2005/01/01 - 2005/01/01
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adsawinさん
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今年も残すところ何時間かで終わりなんですね・・今週に入りここに来て6日間・・来た時に比べたら・・落ち着き出したプーケットです。プーケットタウンは観光客が欲しい為に、報道関係者に賄賂を渡してでも宣伝して欲しいとやって来ます。
経営出来てもほぼ世界中の観光客80%がキャンセルした状況の中、何を売り物に観光を誘えばいいのでしょう・・遺体処理が終わらない焼き場と腐敗の進んだ遺体の異臭が町中を襲います。
瓦礫の処理が進み海岸は美しい姿を取り戻したかの様に見えます。その後ろにあったハズの美しいリゾート施設は?まだ瓦礫の処理も終わりません。ピピなどから遺体を運ぶにも船が足りない為船の括り付けて泳がせながらプーケットに運ばれてきます。複雑な心境です、遺体の腐敗は勿論魚達も死んでいます。瓦礫が海に漂いそこだけ色が変化しています。そんな中で漁業した海産物を口に出来ますか?誰もが言います食べたら体の中に悪魔が宿る・・と・・毎晩のように恐怖で震えた人達が大声で嘆き苦しんでいる声が静かな海に反響して胸が苦しいです、ボランティアなどで参加している人達は毎晩海岸を歩く幽霊に恐怖を抱き、精神状態を維持できない状態です。地獄の絵馬をこれだけ目にしたら誰もが幽霊と簡単に出会える気がします・・・
たくさんのビデオが報道関係者に届きホテルから現実に木などの掴まり耐えている外人さんの姿が映し出されます、動いて逃げれる状態出ないこと、力尽きて流されていく方々の姿がハッキリと映し出され、津波の力を思い知らされます。
報道人の目から涙がこぼれて止まりません、平常心を保つのが苦しいこと、如何したら世界中の人にこの現状を理解してもらえるのか?・・・BBCのスタッフが話していました。タイだけではないけれど近隣諸国10カ国がどれだけダメージを受けたか世界中に放映された事には変わりはない、しかしこのビデオに写る人達が今も行方不明でいることが何より哀しい出来事だ、ビデオを写しだ人が無事なのか?映っている人が無事なのかさえ分らないことが何より処理が遅れた大きな痛手だ・・と遺族が遺体を懸命に探しても既に6日間が経過した遺体は人と言う形を通りすぎて塊になりつつあります、焼き場ではゴオーと言う炎の音が響き渡ります。自分の友人の家族はばらばらの場所で見付かりました。
対面して確認できる体ではありませんでした、水の力で押し流され何かに引っかかり体が半分以上捥ぎ取られた状態で、していた指輪と時計が決めてになりました。奥さんの方も同じ指輪と時計で確認されました、子供さんだけが決め手がなくて大変でしたが、先ほどタイの有名な死亡解剖医のポンティップ先生の検査で決め手があり確認できました。この先生はタイでこの方を上回る医師がいないと言われる最高位の位をラマ9世から頂けた先生です。細い体で何千体もの遺体を切り盛りして処理して行きます。
しかし先生は爆弾を抱えた体な為倒れられては大変なことになるくらい24時間休む事なく死者を送りだして行きます、この先生がいなかったらもっともっと収集のつかない現場があった事でしょう。親身になってスタッフの思いを汲み取って調べて下さいました、この遺体が友人の子供であることを祈りながら・・決め手は友人が最後まで紐で自分の腕に巻き付けて握り絞めていたメモリーカードの紐の一部が子供の指から検出されたことで家族揃いチェンマイに連れて帰る事が出来ます。これで行方不明でいた関係者は全員確認し無事を確認できたスタッフを含め誰一人掛けることなくとりあえず帰ります、スタッフと交代しながら今後ともボランティアとして活動出来るように登録して、共に助け合いながらたくさんの真実、たくさんの事実、公開されないビデオや貴重な資料を分るように説明し教えてくれました、被害者から体験を聞くときも泣きながら何時間でも付き合い悲しみを共にした、
ITV、3チャンネル、11チャンネル、新聞社の報道関係者の皆様に感謝します。ありがとうございます。元旦遺体を運ぶ準備が出来たらとりあえずここを後にします。確認出来たとき何故か涙が出ませんでしたやっと連れて帰れる安心感で胸が一杯で、体から力が抜けてしまいました。迎えの車とドライバーが来るまでの短い時間で、もう一度目に焼き付けて行こうとビーチに向かいます。日本はもう直ぐ年明けですね。皆様の新しい年が素晴らしい年で始まりますように・4トラベルの会員の皆様が元気で世界中を旅出来ますように、お祈り申し上げます。
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昨日心配していたある事から自分だけ今日は戻れなくなり、足止めされました。でも少しでも彼女を見守らないと・・・
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あなたはこのホテルを覚えていますか?
