2004/08/15 - 2004/08/19
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four-seasonsさん
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昨年の夏以来、一年ぶりのロンドン。前回行けなかったロンドンの郊外(ハムステッドやハンプトン・コートなど)をのんびり散策して回りました。それから、ちょっと足を伸ばして南イングランドのポーツマスへも出かけてみました。
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ハムステッド・ヒースにほど近い静かな通りの奥に、今も美しく残るキーツ・ハウス。キーツがここに住んでいた二年間に多くの作品が生まれました。
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John Keats(1795-1821)夭折のロマン派詩人。主な作品に
”Ode to a Nightingale”など。 -
庭木の中によくプラムの木を見かけました。ちょうどこの季節、たくさんの実がなっていました。
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ハムステッド駅前の坂を上がると、緑に囲まれたお屋敷がいくつも並んでいます。その中にフェントン・ハウス(アンティーク楽器のコレクション・ギャラリー)を見つけました。ところがあいにくの休館日・・・。ここもナショナル・トラストのプロパティのひとつと知って驚きました。
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ミレニアム・ブリッジを渡ってテート・モダンへと向かう。発電所の巨大空間を改築、2000年美術館としてオープン。ピムリコにあるテート・ブリテンが近代美術中心であるのに対して、こちらのテート・モダンは20世紀以降のコンテンポラリーがテーマ。
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エントランス・ホールはその名もタービン・ルーム。吹き抜けのダイナミックな空間に圧倒されながらも階を進むにつれ、その自由でアートな感覚にすっかりハマッテしまいそうな私・・・。ひょっとして、なんでもあり!?だからロンドンておもしろい!!
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吹き抜けのホールには、ルイーズ・ブルジョア作”ママン”がそびえ立っています。これって、六本木ヒルズにあるクモと同じでは・・・?それにしてもロンドンの中心に位置する場所にありながら、どんな作品でも訳なく入ってしまう巨大室内空間の存在そのものに、ただただ感心させられます。
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昨年夏に撮った六本木ヒルズ内での写真です。テートのものより若干小さいようにも見えます。調べたところ、やはり同じルイーズ・ブルジョアの作品でした。フランスの女流彫刻家で、驚いたことにかなり高齢らしいのです。他にもクモをテーマにした多くの作品があるようです。
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ウォータールー駅ユーロスター改札口前。発車時刻が近づくと多くの乗客で混み合います。昨年私達もここからパリへと向かいました。ユーロスター乗車までのチェックインやセキュリティーチェックは飛行機並みでした。この駅はまたポーツマスやハンプトン・コートなど国内南西方面への発着駅でもあり、今回しばしば立ち寄りました。
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雨上がりのハンプトン・コート。突然降り出した土砂降りの雨でしたが、広い城内の見学を終えた頃にはもう止んでいました。垣根の迷路からは小さな男の子達の元気な声が響いていました。
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HMSビクトリー号のヘッド・フィギュア。ブリットレイル・パスを使って南イングランドの軍港ポーツマスへ行ってきました。トラファルガー海戦のネルソン提督をはじめ、誇り高きイギリス海軍の歴史をたっぷりと見てきました。ワイト島まで足を伸ばす余裕がなかったことが、多少心残りとなりましたけれど・・・。
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ロンドン・アイからビック・ベンを見下ろす。
午後8時10分。そろそろ灯りがともり始めてきました。 -
ロンドン・アイを後にして、ウェストミンスター・ブリッジ方面へとそぞろ歩く。ビッグ・ベンを見上げると、ちょうど9時。いつのまにかこんなに暗くなってしまいました。
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