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プロローグ<br /><br />私の旅はいつもインターネットから始まる。<br />今年は何処に行くの?職場で、そう聞かれても、<br />いつも嫁さんまかせなので、返答に窮すること多し。<br />南の島のどこかのようだよ。そんな風に応えるのが関の山なのだ。<br /><br />今年もその時期がせまり、そろそろ、行く場所の下調べをしなければ・・<br />と思い始めた。だいたい、いつも、一週間を切った頃にインターネットに向かう。<br />インターネットはとても便利で、その土地の旅行者の生の声や情報を<br />簡単に見聞き出来る。とても重宝している。<br />今年はそんな中でこのホームページを見つけた。<br />昨年までは見つけられなかったなぁ・・・。<br />このHPなら、私も旅先から戻った時に何か情報をアップできそうだ・・。<br />そんな思いを旅行前にふと、思いつつ、そうして今、旅行から帰ってきて、<br />パンコールラウト旅行記なるものをアップすべくチャレンジしているのだった。<br /><br />一日目<br /><br />私は東北の とあるいなかに住んでいる。<br />私の旅は家を出た瞬間から始まる。<br />新幹線に乗って東京へ♪。それで、もうワクワクしている。<br />新幹線の中に備えてある,JRの旅雑誌を見るだけで、まずは国内旅行気分だ。<br />ワゴンのお姉さんが通り過ぎると、何か買ってみたい気もするのだけれど<br />なんとなく,車内でビールは抵抗感がある。<br />みんなが、みんな旅というわけでもなく、すぐ顔が赤くなるので自制する。<br /><br />今日の宿泊は京成成田のホテル。<br />嫁さんが、ネットで見て予約の電話を入れる。<br />2人で、いくらいくらのお部屋がご用意できます。と言われたらしい。<br />随分高い・・。そう感じて、ネットで○○○円の部屋を見たのですが・・<br />というと、その部屋はありませんが○○円の部屋はご用意できます。<br />と、のたまったらしい。そんなに差がないので、その部屋を予約したとのこと。<br /><br />う〜〜む。ホテルの宿泊料金は、あってないが如し・・、そんな感じが経験的にする。<br />ネットでの下調べはこういう時に役立つのであった。<br />(私が調べたわけではないのがミソである。私ならコロっと騙される・・というか<br />騙されるとは人聞きが悪いので、高い宿泊になる可能性が、おおいにありえそうだ・・)<br /><br />さすが成田の近くだ。<br />宿泊客は外人さんが多い。とりあえず今日は旅の前夜祭なのだ。<br />近くのチェーンの居酒屋で,前祝い。景気をつけて、その後<br />駅前の屋台でラーメンを食べた。<br />屋台には韓国の旅行者だろうか、5-6人のグループが<br />楽しそうに喋り、デジカメでパチパチ撮りあっていた。<br />別のテーブルでは常連さんだろうか・・ネクタイをした、<br />サラリーマン風の人が、やや酔った調子で<br />ゆで卵を注文しつつ、ラーメンをすすっていた。<br /><br />私達にとっては国内、その旅のグループにとっては外国の地・・。<br />同じ場所に国内と国外が同居していて、なんとなく面白く感じる。<br /><br />千葉に住んでいた時は、あまりうまいラーメン屋がないと思ったものだが<br />ここの屋台のラーメンはうまかった。<br />価格も500円と良心的。<br />京成成田の駅前に宿泊することがあったら、一度覗いてみることをお勧めします。<br />そんな感じの、さいさきのよい旅の始まりだった。<br /><br /><br />

パンコール・ラウ島でのブラブラ日記

3いいね!

2004/09/04 - 2004/09/09

33位(同エリア43件中)

6

44

takebouさん

プロローグ

私の旅はいつもインターネットから始まる。
今年は何処に行くの?職場で、そう聞かれても、
いつも嫁さんまかせなので、返答に窮すること多し。
南の島のどこかのようだよ。そんな風に応えるのが関の山なのだ。

今年もその時期がせまり、そろそろ、行く場所の下調べをしなければ・・
と思い始めた。だいたい、いつも、一週間を切った頃にインターネットに向かう。
インターネットはとても便利で、その土地の旅行者の生の声や情報を
簡単に見聞き出来る。とても重宝している。
今年はそんな中でこのホームページを見つけた。
昨年までは見つけられなかったなぁ・・・。
このHPなら、私も旅先から戻った時に何か情報をアップできそうだ・・。
そんな思いを旅行前にふと、思いつつ、そうして今、旅行から帰ってきて、
パンコールラウト旅行記なるものをアップすべくチャレンジしているのだった。

一日目

私は東北の とあるいなかに住んでいる。
私の旅は家を出た瞬間から始まる。
新幹線に乗って東京へ♪。それで、もうワクワクしている。
新幹線の中に備えてある,JRの旅雑誌を見るだけで、まずは国内旅行気分だ。
ワゴンのお姉さんが通り過ぎると、何か買ってみたい気もするのだけれど
なんとなく,車内でビールは抵抗感がある。
みんなが、みんな旅というわけでもなく、すぐ顔が赤くなるので自制する。

今日の宿泊は京成成田のホテル。
嫁さんが、ネットで見て予約の電話を入れる。
2人で、いくらいくらのお部屋がご用意できます。と言われたらしい。
随分高い・・。そう感じて、ネットで○○○円の部屋を見たのですが・・
というと、その部屋はありませんが○○円の部屋はご用意できます。
と、のたまったらしい。そんなに差がないので、その部屋を予約したとのこと。

う〜〜む。ホテルの宿泊料金は、あってないが如し・・、そんな感じが経験的にする。
ネットでの下調べはこういう時に役立つのであった。
(私が調べたわけではないのがミソである。私ならコロっと騙される・・というか
騙されるとは人聞きが悪いので、高い宿泊になる可能性が、おおいにありえそうだ・・)

さすが成田の近くだ。
宿泊客は外人さんが多い。とりあえず今日は旅の前夜祭なのだ。
近くのチェーンの居酒屋で,前祝い。景気をつけて、その後
駅前の屋台でラーメンを食べた。
屋台には韓国の旅行者だろうか、5-6人のグループが
楽しそうに喋り、デジカメでパチパチ撮りあっていた。
別のテーブルでは常連さんだろうか・・ネクタイをした、
サラリーマン風の人が、やや酔った調子で
ゆで卵を注文しつつ、ラーメンをすすっていた。

私達にとっては国内、その旅のグループにとっては外国の地・・。
同じ場所に国内と国外が同居していて、なんとなく面白く感じる。

千葉に住んでいた時は、あまりうまいラーメン屋がないと思ったものだが
ここの屋台のラーメンはうまかった。
価格も500円と良心的。
京成成田の駅前に宿泊することがあったら、一度覗いてみることをお勧めします。
そんな感じの、さいさきのよい旅の始まりだった。


  • 2日目<br /><br />翌日8:30にホテルの専用バスで成田空港まで。<br />30分くらいで、第2ターミナルビルに到着。<br /><br />結構、人は多い。<br />まず最初にネットで予約しておいたワールドウォーカーの携帯を<br />受け取りに行く。<br />あらかじめ確認した話では、パンコール島にはアンテナがあるらしい とのことであった。<br />が、パンコールラウトリゾートはその島から船で30分位の距離のワンアイランドなのだ。<br />たぶん、電話は通じると思うけれど、確約はできないとのことであった。<br /><br />結論から言うと、電話は充分、通じました。<br />携帯がなくては、不安という方は、利用するべし♪<br />ただし、通信費は、結構かかります。<br /><br />私達は携帯を受け取ったものの、携帯が中に入っているのを確認しただけで<br />日本国内で説明書も読まずに出かけてしまった。<br />そのため、あとで、2人でペルシアンブルーに白いインクを混ぜたような<br />青白い顔を、することになったのであった。<br /><br />ワールドウォーカーは、国内の自分で使用している携帯と同番号で<br />国外でも携帯が使えるシステムなので、日本国内において、転送設定を<br />自分の携帯でもって、設定しないといけないのであった。<br />そんなこととは露知らず、リゾートについて説明書を見たら・・・<br /><br />えええええええええっ。ンなアホナ!!!通じなかったらどうしよう・・・。<br />ということになったのだった。どう考えても通じるはずもなく<br />二人の気分はブルー・・。そうだよなぁ・・国内で説明書読まないやつなんて<br />私等くらいなもんだろうなぁ・・と二人で嘆いた。<br />だからして、何かを借りる時は、あらかじめ説明書を読まねばならぬ。<br /><br />私等と複数形なのが、お互いに救いである。<br />旅先では、こんな些細なミスが一食即発の夫婦喧嘩に発展することも<br />あるかもしれないのだ。そんな旅を台無しにするようなミスは<br />皆様におかれましては、なさらないように、気をつけたし なのだ。<br /><br />が・・なんと(驚)<br />なんだか知らないが携帯が通じた。奇跡的に通じた。<br />帰国してそのことを担当者に話すと、よく通じましたね・・と不思議そうに言われた。<br />今でも不思議だ。きっと神様はいるに違いない。<br />でなければ、仏様であったかもしれない。何様でもいいのだ。通じさえすれば。<br />(ちなみに私は無宗教なんだろうな、たぶん。<br />国外で、宗教はと聞かれた時は、たぶん、仏教とかなんとか言っといた方が無難かもだろうが。)<br /><br />私達が参加したツアーは<br />「エクセレンス」ヴィラで過ごす<br />パンコール・ラウト・リゾートの休日6日間<br />という近畿日本ツーリストのものです。<br /><br />12時25分成田発 JL723便に搭乗。<br />クアラルンプールに現地時間18時35分着。<br />時差が一時間なので約7時間のフライト。<br /><br />長く感じる人には長いのでしょうが、まぁ割とそんなものかな?<br />な時間に感じる私たちなので、苦にはならない。<br />長時間が苦手という人には、酔い止めを併用すると、適度に眠気が襲ってきて<br />時間短縮の役に立つとは思います。<br />

    2日目

    翌日8:30にホテルの専用バスで成田空港まで。
    30分くらいで、第2ターミナルビルに到着。

    結構、人は多い。
    まず最初にネットで予約しておいたワールドウォーカーの携帯を
    受け取りに行く。
    あらかじめ確認した話では、パンコール島にはアンテナがあるらしい とのことであった。
    が、パンコールラウトリゾートはその島から船で30分位の距離のワンアイランドなのだ。
    たぶん、電話は通じると思うけれど、確約はできないとのことであった。

