1995/08 - 1995/08
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SUR SHANGHAIさん
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★2026年4月、新たに出て来た画像をアップします。★
1995年8月にアメリカ合衆国東海岸の一部とカナダのナイアガラ周辺に行ったと言うのは覚えているんですが、なぜかナイアガラの事しかこの頭にはインプットされていない!
みすてりぃ~。
う~ん、なぜなんでしょうね~。
この時はニューヨークにも行ったのに、なぜか(!)自由の女神さんにもご対面してなかった!
(2回目の時はご対面が叶ってます)
エンパイア・ステート・ビルから撮った夜景の写真はあるけど…。
SUR SHANGHAIの記憶装置がナイアガラによって影響を受けたとしか思えない、記憶欠落型旅行記。
表紙の画像は、ナイアガラの滝とその滝つぼ近くまで行ける遊覧船≪霧の乙女号≫。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニューヨークに着いた後は早速車を借り、まずは一路、カナダ(オンタリオ州)とアメリカ合衆国(ニューヨーク州)とを分けているナイアガラの滝方向を目指す。
ナイアガラの滝は、五大湖のうちのエリー湖とオンタリア湖を結ぶナイアガラ川の途中にある滝。
その途中で泊まったモーテル。
ここはなぜ覚えているかと申しますと、パジャマのズボンを忘れてしまった所なんです。(^^; -
SUR SHANGHAIたちは、ナイアガラ川を挟んでアメリカ合衆国側に泊まったような気がする。
ここはカナダ側に渡った所にあるナイアガラを見下ろす公園。
でも、アメリカ合衆国側⇔カナダ側にどうやって国境を越えたかは記憶に無し。
当時の記録が出て来ていないのでお許しを。
ナイアガラ見物に来て、バグパイプの音色を聞くとは思わなんだ。 -
イチオシ
ナイアガラの滝は、実はカナダ滝、アメリカ滝、ブライダルベール滝の三つがあり、一番迫力があってよく知られているはカナダ側にあるカナダ滝。
遊覧船が見えていますが、これは≪霧の乙女号≫で、滝つぼ近くまで近づいて見学できるという趣向。
SUR SHANGHAIとその旦那も後で乗ってみましたが、水煙でカメラが濡れるのを恐れて持って行かなかったので船からの画像は無し。 -
ナイアガラ川の水がカナダ滝となって落ちて行くあたりも見に行った。
カナダ滝の落差は56m、幅675m、滝壺の深さ55m。
それまで滔々と流れて来た水が一気に滝になって落ち込み、水煙をあげる姿は凄まじい。 -
これもナイアガラの滝のカナダ滝。
U字形になった滝で、中央部分はいつも水煙で煙っていて全容は見えず。
そんな滝壺方向を目指してやって来る≪霧の乙女号≫がずいぶん小さく見える -
またやって来た≪霧の乙女号≫。
-
ナイアガラの滝のカナダ滝の中央の滝壺を目指す≪霧の乙女号≫。
-
ナイアガラ滝のカナダ滝の滝壺近くを通り抜ける≪霧の乙女号≫。
滝壺の周りにも巨大な岩がゴロゴロしているし、スリリングな眺め。 -
イチオシ
縦位置でも見てみたナイアガラの滝のカナダ滝。
水が思っていたより透明で青い! -
ナイアガラの滝のカナダ滝の水量に押され気味になっている≪霧の乙女号≫。
ナイアガラ川の水量はどのくらいあるのかと思ったら、水量のピークは春~初夏で毎秒5,720立方メートル。
夏は毎秒2,832立方メートルらしいから、SUR SHANGHAIたちが訪れた8月だとこれでも少ない方だったと分かって驚き! -
≪霧の乙女号≫は、前進できるぎりぎりのところまで行ってから...、
-
...今度はUターンして後戻り。
虹も架かるナイアガラの滝のカナダ滝。 -
今度は、アメリカ滝も見に行こうか、とカナダ滝が見える遊歩道を去って下流側へ進むと...、
-
イチオシ
...今度は目の前にアメリカ合衆国側のアメリカ滝が。
これもナイアガラの滝の一つなんですが、川中島のゴート島で区切られているため、別々の滝になっているんです。
実際には、このアメリカ滝に向かって右脇には、細いブライダルベール滝もあるのに、木立に隠れて見えず。 -
ナイアガラの滝のアメリカ滝。
こちらは落差58m、幅は330m。
向こうに現代の建物が見えているのがシュールな眺め。 -
これは、縮小され過ぎた画像になりますが、これだと、アメリカ滝の右脇に細いブライダルベール滝もちゃんと写っています。
