2004/10/25 - 2004/10/27
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kakusanさん
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平戸をはじめて訪問した。平戸大橋や生月大橋ができ行き易くなったのは事実だ。温泉地でもあり楽しみにして出かけた。平戸口から眺める橋はとても綺麗だ。橋を抜けるとすぐ中心地である。夜ホテルのサービスでナイトツアーを専用車でまわった。ホテルの運転手がガイドを兼ねていてなかなかの話し上手で一時間堪能した。ライトアップされた平戸城は海がお堀といわれ、海にお城が映っているシルエットは幻想的だ。聖フランシスコ教会前で写真のストロボを何回も試みたが発光せず、ガイドさんが神がかりとなっている所為だろうと言ったのであきらめた。教会から下るとお寺とめずらしい風景となるスポットがあり、写真を撮るとスムーズにシャッターが下りた。教会の外ではカメラが作動した。不思議な現象である。教会からお寺まで石段に灯篭が点けられていて、さらにムードが高まる夜景となっている。つぎに子泣き相撲で有名なお寺へ行った。詳しい観音様の説明を受け覚えているように言われた。翌日の朝食の際ガイドさんより覚えているか質問されたが忘れてしまっていた。生月島は橋も長くきれいである。黒毛の和牛平戸牛をよく見かけた。牛が道路にも出てくるので注意書きの標識が立てられている。一本道の道路を走ると果てしない水平線が広がり壮大で気持ちが大きくなる。まさしく地球が丸いとわかる。平戸市街はあまり時間がなく見ることはできなかった。ホテルの温泉は十分に満喫できた。島の南端に酒造メーカーがあるのでぜひ訪れてみてください。昔ながらの作り酒屋です。 以上
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浮かび上がった平戸城
お堀はない平山城である。海をお堀とみなした城であると地元の人は言っていた。それらしき感じはした。 -
世界でも珍しい教会と寺院が見える風景
お寺と聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂とが重なり合い、外国人には奇妙にうつる風景だと言われている。教会の尖塔と寺院の屋根瓦がうつるはずが夜のためよく見えてない。ライトアップされた教会が厳粛なイメージで、暗闇に浮かんでいる。 -
平戸島を360度見渡せる川内峠。
眺望はすばらしい大草原の低山である。ここを基点として四方へ行くことが可能である。 -
夕日が映える千里ケ浜
2キロの浜が続く砂浜である。工事中であったため、海岸には降りられなかった。白い馬がいて乗馬ができる。 -
陸続きとなった生月島
1991年に辰の瀬戸にかかった生月大橋で、960Mの長さがある。 -
捕鯨が盛んだった生月
江戸時代に規模の大きかった捕鯨の地である。 -
先には壱岐が見える大バエ灯台
壱岐、対馬が見えるらしいがもんやんりしてよく見えなかった。
水平線が果てしなくつづき、ぼうとなる。地球が丸いことを実感できる。 -
大バエ灯台から見た断崖絶壁
近くまで行くと、断崖の高さがあり足下がふらつく感じであった。塩俵の断崖が途中にある。 -
平戸牛で有名な黒毛の和牛
食べられる運命の平戸牛です。生月の島で放牧されていて、あちこちの車道にも現れるため注意を促す標識がある。 -
観音様が港をまもっている
漁船の航海安全を記念して設立されているブロンズ像です。 -
日本の最西端の駅となる平戸口駅
田平町にあり、最西端の駅の碑が建っている。平戸大橋からは離れた所にあり、平戸へ行くのに不便な気がする。 -
江戸時代参勤交代の本陣屋敷となった
平戸藩の松浦家は平戸街道の江迎で本陣をしいた。藩主が必ず宿舎として宿泊した。県下でも唯一当時のまま残った本陣跡である。本陣の名で酒造屋が受け継いでいる。
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