ…??
ペドロ1世、ちと妄執的愛情の持ち主です。
私が彼女だったらどんな気分かなー、とちと考えてみたんですが、ちょっとわかりませんね。
そんなに愛されて幸せ、と取るか、死んで醜くなった姿をさらさせる彼を憎たらしく思うか。
うーん、どんなもんなんでしょう。 -
じゃーん!
その噂の?イネスさんです!
彼女の棺は、暗殺にかかわった者達の姿を悪鬼化させたものに支えられています。
うーん、ペドロ1世…嫌がらせがとことん細かい。
しかしイネスさんはそんなものに支えられてて嬉しいんだか。
枕辺で彼らに嫌味言われてそうな気がしません? -
そして、その溢れんばかりの愛情の持ち主、ペドロ1世です。
イネスさんが好きで好きで好きで…たまらなかったんでしょうねぇ。
彼らの棺は平行じゃなく、足を向けてそれぞれ左右対称に並べられています。
なんと、最後の審判の時、二人同時に起き上がった瞬間に最初に見るのがお互いの顔であるため、だそうです。
……こっわ〜いほどの愛情ですね、はい。 -
ペドロ1世のとことんまでの愛情も確認したので、市場へ行ってみました。
地元の方の多い市場、面白いですよねv
元気いっぱいの鶏を売っているおじさん、カメラを向けると照れくさそうに嬉しそうに写真に納まってくれました。 -
市場の一角で見つけた軽食屋台。
注文したらその場で豚肉を焼いてぱりぱりのパンにはさんで、はい、サンドイッチ。安い!
あまりにでっかかったので齧りつくのが大変でしたが、どっしりととてもおいしいランチになりました。
ガラスのコップで赤ワインも飲んでほろ酔い。
あー楽しいv
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この旅行記へのコメント (12)
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- みつひとさん 2005/03/05 22:34:36
- パスティス・デ・ナタ!
- 早速お邪魔します
僕も食べました。
とてもおいしかったです。
ただ、店員がかけたシナモンがとても
多く、3つ食べましたが、3回とも
むせてしまいました。
コインブラの大学良い感じですね。
エボラでも大学に行きましたが
学食では食べてません。残念。
僕は世界学食めぐりもしていますが。(といっても、まだ3ヶ所ですが)
ぜひコインブラも。
- つつきさん からの返信 2005/03/06 01:19:08
- RE: パスティス・デ・ナタ!
- こんばんは、みつひとさんv
早速お越しいただけて、とてもうれしいです! ありがとうございます!
リスボンのパスティス・デ・ナタ、美味しかったですよね〜♪
日本に支店を作って欲しいくらい!
焼きたてさくさくとっろとろを出してくれるあのお店ごと持ち帰りたかったです、正直(笑)。
接客態度も◎で、とても気持ちいいお店でしたv
学食、みつひとさんもお好きなんですね。
私もすっかりはまっちゃって、機会があればいつも通ってしまいます。
以前行ったハイデルベルグでは食べそこね、今でも悔しかったり…。
素敵な街だったので、いつかリベンジを考えています。
食事ももちろんですが、その街の素直な姿が見えるような気がしてとっても微笑ましい気がしません? 特に大学の学食って。
ちなみに日本でもけっこう学食行ったりしてます(笑)。
それでは、これからもよろしくお願いしますv
- みつひとさん からの返信 2005/03/06 15:18:39
- 学食
- 学食大好きです
海外ではUCLA(カリフォルニアロサンゼルス大学)
とClaremontとトロント大学にいきました。
トロント大学はダウンタウンから徒歩で行けて
おすすめ。
国内では京都大阪奈良はほとんど
関東も有名どころは行きました。
さすがに写真は撮ってないので
旅行記やクチコミは作れませんが
my best place は
関西は同志社大学田辺キャンパス
や関西学院大学がよかったです。
関東は立教大学が良かった。
今以上年をとると追い返されそうですので
今のうちに周ります。
どこか良い大学はご存知ですか?
