リスボン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
りすぼん市内観光日記。サン・ジョルジェ城、ルイ・コスタ経営のレストランに行きました。

りしゅぼあ異聞3

1いいね!

2004/06/26 - 2004/06/26

2673位(同エリア2918件中)

0

11

adachiさん

りすぼん市内観光日記。サン・ジョルジェ城、ルイ・コスタ経営のレストランに行きました。

  • メインイベントの観戦も無事終わり、今日からは観光の日々。朝食のクロワッサンが黄色いのはカスタードパウダーが入ってるのかしら。<br />ルイ・コスタ表紙の雑誌を買いつつ、地下鉄でフィゲイラ広場へ。道々、選手ステッカー(F・コウトとか)つきのガムや、頼まれたマフラーを買い、名産の金細工を見てロッシオ広場(写真)へ。快晴で、刺すような日差しとはまさにこのこと。<br /><br />広場には大会スポンサーが設置した、サッカーボール型の電話ボックスが並んでいて、ルイのもあるはずーと、広場を一周(すんごく暑かった…)したのにいない。外人(ジダン・ベッ力ム・ラウル・カーン)ばっかりで、「みんな、もう(敗退して)帰っちゃったじゃん」と負け惜しみを言う(すいません)。<br />日差しの強さにカフェに非難して、オレンジジュースを飲む。カフェも暑〜〜。バスでサン・ジョルジェ城に行く予定を断念し、近場のショッピングセンターに入ります。

    メインイベントの観戦も無事終わり、今日からは観光の日々。朝食のクロワッサンが黄色いのはカスタードパウダーが入ってるのかしら。
    ルイ・コスタ表紙の雑誌を買いつつ、地下鉄でフィゲイラ広場へ。道々、選手ステッカー(F・コウトとか)つきのガムや、頼まれたマフラーを買い、名産の金細工を見てロッシオ広場(写真)へ。快晴で、刺すような日差しとはまさにこのこと。

    広場には大会スポンサーが設置した、サッカーボール型の電話ボックスが並んでいて、ルイのもあるはずーと、広場を一周(すんごく暑かった…)したのにいない。外人(ジダン・ベッ力ム・ラウル・カーン)ばっかりで、「みんな、もう(敗退して)帰っちゃったじゃん」と負け惜しみを言う(すいません)。
    日差しの強さにカフェに非難して、オレンジジュースを飲む。カフェも暑〜〜。バスでサン・ジョルジェ城に行く予定を断念し、近場のショッピングセンターに入ります。

  • そこにはレゴでつくった、エスタディオ・ルーシュが!!サイズは3×6×1.5メートル。50万個のレゴ・ブロックを使って、観客もびっしり、すごい。<br />「あっちはルイが得点したゴール。こっちはルイがPK外したゴール(おい)」。一昨日の感動(と阿鼻叫喚)がプレイバック。ユニの色からするとポルトガル×イタリアっぽいです。<br />大きいのと近いのと暗いのとで、写真がうまくとれませんでした。

    そこにはレゴでつくった、エスタディオ・ルーシュが!!サイズは3×6×1.5メートル。50万個のレゴ・ブロックを使って、観客もびっしり、すごい。
    「あっちはルイが得点したゴール。こっちはルイがPK外したゴール(おい)」。一昨日の感動(と阿鼻叫喚)がプレイバック。ユニの色からするとポルトガル×イタリアっぽいです。
    大きいのと近いのと暗いのとで、写真がうまくとれませんでした。

  • 上空から。

    上空から。

  • とりあえず座ろうと(さっきジュース飲んだばかり…)行った、最上階のイートインスペースも暑くて、ポルトガルの人はあまり冷房いれないのだな。買ったばかりのイチゴアイス溶けてるよ…。<br /><br />時間つぶしもかねて昼食に突入。スープ屋で(とにかく水分補給)、メニューが読めないので匂いを嗅ぎながら注文する。<br />洗面器のような器に入った、推定コーンスープはキャロットだった。嗅ぎ分け失敗〜。アイスは溶けてたけど、スープはぬるい。ポルトガルの人は猫舌、という噂は本当らしい。

    とりあえず座ろうと(さっきジュース飲んだばかり…)行った、最上階のイートインスペースも暑くて、ポルトガルの人はあまり冷房いれないのだな。買ったばかりのイチゴアイス溶けてるよ…。