ブライダルベール滝の落差は55m、幅15m。
こちらは、崖に遊歩道も設置されていて水際近くまで下りて行けるようになっていたので、SUR SHANGHAIたちも後で行ってみます。 -
ナイアガラ川のアメリカ側に戻って来たSUR SHANGHAIとその旦那。
川中島のアメリカ滝とブライダルベール滝(手前)の側面がみえる場所に来てみた。
向こうに見えるのはレインボー・ブリッジよね。 -
アメリカ側から見たナイアガラの滝のカナダ滝。
風向きが悪かったのか、いつもこうなのか、水煙が流れて来て視界悪し。 -
アメリカ側にあるアメリカ滝脇のブライダルベール滝は、階段遊歩道が付いていて、水際近くまで下りて行けた。
水しぶきがひどいので、全員カッパ着用で。
SUR SHANGHAIたちも行ってみましたが、カメラは置いて行ったので下からの画像無し。 -
ナイアガラの滝の後は、カナダのケベック州へも行ってみたSUR SHANGHAIとその旦那。
ここはモントリオール市庁舎(オテル・ド・ヴィル)前の広場。
はじめ、ここはどこか思い出せなかったんですが、今では画像検索という便利な機能もあって、「ああ、そう言えば...。」と記憶が蘇ったのはありがたや。
でも、発掘出来たモントリオールの写真はこれだけ。 -
モントリオールの後は、アメリカ合衆国に戻って、マサチューセッツ州ローウェルを通過。
ここはブート・コットンミルズ複合施設で、かつて何千台もの紡錘や織機を置いて布地を生産していた場所になるんだそう。 -
その後はアメリカ合衆国の東海岸に出て、ボストンへも行ってみた。
これはイースト・ボストンのウォーターフロントから見た街並み。 -
ボストンで泊まったホテルの近くだったかな。
歩道にロボットが勢ぞろいしているように見える。 -
新しいビルのすぐ脇に、崩れ落ちそうな古い建物もあったボストンの街角。
今はすっかり撤去されて、別のビルになっているんだろうな。 -
一昔前までは、イベントポスターが街角の塀にこんな風に重ね貼りされていたよね。
-
ボストンからは東海岸沿いのハイウェイをニューヨークに向けて南下。
旦那が、車の中にキーを置いたままドアをロックしてしまったので、急遽ロックを外してくれる業者さんを呼んだのは、この道筋だったような。(^^;
その途中で泊まった町々やホテルの記録も出て来ていない。 -
ボストンからニューヨークへの途中の古びた町では、マクドナルドの朝食に集まって来るのは高齢者ばかりだったな。
-
これはお引越し途中の車?
それとも単なる街角オブジェ? -
この時のニューヨークでは、なぜか自由の女神像へは行かずじまい。
補修か何かの時期だったんだろうか。
この時には、そのほかの場所もほとんど行かなかった気がする。
その代わりに行ってみたエンパイアステートビルからの夜景。 -
ここはアメリカ合衆国の首都ワシントンD.C.。
芝生への水やり噴水の水煙でシルエットになっているのは、言わずと知れたアメリカ合衆国議会議事堂。 -
イチオシ
首都ワシントンD.C.のアメリカ合衆国議会議事堂。
一般の人を寄せ付けない雰囲気ももちろんあるけど、手前の公園風になった場所にはカップルも来てのんびりと言った雰囲気。 -
アメリカ合衆国大統領が居住し、執務を行う官邸・公邸のホワイト・ハウス。
これもワシントンD.C.にあります。
開けっぴろげのように見えますが、手前にはフェンスがあって、そのフェンスの合間から撮った写真。
この1995年の大統領は誰だったっけ?と確かめてみたらビル・クリントン氏でした。 -
ワシントンD.C.の後はペンシルベニア州へも行ってみた。
あれ? あんなにたくさんの気球が。
何かのイベントの日だったのかな。 -
ペンシルベニア州ランカスターの町と言えば、アーミッシュの人々が有名。
アーミッシュについては次のウィキペディアのページでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
SUR SHANGHAIたちが車を走らせていた先にも、アーミッシュの人々を乗せた馬車の姿がありました。 -
ランカスターの町にも夕暮れが近づいて来た。
-
風車が一つだけ立つランカスターの町の夕暮れ。
今日は、ワシントンD.C.方向に戻って、途中の町のホテルかモーテルに泊まろうか。
これで1995年の中途半端な内容のアメリカ合衆国+カナダの旅行記はおしまいです。
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