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■5日目<br />【5:50〜】<br />起床。あ〜よく寝た。<br />海外では久々の朝風呂にのんびり入り、<br />am7:00からであろう朝食までに荷物の準備を済ませる。<br />さぁ飯!と思ったら飯は日曜はam8:00〜でやんの・・。<br />うひ〜。<br />チェックアウト時にやろうと思ってた今日のバスや<br />フェリーの時間調べなどを<br />ホテルのレセプションで先に済ます。<br />ここでヘルシンキ市内の主要観光スポット&<br />交通網が乗り放題のフリーパス券「ヘルシンキカード」を購入。<br /><br />【8:00〜】<br />で、朝食は10Fのいかしたレストランで。<br />夜はワインとか似合いそうな雰囲気だ。<br />(市内観光行く時間がなくなる〜!)<br />とか思ってがっついて食ってるような自分には似合わない。<br />で、チェックアウト後荷物を預け、市内観光スタート。<br /><br />【8:40〜】<br />まだ明るくなりたてで目覚め前という印象の市内を<br />ダッシュで移動、am9:00発のフェリーに飛び乗る。<br />ふぃ〜間に合った。<br />1時間に1本しかないんで、コレ逃がすと<br />もう予定がガタガタ。がんばった。<br /><br />【9:15〜】<br />フェリーに乗ること15分、<br />世界遺産「スメオリンナ島」へ到着。<br />かつて戦争の舞台となり、今も尚、<br />城塞やら砲台やら戦争の痕跡を残す場所。<br />う〜ん、なかなか。<br /><br />ここでかたっぱしから博物館の類を見て回る予定が、<br />朝早い為一切やってなく(日曜はだいたい12:00〜)、<br />公園散歩に近いノリになってしまった。<br />ちなみにフェリー待ちの時、<br />寒い中食った黒いアイスは激マズ味だった。<br />滞在中、この味と色にグミでも出会った。<br />向こうの人の好物なんだろうか。<br />(後日、サルミアッキという<br />北欧独自の食べ物だということが判明)<br /><br /><br />【10:15〜】<br />フェリーで市内に戻った後は市内観光。<br />フィンランドの歴史を時空列に展示する「国立博物館」<br />→フィンランドを代表する作曲家<br />シベリウスのモニュメントがある「シベリウス公園」<br />→岩をなるべく自然のまま残して建築された<br />「テンペリアウキオ教会」<br />→キテレツかつ斬新な展示物のオンパレードで面白い、<br />「国立現代美術館キアズマ」<br />→名作の絵画コレクションの数々が見れる<br />「アテネウム美術館」<br />→ロシア建築教会「ウスペンスキー寺院」<br />と市内の見所をトラム、徒歩、ダッシュを駆使しながら<br />回りつくす。昨日のタリンのように<br />じっくり見れないのは残念だが、<br />全て観れたのでもう思い残す事はない。<br /><br />【13:00〜】<br />フィンランド最後の飯は<br />昨日のロシア料理未遂の借りを返すがごとく、<br />ムーミンの作者“トーヴェヤンソン”の描いたイラストが<br />店内に飾られたフィンランド料理屋へ。<br /><br />ビュッフェ形式だったんだが、<br />パスタは冷たいわ、カレーの味は塩っぽいしで、<br />「見た目美味なだけに間違いない!」と<br />たんまり盛ったのが完全に裏目。ひぃ〜。<br /><br />【14:00〜】<br />ホテルに戻り、荷物を取った後は自力で空港まで移動。<br />大部分がOPツアーで市内観光→空港送迎を申し込んだ為か、<br />バゲージルームでも誰にも会わなかった。<br />この時間にここにいるのっておいらだけなのね。<br />まぁいいや。<br /><br />空港行きのバス停に移動し待つ。<br />待ってる中、街中をぼ〜っと眺めてたんだが<br />相変わらず日本人いないですな。<br />この日本人観光地化されてないのがいいね〜。<br />それにしてもバス来ね〜な。<br /><br />予定の時間はとっくに過ぎてる。<br />まぁフィンランドだしな。<br />とiアプリでもやりながらのんびり待ってると、<br />どんどんスーツケースを持った空港にいくであろう人々が<br />たまっていき、尋常じゃない雰囲気が漂ってきた。<br /><br />そんな中ようやく現れた一台のバスに<br />誰かが聞き込みにいった。<br />「Strike?」「Oh!Strike!」なんて声が聞こえる。<br />意味的には「事故」か「ストライキ」か。<br />とにかくいつになるかわかったもんじゃない<br />不慮の事柄が起きている事は確かだ。<br /><br />急いで他の外国人の真似をし、<br />別の会社のバス乗り場へ移動、<br />何とか空港行きのバスに飛び乗る。<br /><br />【16:15〜】<br />空港に着いたのは搭乗1時間前。<br />オーバーブッキングの対象になりかねんが、<br />いざとなったらH.I.Sになんとかしてもらおうという<br />安直な考えでチェックインカウンターの長い列へ並ぶ。<br /><br />結局何事もなかったかのようにチェックイン完了。<br />それにしても自分の旅行は何かしらトラぶるんですねぇ。<br />まぁそこが面白いんだけど。<br /><br />【17:15〜】<br />フィンランド発で大阪へ。<br />機内ではマット・デイモンの「ボーンスプレイマシー」、<br />竹内結子の「天国の本屋」を観る。<br />どっちも期待してたのにイマイチ。<br /><br />■6日目<br />【9:30〜】<br />関空9:30着。<br />羽田への乗り継ぎ便出発まで<br />5時間近くあるのでチェックイン手続きを済ませた後、<br />和歌山にリムジンバスで繰り出す。<br /><br />和歌山では和歌山城を見物。<br />長旅疲れと空腹で、城へ上がる石段の途中で力尽きるかと思った。<br />その後栄養補給にラー博にも出店してる<br />「井出商店」の和歌山ラーメンを食す。<br />量が少ないが、さっぱりしていてこくのあるスープがうまい。<br />さすが。<br /><br />で、14:50関空発→15:55羽田着で、無事東京へ帰還。<br /><br />【総括】<br />今回の旅はパッケージツアーなのに<br />同一行動や変な押し売りショッピングなどが一切なく、<br />極めて個人旅行に近い感覚を味わえた。<br /><br />そのおかげでこの国の人の良さ、親日さ、<br />清み冷え切った空気、自然、歴史を100%肌で感じることが出来、<br />人が北欧にはまる理由がよくわかった。<br /><br />今度は残り3ヶ国、夏にでもバックパッカーズで<br />巡ってみたいねぇ。<br />この旅のハイライトは何といってもオーロラを見れたこと。<br />この体験は生涯忘れる事はないでしょう。<br />でもそれすら霞んでしまうぐらい充実した毎日だった。