    結論から言うと、電話は充分、通じました。
    携帯がなくては、不安という方は、利用するべし♪
    ただし、通信費は、結構かかります。

    私達は携帯を受け取ったものの、携帯が中に入っているのを確認しただけで
    日本国内で説明書も読まずに出かけてしまった。
    そのため、あとで、2人でペルシアンブルーに白いインクを混ぜたような
    青白い顔を、することになったのであった。

    ワールドウォーカーは、国内の自分で使用している携帯と同番号で
    国外でも携帯が使えるシステムなので、日本国内において、転送設定を
    自分の携帯でもって、設定しないといけないのであった。
    そんなこととは露知らず、リゾートについて説明書を見たら・・・

    えええええええええっ。ンなアホナ!!!通じなかったらどうしよう・・・。
    ということになったのだった。どう考えても通じるはずもなく
    二人の気分はブルー・・。そうだよなぁ・・国内で説明書読まないやつなんて
    私等くらいなもんだろうなぁ・・と二人で嘆いた。
    だからして、何かを借りる時は、あらかじめ説明書を読まねばならぬ。

    私等と複数形なのが、お互いに救いである。
    旅先では、こんな些細なミスが一食即発の夫婦喧嘩に発展することも
    あるかもしれないのだ。そんな旅を台無しにするようなミスは
    皆様におかれましては、なさらないように、気をつけたし なのだ。

    が・・なんと(驚)
    なんだか知らないが携帯が通じた。奇跡的に通じた。
    帰国してそのことを担当者に話すと、よく通じましたね・・と不思議そうに言われた。
    今でも不思議だ。きっと神様はいるに違いない。
    でなければ、仏様であったかもしれない。何様でもいいのだ。通じさえすれば。
    (ちなみに私は無宗教なんだろうな、たぶん。
    国外で、宗教はと聞かれた時は、たぶん、仏教とかなんとか言っといた方が無難かもだろうが。)

    私達が参加したツアーは
    「エクセレンス」ヴィラで過ごす
    パンコール・ラウト・リゾートの休日6日間
    という近畿日本ツーリストのものです。

    12時25分成田発 JL723便に搭乗。
    クアラルンプールに現地時間18時35分着。
    時差が一時間なので約7時間のフライト。

    長く感じる人には長いのでしょうが、まぁ割とそんなものかな?
    な時間に感じる私たちなので、苦にはならない。
    長時間が苦手という人には、酔い止めを併用すると、適度に眠気が襲ってきて
    時間短縮の役に立つとは思います。

  • その日に宿泊したホテルはJWマリオット・クアラルンプール。<br />5つ星くらいのホテルらしい・・たぶん。<br />ただ泊まるだけなので、どうでもよさそうだが・・<br />微妙に,どうでも良くなかったりする所が、乙女心と旅心。<br />なんちゃったりするのかもしれない・・。<br />まぁ、いいホテルなのだろう。嫁さんが、ブツブツ言わないということは<br />たぶん、そういうことなのだ。<br /><br />現地のツアー担当者の説明によると<br />マレーシアにおいては、チェックインする時にデポジットが普通なのだそうだ。<br />デポジットって何?なのだが<br />どうやら、前払いというか、あらかじめの保証を取るということらしい。<br />クレジットカードを要求されて、そこから、なにがしかの担保を取られる。<br />で、何もなければ、チェックアウト時に払い戻される。<br />差し引き何もないということになる。そういう仕組みらしい。<br />まぁ、わかるような・・わからないような。<br />中には飛んでもはっぷん、あるいても15分みたいな旅行者がいるとのことであった。

    その日に宿泊したホテルはJWマリオット・クアラルンプール。
    5つ星くらいのホテルらしい・・たぶん。
    ただ泊まるだけなので、どうでもよさそうだが・・
    微妙に,どうでも良くなかったりする所が、乙女心と旅心。
    なんちゃったりするのかもしれない・・。
    まぁ、いいホテルなのだろう。嫁さんが、ブツブツ言わないということは
    たぶん、そういうことなのだ。

    現地のツアー担当者の説明によると
    マレーシアにおいては、チェックインする時にデポジットが普通なのだそうだ。
    デポジットって何?なのだが
    どうやら、前払いというか、あらかじめの保証を取るということらしい。
    クレジットカードを要求されて、そこから、なにがしかの担保を取られる。
    で、何もなければ、チェックアウト時に払い戻される。
    差し引き何もないということになる。そういう仕組みらしい。
    まぁ、わかるような・・わからないような。
    中には飛んでもはっぷん、あるいても15分みたいな旅行者がいるとのことであった。

  • ともあれチェックインを済まし<br />エレベーターへ向かう。エレベターでは、宿泊の部屋のカードを指して乗るように<br />とのこと・・・。<br />ふむ・・・エレベーターに部屋のカードキーを挿すなんて初めての経験。<br />セキュリティーの為だそうだが・・。でも乗った誰かが挿せば済むのだ。<br />面倒なのと、どう挿していいのかわからないので、たまたま一緒に乗り込んだ人の<br />動作を見学し・・ふむふむと盗み見して、ただ単に行き先階を押したのだった。<br /><br />国外において、盗み見するというのは、テクニックとして便利である。<br />本人は盗み見しているつもりであるが、周囲には、もうバレバレであっても便利である。<br />それでもいいのだ。バレバレであっても、盗み見みする。<br />それでもわからない時は、おおいに、じっと観察し、<br />それでもわからない時は身振り手振りで聞いて、目的を達する。<br />そして、最後は心から、あなたは神様、仏様だというふうに<br />態度で感謝を示せば、まぁ、窮すれば通じるものなのであり、<br />それが、また、旅の楽しさなのだと、困る度に思う私であった。<br /><br />ホテルには夜の8時頃の到着。空港から約一時間程度。<br />ロケーションとしては街中で、近くにセブンイレブンもスタバもあり不便はない感じ。

    ともあれチェックインを済まし
    エレベーターへ向かう。エレベターでは、宿泊の部屋のカードを指して乗るように
    とのこと・・・。
    ふむ・・・エレベーターに部屋のカードキーを挿すなんて初めての経験。
    セキュリティーの為だそうだが・・。でも乗った誰かが挿せば済むのだ。
    面倒なのと、どう挿していいのかわからないので、たまたま一緒に乗り込んだ人の
    動作を見学し・・ふむふむと盗み見して、ただ単に行き先階を押したのだった。

    国外において、盗み見するというのは、テクニックとして便利である。
    本人は盗み見しているつもりであるが、周囲には、もうバレバレであっても便利である。
    それでもいいのだ。バレバレであっても、盗み見みする。
    それでもわからない時は、おおいに、じっと観察し、
    それでもわからない時は身振り手振りで聞いて、目的を達する。
    そして、最後は心から、あなたは神様、仏様だというふうに
    態度で感謝を示せば、まぁ、窮すれば通じるものなのであり、
    それが、また、旅の楽しさなのだと、困る度に思う私であった。

    ホテルには夜の8時頃の到着。空港から約一時間程度。
    ロケーションとしては街中で、近くにセブンイレブンもスタバもあり不便はない感じ。

  • さっそく、夕食を食べに外へ。<br /><br />タイではタイスキとして有名な、コカレストランへ行く。<br />マレーシアではどうだろう・・・みたいな。<br />タイとおんなじでおいしい。やはり、よくわからないので、指差し確認である。<br />とりあえず、ビールを・・・・。<br />そういいたいのだが、言い方がわからない。<br /><br />以心伝心でとりあえず、ビールを・・・。と言ったつもり。<br /><br />でも相手はなんだかんだ言っている。<br />どうも とりあえず の感覚に齟齬があったようだ。<br />HURRY−UPみたいな感覚でとらえたらしく<br />なんだかんだ、言っているらしい。が。よくわからん・・・。<br /><br />なんて言っているかわからないが、そんなにあわてているわけじゃないから<br />持って来てくれればいいんだよ。みたいに言うのだが、通じない。<br />不安になって、ビールがないのか?と聞くと、どうもビールはあるらしい。<br />となんだかんだ、やりとりしていたら、ビールが来た・・。<br />いったい何だったのだろう・・。<br />今度、帰国したら、もう少し、英語を話せるようになろう・・・とその時だけは思うのであった。<br /><br />近畿日本ツーリストのツアーではあるのだが<br />飛行機はJALで、JALガイドの中に割引券がプリントしてある。<br />コカレストランのものもあった。<br />100RN以上だと、30%の割り引き券が使えるとある。結構大きい。<br />期限は日本語で、2004年4月1日から2004年10月4日だ。<br />で、当然使えるものと思ってだしたら、使えないと店の人がいう。<br />これは期限切れだと・・・・。<br />これは1月4日から4月10日までの期限ですと。<br />んんんん?<br />よくプリントを見ると、英語の数字の表記が<br />VALID THRU<br />4−1−2004〜10−4−2004となっている。<br />明らかに、ミスプリだ。日本語が正しい。<br />だいたい期限が1月4日から4月10日なんて中途半端はありえないじゃないか!<br />と、日本語では言えるが、悲しいかな、英語では上手く説明できない。<br /><br />現に英語表記では 厳然と 4−1−2004〜10−4−2004と表記されている。<br /><br />ほらあ、英語でも4月1日から10月1日でしょおおおお!!<br />と言いつつ、目が点になった瞬間だった・・。<br />ん?えっとぉ、国際表記的理解でわぁ・・・・<br />んむむむむ。たぶん、確かに英語だと後ろから読むように思うぞ・・<br />そうすると。。中途半端であろうがなんであろうが<br />これは2004年1月4日から2004年4月10日としか解釈できないよなぁ<br />こちらの敗北である。<br />月って読めない?日って読めない?。日本語では4月1日から10月4日って<br />確かに書いてあるのになぁ・・。<br /><br />後で冷静に考えると正月明けから4月10日・・ありえなくもないような有効期限ではある。(苦笑)<br />でもその時は在りえない有効期限だと思っていた私である。<br />果たしてどっちがミスプリだ?でも日本語がミスプリだったら期限切れの小冊子<br />配る方がなんだか変だと思うなぁ・・。<br /><br />結局、仕方なしに900円分余分に支払ったのであった。あ〜あ、であるが<br />まぁ、割引クーポンがあるから言ったわけでもないし・・。<br />旅の愛嬌ではあったが,JALにちょっと減点マークを密かにつけた<br />私達であったのだった。

