2004/07 - 2004/07
244位(同エリア268件中)
鉄人60さん
アンの世界
快晴の朝、キャベンディシュ教会とアン物語で描写された所を訪ねる。
グリーンゲイブル郵便局、モンゴメリの墓、小説の中アンが過した家の可愛いベッドに、
屋根裏の部屋。ミュージカルの舞台セットのようだ。
すぐ横に隣接してゴルフ場がある。木漏れ日がキラキラと降り注ぐ中、「恋人の小径」を
森の中へと歩く。ロマンチックのムードが漂う。
一人だけアンよりゴルフの方が気になるらしく、眼は反対の法に向いたまま。
モンゴメリが歩んだ道をたどりながら、遠い昔を偲び想像するのは
チョット無理かな(一人だけ)。
日本からの女性の観光客は、息をのみ目を輝かしアンの生き様を求め、
自分だけのアンの世界に浸っている。
「あ〜ぁもうこれでいつ死んでもイイワ」と大崎夫人。念願の夢が叶ったその顔は
満足に満ち溢れている。
島の名物にもうひとつ「ロブスター」がある。春から夏にかけて解禁になる。
大西洋沿岸で捕れたロブスターは身が締まって美味しいと評判だ
偶然に訪ねた港町、ロブスターの看板に飛び込む。日本人など来るはずも無い珍客に驚く店員。
生きが良くピチピチと踊る旨そうなヤツが、4匹(6ポンド)で$45(4000円)。
とにかく安いのが気に入った。
赤毛のアンもいいが、やっぱり私は「花よりダンゴ」。
今夜の食卓が楽しみだ。コテージのキッチンで夕食の準備。
料理人「嘉正」の腕が鳴る
ロブスターの丸かぶり、ロブスターのサラダ、島産牛のステーキと五つ星レストランの味
真っ赤に茹で上がった今夜の主役は、シコシコとしてソフトタッチ、
上品な磯の香りが口いっぱいに広がる
持参の焼酎の底の見えるのがなんと早いこと。至福の晩餐会はいつ終わる事もなく
延々と続く・・・。
http://www.beans.ne.jp/ikeuchi/
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