    時間つぶしもかねて昼食に突入。スープ屋で(とにかく水分補給)、メニューが読めないので匂いを嗅ぎながら注文する。
    洗面器のような器に入った、推定コーンスープはキャロットだった。嗅ぎ分け失敗〜。アイスは溶けてたけど、スープはぬるい。ポルトガルの人は猫舌、という噂は本当らしい。

  • することがないのでサンタ・ジュスタのエレベーターに乗る。木の内装の年代物で、本来は坂の上と下を結んで、通行を助けているのですが、今は工事中で上がって降りるだけ。<br />展望台からは市街が一望に見渡せて、カフェのオレンジジュースも美味しく、各国のサポーターも観光に来てるし、思いのほか楽しかった。ロッシオ広場もよく見える。<br /><br />レインボーの布を持った人たちが賑やかにパレードしていたので、アピールするにはいい機会なのかもしれません。

    することがないのでサンタ・ジュスタのエレベーターに乗る。木の内装の年代物で、本来は坂の上と下を結んで、通行を助けているのですが、今は工事中で上がって降りるだけ。
    展望台からは市街が一望に見渡せて、カフェのオレンジジュースも美味しく、各国のサポーターも観光に来てるし、思いのほか楽しかった。ロッシオ広場もよく見える。

    レインボーの布を持った人たちが賑やかにパレードしていたので、アピールするにはいい機会なのかもしれません。

  • 少し増えてきた日陰を拾いながら、バス乗り場のあるフィゲイラ広場へ。37番のバスというのはわかってるのに、乗り場が発見できず、新聞屋のおじさんに聞くと、丁寧に何度も教えてくれた(でもポルトガル語…)。<br /><br />別の人に「サン・ジョルジェ城行きのバス乗り場は?」と訪ねると「37番!」ってそれはわかってますがな。<br />端から一つずつバス停を指差し、おじさんが頷くのを待つ作戦に変更。「頭いい!」と思ったのに、おじさんのジェスチャーが派手すぎて意味不明。なんで身振り手振りがつくんだろう…。<br /><br />実は目と鼻の先だったバス停には、妖精のおじいさんが棲んでいた。<br />「ほんとに、ここでいいんだよね?」と呟いている(日本語)私たちの服をひっぱって、うむうむ頷いている。<br />広場の向こうにいる37番のバスを見て、「こっちに回ってくるのかなあ」(日本語)というと、やはり頷いていた。別の観光客にも同様で、バスが来ても載らずにバス停に留まるおじいさん。<br /><br />一種のボランティアなのかしら。なんだか不思議な時間の流れ方をしている国、ポルトガル。<br />写真は展望台から見たサン・ジョルジェ城。

    少し増えてきた日陰を拾いながら、バス乗り場のあるフィゲイラ広場へ。37番のバスというのはわかってるのに、乗り場が発見できず、新聞屋のおじさんに聞くと、丁寧に何度も教えてくれた(でもポルトガル語…)。

    別の人に「サン・ジョルジェ城行きのバス乗り場は?」と訪ねると「37番!」ってそれはわかってますがな。
    端から一つずつバス停を指差し、おじさんが頷くのを待つ作戦に変更。「頭いい!」と思ったのに、おじさんのジェスチャーが派手すぎて意味不明。なんで身振り手振りがつくんだろう…。

    実は目と鼻の先だったバス停には、妖精のおじいさんが棲んでいた。
    「ほんとに、ここでいいんだよね?」と呟いている(日本語)私たちの服をひっぱって、うむうむ頷いている。
    広場の向こうにいる37番のバスを見て、「こっちに回ってくるのかなあ」(日本語)というと、やはり頷いていた。別の観光客にも同様で、バスが来ても載らずにバス停に留まるおじいさん。

    一種のボランティアなのかしら。なんだか不思議な時間の流れ方をしている国、ポルトガル。
    写真は展望台から見たサン・ジョルジェ城。

  • さてバスです。これが実にスリリングで!狭く曲がりくねった、ボコボコの石畳を結構なスピードで、がんがん登る。トラップのような路駐も意に介さず!ついたときには、思わず「グッジョブ!」と、親指立てたくなりました。<br /><br />11世紀、イスラム教徒のまさに最後の砦となり、十字軍と血みどろの戦いを繰り広げたというこの城も、いまは長閑なもの。商売熱心でないお国柄のせいか、わりとほったらかしなのが、プリミティブな造りとあいまって、いい雰囲気。窓とか城壁の形が、絵本のお城みたい。<br />城の窓から見る街。

