2004/08/09 - 2004/08/09
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hyamageoさん
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ネットで安く借りた白のセダンで一路夕張へ。この日のうちに層雲峡までたどり着くつもりのわたしは、慣れない車と慣れない長距離運転にすっかり緊張し、あせってもいた。しかも混雑した札幌市内をなかなか出られない!初めて使うカーナビとやらにすっかりお世話になりながら、なんとか10時半ころ夕張に到着しました。街のメーンストリートには旧い映画の看板がずらりと並んで壮観でした。
山深いこの場所にできた炭鉱町の栄華盛衰を偲びながら坑道に潜り、旧い写真に見入り、背後の山々を仰ぎ。そして、映画「黄色いハンカチ」でおなじみのあの場所へ。それが表紙の写真です。
それから昭和天皇も宿泊したという迎賓館を見かけて寄り道。思いのほか質素ながらも所々に使われた素材の華やかさと堅牢さに愕き、その敷地の広さにまた愕き。ああ、ここはほんとにすごく栄えたのだ、という実感をやっと持つことができました。
昼過ぎ夕張を出て、昼食もロクにとらずに県道から走りづらい高速を抜けて夕方4時ごろ、予定よりもやや早く夕暮れの層雲峡に着いたのでした。
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石炭博物館の入り口には古びて大きな鉄塔が立っています。
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「坑道まっくら体験」してみました。炭鉱の中に当時の工法を再現してありました。坑道はいまだに木組みでした。
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このあたりで掘られていた炭層の断面です(北海道天然記念物)。その大きさに驚かされます。夕張の炭は無煙炭と呼ばれる良質の炭だったそうです。
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夕張鹿鳴館です。炭鉱の町夕張の栄華を今に伝えます。昭和天皇はじめ皇族も宿泊されたその設備は簡素ながら豪華です。
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幸福の黄色いハンカチ思い出広場の長屋の中には、なんと撮影に使われた自動車が飾ってありました。
室内ではみんな黄色い紙片に願い事を書いて画鋲で貼っていきます。壁中、天井、窓枠までびっしりと貼り巡らされています。
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