    さっそく、夕食を食べに外へ。

    タイではタイスキとして有名な、コカレストランへ行く。
    マレーシアではどうだろう・・・みたいな。
    タイとおんなじでおいしい。やはり、よくわからないので、指差し確認である。
    とりあえず、ビールを・・・・。
    そういいたいのだが、言い方がわからない。

    以心伝心でとりあえず、ビールを・・・。と言ったつもり。

    でも相手はなんだかんだ言っている。
    どうも とりあえず の感覚に齟齬があったようだ。
    HURRY−UPみたいな感覚でとらえたらしく
    なんだかんだ、言っているらしい。が。よくわからん・・・。

    なんて言っているかわからないが、そんなにあわてているわけじゃないから
    持って来てくれればいいんだよ。みたいに言うのだが、通じない。
    不安になって、ビールがないのか?と聞くと、どうもビールはあるらしい。
    となんだかんだ、やりとりしていたら、ビールが来た・・。
    いったい何だったのだろう・・。
    今度、帰国したら、もう少し、英語を話せるようになろう・・・とその時だけは思うのであった。

    近畿日本ツーリストのツアーではあるのだが
    飛行機はJALで、JALガイドの中に割引券がプリントしてある。
    コカレストランのものもあった。
    100RN以上だと、30%の割り引き券が使えるとある。結構大きい。
    期限は日本語で、2004年4月1日から2004年10月4日だ。
    で、当然使えるものと思ってだしたら、使えないと店の人がいう。
    これは期限切れだと・・・・。
    これは1月4日から4月10日までの期限ですと。
    んんんん?
    よくプリントを見ると、英語の数字の表記が
    VALID THRU
    4−1−2004〜10−4−2004となっている。
    明らかに、ミスプリだ。日本語が正しい。
    だいたい期限が1月4日から4月10日なんて中途半端はありえないじゃないか!
    と、日本語では言えるが、悲しいかな、英語では上手く説明できない。

    現に英語表記では 厳然と 4−1−2004〜10−4−2004と表記されている。

    ほらあ、英語でも4月1日から10月1日でしょおおおお!!
    と言いつつ、目が点になった瞬間だった・・。
    ん?えっとぉ、国際表記的理解でわぁ・・・・
    んむむむむ。たぶん、確かに英語だと後ろから読むように思うぞ・・
    そうすると。。中途半端であろうがなんであろうが
    これは2004年1月4日から2004年4月10日としか解釈できないよなぁ
    こちらの敗北である。
    月って読めない?日って読めない?。日本語では4月1日から10月4日って
    確かに書いてあるのになぁ・・。

    後で冷静に考えると正月明けから4月10日・・ありえなくもないような有効期限ではある。(苦笑)
    でもその時は在りえない有効期限だと思っていた私である。
    果たしてどっちがミスプリだ?でも日本語がミスプリだったら期限切れの小冊子
    配る方がなんだか変だと思うなぁ・・。

    結局、仕方なしに900円分余分に支払ったのであった。あ〜あ、であるが
    まぁ、割引クーポンがあるから言ったわけでもないし・・。
    旅の愛嬌ではあったが,JALにちょっと減点マークを密かにつけた
    私達であったのだった。

  • その後、我らは、モノレールで、ハードロックカフェに、お土産のTシャツを買いに向かった。<br />ブキビンタンからブキットナナまで。駅で二駅目。例によって盗み目をしながら・・。<br />ドキドキと切符を買いドキドキと改札を通過しモノレール♪<br />これが楽しい。モノレール。目的を達し、またまたモノレールでホテルまで♪<br />その時、カフェで買い物をした時の店員の娘さんも、偶然仕事が終わって帰る途中だったらしく、目が合う。<br />記念撮影をと、嫁さんと一緒にパチリと写す。クアラの娘さんもかわいいナ♪なのであった。<br />こうしてクアラの夜は更けていった。<br />

    その後、我らは、モノレールで、ハードロックカフェに、お土産のTシャツを買いに向かった。
    ブキビンタンからブキットナナまで。駅で二駅目。例によって盗み目をしながら・・。
    ドキドキと切符を買いドキドキと改札を通過しモノレール♪
    これが楽しい。モノレール。目的を達し、またまたモノレールでホテルまで♪
    その時、カフェで買い物をした時の店員の娘さんも、偶然仕事が終わって帰る途中だったらしく、目が合う。
    記念撮影をと、嫁さんと一緒にパチリと写す。クアラの娘さんもかわいいナ♪なのであった。
    こうしてクアラの夜は更けていった。

  • 3日目<br /><br />朝 8:30ピックアップ。<br /><br />早めにホテルで朝食。朝食のホテルのお店のスペースは広い。<br />私達は外の空気を感じたくて、ツインタワーの見える道路沿いに座った。<br />朝のクーポンはここでも同じ?ここは違う店かも?<br />とちょっとドキドキしながら、周囲を見回す。<br />あっちと、同じなんだよね?と確認して安心する。<br />バイキングであるはずなのにメニューを渡される。<br />ん?ん?ん?。なんだか要領が呑み込めないが<br />あらかじめ、オムレツとかパンケーキとか、内容を指定すると<br />目的の素材で作ってくれるらしい。<br /><br />マレ−シアならではなのだろうか?<br />他の国では、オムレツなどは、直接、目の前で、これとあれとそれとぉおお<br />みたいな雰囲気に慣れていたので戸惑う。<br />フルーツの種類も5つ星にしては少ないような印象が・・少しだけする(笑)。<br />でも、まぁ、ホテルの朝食だから、多くを求めてはいない。<br />ついつい、いろいろ、違うどこかと比べたりする。<br />他所と比べるのも旅の楽しみの一つではある。<br />あそこと、ここは違うなぁ。。そう感じたいからこそ<br />毎回、行く場所を変えたくなる感じもするのだ。<br />でも、ホテルの朝食というポイントは、はずしていないと、そう思うのでした。<br /><br />今回の旅行で印象的だったのはホテルのセィフティBOXが<br />進化している印象がしました。暗証番号は4桁から6桁に増えている。<br />使う度に暗証番号を設定しなおさなければならない。<br />ある意味煩雑だけれど、設定間違いの率が減るような印象がする。<br />暗証番号を設定したまま、暗証番号を忘れるリスクも減る。<br />何しろ一回一回の設定なのだ。いいシステムだと思った。<br />

    3日目

    朝 8:30ピックアップ。

    早めにホテルで朝食。朝食のホテルのお店のスペースは広い。
    私達は外の空気を感じたくて、ツインタワーの見える道路沿いに座った。
    朝のクーポンはここでも同じ?ここは違う店かも?
    とちょっとドキドキしながら、周囲を見回す。
    あっちと、同じなんだよね?と確認して安心する。
    バイキングであるはずなのにメニューを渡される。
    ん?ん?ん?。なんだか要領が呑み込めないが
    あらかじめ、オムレツとかパンケーキとか、内容を指定すると
    目的の素材で作ってくれるらしい。

    マレ−シアならではなのだろうか?
    他の国では、オムレツなどは、直接、目の前で、これとあれとそれとぉおお
    みたいな雰囲気に慣れていたので戸惑う。
    フルーツの種類も5つ星にしては少ないような印象が・・少しだけする(笑)。
    でも、まぁ、ホテルの朝食だから、多くを求めてはいない。
    ついつい、いろいろ、違うどこかと比べたりする。
    他所と比べるのも旅の楽しみの一つではある。
    あそこと、ここは違うなぁ。。そう感じたいからこそ
    毎回、行く場所を変えたくなる感じもするのだ。
    でも、ホテルの朝食というポイントは、はずしていないと、そう思うのでした。

    今回の旅行で印象的だったのはホテルのセィフティBOXが
    進化している印象がしました。暗証番号は4桁から6桁に増えている。
    使う度に暗証番号を設定しなおさなければならない。
    ある意味煩雑だけれど、設定間違いの率が減るような印象がする。
    暗証番号を設定したまま、暗証番号を忘れるリスクも減る。
    何しろ一回一回の設定なのだ。いいシステムだと思った。

  • この国内線の空港、ほとんど使われていないらしく<br />人がまばらだ。地方のバスの待合室か?と思う程だ。<br />それは極端な表現にしても、とてもゴーストな空港<br />という雰囲気が漂っていて、好ましい。

    この国内線の空港、ほとんど使われていないらしく
    人がまばらだ。地方のバスの待合室か?と思う程だ。
    それは極端な表現にしても、とてもゴーストな空港
    という雰囲気が漂っていて、好ましい。

  • 牧歌的で、のんびりしていて空港という、なんとなく忙しそうな<br />語感と妙にアンバランスでいい感じなのだ。<br />ここでなら、木刀や刀を振り回しても事件になりそうもない。<br />というか、そんなものを振り回そうとさえ思わないだろう。<br />それ程に劇場的でなく、客はいないのだ。いいツアーだなぁ・・・<br />そんな風に思う、旅のツアーのひとときである。<br />もし、これを読んでパンコールラウトリゾートに行きたいなと思った方は<br />予算が許せば、片道だけでも、この空港の雰囲気を味わって欲しいと<br />私は思うのであった。<br />

    牧歌的で、のんびりしていて空港という、なんとなく忙しそうな
    語感と妙にアンバランスでいい感じなのだ。
    ここでなら、木刀や刀を振り回しても事件になりそうもない。
    というか、そんなものを振り回そうとさえ思わないだろう。
    それ程に劇場的でなく、客はいないのだ。いいツアーだなぁ・・・
    そんな風に思う、旅のツアーのひとときである。
    もし、これを読んでパンコールラウトリゾートに行きたいなと思った方は
    予算が許せば、片道だけでも、この空港の雰囲気を味わって欲しいと
    私は思うのであった。

