2005/01/01 - 2005/01/02
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adsawinさん
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元旦・・・海辺で見る朝焼けは何時もと変わらぬ美しさ。
哀しいかな??薄曇の朝焼けは雨を予感させる香りがする・・
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1月2日2度目の朝日を見てスリランカ・インドネシアの雨が恨めしい・・これ以上悲劇を起さないで欲しいと祈らざる終えない!
伝染病が出たらその被害は倍増する。昨日、報道局の方々に届いた各国の状況を画像で見て特にインドネシア・スリランカ・スマトラの被害状況が深刻である事に改めて苦悩しました。救助の手が上手く出来ない状況は苛立ちを覚える事でしょう、現地ではこの6日間食事も水も取れない状態で津波から何とか命を取りとめてもこれでは・・・この状況で命を落とす可能性が高くて苦しい憤りを感じて止みません。救助隊の皆様のご健康を案じて降ります
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自分関係の仕事がひと段落して少し落ち着いた心現地を少し違う方向から観察してみよう・・
昨日の朝行われたタイのタンブーンで島中のお坊様が集まり祈りを捧げていた、お坊様の中で一番後ろに座り静かにお経を唱えるお坊様がオイでオイでと言う仕草をするので何かと思い側に寄ると、”君に見える?あれがなんだか?”ハアー???指差す方向に見えるのは海・・・???海・・・ンンンン・・・・暫らく見つめるそこに見えるのは光の道しるべ?何かで反射しているのだろうか?白い雲筋が天から1本降りてきている、目を凝らせば凝らすほど自分がオカシクなって来たかと思う・・・その雲をめがけて泡のように見える現象が海から上がって行く、確かにハッキリと見える!!急いで携帯で写真に収める、周りを見回すがそれに気がついている人は?お坊様でも数人その方向に手を合わせている方がいる他は誰も気が付いている様子がない、あれは何ですか?自分の目が可笑しいでしょうか?それとも何か見間違いをしているのでしょうか?お坊様は”君にも見えて良かったではないか、仏の道を究めても中々出会える物ではありません、遠くから君を見たら同じ血を感じたので”呼びましたと・・・同じ血?どんな血?誰と?・・・意味不明な言葉に悩みますが・・・後で考えるとしてその場を後にして、街の中に戻り心配ことを少しずつ整理して置こうと振り向いたら、周りが突然暗くなり・・倒れてしまいました・・お腹が空き過ぎた・・?? 熱い日照りの中妙に冷たい物が落ちてくるな?とどの位時間が経過したのか覚えていません、太陽の日差しがこれだけあるという事は?2時頃だろうか・・・と眼を開けると先程のお坊様が弟子を連れていて自分にウンマパオという(日本で流行ったことがある・・ナタデココです)実を食べさせようとしてくれていまして驚いて起き上がりましたが何故か頭がぐらぐらしています。”あれを見たからね・・人間で見れるのは仏の道を究めた人だけだ、この弟子も5人もいてみれたのはこの子だけだ”と教えてくれました。君は何日も食事も水分も満足に取れていないね?睡眠もそれで何を考えていた?