2004年12月31日 -
あなたはこのホテルを覚えていますか?
2004年12月31日 -
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この風景をみてビーチ沿いの店を思い出しますか?
2004年12月31日 -
プーケット島で破壊された車の数はいったい何台あるのか?ホテルの地下、デパートの地下、駐車場などに止められていた全ての車が全滅破壊されています。
走り抜けたかと勘違いする勢いで流されていく車がたくさん放映され目にされた方々も多いと思います。
ただの海水が作り出す力・・比較できる物がありません、地震の震源地から津波の発生被害は11カ国・・
プーケット島ピピ、クラビーに向かった津波の大きさは20kmの範囲で襲い掛かりました、合計何回の津波が起こり一番大きい波がどういう状態だったのか?
これから見つかるだろうビデオやカメラ、携帯電話が
持ち主不明のまま映像の中から語り出すだろう・・・
スタッフの体に巻き付けられいたカメラ、やはり最後の最後までメールで送られていた写真を、さらにその中の写真を覗くのが恐ろしい気もする・・・・・・・
しかし最後までその映像を命賭けで残そうとした彼らの魂、彼らの意思を受け止めなければならない重い責任・・2004年の年の終わりに気が重い2005年の年明けにズシリと重く圧し掛かる、時間を掛けてゆっくりと彼らの語りを聞いてみようか・・・と -
こんなに静かな海が・・・どうして・・・
そういいながら花を投げ線香を焚き祈りを捧げる少女・・歩く気力が残されているのか?と心配するほどちぐはぐな足取りが印象に残ります、ふと周りを見渡せば確かに静かな海がそこにある、もう少しで元の顔に戻りそうな・・しかしそこに沈むたくさんの命が恐怖心を抱かせます、友人の残したメモリーが無事に開ければ送られた写真と続きが見れますが、どんな状態だったのか知る事も出来ますが・・最後に残された彼の遺品をまずはおばあさんに返してあげたい・・時間が経てば彼の最後のメッセージを受けれると思います。これまでの10年の彼と仕事をした時間は簡単に消せるはずはありません、最後の電話・・その時の緊迫した声が耳に残ります”最後のプレゼントになってしまうかもしれない・・・自分の仕事に誇り・・・・を”で切れてしまった電話携帯の中に残された彼の声を消す事は出来ないかも知れない、大切な友人の死は自分のこれからの仕事を換えてしまうかもしれない・・何故涙が出ないんだろう??毎日毎日涙でグチャグチャにしてた顔・・赤い鼻・・時間が経ち蘇る記憶でまた、新たに悲しみを味わうのだろうか???
2004年12月31日 現在遺体を回収出来た数は4560体
まだ6541体が行方不明のままである。 -
タイ国王ラマ9世のお写真
31日の夜から1日に掛けて何度も何度も放映された・昨年の哀しい事件・災害などで傷ついたタイ住民達への労わりのお言葉、今年はこの様に努力して良い年にしましょうと言うお話でした。
毎年行われる国王挨拶、日本では両陛下がお姿を見せられる事と意味は同じです。
何度も見てきましたがさすがに今年のビデオは疲れておいでになる様子でお体を心配してしまいます。 -
この方々をご存知でしょうか?一番右側で説明している先生が昨日の決め手を見つけてくれたポンティップ先生です。真ん中がタクシン首相の奥様です、遺体の処理を説明しているところが取り上げられました。
口を皆塞がなければその場にいられない事情、先生はこんなの当たりまえの現象です、誰でも死ねばこう言う状況になる訳ですから・・とテキパキと話すその姿勢がキリリと輝きます、この先生が偉大な先生であることが理解できますでしょうか?