  • 定期便はプロペラ機だ。<br />プロペラ機は高度をあまり稼がないから好き。<br />地上の様子が良く見える。マレー半島を海岸沿いに北上する。<br />サービスは500MLのアクア一本。<br />座席はフリー。プロペラの振動が心地いい。<br />島の空港も、滑走路はそれほど長くないはずなのに<br />そんなことも感じさせずに着陸。ジェット機の降下の方が<br />個人的には緊張するイメージがある。

    定期便はプロペラ機だ。
    プロペラ機は高度をあまり稼がないから好き。
    地上の様子が良く見える。マレー半島を海岸沿いに北上する。
    サービスは500MLのアクア一本。
    座席はフリー。プロペラの振動が心地いい。
    島の空港も、滑走路はそれほど長くないはずなのに
    そんなことも感じさせずに着陸。ジェット機の降下の方が
    個人的には緊張するイメージがある。

  • パンコールラウト島の飛行場に到着。小さい飛行場だ。<br />乗客はみんなパンコールラウトリゾートのお客様のようだ。<br />日本人は私達を含めて2組だったように思う。<br />全部で乗客は10人くらいだろうか。<br />空港から島内を一周するように、港へ向かう。

    パンコールラウト島の飛行場に到着。小さい飛行場だ。
    乗客はみんなパンコールラウトリゾートのお客様のようだ。
    日本人は私達を含めて2組だったように思う。
    全部で乗客は10人くらいだろうか。
    空港から島内を一周するように、港へ向かう。

  • 現地の風が吹き、南国の緑が目にさやかだ。<br />通り行く集落が貧しい感じがする。<br />けれどもそれは、表面的にそう見えるだけのような気がする。<br />少しだけ日本のほうが、ここより豊かだと感じたいがために、<br />私の浅はかな知識と本能がそう思わせているのかもしれないのだ。<br /><br />熱帯地方特有の、けだるい暑さの中で、<br />私の貧しそうだなぁという感覚をせせら笑うように、<br />ここには豊かな輝きが、夏の太陽とともにあった。<br />そんな輝きが、そこ、ここにあるのだった。

    現地の風が吹き、南国の緑が目にさやかだ。
    通り行く集落が貧しい感じがする。
    けれどもそれは、表面的にそう見えるだけのような気がする。
    少しだけ日本のほうが、ここより豊かだと感じたいがために、
    私の浅はかな知識と本能がそう思わせているのかもしれないのだ。

    熱帯地方特有の、けだるい暑さの中で、
    私の貧しそうだなぁという感覚をせせら笑うように、
    ここには豊かな輝きが、夏の太陽とともにあった。
    そんな輝きが、そこ、ここにあるのだった。

  • 港からは、たぶん リゾート所有と思われる、やや大きめのスピードボートに搭乗。<br />リゾートの島までは30分から40分くらいだったように思う。

    港からは、たぶん リゾート所有と思われる、やや大きめのスピードボートに搭乗。
    リゾートの島までは30分から40分くらいだったように思う。

  • 島に着く。やっと来たか・・・。家を出た時から旅は始まり<br />その目的地に到着するまでの過程も楽しいけれど<br />目的地に到着した安堵感は何度感じても、いいものだ。<br /><br />リゾート中がウェルカムと言っているように感じられるし<br />何よりも、まだ見ぬ土地、まだ見ぬ景色の中に、今来ているという<br />感覚はこの到着した、その瞬間にしか感じられない。<br />そうしてこの感覚は滞在中に薄れ行き、たった数日であっても<br />たとえ同じロビーに佇んだとしても、あの到着した時の感覚は<br />二度と味わうことができない。目的地に着くというのは<br />いつも、そんな、なんともいえない、着いたなぁ・・というそんな感覚がある。<br />私はその感覚がとても好きだ。そうして、その感覚こそが<br />次の旅にいざなう、私自身の原動力となっているようにも思うのだ。

    島に着く。やっと来たか・・・。家を出た時から旅は始まり
    その目的地に到着するまでの過程も楽しいけれど
    目的地に到着した安堵感は何度感じても、いいものだ。

    リゾート中がウェルカムと言っているように感じられるし
    何よりも、まだ見ぬ土地、まだ見ぬ景色の中に、今来ているという
    感覚はこの到着した、その瞬間にしか感じられない。
    そうしてこの感覚は滞在中に薄れ行き、たった数日であっても
    たとえ同じロビーに佇んだとしても、あの到着した時の感覚は
    二度と味わうことができない。目的地に着くというのは
    いつも、そんな、なんともいえない、着いたなぁ・・というそんな感覚がある。
    私はその感覚がとても好きだ。そうして、その感覚こそが
    次の旅にいざなう、私自身の原動力となっているようにも思うのだ。

  • 日本人スタッフは別の客の応対に追われていて<br />私達には現地のホテルマンが対応しに来てくれた。<br />あまり英語も喋れないけれど、到着してすることは、<br />英語でも日本語でもたいした変わりがない。<br />現地のホテルスタッフの案内にしたがって、<br />例のデポジットをし、必要な事項を記入し案内を待っていた。<br />ウエルカムドリンクとおしぼりをもらう。<br />赤い飲み物で、味はなんというのだろう・・。<br />もう忘れてしまったが、甘くておいしかったカナ・・。汗。<br />

    日本人スタッフは別の客の応対に追われていて
    私達には現地のホテルマンが対応しに来てくれた。
    あまり英語も喋れないけれど、到着してすることは、
    英語でも日本語でもたいした変わりがない。
    現地のホテルスタッフの案内にしたがって、
    例のデポジットをし、必要な事項を記入し案内を待っていた。
    ウエルカムドリンクとおしぼりをもらう。
    赤い飲み物で、味はなんというのだろう・・。
    もう忘れてしまったが、甘くておいしかったカナ・・。汗。

  • 飛行機便で来るツアーは、クアラから陸路ルムツ港へ、そこから船でリゾートまで<br />に比べて、時間が早い分、昼頃の到着となる。運が良ければ、部屋へ案内<br />されることもあるのだろうが、私達が部屋へ案内されたのは14:00を過ぎる頃だった。<br />それまで、ロビーでも、どこでもいいから、くつろいでいて下さいとのことであった。<br />部屋番号は、わかっているので<br />食事はホテルのどこでも、部屋番号と名前を言ってサインをすればOKだ。<br />何しろ、島全体がこのホテルのリゾート。<br />部屋名と名前とサインだけで、直接のお金は、ほぼ必要ない。<br />何かの時のチップをポケットに突っ込んでおけば事足りる。

    飛行機便で来るツアーは、クアラから陸路ルムツ港へ、そこから船でリゾートまで
    に比べて、時間が早い分、昼頃の到着となる。運が良ければ、部屋へ案内
    されることもあるのだろうが、私達が部屋へ案内されたのは14:00を過ぎる頃だった。
    それまで、ロビーでも、どこでもいいから、くつろいでいて下さいとのことであった。
    部屋番号は、わかっているので
    食事はホテルのどこでも、部屋番号と名前を言ってサインをすればOKだ。
    何しろ、島全体がこのホテルのリゾート。
    部屋名と名前とサインだけで、直接のお金は、ほぼ必要ない。
    何かの時のチップをポケットに突っ込んでおけば事足りる。

  • とりあえず、そこら辺をブラブラしプールサイドのカフェ<br />(ROYAL BAY BEACH CLUB?)で食事をすることにした。<br />私はビールとミーゴレン。私には、おいしく感じられた。グー♪。<br />一緒に来た、宿泊客の人も、何人かそこにいた。<br />人がとる行動はどこでも同じなんだなぁ・・と、そう思う。<br />みんな、チェックインを待たされていても、焦りやイライラ感はなくて<br />どこかのんびりしていて、余裕がある。<br />リゾートには、いつも、そんな空気が漂っている。<br />だからこそのリゾートなのだ。ここで、イライラするような人は<br />たぶん、最初から、ここにはこないのだろうと、そんな風に思う。<br />いらだってはいないけれど、どこか、少しだけ、この時間の流れに<br />なじめない自分を、どこかに感じたりしている私。<br />ほんもののリゾートを味わうほどに、大人ではない自分なのかもしれない。<br />とはいいつつ、のんびりには簡単に慣れる。<br />なああんにも、なければ、人間は なまけものだ。<br />人間はなまけものだ というのが いいすぎであれば<br />すくなくとも、私は私の本質がどう考えても、なまけものだと思うのだ。<br />だからこそ、なまけるところから、いつも、ものごとを見たいと思っている。<br />

    とりあえず、そこら辺をブラブラしプールサイドのカフェ
    (ROYAL BAY BEACH CLUB?)で食事をすることにした。
    私はビールとミーゴレン。私には、おいしく感じられた。グー♪。
    一緒に来た、宿泊客の人も、何人かそこにいた。
    人がとる行動はどこでも同じなんだなぁ・・と、そう思う。
    みんな、チェックインを待たされていても、焦りやイライラ感はなくて
    どこかのんびりしていて、余裕がある。
    リゾートには、いつも、そんな空気が漂っている。
    だからこそのリゾートなのだ。ここで、イライラするような人は
    たぶん、最初から、ここにはこないのだろうと、そんな風に思う。
    いらだってはいないけれど、どこか、少しだけ、この時間の流れに
    なじめない自分を、どこかに感じたりしている私。
    ほんもののリゾートを味わうほどに、大人ではない自分なのかもしれない。
    とはいいつつ、のんびりには簡単に慣れる。
    なああんにも、なければ、人間は なまけものだ。
    人間はなまけものだ というのが いいすぎであれば
    すくなくとも、私は私の本質がどう考えても、なまけものだと思うのだ。
    だからこそ、なまけるところから、いつも、ものごとを見たいと思っている。

  • 究極のなまけものオーラがリゾートにはあるように思うのだった。<br />なんて、ホゲホゲしていたら時が流れ部屋へ案内された。<br />部屋はヒルヴィラ。<br />エレベターだけの建物があって、それに乗りヒルヴィラへ。<br /><br />嫁さんから聞いてはいたものの。<br />どうも、あまり私的には聞きなれない用語で、好きになれない語感だ。<br />丘にあるヴィラ?。ヒルってどうも、血を吸うヒルのイメージが・・。<br />ヴィラっていうのも、集落というか村というか、そんなイメージがある。<br />ヒルが住むなんともおどろおどろしい集落でリゾートかよ?なんじゃそれ?<br />みたいなイメージがあったのである。<br />