    さてバスです。これが実にスリリングで!狭く曲がりくねった、ボコボコの石畳を結構なスピードで、がんがん登る。トラップのような路駐も意に介さず!ついたときには、思わず「グッジョブ!」と、親指立てたくなりました。

    11世紀、イスラム教徒のまさに最後の砦となり、十字軍と血みどろの戦いを繰り広げたというこの城も、いまは長閑なもの。商売熱心でないお国柄のせいか、わりとほったらかしなのが、プリミティブな造りとあいまって、いい雰囲気。窓とか城壁の形が、絵本のお城みたい。
    城の窓から見る街。

  • 城壁にて。かなり足場が悪いので、歩きやすい靴でいくとよいです。

    城壁にて。かなり足場が悪いので、歩きやすい靴でいくとよいです。

  • 名産のマデイラ刺繍の展示をしている小部屋は、どうみても牢屋。閂も現役で、見てるうちに閉じ込められそう。写真は展示室の扉。

    名産のマデイラ刺繍の展示をしている小部屋は、どうみても牢屋。閂も現役で、見てるうちに閉じ込められそう。写真は展示室の扉。

  • 今度の旅の目標の一つが、ルイ・コスタが叔父(伯父?)さんと共同経営している、レストランへ行くこと。夜7時からのオランダ×スウェーデンの試合に合わせて移動です。店内は閑散として、日本人客2組と、あとはドイツ語らしき集団のみ。<br /><br />店名が「鶏倶楽部」ということで、ローストチキン(ルイの好物)を注文。焼きたてがぶつ切りになって運ばれてきた。ジューシーなのに油っこくなくて、中は柔らか、外はカリッと。いや〜美味しかった。メニューには代表ユニの鶏がいて、ワインはルイ・コスタラベルのヴィーニョ・ヴェルデ。<br /><br />店のおじさんが「絶対足りない」としつこく、ガルーパのリゾットを頼まされてしまった。あっさりトマト味ですごーく美味しかったけど、鍋いっぱいで食べきれません(泣)もったいない…。

    今度の旅の目標の一つが、ルイ・コスタが叔父(伯父?)さんと共同経営している、レストランへ行くこと。夜7時からのオランダ×スウェーデンの試合に合わせて移動です。店内は閑散として、日本人客2組と、あとはドイツ語らしき集団のみ。

    店名が「鶏倶楽部」ということで、ローストチキン(ルイの好物)を注文。焼きたてがぶつ切りになって運ばれてきた。ジューシーなのに油っこくなくて、中は柔らか、外はカリッと。いや〜美味しかった。メニューには代表ユニの鶏がいて、ワインはルイ・コスタラベルのヴィーニョ・ヴェルデ。

    店のおじさんが「絶対足りない」としつこく、ガルーパのリゾットを頼まされてしまった。あっさりトマト味ですごーく美味しかったけど、鍋いっぱいで食べきれません(泣)もったいない…。

  • 前に行った人に「女子トイレの鍵が壊れてて、閉じ込められた」と聞いたので、覚悟してたら鍵自体なくなっていた!もう閉じ込められはしないけど、ドキドキ感アップで、中国のトイレみたい。<br /><br />テレビ見ながらゆっくり食べて、10時を過ぎるとお店も混んできました。皆宵っ張りです。英語が通じないので『指差し会話帳』を使ってお店の人にタクシー呼んでもらって帰宅。<br />帰る前に壁にかかったユニを撮影、ルイ・コスタ本人のはよれてずれ落ちそうでした。<br />ホテルまで約4ユーロ、タクシー安くていいなあ。

    前に行った人に「女子トイレの鍵が壊れてて、閉じ込められた」と聞いたので、覚悟してたら鍵自体なくなっていた!もう閉じ込められはしないけど、ドキドキ感アップで、中国のトイレみたい。

    テレビ見ながらゆっくり食べて、10時を過ぎるとお店も混んできました。皆宵っ張りです。英語が通じないので『指差し会話帳』を使ってお店の人にタクシー呼んでもらって帰宅。
    帰る前に壁にかかったユニを撮影、ルイ・コスタ本人のはよれてずれ落ちそうでした。
    ホテルまで約4ユーロ、タクシー安くていいなあ。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安 488円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ポルトガルの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP