2000/11/13 - 2000/11/13
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にゃんこ姫さん
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アンコール・トムのバイヨン寺院へ。
12世紀末、ジャヤ・ヴァルマン7世が築いた壮大な都で、その中心になるのがバイヨン寺院。
敬虔な仏教信者だったジャヤ・ヴァルマン7世が、観世音菩薩を祭ったといわれている寺院です。
正面の南大門から入りました。
高さ23メートル、幅は王様が象に乗って通れるように造られ、門の上には観世音菩薩の顔。
すごい! 昨日べつの回廊を見た時は、「え〜?}と思ったのですが、この門を見ただけでも圧倒されます。
門をくぐると、日本の神社の参道のように、広い道がバイヨン寺院へと続いています。
寺院に近づくにつれて、巨大な四面像が迫ってくるような感じです。
ギリシャのアルカイック・スマイルにも通ずるような、観世音菩薩の神秘的な優しい微笑み。
上部の回廊に上がると、林立する四面像に囲まれるような形になります。
風化でかなり傷んでしまっているのが惜しまれますが、それでも迫力充分。
回廊の壁には、戦争や当時の生活風景を描いたレリーフが彫られていて、ひとつずつ見ていると、時間がいくらあっても足りません。
寺院の北側にある王宮跡と「天上の宮殿」と呼ばれていたピミアナカス神殿。ここで有名なのは、象のテラス。長さ350メートル、高さ3・5メートルで、左側にほぼ等身大の象が、右側には神鳥ガルーダが浮き彫りになっています。
うかつなことに、もうひとつ有名な癩王(らいおう)のテラスを見た覚えがない!
三島由紀夫の戯曲のタイトルで、そもそも私がはじめてバイヨン寺院の名を知った原点だというのに・・・。
スキップされてしまったらしい。
あ〜、なんてこと!
このテラスの名は、高さ1メートルほどの癩王の座像があることから名づけられたものですが、ここにあるのはレプリカ。
本物はプノンペンの博物館にあるのを見たから、それだけは慰めになりますが。
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