2004/12/04 - 2004/12/07
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hana3090さん
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初めての海外旅行はお隣の旅費の安い中国旅行、新聞広告のツアーに申し込んで、書店で
中国の旅行案内書を買って、関空での出国の仕方を調べ、中国入国の手続きを調べると、
問題が2つ見つかった、入国カードと入国検疫カードの記入仕方が一部わからず、記入の仕
方をネットで調べて解決、一安心、こうゆう時インターネットは便利な道具である。
今日は11時50分に関空に集合して受付が始まるが、中国航空13時20発の大連経由
北京行きの便は出発未定と案内板に表示されているので、どうなるか心配していると中国航
13時30発の北京直行便に変更なった。
チケットを受け取り航空券と引きかえに中国航空のカウンターに行くが列が2列出来てい
てどちらに並んでいいのか解らず最初の小さなパニック、並んでいた列は別の便の列だった
ので、隣の列の最後尾に並びなおし、これからの初めての海外旅行はどうなるのか少し不安
になる、無事航空券を受け取り座席はAで窓側、良かった、少しホットして、これから円と
元の交換するため、関空の両替所へ行きとりあえず1元を14.28円で100元交換する、
隣を見ると窓口では男性が100万円を米ドルに交換している男性の横に若い女性が、
1428円と100万円えらい違いである。
これから、いよいよ出国である、セキュリティチェックを受けドキドキしながら出国審査
官に航空券とパスポートを渡し審査を受ける、簡単に終わりいよいよ塔乗ゲートへ、
中国航空北京行きに塔乗する、満席である、よく48枚のチケット有ったものである、
定刻に飛び立ち、シートベルトのサインが消えると、無愛想な中国スチュワデスが紙コップ
と2リットルのペットビンを手に持つて客席を回りだした、なにかなと思うと、水を飲みた
い人に水を配って行くのである、本当に笑顔なし。
水を配り終わると、国内と同じように飲み物を配り、続いて生まれて初めての機内食、期
待していなかったが、がっかり、日本の食品会社が作った機内食は食材に100円も掛けて
いないしろもの、関空の展望所のレストランでたしか3500円の機内食を食べていた団体
さんを思い出した、作る会社も3500円出して食べる人もなんとも思わないのかな?
食事が終わると、入国カードと入国検疫カードをスチュワデスが配ってきた、本を開き記
入を始めたが検疫カードにサーズの欄YES、NOかチェックを入れ所るがあり、本に載っ
ていなかったので解らず隣の人に聞き、NOの欄にチェックを入れる、旅行会社が4200
円で記入を代行しますと電話があった書類をき終わり、これで二人分8400円助かる。
前の席の一人で参加している男性、書き方解らず教えてあげる。後で聞くと4200円払
った参加者はパソコンで綺麗に記入さえれていたとのこと、後で北京空港出口で2枚のカー
ドの件で現地ガイドがはらはらすることになるとは誰も知らず、
いよいよ飛行機は中国の海岸線にさしかかり窓から下を見ると広大な大地に木が無く灰色
の畑が広がって、さすが広い中国である、20分ほどすると北京空港に無示着陸、関空を飛
び立って3時間少しやっと念願の外国に入国、
前を行く人の後に付いて不安な気持ちでまず検疫カードを渡し検疫を通り(ここはカード
を渡すだけです)入国審査へ、いかめしい顔をした審査官に問題の入国カードとパスポート
を渡し、なにもなく無事通過、入国カードの書き方の不備な人はここで書き直し、言葉は解
らずおろおろする人何人かいたやれやれと思い出口へ、大勢の人が出迎え口にいる中に現地
ガイドを探すと、綺麗な美人が旅行会社の旗を振っているのを見つけ又ホット一息する、
日本では余り気づかないがあの旗は不安な外国では便利なものである、少し見直した。
旗を持っていた美人はバスのガイドさんかと思っていたら、違っていた、何をする人かは
後でだんだんわかって来たが、今はわからず、これからここでは美人とよぶことにする。
現地ガイドは上手な日本語を話す既婚の男性と女性、二人とも日本に暫く住んでいたこの
あるガイドであった、皆が集まり24人づつ2組に分かれ点呼を受けると4人まだたりなく
迷子になっているのではないかと現地ガイドが慌てあちこち探すが見当たらず時間が過ぎて
外は暗くなりだし何回も点呼をするがやはり4人が行方不明で、待ってる間に500CCの
ペット緑茶を初めて5元で購入する、約65円やはり安い(¥5.00)と表示してあった。
1時間半ほどたちようやく4人が出口に現れ、皆なやれやれこれで出発できると、遅れてき
た4人に批判する人も出始めた、今日は観光なしなので良かったが、ああ待つのも疲れた。
4人はなぜ遅れたかのか、理由は問題の、旅行会社が4200円で代行しますと、言って
