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 台風が上陸するかも?というなか旅立った那智とむちゃ<br />車でこの3連休を利用して 那智勝浦〜伊勢を見てまわろうと...<br />歴史や文化に触れることが第1の目的だったはずなのに、いつしか旅の目的がグルメ旅に変わってたような・・・・(&gt;_

熊野信仰と伊勢参り(熊野編)

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2004/10/08 - 2004/10/11

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那智&むちゃ

那智&むちゃさん

 台風が上陸するかも?というなか旅立った那智とむちゃ
車でこの3連休を利用して 那智勝浦〜伊勢を見てまわろうと...
歴史や文化に触れることが第1の目的だったはずなのに、いつしか旅の目的がグルメ旅に変わってたような・・・・(>_

  •  結局亀山のPAで車中泊!そして8時に走り始め〜<br />起きてみて思ったより風雨の弱い事に安心 <br />途中のサービスエリアで松阪牛の焼肉定食を食し、那智の滝へ…<br /> さすがに大雨の後、那智滝の水量が半端じゃない<br />過去に何回か来ているけれど こーんな水量の多い那智滝は初めて見た!<br /> <br /> この那智滝からつながる熊野古道から晴れた日には富士山が見えるって以前テレビで放映されてた 富士山が見える一番遠い地がここ熊野古道らしい...<br />熊野信仰の地から見る富士の霊峰ってなんかすごいものがあるなぁ〜<br />熊野の新宮をお参りして…なーんかゆっくりしてたらあっという間に5時近くに…あわてて民宿に〜<br /><br /> 今日の宿は渡瀬温泉の 民宿・熊野瀬<br />台風のせいでみんなキャンセル!宿泊客は私達一組しかいないので民宿のおじいちゃん、おばあちゃんと話がはずむ…<br />お風呂も貸し切りで二人で自由に入ってくださいと…思いがけずの事に喜びながら、まずはあゆづくしの夕食…那智があゆ好きだからよかった〜(^^) 三匹も鮎食べる事なんてないもんね  甘露煮、塩焼、そしてマリネ....どれも絶妙な味付け!!特にマリネが美味しかった!<br />決して派手な食事ではないけど、おじいちゃんおばあちゃんのもてなしの心が伝わってくるようなあったかいご飯...<br /> 食後お風呂に...露天にお湯が張られていなかったのが残念だったけど、木のぬくもりいっぱいの二人で入っても手足のばしてゆったりできるお風呂に「贅沢だね〜お湯が気持ちいい...」と二人でのんびり.... もちろんかけ流しのお湯でした

     結局亀山のPAで車中泊!そして8時に走り始め〜
    起きてみて思ったより風雨の弱い事に安心
    途中のサービスエリアで松阪牛の焼肉定食を食し、那智の滝へ…
     さすがに大雨の後、那智滝の水量が半端じゃない
    過去に何回か来ているけれど こーんな水量の多い那智滝は初めて見た!
     
     この那智滝からつながる熊野古道から晴れた日には富士山が見えるって以前テレビで放映されてた 富士山が見える一番遠い地がここ熊野古道らしい...
    熊野信仰の地から見る富士の霊峰ってなんかすごいものがあるなぁ〜
    熊野の新宮をお参りして…なーんかゆっくりしてたらあっという間に5時近くに…あわてて民宿に〜

     今日の宿は渡瀬温泉の 民宿・熊野瀬
    台風のせいでみんなキャンセル!宿泊客は私達一組しかいないので民宿のおじいちゃん、おばあちゃんと話がはずむ…
    お風呂も貸し切りで二人で自由に入ってくださいと…思いがけずの事に喜びながら、まずはあゆづくしの夕食…那智があゆ好きだからよかった〜(^^) 三匹も鮎食べる事なんてないもんね  甘露煮、塩焼、そしてマリネ....どれも絶妙な味付け!!特にマリネが美味しかった!
    決して派手な食事ではないけど、おじいちゃんおばあちゃんのもてなしの心が伝わってくるようなあったかいご飯...
     食後お風呂に...露天にお湯が張られていなかったのが残念だったけど、木のぬくもりいっぱいの二人で入っても手足のばしてゆったりできるお風呂に「贅沢だね〜お湯が気持ちいい...」と二人でのんびり.... もちろんかけ流しのお湯でした

  •  昨日までの天気が嘘のよう…<br />朝7時半頃から朝ごはんをいただく<br />ちとグロテスクな魚が…那智がこれ川鰍ですか?と聞くとおじいちゃんが、そう 昨日捕れたやつで美味しいですよ〜と…<br />ここでしか食べれない物をまた朝から堪能<br />川蟹のおすましも味見してみて〜とだしていただく…美味しい!<br />昨日の鮎といい、川鰍 川蟹といい、いかに渡瀬川の水が澄んでいるかを物語っていた<br /><br />ゆっくりご夫妻と話しながら食後に温泉に…<br />ぬるめのお湯だけど 身体が芯からポカポカしてくるお湯...<br />朝からのんびりゆったり…名残おしくも民宿を後に…<br /> 民宿のおばあちゃんすごーく上品でそれでいてあったかくて おじいちゃん素敵な人と結婚したよね〜なんて帰り道に那智と談笑<br />福井からお嫁にきたんだってとしっかり那智がリサーチしてた!<br /> <br /> さて次に目指すは湯の峰温泉<br />ここは小栗判官がてるて姫に看病されながら湯治したお風呂でもあり、1800年前からある日本最古の湯で、熊野詣でのお清めの温泉として存在していたらしい<br />小さなお風呂につかりながら のんびり二人で湯を堪能...色も湯ざわりも信州奥山田温泉に似た感じの乳白色のお湯...ほんとに気持ちいい。温泉って昔はお寺についてて、みんなでお寺に湯をいただきに行くというのが習慣だったらしいけど、ここもその名残ですぐ近くにお寺が...古くからある温泉って大抵どこもお寺があってその名残を残しているみたい<br />また私達のお気に入りの湯が増えた(^^)<br /><br /> 画像は熊野古道...修験者さんたちが歩いた道...まむしに注意の札があったよん