    究極のなまけものオーラがリゾートにはあるように思うのだった。
    なんて、ホゲホゲしていたら時が流れ部屋へ案内された。
    部屋はヒルヴィラ。
    エレベターだけの建物があって、それに乗りヒルヴィラへ。

    嫁さんから聞いてはいたものの。
    どうも、あまり私的には聞きなれない用語で、好きになれない語感だ。
    丘にあるヴィラ?。ヒルってどうも、血を吸うヒルのイメージが・・。
    ヴィラっていうのも、集落というか村というか、そんなイメージがある。
    ヒルが住むなんともおどろおどろしい集落でリゾートかよ?なんじゃそれ?
    みたいなイメージがあったのである。

  • でも、これが、なかなか、景色もよく、しゃれていて、良かった。<br />メインロビーにも近く、満足。私が思うに、部屋の良し悪しは、ある程度以上のリゾートクラスになると<br />アクセスが一番のキーポイントではないか?そんな感じがする。<br />プールに近いとか、メインの食事場所に近いとか<br />メインのロビーに近いとか、何か行動する時にアクセスが楽なポイント。<br />それが決定的に重要な気がする。ロケーションが悪いと<br />いくら部屋が良くても。評価が下がるような気がするのだ。<br /><br />それは全体のリゾートの設計にもよると思うのだけれど・・。<br />リゾートでどう過ごすかにもよると思うのだけれど。<br />日本人的な、部屋でのんびり過ごすというよりは<br />頻繁にロビーでアクティビティのやり取りをしたり、あっちこっちへと<br />動き回ることが好きな人は何かとアクセスが楽なロケーションを<br />ポイントに部屋を選ぶのがいいような気がするのだ。<br /><br />それは、ツアーの場合、きわめて確率的で、どのロケーションの部屋とは<br />指定できなくて、とても、ギャンブル的で行ってみてのお楽しみって感じが<br />するけれど、それだけに、ロケーションがそこそこだったりすると<br />超ラッキー♪。自分の普段の行いが良かったからだな♪なんて、うふふな気分になるのであった。<br />そう、今回のヒルヴィラはまさに うふふなヒルヴィラであったように私は思う。<br />評価は人によって違う。さて嫁さんはなんと感じていたのだろうか。<br />

    でも、これが、なかなか、景色もよく、しゃれていて、良かった。
    メインロビーにも近く、満足。私が思うに、部屋の良し悪しは、ある程度以上のリゾートクラスになると
    アクセスが一番のキーポイントではないか?そんな感じがする。
    プールに近いとか、メインの食事場所に近いとか
    メインのロビーに近いとか、何か行動する時にアクセスが楽なポイント。
    それが決定的に重要な気がする。ロケーションが悪いと
    いくら部屋が良くても。評価が下がるような気がするのだ。

    それは全体のリゾートの設計にもよると思うのだけれど・・。
    リゾートでどう過ごすかにもよると思うのだけれど。
    日本人的な、部屋でのんびり過ごすというよりは
    頻繁にロビーでアクティビティのやり取りをしたり、あっちこっちへと
    動き回ることが好きな人は何かとアクセスが楽なロケーションを
    ポイントに部屋を選ぶのがいいような気がするのだ。

    それは、ツアーの場合、きわめて確率的で、どのロケーションの部屋とは
    指定できなくて、とても、ギャンブル的で行ってみてのお楽しみって感じが
    するけれど、それだけに、ロケーションがそこそこだったりすると
    超ラッキー♪。自分の普段の行いが良かったからだな♪なんて、うふふな気分になるのであった。
    そう、今回のヒルヴィラはまさに うふふなヒルヴィラであったように私は思う。
    評価は人によって違う。さて嫁さんはなんと感じていたのだろうか。

  • ヒルヴィラは熱帯林に囲まれていて、一棟、2階建ての造り。<br />左右と上下で、計4ゲストが宿泊できるようになっている。<br />一般常識的に言えば、上階の方がベターな気がする。<br />今回は幸い上階であったけれど、下階でも、そんなに違いはないように思う。<br />造りはしっかりしている。部屋は二人が別々に使えるように、洗面、及びクロークは<br />2セット設備されていて、使い易い。<br />お湯は、あらかじめタンクに、ヒーターか何かで沸かしておくタイプらしい。<br />湯切れになることもあるので、注意をという但し書きがあったけれど<br />シャワーをメインに使用したので、湯切れになることはなかった。<br /><br />毎日ジャグジーを使用したら、どういうことになるか報告できないが<br />たぶん、そんなに、問題にならないレベルのような気がする。<br />アメニティーとして、髭剃りは置いていない。<br />旅行中、髭を伸ばすなら問題ないが、毎朝、髭剃り後スッキリの人は<br />髭剃りを持参した方が良いようだ。<br />

    ヒルヴィラは熱帯林に囲まれていて、一棟、2階建ての造り。
    左右と上下で、計4ゲストが宿泊できるようになっている。
    一般常識的に言えば、上階の方がベターな気がする。
    今回は幸い上階であったけれど、下階でも、そんなに違いはないように思う。
    造りはしっかりしている。部屋は二人が別々に使えるように、洗面、及びクロークは
    2セット設備されていて、使い易い。
    お湯は、あらかじめタンクに、ヒーターか何かで沸かしておくタイプらしい。
    湯切れになることもあるので、注意をという但し書きがあったけれど
    シャワーをメインに使用したので、湯切れになることはなかった。

    毎日ジャグジーを使用したら、どういうことになるか報告できないが
    たぶん、そんなに、問題にならないレベルのような気がする。
    アメニティーとして、髭剃りは置いていない。
    旅行中、髭を伸ばすなら問題ないが、毎朝、髭剃り後スッキリの人は
    髭剃りを持参した方が良いようだ。

  • このヴィラは自然環境が良いのか、猿がうろついている。夕方と朝方にベランダで見かける。<br />私見としては、猿にかわいいといって、餌を与える、宿泊客が、過去にいたのではないか?と思われる。<br />何か食べるものを下さいよぉ・・と訴えているようにも見える猿達なのだ。<br />お隣の住人が珍しげにお猿さんに対してビデオを回していたら、数匹の猿が寄っていった。<br />あわてて、部屋の中に逃げ込む様子がおかしかった。<br />小さな猿だから、基本的に問題ないと思うけれど<br />小さな子供連れのお客さん等は、注意が必要と思われる。<br /><br />こうして、ベッドに寝そべって、リゾート気分に浸っていた。<br />

    このヴィラは自然環境が良いのか、猿がうろついている。夕方と朝方にベランダで見かける。
    私見としては、猿にかわいいといって、餌を与える、宿泊客が、過去にいたのではないか?と思われる。
    何か食べるものを下さいよぉ・・と訴えているようにも見える猿達なのだ。
    お隣の住人が珍しげにお猿さんに対してビデオを回していたら、数匹の猿が寄っていった。
    あわてて、部屋の中に逃げ込む様子がおかしかった。
    小さな猿だから、基本的に問題ないと思うけれど
    小さな子供連れのお客さん等は、注意が必要と思われる。

    こうして、ベッドに寝そべって、リゾート気分に浸っていた。

  • 一方嫁さんは初日から精力的にSPA。<br />私を置いてほいさっさだ。<br /><br />以下 奥様SPA情報<br /><br />**************<br /><br />一日目はアロマオイルマッサージをしたそうだ。<br /><br />SPAまでは、シャトルで5分くらい。<br />SPAに到着して、受付するそうだが、予約の15分前に到着しなければならないらしい。<br />受付をすると、女性にフラワー入りの洗面器まで、案内され、足を洗ってもらう。<br />それから更衣室に案内され、裸になって、パレオを巻いてもらう。<br />ジンジャーTEAがだされ、少しリラックスタイム♪<br />それから、入浴場に案内され、髪の毛とボディを洗う。<br />プールに行き、打たせ水で、体をほぐし、<br />ハーブの蒸気で蒸したような湯気香りを吸ってリラックス。<br />その後露天風呂に行き、露天風呂の中にセットされた石の椅子に座って待つ。<br />その後、女の子の案内で個室に行き、ナイロンたわしみたいなもので体を洗ってもらい<br />ひしゃくの様な,洗面器のようなもので、ざぶんざぶんと体を流される。<br />バシャン、バシャン、バシャン、と相手もストレス解消のように<br />お湯をかけてくるそうだ。これがなかなか、気持ちが良かったそうだ。<br />(上海スクラブと呼ばれる行為らしい)<br /><br />その後、更衣室に戻り、パンコルラウト特性のパレオを巻いてもらう。<br />このパレオは持ち帰られる、おしゃれなものだ。<br />ここまでがトータル45分位で、前準備と言った所らしい。<br />これは、どのSPAのコースを選ぶにしても、必ずしなければいけないらしい。<br /><br />ここから後がそれぞれのコースの本番となる。<br />で、奥さんのアロマオイルマッサージコースはどうだったのだろう?<br /><br />最初に好みのアロマオイルを自分で選ぶ。<br />そのオイルを使用して、全身のマッサージがおこなわれる。<br />気持ち良くて、いつの間にか眠りの中にいたそうだ。<br />えっ?感想はそれだけなのか?<br />まぁ、なんというか、気持ちよかったねぇ・・・<br />うん、なんか リラックスさせていただいて気持ちよくてよかったよ・・<br />と、気持ちよいという感想しかでてこないようだ。汗。ということであったらしい。<br />実況中継終わり。<br />***************<br />

    一方嫁さんは初日から精力的にSPA。
    私を置いてほいさっさだ。

    以下 奥様SPA情報

    **************

    一日目はアロマオイルマッサージをしたそうだ。

    SPAまでは、シャトルで5分くらい。
    SPAに到着して、受付するそうだが、予約の15分前に到着しなければならないらしい。
    受付をすると、女性にフラワー入りの洗面器まで、案内され、足を洗ってもらう。
    それから更衣室に案内され、裸になって、パレオを巻いてもらう。
    ジンジャーTEAがだされ、少しリラックスタイム♪
    それから、入浴場に案内され、髪の毛とボディを洗う。
    プールに行き、打たせ水で、体をほぐし、
    ハーブの蒸気で蒸したような湯気香りを吸ってリラックス。
    その後露天風呂に行き、露天風呂の中にセットされた石の椅子に座って待つ。
    その後、女の子の案内で個室に行き、ナイロンたわしみたいなもので体を洗ってもらい
    ひしゃくの様な,洗面器のようなもので、ざぶんざぶんと体を流される。
    バシャン、バシャン、バシャン、と相手もストレス解消のように
    お湯をかけてくるそうだ。これがなかなか、気持ちが良かったそうだ。
    (上海スクラブと呼ばれる行為らしい)

    その後、更衣室に戻り、パンコルラウト特性のパレオを巻いてもらう。
    このパレオは持ち帰られる、おしゃれなものだ。
    ここまでがトータル45分位で、前準備と言った所らしい。
    これは、どのSPAのコースを選ぶにしても、必ずしなければいけないらしい。

    ここから後がそれぞれのコースの本番となる。
    で、奥さんのアロマオイルマッサージコースはどうだったのだろう?