タイで一番腕と頭が切れ信頼度100%の死亡解剖医です。殆んどの人が静止して見ていることが出来ない状態でも亡くなった人はしゃべれません、どんなに苦しくてもどんなに辛くても、其れを分ろうとしなければ真実が分りませんよ!!と情けない!!とインターンを指差すカッコよさが救助隊から拍手が沸きます・・ -
昨日新聞社の呼び止められ事情を説明されるまで自分も知らない事でした。眠れない夜・脳裏に焼きついた彼女の言葉誰にも分らないと思い、怒鳴り叫ぶ彼女の言葉が人間の本来の姿だろうと・・・哀しいかな・・楽しいハズの家族旅行が26日この一日が360度転換して地獄に落とされる事の苦しみを・・・・
誰がなんと言おうとも誰でもこの状況になれば考え行動すかもしない・・彼女はこの災害で彼女以外の全ての肉親を津波に浚われ失いました、身元確認が済み誰も戻らない恐怖・・遺体の確認が彼女の精神状態を狂わせてしまいました、誰が攻める事が出来ましょう・・頑張るの、生きるのよ、なんて人事ナ・・そんな言葉を掛けられて今の心境を受け止められるでしょうか?自分もそうしたかも知れない、そうしなければ耐えられないこれが現実だと信じられない・・これが災害の悲劇なんだと実感しています。病院から飛び降り自殺を図る彼女、誰も責めないで下さい、まだ普通の精神状態に戻れるわけがありません、気が遠くなるほどの時間が経過しても元に戻れるかさえ誰も分からない、結局一人で苦しみから這い出さなければならない地獄の苦しみの入り口に立つたばかりです。
黙って彼女のうしろから背中を支えて暖かく見守る事が出来る人がいるだろうか??もしいれば時間が掛かっても彼女は辛抱できるでしょう・・もしいないとき・・如何したらいいのでしょう・・そう考えると心配で遠くから見ているだけなのですが、チェンマイに先に戻る事が出来ませんでした。彼女がどうなるのか?誰にも予想できません。今日一日だけ見守るつもりです。また偶然にもスタッフの一人が大学時代の彼の友人の遺体と遭遇し、哀しみのどん底にいる為付き合う事にし、またまた、丁度交代陣が遅れています、先に戻したチェンマイ帰国隊は明日の朝にはチェンマイに到着するでしょう・・・また胸が痛い一日になりそうです。それともここからまだ戻れない何かがあるのだろうか?などと勘ぐったりなどして・・・ -
元旦 夕方発表された報告でこの災害で受けた建物の被害、死亡者、が一番多い場所がピピ島と発表された、昨晩はカウントダウンが各所で行われた、亡くなった人達への祈りを込めて・・プーケットタウンでは追悼式が行われたくさんの関係者達が足を運んでいた・・大泣きで泣き崩れている人、絶望で座り込み途方に暮れている人、正月なんていらない新しい年は来なくていい!!その声が訪れる人々に涙を流させていた。どんなに泣いてもどんなに大声で叫んでも、晴れることのないぼろぼろな心・・何もしないでそこにいることが怖い!震える手で誰かを掴んでいなければ静かな心が取り戻せない・・これも災害で受けた深い傷・・それぞれ受けた傷が異なっても、どんな形で現れても、其れが災害の深い傷・・ついた傷は治療すれば治るけれど・受けた傷は埋める事も換える事も出来ない、時には負けて自らの命を絶つこともある、何が正しくて何が間違いなのか?本人以外答えを知る人はいない・・・・
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プーケットファンタジアに遊びに行きましたか?覚えている方も多いと思いますが、この惨事に何とか協力しようとプーケットファンタジーから象がやって来た。遺体があると思われる場所特に道が悪く救助隊でさえ入り込めないところが一番のネックになっていたところに象を連れてプーケットファンタジアで働く人達が向かう事になる・・元々木を山から切り出す仕事をして来た象たちには簡単な仕事誰もがてをあわせて象を見上げていた。また遺体を輸送する車の前を歩きまるで葬式の指揮を執っているようでその姿がとても偉大に見えた、誰もが大好きな象に送られたら救われるなと思える一場面が心を和ませたひと時でした。
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http://www.phuket-fantasea.com/fantasy.html
こんなに活躍してくれるのだから宣伝してあげてしまおう。
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この旅行記へのコメント (11)
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- osdさん 2005/01/02 23:57:56
- ただただアリガトウ!お疲れさまです。