- つつきさん からの返信 2005/03/06 22:18:43
- RE: 学食
- みつひとさん、こんばんは。
国内の大学も行かれてるんですねー。
私は関西しか行ったことがないんですが…。
ちなみに京大の学食が一番のお気に入りです。
京大の中で、いかにも学食! って感じのところも好きですが、最近できたおしゃれなフレンチレストラン風な棟がなかなかかと。
ちょっと名前を思い出せませんが…。
予約を入れないと入れないほどの好評ぶりで、学食とは思えないほどフレンチレストランしてます。
国立大なのにすごい。
既にご存知かな?
同志社大学の田辺校も確かにいいですよねv とってもきれい。
女子大の方もさすがカフェも多くてとっても楽しめました。
橘女子大と京都女子大の学食も好きですv
噂ではノートルダム女学院の学食が美味しいとか。こちらも行かねば。
女子大だけは女性の特権ですよね(笑)。
他は…うーん、特筆すべき美味しいところがちょっと思い出せません。
みつひとさんのほうがずーっとたくさん行かれてるんじゃないかと。
また思い出せましたらお知らせさせていただきますね♪
- みつひとさん からの返信 2005/03/07 02:13:12
- RE: RE: 学食
- お返事ありがとうございます。
京大も行ったことありますが
そんなオシャレなレストランは知りません!
こんど京都巡りとともに行きます!
予約は電話で?
女子大は入れません。
男子なんで。ちょっと悔しい。
そういえば男のみの男子大学ってないですね。
まああっても入りたい人は少ないでしょうけど。
ほな、さいなら
- つつきさん からの返信 2005/03/08 20:36:22
- 京大フレンチ ラ・トゥール
- 京大のフレンチレストランの情報を載せますね。
京都大学時計台記念館1階 「ラ・トゥール」
ランチタイムは 11:00〜14:30
Tel 075-753-7623
ランチA 1,575円
前菜 or スープ・メイン(魚か肉)・パン・小さなデザート
ランチB 2,415円
前菜・スープ・メイン(魚か肉)・パン・小さなデザート
です。
土日祝日もやっているせいか、学生以外の方でも大変賑わっています。
予約なしではまずすぐ食べることは無理かと。待ってる人も結構いました。
ウエイティングリストに名前を書いて呼んでもらいます。
かなりお洒落な造りになっていて、学食とは思えない雰囲気をかもし出しています。
学食らしからぬお値段ではありますが、お味はなかなか。そして何より、その雰囲気がかなり上。
ギャルソンたちもびしっとしてます。
変なところで高いランチ食べるよりはいいかと。
いかがでしょう?
ちなみに私はランチAを頼みましたが、盛り付けもお洒落でけっこう気に入りました。どちらかというと女性好みかな?
あ、それと、同じく最近出来た、京大学食のカンフォーラもおすすめです。
「カンフォーラ」
京大正門入ってすぐ
ランチタイム 11:00〜14:00
Tel 075-753-7628
ランチ 600円前後〜1000円前後
こちらはラ・トゥールほどお洒落ではありませんが、日替わりランチが安くって美味しかったです。
カフェっぽい雰囲気。
マナーに気負わず食べられます。ボリュームばっちり。安い(笑)。
こちらのほうが正統派お値段かつちょこっとお洒落な学食かな?
ラ・トゥールがいっぱいでこちらに流れてくるお客さんも多いようです。
予約したほうがいいらしいですが、ラ・トゥールほど込み合っていないので、すぐ座れる可能性高し。
いかがなもんでしょう?
お役に立てたなら幸いです。
両方行きましたが、プチ贅沢気分はラ・トゥール。気安くちょこっとお洒落に食べるならカンフォーラですね。はい。
- みつひとさん からの返信 2005/03/09 01:24:46
- RE: 京大フレンチ ラ・トゥール
- ありがとうございます!
詳しく教えていただき本当にありがとうございます。
場所や電話番号まで。
こんないい場所があるなんて全然知りませんでした。
絶対行きます!
そして、ちょっと恥ずかしいけど写真を撮って
旅行記にします。
ありがとうございました。
- つつきさん からの返信 2005/03/09 18:04:23
- RE: RE: 京大フレンチ ラ・トゥール
- こんにちは、みつひとさんv
さっそくお越しいただけて、とても嬉しいです!
