2004/07/03 - 2004/07/10
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Kan-Chanさん
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2004年の夏休みは色々な世界情勢を考えて、キリスト教とイスラム教の国は怖いので仏教の国タイにしました。思っていた以上に都会だけど、思った以上に仏教をベースとした自国の文化を守っている国でした。言葉が通じないだろうとドキドキしてたんだけど、どこでも英語が通じるのよ。タクシーはもちろん、トゥクトゥクという三輪バイクのタクシーの運ちゃんでさえちゃんと通じる。大体のレストランにも英語のメニューはあるし、ウェイトレスもみーんな英語が話せる。たぶん観光都市だからだろうけど、、、なかでも一番の驚きは、船がバスのように通っているのだが、そこの桟橋にいたおじいちゃんに、○○行きはここでOK?と聞いたら、「OK! 20minutes later. come!」とブロークンながらも返事が返ってきた。日本も観光客を増やす為に観光強化年みたいなことをうたっているけど、、、英語がねぇ、、、問題だろうね。それにタイの主な観光地にはいろんな国の言葉を話すガイドがいっぱい!フランス語を話しているタイ人から、中国語を話すタイ人まで、、、私達のガイドをしてくれたウェンディーズツアーという現地の日本人向けの旅行会社のヨットさん。お世話になりました。とってもかわいい日本語を話す人だったんだけど、なかでも印象的なのが、高速road、、、ロードとどーろ間違えてるんだろうけど、、、、意味はあってるから直すに直せない、、、表紙の写真は三島由紀夫が小説のなかで書いたらしく暁の寺とゆう通称があるワットアルンです。チャオプラヤー川のほとりにあるとってもきれいなお寺でした。タイの他のお寺とはちょっと違って、黄金!!っていうかんじはなく、陶器のようなものが貼ってつくられていました。この写真の川は日本語ではメコン川と呼ばれてますが、メコンとは川という意味だから、川川といっているらしい。誰かが名前を聞いたとき「川」と答えたタイ人がいて、それをそのまま日本に伝えちゃった人がいるんだろうね。チゲ鍋と同じ現象だよね。チゲも鍋という意味だから鍋鍋だもん。このワットアルンで一人のお坊さんに会いました。人懐っこく英語と日本語で話しかけてきたんだけど、、、本来お坊さんは女性とむやみに話せないはず、、、偽坊主?って思ってたんだけど、ヨットさんの話によるとタイの男性は2年半の兵役とは別に3ヶ月ほど出家するのが普通らしい。だから、この人きっとプチ出家中だったのかな。
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写真の仏様はワットポーにある涅槃仏。寝てるんです。暑いタイだもん寝たくなる気分はわかります。そういう意味じゃないのかもしれないけどね。ここの警備員にタイの念仏を教わりました。日本語の念仏の物まねまでしてくれました。このお寺のご本尊はすっごい数の金の仏像に囲まれている建物の中にあるの。そのご本尊もすっごい豪華な金の仏様だった。あっとうされちゃった。豪華だからというより、あんなに熱心にみんなから祈られている仏様、ほんとにご利益ありそうだったよ。お賽銭がとっても不思議なシステムになってるの。いっぱい箱があってそこに、お寺の水道代用、お寺の修復用、お坊さんの生活費用とか用途が描かれてて、その用途によってお賽銭箱が別なのよ。あと、仏像に金を張るのは徳を積むのと同じとみなされるから、みんな金箔を買って仏像に貼ってたよ。金が豊富なんだなぁ〜とつくづく。祈りの仕方もちょっと違う、深々と頭を下げたあと床に付いた手を合掌し、また床に手を付くを繰り返してから手を合わせてました。そこに来たインド人のおばさんが頬に手をあて、それを合掌してを繰り返してお祈りしてたのをみて、あぁーやはりルーツは一緒なんだなぁとともっちゃった。日本はまたちょっと違う種類なのか、大きくかわったのか、、、ちょっと違うなぁとおもった。ちなみに韓国でもこのタイ式にとっても近いお祈りをします。マナーも色々厳しく決まってて、仏様に足の裏を見せてはいけないと書いてあっったがどうやったら仏壇に足の裏を見せるようなことがあるんだろう、、、っと思ってたんだけど、足をのばして座った西洋人が注意されているのをみて、あーこういうことかぁ、、、と思っちゃった。仏壇の前では正座をしてしまうのはアジア人の癖だけど世界中からお客様がくるここでは、こういうことが起こりうるんだぁーと思っちゃった。それから、ノースリーブや短パン、カプリパンツだった私もNGだったので、ロングスカートか足首まであるパンツじゃないと入れないし、ノースリーブや帽子もNG。確かに失礼だもんね。王宮など大きなところではパレオを貸してくれるので、それを巻いてスカートにして入れば入れます。でも、小さなお寺などは貸し出しがないこともあるので、もとから、短パンなどでは観光しないほうがぶなんかな。こんなにまとまって祈ったことないかったけど、なんかよかったよー。心が落ち着くというか、、、。力を与えてもらった気がします。
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これが先ほど書いた涅槃仏があるワット・ポーのご本尊です。すごいでしょ?地元の人が参拝するところは入り口も別で一般の観光客より前になっています。観光化されても自分の信仰が守られるこのシステム素敵です。ここには幼稚園も隣接していました。朝8時からやっていますので、早く行くと団体客などにあわずにゆっくり参拝できますよ。
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サイアム周辺のマックにて発見!合掌するドナルド!タイヤメーカーのミシェランのマシュマロマンのようなミシェランマンも合掌していました。ちゃーんと文化に合わせてあるなんて素敵ですね。確かに私もタイに行くとおもわず手を合わせてサワディカーとかつられて言ってたもんなぁ。