     昨日までの天気が嘘のよう…
    朝7時半頃から朝ごはんをいただく
    ちとグロテスクな魚が…那智がこれ川鰍ですか?と聞くとおじいちゃんが、そう 昨日捕れたやつで美味しいですよ〜と…
    ここでしか食べれない物をまた朝から堪能
    川蟹のおすましも味見してみて〜とだしていただく…美味しい!
    昨日の鮎といい、川鰍 川蟹といい、いかに渡瀬川の水が澄んでいるかを物語っていた

    ゆっくりご夫妻と話しながら食後に温泉に…
    ぬるめのお湯だけど 身体が芯からポカポカしてくるお湯...
    朝からのんびりゆったり…名残おしくも民宿を後に…
     民宿のおばあちゃんすごーく上品でそれでいてあったかくて おじいちゃん素敵な人と結婚したよね〜なんて帰り道に那智と談笑
    福井からお嫁にきたんだってとしっかり那智がリサーチしてた!
     
     さて次に目指すは湯の峰温泉
    ここは小栗判官がてるて姫に看病されながら湯治したお風呂でもあり、1800年前からある日本最古の湯で、熊野詣でのお清めの温泉として存在していたらしい
    小さなお風呂につかりながら のんびり二人で湯を堪能...色も湯ざわりも信州奥山田温泉に似た感じの乳白色のお湯...ほんとに気持ちいい。温泉って昔はお寺についてて、みんなでお寺に湯をいただきに行くというのが習慣だったらしいけど、ここもその名残ですぐ近くにお寺が...古くからある温泉って大抵どこもお寺があってその名残を残しているみたい
    また私達のお気に入りの湯が増えた(^^)

     画像は熊野古道...修験者さんたちが歩いた道...まむしに注意の札があったよん

  • 湯峰温泉から昨日行けなかった本宮、青岸渡寺、補陀落山寺をまわり鳥羽に...<br /> 間に勝浦のヤマキ食堂でまぐろ&鯨で腹ごしらえ...やっぱり旨い!特に鯨ベーコンが絶品!!<br /> この日のお寺で興味があったのは補陀落山寺<br />昔、この那智の海のむこうに極楽があると信じていた時代があり、この寺の住職はある年齢になると 補陀落渡海といって船に乗せられ極楽へと旅立っていったというお寺で その船を再現したものが境内に置いてあり、信心するという事の凄さを痛感!<br />なかには渡海するのが嫌で逃げ回った住職さんもいるとか...<br />この船に乗り、外から釘を打たれ海に流されていくわけで、なんだか棺桶のよう..と那智と深いため息。<br />修行の最高峰のもので、すべての行が渡海で完成するといわれていたようで、極楽浄土に行く喜びを抱き、渡海していったのだろうか?<br />いわゆる即身仏になるための渡海だったわけで...その頃の住職さん達の気持ちってどんなだったんだろうと考えちゃった<br /> ここへ行って以来「補陀落渡海」という言葉が今ちょっぴり二人の中でブームになってる(^^) 井上靖が小説にもしてるらしいから近々読んでみようと思っておりまする<br /> <br /> さてと急いで今日の宿泊先の鳥羽へ...<br /><br /><br />ここからは、伊勢編に続く...<br /> 

    湯峰温泉から昨日行けなかった本宮、青岸渡寺、補陀落山寺をまわり鳥羽に...
     間に勝浦のヤマキ食堂でまぐろ&鯨で腹ごしらえ...やっぱり旨い!特に鯨ベーコンが絶品!!
     この日のお寺で興味があったのは補陀落山寺
    昔、この那智の海のむこうに極楽があると信じていた時代があり、この寺の住職はある年齢になると 補陀落渡海といって船に乗せられ極楽へと旅立っていったというお寺で その船を再現したものが境内に置いてあり、信心するという事の凄さを痛感!
    なかには渡海するのが嫌で逃げ回った住職さんもいるとか...
    この船に乗り、外から釘を打たれ海に流されていくわけで、なんだか棺桶のよう..と那智と深いため息。
    修行の最高峰のもので、すべての行が渡海で完成するといわれていたようで、極楽浄土に行く喜びを抱き、渡海していったのだろうか?
    いわゆる即身仏になるための渡海だったわけで...その頃の住職さん達の気持ちってどんなだったんだろうと考えちゃった
     ここへ行って以来「補陀落渡海」という言葉が今ちょっぴり二人の中でブームになってる(^^) 井上靖が小説にもしてるらしいから近々読んでみようと思っておりまする
     
     さてと急いで今日の宿泊先の鳥羽へ...


    ここからは、伊勢編に続く...
     

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