2004/11 - 2004/11
383位(同エリア539件中)
ぺこたんさん
先生のお宅へ夕食に招かれました。美術館のようなお宅へ行ってみましょう。写真は、マリアカラスのCDです。天使のような歌声で、一世を風靡したものの、晩年は声が出ないようになってしまったそうです。年下のオペラ歌手との恋愛、自分が利用されているんじゃないかと疑い、愛を信じ切れなくて、破滅していくという激動の人生を歩んだ人だったそうです。
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6:00前に、という約束だったので、だいたい5:50頃着きました。これは先生の手作りのクリスマスリースです。緑の輪を買って、飾り付けをご自分でなさったとか。今日は、私と夫の他に、元タカラジェンヌだったご婦人と、そのお友達がみえるそうです。
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先生のお宅のフロアーです。至る所に美術品が飾ってあるので、いつも写真に撮りたかったのですが、今夜やっと実現しました。先生のお宅に伺うと、いつもゆったりとした時間が流れます。ご婦人方が見える前に、ナッツ(これがなぜかものすごくおいしい!)とポルトーワイン、シェリー酒を出していただきました。先生の作品について、いろいろうかがっているうちに、ご婦人方が到着しました。とても品のある方々でした。
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少し別のお部屋で歓談した後、このお部屋へ移動して晩餐がはじまりました。私はアシスタントなので、少し先生のお手伝いをしました。お料理は先生の手作りだとか!びっくりです。まずアスパラのスープ、それからマッシュルームのクリームソースが入ったキッシュとフォアグラ、それから、野菜と果物がたっぷり入ったカレー、デザートは紅茶と、クリームブリュレ、それに元タカラジェンヌのご婦人がお土産にもってきたフランボワーズケーキでした。もう大満足です。カレーにはヨーグルトと、木の実、果物をたくさんいれるとおいしいことがわかりました。
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まんなかのパン生地の中には、マッシュルームのとろけるソースが入っています。添えられているのはフォアグラとパセリ。フォアグラはパンと一緒に食べるのだとか。とってもおいしかった〜♪食器はほとんど銀製!一番下のお皿は、ローザンヌで買ったと言う、益子焼きのものだそうです。
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食事の後、マリアカラスを聞きながら、オペラの話や、スイス人は小話をするのが好きだという話、スイスではどこで犬やネコを買うのか、などといった話をたくさんしました。気が付くと10:00です。本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。
帰り道、家の程近くにあったレストランです。いつも気になっているので、ジュネーブをでる前に絶対一度来ようと誓ったのでした。電飾がきれいですね。
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