この災害の被害状況を嘆き被害者への労わりと成仏できるように遺体に出会えば手を合わせました・・”疲れから来た一時的なものだろうがそんな状況でもないと見れないということだよ”:時間があるときにこの寺にいらっしゃい”と名刺を一枚、チェンマイ?あれ?自分もチェンマイからです。また、お伺いします。と不思議な会話と現象を見て頭の中が支離滅裂状態!つかれてるのかな?普段の仕事もこんな物だし少々遺体を多く見すぎてまた、悲しみに嘆く人達からの話を聞き混乱しているからだど自分に言い聞かせて街に向かいました。
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変化が多少あったにしても同じ景色が続く街の中、死者は4600人を超えてもまだ6000人近い人が見付からない、既に1週間の時間が経過して確認が不可能になりつつある。遺体は膨張してパンパンになり布で包みきれない状態のため棺蓋が閉められずに、むき出しになっているのが、気の毒である。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−この地図を見ていたオーストラリアからの救助隊の方は地震の震源地になるがあるんだろうな?これだけ大きな規模だ相当大きな力が地下にあるんだな・・・
モルジブは凄いな・・スリランカは壊滅状態だろうなあ?タイも、このプーケットがなければ、凄い被害を受けるところだったんだな・・・と確かにこのプーケットが無かったら?それはそのままバンコクの都市を直撃していただろうーーマレーシアのペナン、インドネシア、スマトラなどから当時の様子が移るビデオが沢山放映され、何処もその被害が大きいことが改めて今回の災害の大きさを語っている気がします。昔日本も北海道の先で地震による津波で5万人以上の方々が被害を受けた事を思い出しました。
日本はたくさんの災害経験が報告されたからこそ、現在の状況を維持していられる事、それを考えた上で知識がない、過去に前例がないこうした国々へもっと適格に指導していくべきです、それが先進国としての役目ではないか?と深く思いました。 -
少しでも亡くなった方が安らかに眠れるように、大好きな象で見送られたら・・・慰められる気がします。
現在この象たちは車で入る事が不可能な場所に向かい作業を開始、象の力に感謝すると共にプーケットファンタジーの方々の優しい援助に誰もが涙を流して手を合わせいた。道が切り開かれれば早急にでも発見できる遺体が何百体もあるだろう・・・誰もが祈る中、象達がゆっくり現地に向けて歩いて行く。
自分の大好きな象達のボランティア活動とても嬉しく、誇りに思える。新しい年の始まりで一番嬉しい事だ。 -
まだ良く理解出来ていないこの子の話はどこかで書いたと思うが、カラカストーンから大使館の方が迎えに来た、両親を津波で亡くし、カラカストーンから消息不明の書類が提出された中にあった親子の消息、やっと安心した聞きなれた母国語は彼に笑顔を戻らせている、これからこの子がどんな状態で成長し大きくなってこの事をどう受け止めるのか・・・幸せに生きて欲しいと思う。迎えが来るまでひと時も離れずに世話をしてくれた看護婦さん7日間で芽生えた愛情と信頼が別れに涙をもたらします。彼女を指差し抱っこをセガムこの子に手を出さずにジート耐えていた彼女は、きっと直ぐ忘れるわ、覚えていられるはずない物、母国に戻れば大丈夫幸せに暮らせるわよ、私も毎日お祈りする、其れがこの子の新しい人生の門出でしょ?そうでしょ?と泣き崩れていた。 (お疲れ様でした)大変な思いは同じだと感じる、愛情を抱けば返したくない、でも責任を持ち育て上げる事が出来ない、そう彼女は言い残してまた、親を亡くした子供の面倒を見ていた。
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親を亡くした子供達TVでも紹介しているが、今となると探すすべはない、生きていれば既に警察に届けたり関係者に確認したりしているからである、早くこの子の国から、迎えが来る事を祈りたい。
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さてあまり情報がないまま帰国して行ったこの家族、自分はこの子の適切な判断と彼女の学校の教師に拍手を送る。素晴らしい行いをしたことをもっと報告して貰いたかった。何故?と思うほど知られていないが実際は凄く良い事をしたと思う、そのお陰で何百人の人が難を逃れる事が出来たのに??どうして取り上げられないのか自分は不思議だ!!