フィンランド5,6日目-ヘルシンキ観光-

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2004/11/15 - 2004/11/16

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9

森の水だより

森の水だよりさん

■5日目
【5:50〜】
起床。あ〜よく寝た。
海外では久々の朝風呂にのんびり入り、
am7:00からであろう朝食までに荷物の準備を済ませる。
さぁ飯!と思ったら飯は日曜はam8:00〜でやんの・・。
うひ〜。
チェックアウト時にやろうと思ってた今日のバスや
フェリーの時間調べなどを
ホテルのレセプションで先に済ます。
ここでヘルシンキ市内の主要観光スポット&
交通網が乗り放題のフリーパス券「ヘルシンキカード」を購入。

【8:00〜】
で、朝食は10Fのいかしたレストランで。
夜はワインとか似合いそうな雰囲気だ。
(市内観光行く時間がなくなる〜!)
とか思ってがっついて食ってるような自分には似合わない。
で、チェックアウト後荷物を預け、市内観光スタート。

【8:40〜】
まだ明るくなりたてで目覚め前という印象の市内を
ダッシュで移動、am9:00発のフェリーに飛び乗る。
ふぃ〜間に合った。
1時間に1本しかないんで、コレ逃がすと
もう予定がガタガタ。がんばった。

【9:15〜】
フェリーに乗ること15分、
世界遺産「スメオリンナ島」へ到着。
かつて戦争の舞台となり、今も尚、
城塞やら砲台やら戦争の痕跡を残す場所。
う〜ん、なかなか。

ここでかたっぱしから博物館の類を見て回る予定が、
朝早い為一切やってなく(日曜はだいたい12:00〜)、
公園散歩に近いノリになってしまった。
ちなみにフェリー待ちの時、
寒い中食った黒いアイスは激マズ味だった。
滞在中、この味と色にグミでも出会った。
向こうの人の好物なんだろうか。
(後日、サルミアッキという
北欧独自の食べ物だということが判明)


【10:15〜】
フェリーで市内に戻った後は市内観光。
フィンランドの歴史を時空列に展示する「国立博物館」
→フィンランドを代表する作曲家
シベリウスのモニュメントがある「シベリウス公園」
→岩をなるべく自然のまま残して建築された
「テンペリアウキオ教会」
→キテレツかつ斬新な展示物のオンパレードで面白い、
「国立現代美術館キアズマ」
→名作の絵画コレクションの数々が見れる
「アテネウム美術館」
→ロシア建築教会「ウスペンスキー寺院」
と市内の見所をトラム、徒歩、ダッシュを駆使しながら
回りつくす。昨日のタリンのように
じっくり見れないのは残念だが、
全て観れたのでもう思い残す事はない。

【13:00〜】
フィンランド最後の飯は
昨日のロシア料理未遂の借りを返すがごとく、
ムーミンの作者“トーヴェヤンソン”の描いたイラストが
店内に飾られたフィンランド料理屋へ。