ありがとうございますv
掲示板に載せた京大学食、両方ともかなり私的にはポイント高いので、ぜひぜひ行ってみてください。
あ、くれぐれも予約もお忘れなく…。前日のほうがベストですよ。
自分がおなか空かせてるのに、目の前でおいしーく楽しーく食事をいただかれると、思わず殺意を覚えてちゃうので!(←私だけ??)
今月の連休に一日有給をからめて(会社にちょこっと嘘をついて・笑)何度目かのソウルに行きます。
ソウルの大学の学食にも一度行ってみたいものだと思っていますが、今回こそそれが叶うかな?
帰ってきたら旅行記あげさせていただくつもりなので、よろしければまた覗きに来てください!
私もみつひとさんの京大学食レポート、すっごく楽しみにしてますvv
ここのHPを知る前に行ったので、私、写真撮ってないんですよ〜〜。
今から考えると惜しいことしました。はい。
-
- mom_momさん 2005/03/02 23:30:22
- すっごいロマンチック!!
- あぁ〜、こんなに愛されて、きっと幸せなんでしょうね...
見方によっては、ストカー?? 変質的な愛かも
でも、お嫁さんがかわいそう...きっと嫉妬の嵐だったでしょう。
しかも、自分の侍女に主人を盗られるなんて...許せないだろうね(> <)
お姫様のその後が知りたいわ(^0^)
mom_mom
- つつきさん からの返信 2005/03/03 21:03:38
- RE: すっごいロマンチック!!
- mom_momさんこんばんはv
そうですよね〜〜、ポルトガルのペドロ1世は一歩間違えば絶対にストーカー!
イネスさんって本当に彼のことが好きだったんだろうか?と考えちゃいます。
彼女、かわいそうだと思いません?
だって御付の女官だったってことはけっこう選ばれた人なんでしょうし、そんな自分が王妃様押しのけて王様に惚れこまれて…身分高すぎる方からの求愛って断れないでしょうし、でも立場的に王妃様の目が怖すぎるし…うむむ。
本当にペドロ1世のこと好きだったのかな〜。それとも仕方なく愛人やってたのかなぁ。
ちなみに王妃様は早逝されたそうです。
彼女もかわいそうすぎる。
プライド傷ついただろうな…。
皇女として妻として身分の上のものとして、全てにおいてイネスさんに対して憎しみを持ったのじゃないかと。
ペドロ1世、もっとちゃんとうまくやらなきゃ…つーか、表面上は王妃様を立てろ! イネスさんをそこまで愛した女なら守りきれ(怒)!
-
- パタパタママさん 2005/02/24 18:52:34
- いよいよワクワク?
- つつきさんの旅行記を読ませていただいてもういやがうえにも
ワクワク感が最高潮!
楽しい旅行記ですね。いっぱい感想やら質問があってよろしくお願いします
まずつつきさんの行動力に感心します。すごいです。
好奇心もすごく旺盛で。そのくせ怖がり?うふふそれぐらいがいいんだと
思います。やっぱり女の一人旅ですから。
修道院のタルト絶対食べます。スイーツに目が無いので。
スイスの生クリームもすごく上質でおいしかったです。
クルヘンキアン美術館行ってみたいです。私は現代アートのわけ分からんと
いうのがけっこう好きで。連れは分からんと迷惑そうなんですが。
バルセロナの現代美術館?だったかになにかなあと覗き込んだら
金ざらいのほこりのうかんだ水のなかに水道の蛇口の金具が沈んでる
なんじゃこれって思いましたが。やたら感激しちゃいました。
コインブラの学生食堂行きたい!多分大いに迷って大変だろうけど
頑張っていくぞ。
バスの運転手親切ですね。クララさんいうかたのフランスの旅行記では集合時間におくれた2人が置いてきぼりにあったとあったので日本じゃ考えられないなと驚きました。
マダムバタフライ 日本とじゃちょっと違うみたいですね。やっぱり日本は
ハラキリのイメージなのかな。あのポスターおもしろいですね。
さいごにつつきさんに教えていただきたいんですが、私もロカ岬とシントラに行きたいのですが、ツアーで行くかそのほうが楽だし、でも自分たちでいくのもおもしろそうだし安くすみますよね。
行きかたもしよかったら教えてください。
ではまた
- つつきさん からの返信 2005/02/24 20:55:29
- RE: いよいよワクワク?
- パタパタママさん、ようこそおいでくださいました!
わーい、早速追加した旅行記を見ていただけて幸せです。
ありがとうございますv
そうなんですよ、私、けっこうな怖がりで…(苦笑)。
一人旅を繰り返しているもので、周囲からはかなりな度胸の持ち主と言われていますが、その実本当に小心者です。
はったりとその場しのぎの度胸の態度はかなり得意なので、どうも誤解されがちの悲しいサガです(苦笑)。
シントラ、ロカ岬、カスカイスへの行き方なんですが。
ツアーもいいんでしょうが、私はとことんサバイバル系一人旅派(笑)なので、ぜひとも個人での行動をオススメします。
地○の歩き方にも掲載されていますが、リスボンのカイス・ド・ソドレ駅とカスカイス駅、それにオリエンテ駅とアルカンタラ・テッラ駅を結ぶ路線全てに一日自由乗車可能な「Train&Buss-Cascais/Sintra」というパスがあるんです。
これはシントラ、カスカイス周辺のバスにも乗り放題です。
大人一人€9。
上記の駅の窓口で簡単に買えちゃいます。
途中で宿泊されるのでなければ、かなりお得なチケットとなっています!
私はこれを使って一日中遊んでました。
行きはカスカイス、帰りはシントラコースを選びましたよ。
途中下車可能なのがかなり楽しくて、オススメです!
木曜日に行かれるのなら、旅行記にも書きましたがCarcavelosのフェイラは本当に楽しかったので覗いてみられませんか?
駅を降りて進行方向左側出口を出て、少しリスボン側へ戻る形になりますが歩いてすぐでした。
近くを楽しそうな顔をした地元の方が大きな袋を提げて歩いているのですぐにおわかりになるかと思います。
フリーマーケット、お好きでしょうか?
あと、私がリスボンで行ったファドレストランは、A Baiuca というお店です。
A Baiuca
Rua de Sao Miguel 20
Tel 21-8867284
火・水曜休み
泊まった宿のおじさんオススメのお店です。後でガイドブックを見たら載っていました。
宿のおじさんにお願いして予約をいれてもらったのですが、大正解。
すっごい大繁盛で、私の予約席しか空きがありませんでした!
アルファマ地区なので迷います、えぇ。
タクシーを捕まえても違うお店に連行されることがあるので、気合入れて戦ってください(笑)。
でも行く価値ありましたよ、ここ。
食事は手ごろな値段でおいしいし、地元の方が本当に次々やってきては一曲披露して帰っていく、そんな気さくさがすっごくすてきでした。
帰りはお店の方が大通りまで送ってくれ、タクシーも捕まえてくれました。
とても気さくで当たりなお店です。ぜひどうぞ。
コインブラ行きのバスのおじさんは本当に親切で助かりました。
ヨーロピアンのおじ様方、どうも見分けがつきにくいのは私だけ?
しっかりバスまで連れて帰ってくれた彼には本当に感謝しています。おかげでゆっくり食べることが出来ました。
あちらも多分東洋人は見分けがつきにくいんでしょうが、なにせ満員のバスの乗客の中にいた東洋人は私だけ。
しかも帽子代わりのターバンを巻いてちょろちょろしているようなのがいたら確かに目立ちますよね。
私、ターバン好きなんですよ。
解いたらスカーフにもなるしひざ掛けにもなるし、しかも頭に巻いたら寝癖隠しにまでなる! 旅行荷物をぎりぎりまで減らす私の必須アイテムです。
これを頭に巻いているせいか、旅行途中には
「お〜、君は昨日も見たね!」
としょっちゅう笑顔で声をかけられました。
話題になって楽しかったです。
コインブラの大学食堂はぜひぜひ行って欲しいポイントです!
おいしかった! しかも格安! ボリュームたっぷり!
それに増して、本当に現地の大学生や先生方のマンウオッチングができるのがたまりませんv
一人ぱくついていたら東洋人が珍しかったのか、しきりと先生方に声をかけられ、楽しかったです。
長くなりましたが、またご質問等ありましたらいつでもどうぞ。
思い出せる限りでお返事させていただきますv
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