- 言葉がありません。ただただ一人間として現地で支援活動している方々に感謝の気持でいっぱいです。adsawinの現地報道は日本のマスコミにのらないボランティア活動をパーソナルネットに乗せた大変貴重なものと思います。現場での混乱、多忙さの中での活動、疲労のにもかかわらず、連日のカキコミ有難うございました。涙が止まりませんでした。大自然の猛威・災害、支援援助、どうしたらいいか、・・・自らの卑小さが痛感されます。すこしでも多くの人にこの惨状を知らせたく、友人たちに、このサイトを転送しました。お許しください。
adsawinさん本当にお疲れさま!4travelの1会員として感謝します。
- adsawinさん からの返信 2005/01/03 03:40:44
- RE: ただただアリガトウ!お疲れさまです。
- とんでもない、応援ありがとうございます。 自分がしている事が良い事だと思えない自分が哀しいかな??ボランティアの活動は高校生の頃から出来る範囲で手伝いました。たくさんの災害による被害などを実際目にして来たので、本当の意味で如何したら役に立てるかを自分が其の立場にいたら?と言う風に置き換えて行動する事を心がけて来ました、ボランティアをする事が大切ななんと言うか?自分への労わりに感じます。(これだと生れる前よほどあくどい事をして来てそれを今償うみたいですねハハハ)なんと言うかやる気にさせられると言うか?そんなバカな考えでしているんです。幸い自分が今住んでる国での災害です、友人や会社のスタッフ絡みもあり今回は先頭を切りました、現地に来れなくてもその状況をもっと知りたいと思う気持ちよく分かりますから。そんなことでこの旅行記を同時に作成出来た事はこれからの自分の仕事にも良い張り合いを作れたと感じています。もっと沢山の情報を載せたいところですが、素人の我々が出来る事はここまで、これから先の大切な報道報告はメデアの専門家の仕事とお任せして、一番興味を湧かせられた事を中心に乗せました。書きながら思い出してまた哀しくなり、涙ぐみ、何と言うか何十にも心に残る時間でした。今少し時間が許す限り序徐に書き足していければと思います。自分の興味で情報が偏りますがお許しを戴くとして。
知りたい事、事後経過など沢山質問してください。調べる楽しみが妙に出始めて仕事の矛先が変化するかも知れない??
- 目黒警部さん からの返信 2005/01/03 13:58:51
- 貴重な情報(写真)ありがとうございます。
- 現地にてのお疲れがでないように、そして更なる情報を期待しています。
できましたら(おわかりましたら)教えてください。
ピピ島は壊滅状態とのことですが、トンサイ湾に面した警察署のすぐ横にありました、古式マッサ−ジ店(海に面した2階建て)はどのような状態になっているでしょうか?
昨年の5月に訪問、店員さん達とささやかな交流がありました非常に気がかりです。
- adsawinさん からの返信 2005/01/03 20:41:13
- RE: 貴重な情報(写真)ありがとうございます。
- ピピの島丁度2つの湾を描いた中央の部分にあったとしたら・・・流されています。26日津波が押し寄せてピピを襲った時の映像が沢山タイのテレビで放映されました。海水の水が押し寄せている様子はとても恐怖が残ります、アレヨアレヨと建物車などが流されていく様子が良く映り津波の巨大な力を思い知らされます。残念ですがその後の写真関係を見てもホテル以外の殆んどの建物は崩壊しています。現地で働くタイ人も沢山亡くなりました・・
- divedoraさん からの返信 2005/01/04 00:09:07
- トンサイは被害が大きかったようです。
- レムトンでは、被災を免れたホテルもあるとのことです。
参考までに、タイ国内のプーケット他のホテル・施設の
被害・営業状況をまとめていただいているサイトを
ご紹介します。
>http://phuketnavi.hp.infoseek.co.jp/top/hkttsunami.html
divedora(どら☆chan)@sukhumvit,Bangkok
- adsawinさん からの返信 2005/01/04 02:22:40
- RE: トンサイは被害が大きかったようです。
- いつもご心配を戴きありがとうございます。
疲れていますね。。。。
だから余計心配性になりました、少しの事でドキッとします、シミランの情報が余りにも乏しく誰もが忘れているような気がします、現地にいれば情報がたくさんと思い勝ちですが、実際は現地にいる方が情報に乏しく後から知ることが沢山あります。病院で手当てを受けている方々が日増しに言葉少なくなり泣く事にも疲れ果てボーとしている現象が、とても衝撃的で心配です、何も出来ないモドカシサで悔しいです。津波が来た時舟で難を逃れた人がいるとしたら、もっと情報が零れて来ても良いと思いますが、全くない事が悲劇を予測させて関係者にも焦りの表情が出始めました。今日沢山の関係者が現地に向かい少なくとも一両日中には何かしらの情報が報告される事でしょう、スタッフもで掛けていますので、もう少し様子を見ます、情報提供ありがとうございます。もう直ぐこちらに戻られるのでしょうか?