彼女は母国の学校の勉強で教師から丁度津波と言うものを教えられて来ていた、波の異常な現象もビデオなどで見ていた為、津波が押し寄せる10分前にはどんなことが起きるのか・・思い出した彼女はプールサイドから急いで親のもに戻り”これから10分以内に大きな津波が来るよ、危ないから逃げよう”誰が子供のいうことを信じるだろう冗談を言っているくらいにしかうけとらないだろう、津波がそれ程有名とは思えない、まして、津波は日本語そのままだからである。
しかし、両親は迷わず近くにいた人達に津波が来る、急いで高いところに避難しましょう、其れを聞いた何百人もの人達はそのまま高台に逃げ難を逃れている。こんな素晴らしい情報が何故もっと表に出ないのか報道関係者にお願いして帰ろうと思う、彼女は英国から来ていた、英国が彼女に与えた名誉ある名前がエンジェルオフザビーチだ、最高の勲章だと思う、教えた教師も鼻が高い事だろう、現実に知識が生かされたわけだから、もっと彼女に拍手を・・・ -
お正月休みを返上しての修復作業は今日も休みなく続けられている、ご苦労様です。
出来る限り早急にでも冷たい水を飲ませて上げたい、飲みたいそんな思い出普段より10倍はスピードを上げて頑張ってんだから・・・とお兄さんはナンと言う都市からボランティアで来て電線修理をしていた。
チェンマイについた我スタッフ達の話では帰る途中たくさんのボランティアに向かう車とすれ違い休憩で立ち寄るガソリンスタンドなどは満杯で帰る人と向かう人が情報交換をしている。帰る人は疲労困憊、行く人は現地の生生しい状況を聞きながら消沈して現地に向かう様子が沢山見られたらしい、お正月を東北部で過ごす人、帰宅する人で幹線道路は渋滞飲酒運転で大きな事故が起きていて、被害を受けた遺体を見て来たスタッフ達は、何もこんな大変なときに飲酒運転で命を粗末にしなくてもいいのに・・死にたくて被害にあった訳じゃない何千人もの災害者の方々に恥ずかしくないのかなあ・・・とボヤイテいたのが耳に残る。 -
たくさんの土砂の中から出てきた衣類、その中からとにかく着れるものを持ち帰る人々
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こちらは全国から毎日届けられる寄付された衣服などから着れる物を選び持ち帰る人々、本当にタイ全国からたくさんの寄付が届けられている。良いことだと思う、助けあわなければ何も生まれない進歩しないと言うラマ9世のお正月の挨拶はかなりの効き目があった様子だ。
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朝からこの象達と共に作業に参加して来た我スタッフからの嬉しい写真が届いた、象の働きに感謝したい。
そのお陰で300人ほどが確認されたのである。
哀しいかな残す4000人ほどはどこの国から来た人達なのか発表された、其れはスエーデンから来た人々でここがまだ発見されない一番重い地帯である、スエーデンからタイに送られる予定の冷蔵コンテナは30個それだけでも何千人も収容できる大型冷蔵庫なのである。
この国だけで死者の半分を占めていると報告された。 -
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この象達に感謝、本当に感謝、ありがとう頑張れ。
チェンマイに電話してバナナを送るよう社長に頼んだ、社長は笑いながら象キチの君の給料から引いとくねと・・ジョーダンよ、交代人達に託したので明日の夕方には届くでしょうとの事、さすが社長感謝。 -
海に浮かぶこのごみの処理が今後の大きな問題になるだろうアンダマン海に浮かぶこのごみは環境を変化させなければいいが・・・プーケットのいたるところで発見されている。
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そしてタイのシリントン妃など皇室から毎日病院や被害の大きい場所に訪問し衣類や日常品のセットなどを配られている、この仕事だけでも大変な作業である、しかし本当に尊敬するのは何時も笑顔を絶やさない事とどの人にも平等に話しかけられ其れを聞いている事だ、皇室も深い哀しみの中にいるのに・・
こんな情報を集めて歩きこのページの作成に朝から10時間以上ページを開けたまま時間があるときに情報を入れたり、こうして、哀しい出来事を放映したり、喜ばしい出来事を放映する際に先日タイの歌手カラバオが出した新曲の名前が津波!歌の歌詞はともかくメロディーは聞く人に涙を与えるメロディーで多くの外国人がこのCDを予約して帰国している。まだ、店頭で売られてはいない、何しろ発表されて5日しか経過していない、記憶を消さない消したくない曲として人気は上昇する一方だ、被害の現状の深刻な状況を見ている画像にこの歌が流れるととたんに視聴率が上がる。歌の内容は笑えるが、津波なんて今まで聞いた事もない、知らない言葉だ、日本語で知っているのは、津波じゃなくて刺身だけ 云々と言う歌詞である、興味がある方は聞いてみて下さい。どこに入れば聞けるか?タイの音楽とかタイの流行曲などで検索すると出てきますよ。何をしているのでしょう・・ひと段落するまでと毎日言い聞かせている物の、まだココにいる自分が笑える。
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この旅行記へのコメント (7)
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- dokmaiさん 2005/01/03 16:00:26
- 随分お疲れがたまっているようです!
