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中国語会話まったく出来ず、筆談だけで勇気を出して行って来ました、<br />ウルムチまで上海から4077Km48時間13分の列車の旅、<br />特快列車T52/T53<br />運賃<br />硬座389元(約5000円)<br />硬臥699元(約9000円)<br />軟臥1079元(約14000円)<br />軟臥で飛行機の半値らしい<br />線路は広軌でロングレールのため乗り心地は良い、<br />砂漠の中を時速140で走行しているが景色が広大なので遅く感じるが砂漠の広さを実感できる,<br />ツアーで世界遺産を巡る旅行も良いが、やはり旅の醍醐味は人と人の出会いではと思う、中国人の心の広さと国の広大さを実感出来る最高の旅です。<br />ちなみに、次に長い長距離列車は北京西駅からウルムチ駅まで3768Km43時間55分です。<br />北京西発  19時24分<br />ウルムチ着 15時19分<br />国際列車では毎週土曜北京発22時56発、満洲里経由金曜日モスクワ17時55分着9025Kmがあります。<br /><br />

中国最長列車上海からウルムチ(4077Km48時間13分)一人旅

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2004/12/21 - 2004/12/26

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hana3090

hana3090さん

中国語会話まったく出来ず、筆談だけで勇気を出して行って来ました、
ウルムチまで上海から4077Km48時間13分の列車の旅、
特快列車T52/T53
運賃
硬座389元(約5000円)
硬臥699元(約9000円)
軟臥1079元(約14000円)
軟臥で飛行機の半値らしい
線路は広軌でロングレールのため乗り心地は良い、
砂漠の中を時速140で走行しているが景色が広大なので遅く感じるが砂漠の広さを実感できる,
ツアーで世界遺産を巡る旅行も良いが、やはり旅の醍醐味は人と人の出会いではと思う、中国人の心の広さと国の広大さを実感出来る最高の旅です。
ちなみに、次に長い長距離列車は北京西駅からウルムチ駅まで3768Km43時間55分です。
北京西発  19時24分
ウルムチ着 15時19分
国際列車では毎週土曜北京発22時56発、満洲里経由金曜日モスクワ17時55分着9025Kmがあります。

  • 上海駅の入り口で飛行場と同じで荷物をコンベアーに乗せてセキュリティチェックを通り駅の構内に入る、<br />中国の列車の駅はどこでも薄暗い<br />軟臥の待合室<br />発車30分前にここから改札を通り<br />プラットホームに向かう<br />硬座の待合室は別にあり、薄暗く人で一杯です<br />

    上海駅の入り口で飛行場と同じで荷物をコンベアーに乗せてセキュリティチェックを通り駅の構内に入る、
    中国の列車の駅はどこでも薄暗い
    軟臥の待合室
    発車30分前にここから改札を通り
    プラットホームに向かう
    硬座の待合室は別にあり、薄暗く人で一杯です

  • 上海発ウルムチ行きT52/T53特快列車<br />上海発   12月21日(火)20時38分<br />ウルムチ着 12月23日(木)19時51分<br />車両編成<br />機関車 2両<br />1−−−6号車 硬座<br />7−−−食堂車 鉄道警官2人<br />8−−−軟臥 2段寝台 4人部屋 9室<br />9−−−16号車 硬臥 3段寝台<br />12/21発は鉄道員全員ウルムチ班<br />(乗る日の列車によって上海班とウルムチ班の列車がある)乗るのなら中国の旅行会社に調べてもらいウルムチ班した方が良いかも、<br />乗客約 960人<br />

    上海発ウルムチ行きT52/T53特快列車
    上海発   12月21日(火)20時38分
    ウルムチ着 12月23日(木)19時51分
    車両編成
    機関車 2両
    1−−−6号車 硬座
    7−−−食堂車 鉄道警官2人
    8−−−軟臥 2段寝台 4人部屋 9室
    9−−−16号車 硬臥 3段寝台
    12/21発は鉄道員全員ウルムチ班
    (乗る日の列車によって上海班とウルムチ班の列車がある)乗るのなら中国の旅行会社に調べてもらいウルムチ班した方が良いかも、
    乗客約 960人