- 目黒警部さん からの返信 2005/01/04 07:34:42
- ありがとうございます。
- トンサイ湾に面した店でした。
被害は免れなかった可能性は高いと私も思います。
店2fからは、一面の海(湾)が見渡せました。
皆さん本土からの出稼ぎの方ばかりにて、幼い子供そして老いた親を残してきていました。
ひたすら無事を祈るのみです。
- adsawinさん からの返信 2005/01/04 12:55:57
- RE: ありがとうございます。
- とんでもありません、心配な気持ち良く分りますから・・
何かあれば遠慮なくどうぞ、昨日日本のNHKでピピの画像が映り、
ああ・・・タイで放送されている物は出来るだけ回復状態にある様子などを放映していて本当の画像を隠しているなあ・・と思いました。
明らかに被害が相当な物であった様子が映って居ました。現地に集まる貴重な画像は物凄い勢いで流れる海水の様子や、その海水に巻き込まれていく人や何かに掴まりそれでも力尽きて手を離してしまう人が沢山映って居ます。哀しいかな・・どうしても上げられない悔しさで心がハチキレそうです。
孤島にはみな出稼ぎで働く人が沢山います。無事であって欲しいと言う気持ちを心に大切に残しておいて上げて下さい。
-
- kyokosa-nさん 2005/01/01 12:56:59
- スマトラ島 地震・津波情報12月31日 今年最後の日 を見ました。
- はじめまして。
2005年、4travelの新着情報よりadsawinのホームページを開けさせていただき
12月24日よりのページから読ませて頂きました。
報道として流される現地の状況の悲惨さは見ておりますが、天災のむごさを息を呑むおもいで拝見いたしました。
現地から生の被災地の現況をメデァに流すことが出来たらと思いました。
お手伝いが出来れば。
地震、津波の刻々の貴重な情報は遺族の方々にも必要な記録になるでしょう。
旅行の予定の方には心して旅をするようにという戒めでもある様におもいます。
現地でのお仕事は大変です。健康に気をつけられ被災者の方、遺族の方のお力になっていただけることをお願い致します。
- adsawinさん からの返信 2005/01/01 14:19:18
- RE: スマトラ島 地震・津波情報12月31日 今年最後の日 を見ました。
- 初めまして、また明けましておめでとうございます。
暖かいお言葉をありがとうございます、たくさんの方々が思う気持ちが痛いほどここまで伝わる毎日です、本心から言えば流す事がいい事かどうか悩みました、大好きなプーケットを汚すイメージがありました。しかし現実に起きた事件災害の大きさを目にしたとき、本物を見ることから明日が始まると思いました。津波と言う言葉も日本語をそのまま使う程津波が遠い存在だったタイ、犠牲が大き過ぎて哀しい出来事ですが、乗り越えるしかない・・其れを手助けできる糸口にでもなればと・・そしてこの事実を見届ける為にと・・出来る限りボランティアとして仕事仲間達と交代でここに来るつもりです。ありがとうございました。
-
- adsawinさん 2004/12/31 23:41:07
- たくさんの方々励ましのお便りを頂ました。
- どうもありがとうございました、無事に遺族の元に帰してあげる事が出来ました、これで終わりではないでしょう、これからたくさんの関係者の方々から経過報告が載るでしょう、自分も時間が許す限り援助にここに戻るつもりです。早くあの美しいアンダマン海を見たいから・・・
新しい年に残されたフイルム達の語る別の被害状況や真実を語れるように努力します。ご心配をお掛けした4トラベルの皆様ありがとうございました。
交代するスタッフがまた新しい映像を見せてくれると思います。
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