    最初に好みのアロマオイルを自分で選ぶ。
    そのオイルを使用して、全身のマッサージがおこなわれる。
    気持ち良くて、いつの間にか眠りの中にいたそうだ。
    えっ?感想はそれだけなのか?
    まぁ、なんというか、気持ちよかったねぇ・・・
    うん、なんか リラックスさせていただいて気持ちよくてよかったよ・・
    と、気持ちよいという感想しかでてこないようだ。汗。ということであったらしい。
    実況中継終わり。
    ***************

  • 初日の夕暮れは、こうして過ぎて行き、夕食の時間になったのだった。<br />「さて、今夜はどこで食べようか?」こんな些細な疑問系の中にさえいつもと違う、旅がかもし出す異空間が現存するように思う。<br /><br />遠く日本の我が家で、今夜何食べる?という、まさに同じ疑問系なのだけれどそこにはいつもと違う、何かがあるように感じるのだ。なんと、感覚とは面白いものだろう。それこそが旅の感覚なのだろう。<br /><br />「今夜はどこで食べようか?」<br />旅の合言葉はまさにそんな具合じゃないのだろうか?<br /><br />恋人達が愛の言葉を交わすように、<br />旅の合言葉がきっと世界中で交わされているに違いない。<br />今夜は何処で食べようか?と・・・。違うかなぁ。(笑)。<br /><br />リゾート初日はマレーシア料理のお店(サムドラ)で、食事をすることにした。メニューを持ってきて、私達の顔を見ると少々お持ちをみたいな感じでいなくなった。間もなく、日本人スタッフが来てメニューの注文の仕方を教えてくれる。基本的にこのリゾートに宿泊する日本人は少ない印象だ。英語を理解できない日本人は、さらに少ない感じかも。私達はマークされているのかも・・・(嘘笑)冗談はともかくとして、当地のスッタフが日本人に慣れていない感じが伝わってくる。我々を嫌がっているのではなく、慣れていない。そういう雰囲気なのだ。日本語をメインにしか喋ることのできない日本人に、惑う感じなのだ。フレンドリーではあるものの、ちょっと私では、あなたたちを上手におもてなし出来ないというような、やや腰を引いたような印象を受けた。まぁ、それはそれで、構わないと思うが我々は特段に日本人スタッフでなければとは思ってはいないのだけれど。日本人スタッフが嫌というわけではなくて、それはそれでやりやすいことではあるのだが・・。逆にいうと、日本語しか喋れなくても、なんとかなる、リゾート地である。そういえる充実度、おもてなしなのであった。<br /><br />料理は・・・・これは、すべからく主観が混じるので<br />食べて見てのお楽しみでありましょう。<br />私は全部たいらげましたが、嫁さんは量が多かったのかはたまた、マルゲリータでヘロヘロになったのか<br />残したようです。遜色ないマレーシアンな、お味と思います。個人的には、マレーシアン料理って、結構、ココナッツミルクベースの甘辛な味付けが多いかなぁという感じがします。嫌いではありません。今夜の食事は2人で、んっと幾らだったか、それは忘れてしまったけれど雰囲気を考えるとリーズナブルな値段だったように思いました。<br />

    初日の夕暮れは、こうして過ぎて行き、夕食の時間になったのだった。
    「さて、今夜はどこで食べようか?」こんな些細な疑問系の中にさえいつもと違う、旅がかもし出す異空間が現存するように思う。

    遠く日本の我が家で、今夜何食べる?という、まさに同じ疑問系なのだけれどそこにはいつもと違う、何かがあるように感じるのだ。なんと、感覚とは面白いものだろう。それこそが旅の感覚なのだろう。

    「今夜はどこで食べようか?」
    旅の合言葉はまさにそんな具合じゃないのだろうか?

    恋人達が愛の言葉を交わすように、
    旅の合言葉がきっと世界中で交わされているに違いない。
    今夜は何処で食べようか?と・・・。違うかなぁ。(笑)。

    リゾート初日はマレーシア料理のお店(サムドラ)で、食事をすることにした。メニューを持ってきて、私達の顔を見ると少々お持ちをみたいな感じでいなくなった。間もなく、日本人スタッフが来てメニューの注文の仕方を教えてくれる。基本的にこのリゾートに宿泊する日本人は少ない印象だ。英語を理解できない日本人は、さらに少ない感じかも。私達はマークされているのかも・・・(嘘笑)冗談はともかくとして、当地のスッタフが日本人に慣れていない感じが伝わってくる。我々を嫌がっているのではなく、慣れていない。そういう雰囲気なのだ。日本語をメインにしか喋ることのできない日本人に、惑う感じなのだ。フレンドリーではあるものの、ちょっと私では、あなたたちを上手におもてなし出来ないというような、やや腰を引いたような印象を受けた。まぁ、それはそれで、構わないと思うが我々は特段に日本人スタッフでなければとは思ってはいないのだけれど。日本人スタッフが嫌というわけではなくて、それはそれでやりやすいことではあるのだが・・。逆にいうと、日本語しか喋れなくても、なんとかなる、リゾート地である。そういえる充実度、おもてなしなのであった。

    料理は・・・・これは、すべからく主観が混じるので
    食べて見てのお楽しみでありましょう。
    私は全部たいらげましたが、嫁さんは量が多かったのかはたまた、マルゲリータでヘロヘロになったのか
    残したようです。遜色ないマレーシアンな、お味と思います。個人的には、マレーシアン料理って、結構、ココナッツミルクベースの甘辛な味付けが多いかなぁという感じがします。嫌いではありません。今夜の食事は2人で、んっと幾らだったか、それは忘れてしまったけれど雰囲気を考えるとリーズナブルな値段だったように思いました。

  • 4日目(リゾート2日目)<br /><br />ツアー料金の中には朝食代が含まれている。<br />朝はバイキング方式だ。7:30から開いているらしい。<br />8:30頃に行ったけれど、結構、混雑していた。<br /><br />席に案内され、どっこいしょと・・。<br />お決まりのように COFFEE OR TEA?と聞かれ<br />こーひぃぷりーず。といつもいうけれど<br />そのあとに 「です」 を付け足したくなる感じがする私だ。<br /><br />コーヒープリーズのことであるですよ・・のような気分。<br />その他に、メニューみたいなものを渡される。<br />ここでも、クアラのマリオットホテルの朝食同様<br />オムレツとか、目玉焼きとか、中身と内容をチェックすると<br />暖かいものを、持ってきてくれるシステムのようだ。<br />オムレツを注文する。中身にきのこは欠かせない。あとは、適当にチェック。<br /><br />コーヒーが到着するまで、バイキングをとりに行くでもなく、ボーッとする。<br />あわてることもなく、景色や人の様子、ボーイの動作、目に映るものを見ている。<br />こういう時間がいい。いつもと違う空間で、いつもと違う時間を過ごしていることを<br />心に納得させるような、そんなひとときなのだ。<br />例えて言えば、囲碁の勝負の時に、第1着をすぐには打たず<br />盤面を見るともなく見ている感覚に似ているだろうか・・<br />(まぁそんなだいそれたものじゃないが)<br /><br />時は熟した♪、さて何から手をつけよう。<br />

    4日目(リゾート2日目)

    ツアー料金の中には朝食代が含まれている。
    朝はバイキング方式だ。7:30から開いているらしい。
    8:30頃に行ったけれど、結構、混雑していた。

    席に案内され、どっこいしょと・・。
    お決まりのように COFFEE OR TEA?と聞かれ
    こーひぃぷりーず。といつもいうけれど
    そのあとに 「です」 を付け足したくなる感じがする私だ。

    コーヒープリーズのことであるですよ・・のような気分。
    その他に、メニューみたいなものを渡される。
    ここでも、クアラのマリオットホテルの朝食同様
    オムレツとか、目玉焼きとか、中身と内容をチェックすると
    暖かいものを、持ってきてくれるシステムのようだ。
    オムレツを注文する。中身にきのこは欠かせない。あとは、適当にチェック。

    コーヒーが到着するまで、バイキングをとりに行くでもなく、ボーッとする。
    あわてることもなく、景色や人の様子、ボーイの動作、目に映るものを見ている。
    こういう時間がいい。いつもと違う空間で、いつもと違う時間を過ごしていることを
    心に納得させるような、そんなひとときなのだ。
    例えて言えば、囲碁の勝負の時に、第1着をすぐには打たず
    盤面を見るともなく見ている感覚に似ているだろうか・・
    (まぁそんなだいそれたものじゃないが)

    時は熟した♪、さて何から手をつけよう。

  • 旅の体力を維持するために、野菜は欠かせない。<br />くだものもだ。南国に来て、フルーツ食べずに何を食べるというのだ。って感じ。<br />あとは、新鮮なジュースをチェックする。<br /><br />それ以外は、珍しそうなものを、覗いて行く。<br />胃袋と相談しながら、量を決める。<br />ここの朝食は麺も用意されている。マレー風うどん焼きそばという風情だ。<br />味は、やや甘辛でおいしい。きし麺に似た、平べったいかんじの腰があまりないような麺だけれど<br />麺という存在が海を超えたこちらにも、同じように、存在し<br />似たような味付けで麺として食されている。<br />そのことに対して、なんというか、大げさに言えば、アジアの連帯をいつも感じるのだ。<br />麺文化っていいなぁ・・・みたいな。パスタじゃなくて麺だよね♪。みたいな。<br />リゾートの朝食としては、遜色ないメニューの数々と思われた。<br />ツアー料金の中に含まれていなければ、朝食代としては<br />結構、お高い印象がある値段設定のように思われたが・・・。<br />すいません、料金をメモするの忘れました。<br />50から60リンギットくらいだったような・・。日本円にすると<br />1500円から1800円くらいかな?まぁ妥当と言えば妥当だろうか。<br />日本にいたら、そんな朝食はまず、食べないかなぁ。私は。みたいな料金設定。(笑)。<br /><br />そんなわけで、朝の楽しみは、楽しいままに、過ぎていく。<br />