  • 上海からウルムチの乗車券<br />2004年12月21日<br />20時38分発<br />8号車15番下<br />1079元<br />空調軟座臥特快臥(日本のA寝台)<br />この乗車券を日本の旅行会社に手配を頼むと<br />簡単に買えるが、現地の人が買う場合は<br />簡単には買えないらしい。

    上海からウルムチの乗車券
    2004年12月21日
    20時38分発
    8号車15番下
    1079元
    空調軟座臥特快臥(日本のA寝台)
    この乗車券を日本の旅行会社に手配を頼むと
    簡単に買えるが、現地の人が買う場合は
    簡単には買えないらしい。

  • 列車が発車すると一両毎にいる女性の鉄道員が<br />パスポート(中国人は身分証明書)を調べ乗車券とアルバムに並べてある座席カードと交換して乗車券はアルバムに保管し、<br />下車駅に近づくと座席カードと乗車券と交換してくれるの<br />で乗り越す心配が無い、

    列車が発車すると一両毎にいる女性の鉄道員が
    パスポート(中国人は身分証明書)を調べ乗車券とアルバムに並べてある座席カードと交換して乗車券はアルバムに保管し、
    下車駅に近づくと座席カードと乗車券と交換してくれるの
    で乗り越す心配が無い、

  • 若い上官の女性鉄道員と<br />男前の鉄道警官(警官は食堂車のテーブルに座り腰にピストルを携行し客の注文受け現金と交換に小さな紙に注文の品を書き客に渡し、客は紙をウエイトレスに渡す)、<br />この警官には、後で零下10度のウルムチの駅でガイドの出迎えが来ていないので途方にくれているとき<br />世話になった。<br />

    若い上官の女性鉄道員と
    男前の鉄道警官(警官は食堂車のテーブルに座り腰にピストルを携行し客の注文受け現金と交換に小さな紙に注文の品を書き客に渡し、客は紙をウエイトレスに渡す)、
    この警官には、後で零下10度のウルムチの駅でガイドの出迎えが来ていないので途方にくれているとき
    世話になった。

  • 軟臥担当の鉄道員(左)と<br />若い上官(右)。<br />担当の鉄道員は2人で交代で終着駅ウルムチまで勤務<br />JRの女性車掌のようにただ後ろに乗っているだけではなく、列車の掃除から乗客の世話、車掌の仕事と、又、列車が停車中は各車両の入り口のプラットホームに整列して、笛で合図を送る光景は見ごたえがある、<br />日本の女性は交代で48時間勤務できないのでは、<br />中国の女性は良く働く、<br />話に聞くと中年の主婦の夫婦喧嘩は凄いらしい。

    軟臥担当の鉄道員(左)と
    若い上官(右)。
    担当の鉄道員は2人で交代で終着駅ウルムチまで勤務
    JRの女性車掌のようにただ後ろに乗っているだけではなく、列車の掃除から乗客の世話、車掌の仕事と、又、列車が停車中は各車両の入り口のプラットホームに整列して、笛で合図を送る光景は見ごたえがある、
    日本の女性は交代で48時間勤務できないのでは、
    中国の女性は良く働く、
    話に聞くと中年の主婦の夫婦喧嘩は凄いらしい。

  • もう一人の軽座特快寝台の担当鉄道員<br />中国人は近くで見ていると近寄りがたいが、こちらから<br />相手に話し掛けると警官も鉄道員も<br />日本の鉄道員や警察官より人間味あふれたいい人です。

    もう一人の軽座特快寝台の担当鉄道員
    中国人は近くで見ていると近寄りがたいが、こちらから
    相手に話し掛けると警官も鉄道員も
    日本の鉄道員や警察官より人間味あふれたいい人です。