- こちらではわからない情報を詳しく教えて下さり、有難うございます。タイ人の方も随分、労働奉仕なさっていらっしゃるのですね。本当に頭が下がる思いです。
貴方様も随分お疲れが貯まっていらっしゃるようです。
十分睡眠を取られ、お身体・お気持ち共に充電なさって下さい。
- adsawinさん からの返信 2005/01/03 20:46:53
- RE: 随分お疲れがたまっているようです!
- み佳さん大変です、涙が止まりません・・・忘れすぎたシミラン諸島はどうなるのでしょうか?・・・8日間がたちました遺体がまともにあるはずがありません、津波は大量の砂を運んでいます。その砂に埋まってばたとえ確認不可能でも収容出来ます。もしあの外海に沈めば・・残る訳がありません。
今迄帰れなかった理由・・これだったんだと思いました・・また帰れません、沢山の人が行方不明のままです、同じ日本人も沢山行方不明です・・・考えたら哀しくて苦しいです。8日間も経過しているのです、生存者が生きて待てるでしょうか?・・苦しいです。
- divedoraさん からの返信 2005/01/04 00:03:13
- シミランは。
- まずは、
ダイビングボートで完全に停泊しているものは
状況別にして、航海中であり海底の水深が十分にある
ところに居た船は、機転を利かせていれば津波を
交わせた可能性が大です。
実際、カオラックの日系ダイビングサービスのボート
のように普通に戻ってきているものもあります。
少なくとも、日本の漁師さんなどは巧みに船を操り
津波の時は自分の資産を守っていることは有名です。
また、海底の地形と津波の形や大きさは関連が深く
あなたが心配しているほどに大きな被害は出ていない
のかもしれません。
むしろ、ミャンマー南西部の被害状況が
ほとんど明らかにされていないことが心配です。
美佳さんも書かれているように、
少し休養を取って、心身を休める必要があるのでは
ないでしょうか。
divedora(どら☆chan)@sukhumvit,Bangkok
- dokmaiさん からの返信 2005/01/04 23:28:14
- RE: RE: 随分お疲れがたまっているようです!
- 毎日本当にお疲れ様です!
先ほどもTVのニュースで見ましたが、いつも同じ様な画像ばかりが報道され、こちらでお知らせ頂くような悲惨な状態や動物たちの活躍などは、全く報道されていません。
スリランカでは全くそのままの状態で、救出も何もないままただ時間が過ぎているというような感じでした。又、家族を失った子供達約50人ほどが人身売買や臓器売買の為、さらわれ行方不明とも言われています。
そちらではそんなことはないでしょうか?
伝染病予防のため、一部の捜索を打ち切った為、日本政府に交渉しているとも言われています。
現場で作業する方達のご苦労は口では言い表せないほどでしょう。
貴方を含め、皆様少しでも時間があったら休養され、二次災害などに巻き込まれないよう心から祈るばかりです。
- divedoraさん からの返信 2005/01/04 23:48:10
- タイの被災地、他地域との相違。
- やはり陸路での補給経路が確保できていることが
アチェなどと顕著にことなる状況を生み出しています。
プーケットタウン周辺には最新設備を備えた病院も
あり、空港が被災の日の夜には再開できたことで
バンコクへの搬出や物資の供給がタイ政府の素早い
対応のおかげもあって十分行われたことも良い方に
ことが運んだと思われます。
とは言え、現にカオラックなどでは先日から被災家屋
などの撤去が始まったばかりですし、遺体の病理学的
検証は、タイ全域で手が足りないのは火を見るよりも
明らかかと。
インドネシアやスリランカでは、医薬品・看護士を
求めていますが、タイでは充足していると聞きました。
復興支援会議とかも予定されているようですが、
各国の事情の違いにどう対応できるかも鍵のひとつに
なりそうです。
divedora(どら☆chan)@sukhumvit,Bangkok
- adsawinさん からの返信 2005/01/05 01:28:06
- RE: RE: RE: 随分お疲れがたまっているようです!