    旅の体力を維持するために、野菜は欠かせない。
    くだものもだ。南国に来て、フルーツ食べずに何を食べるというのだ。って感じ。
    あとは、新鮮なジュースをチェックする。

    それ以外は、珍しそうなものを、覗いて行く。
    胃袋と相談しながら、量を決める。
    ここの朝食は麺も用意されている。マレー風うどん焼きそばという風情だ。
    味は、やや甘辛でおいしい。きし麺に似た、平べったいかんじの腰があまりないような麺だけれど
    麺という存在が海を超えたこちらにも、同じように、存在し
    似たような味付けで麺として食されている。
    そのことに対して、なんというか、大げさに言えば、アジアの連帯をいつも感じるのだ。
    麺文化っていいなぁ・・・みたいな。パスタじゃなくて麺だよね♪。みたいな。
    リゾートの朝食としては、遜色ないメニューの数々と思われた。
    ツアー料金の中に含まれていなければ、朝食代としては
    結構、お高い印象がある値段設定のように思われたが・・・。
    すいません、料金をメモするの忘れました。
    50から60リンギットくらいだったような・・。日本円にすると
    1500円から1800円くらいかな?まぁ妥当と言えば妥当だろうか。
    日本にいたら、そんな朝食はまず、食べないかなぁ。私は。みたいな料金設定。(笑)。

    そんなわけで、朝の楽しみは、楽しいままに、過ぎていく。

  • この日の方針はリゾート内を見学しつつ、のんびりな日。<br />無料のジャングルトレッキングに参加することにした。<br />部屋で用意周到に虫除けスプレーを肌の露出するだろうと思われる部分に塗る。<br />このHPで、先輩諸兄が指摘されているが如く、蚊は多い感じだ。<br />それだけ、自然な中にあるとうことなのだろう。<br />だからして、蚊と遭遇しそうな場面が予想される時は<br />ひっきりなしにスプレーをした。<br />つまり、部屋から外出する時は、とりあえずシュッシュッシューなのであった。<br />○○CC入り一本を2人で使用したのだが、ことのほか使用量が多く<br />最後はなくなるかも・・と思った程であった。<br />少ない滞在でも一人一本は持っていった方が安心なような気がする。<br />こんなに、虫除けスプレーを使ったのは、初めての経験だった。<br /><br />トレッキングは仕事をリタイアしたと思われる<br />YIPさんという人である。<br />話好き、説明好きの、初老の紳士だ。<br /><br />説明好きが高じて、それだけで、リゾート内から出るまでに<br />かれこれ、1時間30分以上は費やされたのではなかろうか?。<br />リゾート内に咲いている花や草木に、ひとつひとつ薀蓄を傾けて語る。<br />本当に、自然が好きな人のようでした。<br />

    この日の方針はリゾート内を見学しつつ、のんびりな日。
    無料のジャングルトレッキングに参加することにした。
    部屋で用意周到に虫除けスプレーを肌の露出するだろうと思われる部分に塗る。
    このHPで、先輩諸兄が指摘されているが如く、蚊は多い感じだ。
    それだけ、自然な中にあるとうことなのだろう。
    だからして、蚊と遭遇しそうな場面が予想される時は
    ひっきりなしにスプレーをした。
    つまり、部屋から外出する時は、とりあえずシュッシュッシューなのであった。
    ○○CC入り一本を2人で使用したのだが、ことのほか使用量が多く
    最後はなくなるかも・・と思った程であった。
    少ない滞在でも一人一本は持っていった方が安心なような気がする。
    こんなに、虫除けスプレーを使ったのは、初めての経験だった。

    トレッキングは仕事をリタイアしたと思われる
    YIPさんという人である。
    話好き、説明好きの、初老の紳士だ。

    説明好きが高じて、それだけで、リゾート内から出るまでに
    かれこれ、1時間30分以上は費やされたのではなかろうか?。
    リゾート内に咲いている花や草木に、ひとつひとつ薀蓄を傾けて語る。
    本当に、自然が好きな人のようでした。

  • それはわかる。そのパッションもわかる。たぶん面白いであろうこともわかる。<br />だが決定的にわからないことがある。それは英語で喋ること。<br />とても聞き取れん・・紙に書いてくれれば、少しは理解できると思うのだが・・<br />ヒアリングはやはり難しい。植物名も一応アルファベットを、そらんじてくれる。<br />この花はA,B、C、だからABCという木だよ という具合に。<br />が、そのアルファベットを頭に置くことが出来ないのだ。<br />は・は・速過ぎる。(TOT)。<br />フツーの日本人はそろばんの玉を苦もなく頭の中に置けたとしても<br />アルファベットの玉を、簡単には、頭の中におけないのだなぁ・・。ホント。<br />説明を聞いて周囲が笑う。笑っているのはわかるが、私は笑えない・・。<br />私はあいまいな顔をして聞いている・・フリ・・・をしている。<br />結局、説明されていることは、ほとんど、何もわからないのだけれど、<br />その木を見、その花を見、その木にさわり、匂いをかぎ、<br />名も知らぬその場に、たまたま参加した仲間と<br />ゾロゾロ歩く。それだけで、充分楽しいトレッキングなのでした。<br />別にサンダルでも、大丈夫そうだけれど、感心なことに参加者は、みんなズックでした。<br />

    それはわかる。そのパッションもわかる。たぶん面白いであろうこともわかる。
    だが決定的にわからないことがある。それは英語で喋ること。
    とても聞き取れん・・紙に書いてくれれば、少しは理解できると思うのだが・・
    ヒアリングはやはり難しい。植物名も一応アルファベットを、そらんじてくれる。
    この花はA,B、C、だからABCという木だよ という具合に。
    が、そのアルファベットを頭に置くことが出来ないのだ。
    は・は・速過ぎる。(TOT)。
    フツーの日本人はそろばんの玉を苦もなく頭の中に置けたとしても
    アルファベットの玉を、簡単には、頭の中におけないのだなぁ・・。ホント。
    説明を聞いて周囲が笑う。笑っているのはわかるが、私は笑えない・・。
    私はあいまいな顔をして聞いている・・フリ・・・をしている。
    結局、説明されていることは、ほとんど、何もわからないのだけれど、
    その木を見、その花を見、その木にさわり、匂いをかぎ、
    名も知らぬその場に、たまたま参加した仲間と
    ゾロゾロ歩く。それだけで、充分楽しいトレッキングなのでした。
    別にサンダルでも、大丈夫そうだけれど、感心なことに参加者は、みんなズックでした。

  • やはり、名前がジャングルトレッキング。<br />危険もなく、小さな島だから、猛獣がいるわけでもないけれど<br />心構えはそれなり、服装もそれなりがエチケットと思われます。<br /><br />こちらの海岸から対側の海岸まで、アップダウンはあっても、道は整備されているし、<br />せいぜい歩いて30分から40分の距離です。<br />オプションとして是非参加されると良いと思います。

    やはり、名前がジャングルトレッキング。
    危険もなく、小さな島だから、猛獣がいるわけでもないけれど
    心構えはそれなり、服装もそれなりがエチケットと思われます。

    こちらの海岸から対側の海岸まで、アップダウンはあっても、道は整備されているし、
    せいぜい歩いて30分から40分の距離です。
    オプションとして是非参加されると良いと思います。

  • 歩き終わったあとの、エメラレルドベイはなかなか、きれいに感じられました。<br />到着すると、レモンが、そえられた、冷たい水とおしぼりを<br />そのエメラレルドベイの休憩所で出してくれました。<br /><br />ん?無料?有料?と勘ぐってしまいましたが、FREEでした。<br />海岸に到着したのが1:00過ぎでしょうか。<br />そこで、昼食を、という時間であり、そういうパターンなのだと思います。<br />どこに行っても、同じリゾート内なので、値段が高いということもありません。<br />(まぁ、リゾート料金ベースという意味では,高いと思われますが・・)。<br />そこで、食事をすることが、なんというか、エチケットのような気もしますし<br />そうしている方もいました。<br /><br />私達は貧乏症ですので、そこを離れて・・トランスポートの車で<br />そそくさと戻ったのであります。あ〜〜。ドーンと居座って、優雅にそこで食事する、おおらかさがないと<br />なんというか、日本人リゾートナーとしては、失格かもしれないのであった・・。のでした。<br />が、リゾートであっても、いろんな旅の自由も、また、存在するのであります。<br /><br />ともあれ、なんと、10:00過ぎに出発して3時間・・・。時間食い過ぎです。(笑)<br />普通に一時間弱の距離を3時間・・・。なかなか贅沢なトレッキングなのでした。<br />

    歩き終わったあとの、エメラレルドベイはなかなか、きれいに感じられました。
    到着すると、レモンが、そえられた、冷たい水とおしぼりを
    そのエメラレルドベイの休憩所で出してくれました。

    ん?無料?有料?と勘ぐってしまいましたが、FREEでした。
    海岸に到着したのが1:00過ぎでしょうか。
    そこで、昼食を、という時間であり、そういうパターンなのだと思います。
    どこに行っても、同じリゾート内なので、値段が高いということもありません。
    (まぁ、リゾート料金ベースという意味では,高いと思われますが・・)。
    そこで、食事をすることが、なんというか、エチケットのような気もしますし
    そうしている方もいました。

    私達は貧乏症ですので、そこを離れて・・トランスポートの車で
    そそくさと戻ったのであります。あ〜〜。ドーンと居座って、優雅にそこで食事する、おおらかさがないと
    なんというか、日本人リゾートナーとしては、失格かもしれないのであった・・。のでした。
    が、リゾートであっても、いろんな旅の自由も、また、存在するのであります。