  • 食堂車、乗客の食事が終わると鉄道員が丸い飯盆と言われるステンレスの食器を持って食堂車に集合、食器の形体から見ると日本の丼飯のようである、勤務中に6回食事、食堂車は鉄道員のためになくてはならない。

    食堂車、乗客の食事が終わると鉄道員が丸い飯盆と言われるステンレスの食器を持って食堂車に集合、食器の形体から見ると日本の丼飯のようである、勤務中に6回食事、食堂車は鉄道員のためになくてはならない。

  • 食堂車の注文風景<br />何時もはピストルを腰に下げた警官が対応している。

    食堂車の注文風景
    何時もはピストルを腰に下げた警官が対応している。

  • 中国の人はまづ第一に食べること、<br />日本人の3倍ぐらい食べているよようである<br />ステンレスの容器の料理は30センチぐらいの<br />鯉のような川魚の一匹まるだきである<br />この写真に写ている3人は友人でもなく民族も違うが<br />仲良く食事していたのを了解を貰い写させてもらった<br />後一緒に食事をよばれることになった,<br />右側の人が持っている本は、私が持参した、旅の指さし会話帳です、持つていった中で一番役立った物です、<br />ハプニング<br />1、ウルムチ駅で鉄道員に電話を掛けてもらった時。<br />2、ホテルで風呂の蛇口が折れてしまったとき。<br />3、西安の飛行場で前の人に付いていって出口がわからなく成った時。<br />4、食堂車でなにを注文したらよいのかわからない時。<br />5、列車のトイレの水の流し方。<br />6、飛行場のトイレの使い方。<br />等、この本は大変役立った。<br />

    中国の人はまづ第一に食べること、
    日本人の3倍ぐらい食べているよようである
    ステンレスの容器の料理は30センチぐらいの
    鯉のような川魚の一匹まるだきである
    この写真に写ている3人は友人でもなく民族も違うが
    仲良く食事していたのを了解を貰い写させてもらった
    後一緒に食事をよばれることになった,
    右側の人が持っている本は、私が持参した、旅の指さし会話帳です、持つていった中で一番役立った物です、
    ハプニング
    1、ウルムチ駅で鉄道員に電話を掛けてもらった時。
    2、ホテルで風呂の蛇口が折れてしまったとき。
    3、西安の飛行場で前の人に付いていって出口がわからなく成った時。
    4、食堂車でなにを注文したらよいのかわからない時。
    5、列車のトイレの水の流し方。
    6、飛行場のトイレの使い方。
    等、この本は大変役立った。

  • テーブルに載っている5皿で3人分<br />一皿の量は日本の倍はあるので約10人前である<br />これにご飯を食べる、<br />後ろに写ている箱は途中の駅で積み込んだ中国の梨です、<br />中国の果物は日本の果物のように品種改良がなされて<br />いないようで、小さいものが多いようです、<br />この梨も西洋梨のような型をしたLLサイズの卵ぐらい<br />左側の人は休暇中の鉄道員、右側の人会社の経営者で<br />政治家は日本と中国は過去の問題で仲良くないが<br />我々庶民には以前のことは、互いに忘れこれから仲良くしなければならないと涙のでるようなことをしきりに言っていた、こんな体験出来るのも48時間も列車に乗っていればこそである、<br />この人たちと列車の食堂車で知り合えただけでも、<br />行くまでは言葉の通じない中国に不安が一杯だった列車旅行も行って良かったと思う

    テーブルに載っている5皿で3人分
    一皿の量は日本の倍はあるので約10人前である
    これにご飯を食べる、
    後ろに写ている箱は途中の駅で積み込んだ中国の梨です、
    中国の果物は日本の果物のように品種改良がなされて
    いないようで、小さいものが多いようです、
    この梨も西洋梨のような型をしたLLサイズの卵ぐらい
    左側の人は休暇中の鉄道員、右側の人会社の経営者で
    政治家は日本と中国は過去の問題で仲良くないが
    我々庶民には以前のことは、互いに忘れこれから仲良くしなければならないと涙のでるようなことをしきりに言っていた、こんな体験出来るのも48時間も列車に乗っていればこそである、
    この人たちと列車の食堂車で知り合えただけでも、
    行くまでは言葉の通じない中国に不安が一杯だった列車旅行も行って良かったと思う