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さて、これはなんでしょう?と問うまでもなくペプシそれもツイスト、それと7UPです。言葉は違えど見て分かる。パッケージの威力。デザインの力です。ちょっと勉強になりました。
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リバーボートに乗船中のお坊さんです。頭上にあるサインに注目!ここはお坊さんエリアです。座席も色がかわっていてそこはお坊さんエリアでした。お坊さんは女性との接触ができないので、乗り込むとすぐのスペースがお坊さんエリアになっていました。ここは景色がいいから立っていたいのですが、お坊さんがのってきたら、素直にゆずりましょう。
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リバーボート乗り場脇の休憩所というか、喫茶店というか、、、を船から録りました。こんなかんじになってます。スコールの後などは驚くべき大きさの枝というより幹が流れてきます。以外に流れも速いのでこんな風になってます。
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川つづきで、私の泊まっていたホテル、ロイヤルオーキッドシェラトンのとなりにあるショッピングモール、リバーセンターの1階にあるシーフードレストランです。料理はタイ料理、室内と屋外の両方があります。もちろん私はリバーサイドの席。川の夕焼けから夜景に変わる姿をみながらタイ料理に冷たいビール。最高です。
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王宮に入ってすぐの模様です。ここから、ずーっと黄金の建物が続きます。もうどこをどう撮っていいのかわからないほど、いろんな輝くたてものがところ狭しとつづきます。あっとうされたとしかいいようがない。私はガイドなしでいったのだけど、どこもかしこもガイドだらけなので、その場その場でガイドさんの説明を盗み聞きしてふーん。へぇーといいながら回りました。
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エメラルド寺院の中の写真は撮れません。外観で我慢してください。撮影禁止です。あんな大きな仏像が全てエメラルドでできているなんて信じられない。それにわまりにある黄金の仏像たち。もう言葉はないです。行った人ににか分からないでしょう。あまりにも神々しくて祈るのも恐れ多いかんじでした。
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入ってすぐ左手にこの建物があります。これをみるとあぁ、とうとう来たな。と思いました。なんの建物だかわからなかったのですが、後で本をみたら仏舎利らしい。うちの近くにも仏舎利はあるが、くらべものにならない。というより世界中にこれだけ仏舎利があるのだけど、、、その中に入っている遺骨の量ってどの位なんだろう。
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代々の王様が建てた建物があるからわかりにくいのですが、これが本当に現王様がいらっしゃる王宮です。ロンドンの衛兵のようなきちんと制服を着た兵隊さんが立っていて交代をしていました。ロンドンの兵隊さんよりこの暑さの中あの制服でたっているタイの兵隊さんのほうがすごいと思う!!私をその姿を見ているだけでたおれそうだった。
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早起きをして水上マーケットに行く途中にツアーに組み込まれていたココナッツファームです。ちょっと馬鹿にしていたのですが、以外に楽しかった。ここではヤシの実から、砂糖やオイルをとっているのですが、そのヤシの砂糖がおいしいんです。お菓子としても食べれるなんかココナッツミルク風味の砂糖菓子みたいで。バナナの葉にくるんだ小さな包みをお土産に買ったら以外に好評でした。へぇー砂糖なんて取れるんだぁというのが、みんなの感想。5袋買って400円くらいだった気がします。ツアーの集合時間が6時半とかだったので、みんなバスの中で爆睡してましたが、ここではお土産をかったりしてたのしんでいました。
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水上マーケットでの写真。お土産物がほとんどだけど、フルーツやラーメンなどの食べ物屋?の船も通ります。ガイドのヨットさんがヤシの実ジュースを買ってくれたので持って船にのりました。
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幸運にも一番前にのれたので船でごった返しているのがよくみえました。お店のおばちゃんたちは人の船を手で押さえてセールスしてくるのでびっくり。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ajiajiroさん 2005/07/17 22:50:48
- (@_@)拝見致しました。
- Kan-Chanさん、はじめまして!
楽しいタイの旅行記拝見致しました。
私も行ったことのある場所が出てきて頷きながら見ました。
ココナッツファームの砂糖もおいしかったですよね。
これからも、よろしくお願い致します。
では、また。 再 見 (^_^)/~
- Kan-Chanさん からの返信 2005/07/18 05:02:03
- RE: (@_@)拝見致しました。
- メッセージx2ありがとうございました。
えぇ、勘違いしてました。後でなおしておきますね。
来週からチベットにお祭りめぐりに行ってきますので
そのご報告もしますので、またぜひ見に来てください。
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