いた入国カードである、記入の仕方がわからず言葉の通じない外国の入国審査の所でおろお
ろとどうして良いのかわからず、時間ばかり過ぎてゆく、これから初めて外国に出かける人
は前もって調べておくべきです、4人はどうして書いて出てきたかは、近くに記入の方法を
書いた日本語の紙が張ってあったそうです、又、よく間違っているのはローマ字書く名前の
欄に日本語で書いて入国審査で指摘を受けてる人何人もいました、言葉の通じない入国審査
で途方にくれない為にも入国カードの書き方はメモしておくべきです。
外は真っ暗になった北京空港を出てバスに乗り込もうとすると入り口ありません中国の車
は、右側通行なので日本のバスと反対方向にありました、少し驚き。
バスに乗り込むと最前列の4つの席は座らないでくださいとのこと、なぜか、なんと運転手
の後ろは現地ガイドさんの席、反対側は美人の席であった、発車する前、美人さんは人数を
いつもチェックしていた、何する人だろう。
バスは片側4車線の道路を北京に向かって行く、さすが広い中国、道路も広い、交差点の
手前に交差点の信号の所で右折しなくてもいいように、右側の道路に入る道があり、うまく
出来ている道路である。
車内ででガイドさんが中国旅行での注意事項を話し始めた、
1.ホテル等で生水は絶対飲まないこと。
2.観光地ではスリに注意すること。
3.パスポートは必ずホテルの金庫に入れておくこと(日本語ガイド付)。
4.ホテルではチップは出さなくても良い。
5.部屋の洗面場に置いてある1日1本のミネラル水は無料です、その他の飲み物は有料。
6.お茶の葉の入ってある缶は有料で葉は無料です(かわいい缶なので時々もって帰るる人が
いるらしい、チェックアウトの時精算される)。
7.観光地で寄ってくる物売りから買わないように(千円、千円と言ってしつこくついて来る
ので注意、北京で千円有れば日本の3倍ぐらい長い竹串のイカのゲソヤキが80本ぐらい
買える又日給の3日分なる)。
8.道路を横断する時は車がきても立ち止まったり走ったりしない(運転手は人と自転車は同
じ速度で移動するのを前提に運転しているので事故になるらし、朝の通勤時間の自転車と
車のカーチェイスは見事である、日本人には真似の出来ない運転技術です)。
注意事故が話し終わると円と元を5000円で399元と交換両替をしますとのこと、関
空より交換レートが観光客に有利なんです、これから中国へ出かける時は日本で両替せず中
国で両替すべきです。
やっと今日の夕食する故宮の近くに到着、レストランんまで少し歩く、周りの近代的なビ
ルとが古ぼけた民家のそばを通り、日本の50年前貧しかった時のこと思い出した。
ビルと路地裏の民家とのアンバランスに驚きである、
レストランでは10人でひとテーブルの中華料理、途中に大皿にふやけたご飯が山盛りに
なって出てきたのにびつくり、美意識など0の世界、
部屋には日本人が好きそうな掛け軸が20帖ほど掛けてあり、食事が終わると日本語の話
せる女性が掛け軸の説明をしだした、これは愛新覚羅さん(溥任さん)の書、この絵は中国
の有名な作家が寄付したものですと、話を聞いていると最後に、この掛け軸はお売りします
とのこと、早速、今回旅行の第一回目の販売である、二人の女性が4万円で購入、8万円は
中国の高級取りの月給の4人分レストランは大儲けである、後で隣の部屋を覗くと同じ掛け
軸が掛かっていた、ああこれからどうなることやら、(掛け軸、溥任さんの書は次の日の故
宮での休憩した店でも同じものが売っていた)
中国では掛け軸は日本のように床の間に飾るのではなく、部屋に無造作に何帖も壁にぶら
下げおくようである、別のレストランにも売り物でない掛け軸が部屋に掛けられていた。
レストランを出るとバスの窓から故宮の城壁がライトに照らされ見えてきた、大きさに、
圧倒されたしだいである、さすがに故宮の城壁である。
ようやく今日の泊まる故宮の直ぐそばの五星ホテル北京飯店に到着、3泊で39900円
するホテルにツアー料金3泊4日で39800円でこんな立派なホテルに泊まれるなんてビ
ックリである。
部屋に居てもすることはないので、早速、ホテルの少し西にある天安門広場に出かけるこ
とにした、広場まで5分ほどであるが、途中、色々珍しいことに体験する、まず北京の街灯
は日本のように明るくなく、薄暗いことである、薄暗い路面の1平米ほどに粗末な物を並べ
た物売りが何人かいた、そして多いのが自転車に小さな箱車を付けた輪タクが乗らないかと
あちこちから声がかかる、薄暗い初めての北京で怖くて乗れたものでない、天安門広場は、
さすがに世界一広い、100万人が入れる広場らしい、ただ広場が暗すぎる。
これで長かった初めての海外旅行の一日はようやく終わった、明日は朝7時半から観光地め
ぐり。
初めての海外旅行はまだまだ続く
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