  • 特別に作ってもらったヤキソバ<br />10元 (130円)安くて美味い、日本の2人前以上あった。

    特別に作ってもらったヤキソバ
    10元 (130円)安くて美味い、日本の2人前以上あった。

  • 食堂車で作った出来たてのほかほか弁当<br />10元(130円)か15元(200円)<br />日本人にとっては安すぎる、<br /><br />

    食堂車で作った出来たてのほかほか弁当
    10元(130円)か15元(200円)
    日本人にとっては安すぎる、

  • 寝台の座席のテーブルで食べる<br />ほかほか弁当の中身、美味しかったが<br />ご飯はまずくて食べれなかったが、<br />日本の米の有りがたさわかった次第である。

    寝台の座席のテーブルで食べる
    ほかほか弁当の中身、美味しかったが
    ご飯はまずくて食べれなかったが、
    日本の米の有りがたさわかった次第である。

  • プラットホームの果物売り<br />1パック10元<br />中国の果物は日本の果物に比べて小さく<br />日本の農家の品種改良はさすがに立派だなと思う次第です<br />日本の富士は1個10元とのことです、(10元以上すると中国では売れない)

    プラットホームの果物売り
    1パック10元
    中国の果物は日本の果物に比べて小さく
    日本の農家の品種改良はさすがに立派だなと思う次第です
    日本の富士は1個10元とのことです、(10元以上すると中国では売れない)

  • 駅のほかほか弁当売り<br />フードパックにご飯を盛り、上に熱々のおかづを載せてくれる、美味しそうだったが言葉がわからず買えなかった、停車時間が短いので売る方も買う方も殺気立って忙しい、10元ほどです。<br />

    駅のほかほか弁当売り
    フードパックにご飯を盛り、上に熱々のおかづを載せてくれる、美味しそうだったが言葉がわからず買えなかった、停車時間が短いので売る方も買う方も殺気立って忙しい、10元ほどです。

  • 宝鶏駅のオール2階建ての列車

    宝鶏駅のオール2階建ての列車

  • 万里の長城の西の端にある有名な嘉峪関

    万里の長城の西の端にある有名な嘉峪関

  • 水分の補給、ラーメン等、中国の人達にとって無くてわならない車内の給湯器。<br /><br /><br />

    水分の補給、ラーメン等、中国の人達にとって無くてわならない車内の給湯器。


  • 各く車両にある洗面所

    各く車両にある洗面所

  • 軟臥(A寝台)の通路<br />軟臥は食堂車の隣で一両だけで4人定員の部屋が9室あり36人乗れます、通路には折りたたみの椅子があります。

    軟臥(A寝台)の通路
    軟臥は食堂車の隣で一両だけで4人定員の部屋が9室あり36人乗れます、通路には折りたたみの椅子があります。

  • 列車は駅に停車中に車体下の点検をするためプラットホームは低くしてある、<br />2日間で停車駅は20駅で、停車時間は6分ほどで<br />駅と駅の間6時間かかるところもある鄭洲06:46西安12:46

    列車は駅に停車中に車体下の点検をするためプラットホームは低くしてある、
    2日間で停車駅は20駅で、停車時間は6分ほどで
    駅と駅の間6時間かかるところもある鄭洲06:46西安12:46

  • 果てしなく続く砂漠、こんな風景が24時間つづく<br />しかし初めての見る風景なので飽きない、<br />NHKのシルクロードをTVで何回見ても又、<br />飛行機なら3時間ほどで砂漠を実感できないが<br />列車なら48時間の間に色々と体験でき皆さんも<br />ぜひ一度乗ってみては、人生感が変わるかも。

    果てしなく続く砂漠、こんな風景が24時間つづく
    しかし初めての見る風景なので飽きない、
    NHKのシルクロードをTVで何回見ても又、
    飛行機なら3時間ほどで砂漠を実感できないが
    列車なら48時間の間に色々と体験でき皆さんも
    ぜひ一度乗ってみては、人生感が変わるかも。

  • 中国の全国鉄路旅客列車時刻表<br />この時刻表は、初めての海外旅行で北京の王府井にある北京飯店に泊まったとき、北京駅を見物するため、薄暗い北京の街で中国語を話せないので地元の人に地図を見せて道を尋ねて北京駅の駅前広場で新聞等を売っている売店で見つけて買った本です(8元)<br />時刻表は駅名と数字だけなので眺めていると、わかるようになり、今回の旅行の上海ウルムチ間の列車が運行されいるのを知り、帰国してから、旅行を手配して12日間で海外旅行に行けたのも、インターネットの<br />おかげです。

    中国の全国鉄路旅客列車時刻表
    この時刻表は、初めての海外旅行で北京の王府井にある北京飯店に泊まったとき、北京駅を見物するため、薄暗い北京の街で中国語を話せないので地元の人に地図を見せて道を尋ねて北京駅の駅前広場で新聞等を売っている売店で見つけて買った本です(8元)
    時刻表は駅名と数字だけなので眺めていると、わかるようになり、今回の旅行の上海ウルムチ間の列車が運行されいるのを知り、帰国してから、旅行を手配して12日間で海外旅行に行けたのも、インターネットの
    おかげです。

  • 上海からウルムチまでの線路図

    上海からウルムチまでの線路図

  • 中国旅行トラの巻<br />

    中国旅行トラの巻

  • 中国火車旅行<br /> 宮脇俊三 著 <br /><br />ひとたびはポプラに臥す<br /> 宮本輝 著<br /> 中国の西安からパキスタンのイスラマバードまで、6700キロの極暑と砂漠の旅エッセイ、<br />シルクロードに引かれる人読んで見てください、きっと感激します、<br />少年よ歩き出せ。

    中国火車旅行
     宮脇俊三 著 

    ひとたびはポプラに臥す
     宮本輝 著
     中国の西安からパキスタンのイスラマバードまで、6700キロの極暑と砂漠の旅エッセイ、
    シルクロードに引かれる人読んで見てください、きっと感激します、
    少年よ歩き出せ。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • shinesuniさん 2005/12/11 00:43:29
    素晴らしい...
    この弁当値段も安く美味しそうですね。
    ウルムチ迄寝台ですか...。キップを買うとき並びませんでしたか?
    憧れます...こうゆう旅。
  • kokonoさん 2005/07/17 13:48:10
    はじめまして
    ・汽車・電車・トレイン・列車・火車・・とにかく楽しい中国の旅楽しみました

    ・詳細な説明で本当に良く解りました

    ・洗面所その後の・・大・小のこと気になりました?

    ・途中停車はどのくらいの時間があるのでしょうか?

    ・会話は全て中国語でしょうか?

     楽しい旅行記をありがとうございました
  • 背包族さん 2005/02/27 13:41:17
    いつもご訪問いただきありがとうございます。
    いつもご訪問いただきありがとうございます。

    ウルムチ、なんだかエキゾチックな響きで旅心をそそられますね。
    私は列車の旅、最長でも桂林→上海、桂林→昆明ぐらいです。
    しかも軟臥は一度も乗ったことありません。

    中国の果物、ほんと改良されてませんね!
    このあいだ、スーパーでイチゴを買ったら、あまりの不味さに驚愕しました。
    見かけは同じなんですが、ぜんぜん甘くない???。
    でも、桂林のバナナ、スイカ、パイナップル、ライチは感動的なおいしさですよ。
  • さすらいおじさんさん 2005/02/26 17:50:49
    ウルムチまで上海から4077Km48時間13分の列車の旅はあこがれですね。列車内の様子がよく解ります。
    ウルムチまで上海から4077Km48時間13分の列車の旅はあこがれですね。列車内の様子がよく解ります。
    3年前、シルクロードのたびでトルファンー敦煌 を夜行列車で移動しましたが、印象深い思い出です。
  • ajiajiroさん 2004/12/29 00:27:49
    太辛苦了!(@_@)お疲れさまです。
    旅行記拝見致しました。 いい旅をなさっていますね。
    私も時間があれば飽きるほど汽車に乗ってみたいと思います。
    今のところ私の列車最高長時間記録は10時間ぐらいです。
    今から4年前に大連を21時過ぎに出て翌朝ハルピンに着くT261次の硬臥に乗りました。
    簡単に言うと中国の列車は安い方から硬座yingzuo、軟座ruanzuo、硬臥yingwo、軟臥ruanwoに分かれています。普通一番数が少ない軟臥ruanwoはキップを取るのが難しいはずです。
    hana3090さんの乗った軟臥に私はまだ乗ったことがありません。

    さて旅行記に出てくるT52次ですが私が持っている時刻表(中国鉄道出版社 全国鉄路旅客列車時刻表 2003年10月 10元)で調べてみると50時間以上かかる計算になっています。上海18:20発、ウルムチ翌々日21:04着となっています。
    hana3090さんのキップの写真は拡大すると上海20:38発と読めます。
    きっと1年以内ぐらいに列車ダイヤの改正があったのではないかと思います。
    つまらないこだわりで失礼しました。
    ではこれからも良い旅をして下さい。     再 見    (^_^)/~

    hana3090

    hana3090さん からの返信 2004/12/29 03:23:35
    列車名
    上海駅では列車名はT52となっているのに
    ウルムチ駅で下車する前に車掌に列車の
    ことを聞くとT53ですとのこと
    時刻表を見るとT54/T51、T52/T53
    となっています、もし理由がおわかりでしたらお願いします。

    ajiajiro

    ajiajiroさん からの返信 2005/02/17 00:50:09
    RE: 列車名 〉〉〉(@_@)報告書

    好久不見了!  お久し振りです!

    あれ! この旅行記、しばらく見ない内にパワーアップしましたね!
    ぐっと読みやすくなり、内容が充実したと思います。

    さて、列車名T54/T51、T52/T53の件ですが結構難問でした。

    時刻表を調べても? (@_@) 判らない。
    インターネットで調べても? (?_?) 判らない。
    中国人の友人に聞いても? (^^;) 判らない。
    杭州のガイドさんに聞いても? (/_;) 判らない。

    この前、紹興から杭州までN570次の列車に乗りました。
    そのときガラ空きの列車内で私のとなりに座っていた服務員小姐がひまそうにひまわりの種を摘んでいたのでふと思い出して聞いてみました。

    それによりますと「同じ列車で区域ごとに列車名が替わる」とのことです。ハイ!

    帰国してからあらためて時刻表を見てみますと確かにそうです。
    以下、私の持っている時刻表(2003年10月)のページでの説明をしますのでhana3090さんのお持ちの時刻表(2004年10月)では微妙に違うかもしれませんが…

    ●2ページの車次目録で調べますとT52/53は楕円の91ページに出ています。
    この楕円の91ページは京滬方向(北京・上海方面)です。
    その前の前の楕円の89ページに路線図が出ています。
    要はこの路線図内で始発、終着する列車は数字がひとつで、他の路線図にまたがる列車はその都度、数字が替わるのです。

    ただ注意点もあります。
    例えば、徐州−連雲港間の様に京滬方向(北京・上海方面)と隴海方向(甘粛省・青海省方面)の両方に載っている場合もあります。

    また、●2ページを見ると西安−貴陽間を結ぶ2334/2335/2337という3個の数字が並んだ列車もあります。
    これは隴海方向{西安−安康}、京広方向{安康−達県−重慶}、再び隴海方向{重慶−貴陽}と方面ごとに列車番号が替わっていく筈です。

    以上 ご報告致します。

    では、また。       再  見   (^_^)/~

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