ビュッフェ形式だったんだが、
パスタは冷たいわ、カレーの味は塩っぽいしで、
「見た目美味なだけに間違いない!」と
たんまり盛ったのが完全に裏目。ひぃ〜。

【14:00〜】
ホテルに戻り、荷物を取った後は自力で空港まで移動。
大部分がOPツアーで市内観光→空港送迎を申し込んだ為か、
バゲージルームでも誰にも会わなかった。
この時間にここにいるのっておいらだけなのね。
まぁいいや。

空港行きのバス停に移動し待つ。
待ってる中、街中をぼ〜っと眺めてたんだが
相変わらず日本人いないですな。
この日本人観光地化されてないのがいいね〜。
それにしてもバス来ね〜な。

予定の時間はとっくに過ぎてる。
まぁフィンランドだしな。
とiアプリでもやりながらのんびり待ってると、
どんどんスーツケースを持った空港にいくであろう人々が
たまっていき、尋常じゃない雰囲気が漂ってきた。

そんな中ようやく現れた一台のバスに
誰かが聞き込みにいった。
「Strike?」「Oh!Strike!」なんて声が聞こえる。
意味的には「事故」か「ストライキ」か。
とにかくいつになるかわかったもんじゃない
不慮の事柄が起きている事は確かだ。

急いで他の外国人の真似をし、
別の会社のバス乗り場へ移動、
何とか空港行きのバスに飛び乗る。

【16:15〜】
空港に着いたのは搭乗1時間前。
オーバーブッキングの対象になりかねんが、
いざとなったらH.I.Sになんとかしてもらおうという
安直な考えでチェックインカウンターの長い列へ並ぶ。

結局何事もなかったかのようにチェックイン完了。
それにしても自分の旅行は何かしらトラぶるんですねぇ。
まぁそこが面白いんだけど。

【17:15〜】
フィンランド発で大阪へ。
機内ではマット・デイモンの「ボーンスプレイマシー」、
竹内結子の「天国の本屋」を観る。
どっちも期待してたのにイマイチ。

■6日目
【9:30〜】
関空9:30着。
羽田への乗り継ぎ便出発まで
5時間近くあるのでチェックイン手続きを済ませた後、
和歌山にリムジンバスで繰り出す。

和歌山では和歌山城を見物。
長旅疲れと空腹で、城へ上がる石段の途中で力尽きるかと思った。
その後栄養補給にラー博にも出店してる
「井出商店」の和歌山ラーメンを食す。
量が少ないが、さっぱりしていてこくのあるスープがうまい。
さすが。

で、14:50関空発→15:55羽田着で、無事東京へ帰還。

【総括】
今回の旅はパッケージツアーなのに
同一行動や変な押し売りショッピングなどが一切なく、
極めて個人旅行に近い感覚を味わえた。

そのおかげでこの国の人の良さ、親日さ、
清み冷え切った空気、自然、歴史を100%肌で感じることが出来、
人が北欧にはまる理由がよくわかった。

今度は残り3ヶ国、夏にでもバックパッカーズで
巡ってみたいねぇ。
この旅のハイライトは何といってもオーロラを見れたこと。
この体験は生涯忘れる事はないでしょう。
でもそれすら霞んでしまうぐらい充実した毎日だった。

  • 日曜朝のフィンランド中心部の町並み。<br />

    日曜朝のフィンランド中心部の町並み。

  • 朝のスオメンリンナ。<br />この通りいたって平和。<br /><br />かつて戦争が行われていたとは思えない。

    朝のスオメンリンナ。
    この通りいたって平和。

    かつて戦争が行われていたとは思えない。

  • スメオリンナ島に未だ点在する砲台。

    スメオリンナ島に未だ点在する砲台。

  • スオメンリンナの要塞内部。

    スオメンリンナの要塞内部。

  • 国立博物館の概観。

    国立博物館の概観。

  • シベリウス公園。かなりインパクトがあるが、<br />このモニュメントがある以外は<br />普通の公園。

    シベリウス公園。かなりインパクトがあるが、
    このモニュメントがある以外は
    普通の公園。

  • テンペリアウキオ教会。<br />暗くて見えづらいのだが、写真中央から右にかけてあるのが、<br />壁ではなく岩。

    テンペリアウキオ教会。
    暗くて見えづらいのだが、写真中央から右にかけてあるのが、
    壁ではなく岩。

  • ウスペンスキー寺院。

    ウスペンスキー寺院。

  • 昼飯で行った、フィンランド料理屋。<br />写真左の壁に埋め込まれているのが、<br />ムーミンの作者「トーヴェヤンソン」のイラスト。<br />

    昼飯で行った、フィンランド料理屋。
    写真左の壁に埋め込まれているのが、
    ムーミンの作者「トーヴェヤンソン」のイラスト。

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