- 今晩は今日はUPする時間がなくて乗せることが出来ませんでした。
情報を如何流すか?どこの国もどの程度までOK?かと規制問題が絡むと面白いです、しかし・・では何処の国の報道局も100%流しているか?と言えば嘘!嘘だらけなんです・・・・可哀想に思うのはやはり命がけで調べてきた事実を記事にしているのに没になること、これは本当の事だろ?何で隠す必要があるんだろうなあ・・・と毎日の遣り取りを聞き・・報道の裏を覗いているようでした。何故でしょうね?NHKはごく一握りの情報しか流さないいんです??やはり何か報道関係には掟やルールがあり難しい条約がある様子です。現在は親を亡くした子供達が病院や施設内で一人で泣いています。沢山の子供達が死に親無し子に成りました。一番小さい子で2ヶ月です。
26日津波が押し寄せたショックで子供を逃げながら生んだ強いお母さんもいて付いた名前が津波です。これはタイの中では大きな情報で皆取り上げますが、外国では実情と確認が第一でこうした民間の話題には触れないんだと言うことが今回良く分りました。自分が流している情報なんて本当に小さなことだと思います、でも人間こう言う小さい記事が微笑ましく感じ、感動し、応援し、記憶に植えつけられて行くから、記憶として残るわけではないでしょうか?親無し子達を孤児として扱いたくないただそれだけの理由、大変だからとか施設が一杯だから出来ないと言う訳ではなくて、これから大変でもなくした親の分も強く生きて欲しいという願いからタイ全国にこの子供達に里親を募集し出しました。
- adsawinさん からの返信 2005/01/05 01:57:45
- RE: タイの被災地、他地域との相違。
- 沢山の情報ありがとうございました。現地でこんなに近くに報道関係者がいるのにこの情報が一番新しい情報で何処のTV局も感謝していました。
海底の地形により随分被害の状況が異なる様子で、ヘリコプターで捉えた限りでは分りませんが、被害はやはり深刻な様子です。何よりも大切な陸路を寸断されていて現地に入れない事が大きな原因です。そして時間が経ちすぎてしまい遺体の確認が殆んど無理な状況で死体解剖のあのポンティプ先生以外に他に居ないということが大きな原因で、本当に気の毒な状況です。今日もタクシン首相が先生をお見舞いに来て説明や今後の方針を語られていましたが・・イヤア。。これでは先生の命の方が危ないとタクシン首相でも感じたらしく深刻な顔を見せていました。
どうして他国から救援医師が沢山来ても手伝えないか?・・・勿論事情を考えれば母国の遺体を早く捜し出して返さなければ成らないですから仕方がないのでしょうが?もう少し協力しても・・と言いたくはなりますが、お国の事情文句も言えずです。衣料品や、医療品は幸いタイはバンコクから上の都市がボランティアでおくりますから、十分ではないにしてもインドネシアやスリランカよりは十分過ぎるほど足りていると思います。
しかし、あちらは被害がこの上を行き被害が大きすぎる上間に合うはずもないのに救助の手が入り込めない現実がどうしてなのか?分らないことが多いです。こちらでも心配しているのですが・・送りこめる状態にないことが厳しい状態を更に悪下させているようです。アメリカや大きな力がある国がもっと早く乗りいれて欲しい、これだけ時間が経過すれば助かる物さえ失いかねない深刻な問題をどう判断すればいいのでしょう???ミャンマーの被害はオソラクタイより酷いと思います?けれど全くミャンマーから状況が届きません、タイ人曰く海岸沿いの被害は明らかでも観光地化されていないので
オソラク被害事態は大きくても人があまり住んでいないのでそれほど、深刻ではないのでは?と噂されています。しかし救助の手を何故止めるか?そんなことをしたら2時災害が広がり易くなるのではないか?と全国から非難の声で政府関係者も頭は痛めている様子です。
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