    ともあれ、なんと、10:00過ぎに出発して3時間・・・。時間食い過ぎです。(笑)
    普通に一時間弱の距離を3時間・・・。なかなか贅沢なトレッキングなのでした。

  • そのあと私は夕方まで、部屋でお昼寝。その他。<br />奥さんは、SPAです。<br />ここからは、私の奥さんのレポートとなります。<br /><br />以下 奥様への取材内容<br /><br />************<br /><br />2日目はアビアンガという種類。<br /><br />45分間は前述の前準備。<br />初日とは違い、もう慣れたもんで、バッチリだそうだ。<br /><br />さてアビアンガ本番は?<br />最初にインドの先生に問診を受ける。英語だそうだ。<br /><br />で、わかったの?と私。<br /><br />なんとなくわかるそうだ。<br />わからない所はノープロブレムで可ということである。<br />どういうことを聞かれたの?と質問を嫁さんに向けるが<br />忘れちゃった・・ぜんぜん覚えてないとのこと。<br />レポートにならないじゃないか・・。(ヒソヒソ)<br /><br />ん?、少し思い出したって?(笑)<br />名前と年齢を聞かれた・・。<br />脈を測られて、食欲の有無、便通の具合?を聞かれた・・。<br />目を見られて瞼をチェックされた・・。<br />まぁ、常識的な範囲の軽い問診と言う所だろうか・・。<br /><br />その後、総合的診断がなされ、(どこから判断するのだろうか?)<br />偶然にも自分の好きと思われる食べ物が<br />食べてはいけないと、言う中に多くあったそうだ。<br />ブロッコリーを食べてはいけない。それだけが強く記憶に残っているらしい。<br />なるほど・・・。<br /><br />最後に、いたって健康だと言われたらしい。それはおめでとう・・である。<br /><br />問診の結果で頭から浴びせるオイルと体に浴びせるオイルが違うらしいのだが<br />生暖かいオイルを頭からびよよよよぉ〜〜んとかぶせられるのが<br />初めての経験で、気持ちよかったそうだ。<br />頭を洗うような感じで、オイルマッサージが進むとのことである。<br />頭も体も、全身マッサージで、お勧めだとのことでした。<br /><br />レポート終了<br /><br />************<br /><br />一眠りしてから、奥さんがSPAの間、ウィンドサーフィンをしようと思い<br />海辺のマリンアクテビティの所に行ってみました。<br />一時間RM30=900円くらい。リーズナブルな値段です。<br />行ってみると。係りの人は、今は波が引いている時間帯で<br />くらげに刺されると言います。痛い痛いダメダメヨぉみたいなゼスチャーでした。<br />じゃあ、何時位がいいの?と聞いたら午後4時半頃がいいとのこと。<br />少し遅すぎる時間で、夕暮れも近いので気乗りしませんでした。<br />遅すぎるよ、もう少し早い時間帯はどうなの?<br />と打診すると、じゃあ4時に来いとのことでした。<br /><br />4時に行って見ると、やはり、波の水位はまだ充分上昇していなくて<br />あきらめました。午前中なら10時頃が満潮だから、明日おいでとのことでした。<br />残念。ウィンドサーフィンのチャレンジは結構楽しみにしていたのになぁ・・。<br />

    そのあと私は夕方まで、部屋でお昼寝。その他。
    奥さんは、SPAです。
    ここからは、私の奥さんのレポートとなります。

    以下 奥様への取材内容

    ************

    2日目はアビアンガという種類。

    45分間は前述の前準備。
    初日とは違い、もう慣れたもんで、バッチリだそうだ。

    さてアビアンガ本番は?
    最初にインドの先生に問診を受ける。英語だそうだ。

    で、わかったの?と私。

    なんとなくわかるそうだ。
    わからない所はノープロブレムで可ということである。
    どういうことを聞かれたの?と質問を嫁さんに向けるが
    忘れちゃった・・ぜんぜん覚えてないとのこと。
    レポートにならないじゃないか・・。(ヒソヒソ)

    ん?、少し思い出したって?(笑)
    名前と年齢を聞かれた・・。
    脈を測られて、食欲の有無、便通の具合?を聞かれた・・。
    目を見られて瞼をチェックされた・・。
    まぁ、常識的な範囲の軽い問診と言う所だろうか・・。

    その後、総合的診断がなされ、(どこから判断するのだろうか?)
    偶然にも自分の好きと思われる食べ物が
    食べてはいけないと、言う中に多くあったそうだ。
    ブロッコリーを食べてはいけない。それだけが強く記憶に残っているらしい。
    なるほど・・・。

    最後に、いたって健康だと言われたらしい。それはおめでとう・・である。

    問診の結果で頭から浴びせるオイルと体に浴びせるオイルが違うらしいのだが
    生暖かいオイルを頭からびよよよよぉ〜〜んとかぶせられるのが
    初めての経験で、気持ちよかったそうだ。
    頭を洗うような感じで、オイルマッサージが進むとのことである。
    頭も体も、全身マッサージで、お勧めだとのことでした。

    レポート終了

    ************

    一眠りしてから、奥さんがSPAの間、ウィンドサーフィンをしようと思い
    海辺のマリンアクテビティの所に行ってみました。
    一時間RM30=900円くらい。リーズナブルな値段です。
    行ってみると。係りの人は、今は波が引いている時間帯で
    くらげに刺されると言います。痛い痛いダメダメヨぉみたいなゼスチャーでした。
    じゃあ、何時位がいいの?と聞いたら午後4時半頃がいいとのこと。
    少し遅すぎる時間で、夕暮れも近いので気乗りしませんでした。
    遅すぎるよ、もう少し早い時間帯はどうなの?
    と打診すると、じゃあ4時に来いとのことでした。

    4時に行って見ると、やはり、波の水位はまだ充分上昇していなくて
    あきらめました。午前中なら10時頃が満潮だから、明日おいでとのことでした。
    残念。ウィンドサーフィンのチャレンジは結構楽しみにしていたのになぁ・・。

  • することもなくなったので・・・テニスコートとスカッシュコートあたりを<br />散歩しに行きました。<br />テニスをしている、日本人ではない人、つまり英語?しか通じなさそうな人が<br />一人でいたので。今日はと、挨拶する。挨拶が返ってくる。フランクな人のようだ・・。<br /><br />そこを通り過ぎて、ずっと、水上ヴィラの方まで、偵察して,戻って来たら、まだ、そこにいた。<br />今度は3人だったので、声をかけてみた。<br />4人になれば、ダブルスができるかな・・と。<br /><br />私も、テニスに加わっていいですか?。<br />いいですよ、とのことだったので、部屋までラケットを取りに行って<br />準備して戻ってきたら、一人減っていて、2人でボール出しをしていた。<br />一人がボール出しをして、一人が受けて練習をしていた。少し待ってね と言われたので<br />ボールを出す光景を、ボーっと見ていた。とてもいい時間だ。<br /><br />ここのテニスコートは3面。とてもきれいで雰囲気がいいコートです。<br />コートから海の方向には、カフェがあって、プールがある。<br />熱帯地方と言っても、確かに熱いことは熱いが、夕方は気持ちよい風も吹いている。<br />この時間帯は、それなりに、テニスをしたとしても、いけてるって感じなのだ。<br />夕暮れのひととき、食事前にテニスもオツなもの。<br />たぶん、ラケット等は貸し出してもらえるようです。<br />

    することもなくなったので・・・テニスコートとスカッシュコートあたりを
    散歩しに行きました。
    テニスをしている、日本人ではない人、つまり英語?しか通じなさそうな人が
    一人でいたので。今日はと、挨拶する。挨拶が返ってくる。フランクな人のようだ・・。

    そこを通り過ぎて、ずっと、水上ヴィラの方まで、偵察して,戻って来たら、まだ、そこにいた。
    今度は3人だったので、声をかけてみた。
    4人になれば、ダブルスができるかな・・と。

    私も、テニスに加わっていいですか?。
    いいですよ、とのことだったので、部屋までラケットを取りに行って
    準備して戻ってきたら、一人減っていて、2人でボール出しをしていた。
    一人がボール出しをして、一人が受けて練習をしていた。少し待ってね と言われたので
    ボールを出す光景を、ボーっと見ていた。とてもいい時間だ。

    ここのテニスコートは3面。とてもきれいで雰囲気がいいコートです。
    コートから海の方向には、カフェがあって、プールがある。
    熱帯地方と言っても、確かに熱いことは熱いが、夕方は気持ちよい風も吹いている。
    この時間帯は、それなりに、テニスをしたとしても、いけてるって感じなのだ。
    夕暮れのひととき、食事前にテニスもオツなもの。
    たぶん、ラケット等は貸し出してもらえるようです。

  • 2人のやりとりを見ていたら、もう一人、やって来て、一緒にしませんか?<br />と声をかけられた。やや年配の人。どれくらいの腕なのか?テニスは上手いのか?<br />みたいなことを聞かれたが、まぁまぁ、みたいに返事したつもり・・・。<br />英語でのコミュニケーションは、つらい。(TOT)。やりゃあ、わかるカナ・・みたいな。<br />ショートコートからラリーし、ロングでやりあい、ボレーでウォミーングアップし、相手の力量を測る。<br />私より雰囲気、やや上手いって感触。これは面白いゾ♪。<br />ちょっと浮き浮き。一通り終わって、試合しようか?ということになった。<br />日本ではシングルは、ほとんどしないので、どうなることやら・・・。<br /><br />いいですよ。ということで第一試合。私がサーブでゲームをキープした。<br />おお!なんとキープしてしまったゾ。今度はあちらがサーブ。<br />少し相手が本気だしたような気がした。今度はあちらがキープ。<br />一勝一敗。SPAから、奥さんが戻る時間が迫っていたので<br />辞することにしたかったが、もぅ一試合しようと言われた。<br />迷ったが結局、受けた。で・・負けてしまった。ううう。残念。<br /><br />明日もしませんか?と言ったら明日帰るということだった。いい相手が見つかったのになぁ・・・。<br />楽しかったと言ったら、教えてもらってありがとうと返事が返って来た。<br />めっそうもない・・教えてもらったのは、こちらです。<br />そう言ったら、苦笑いしながら、私はテニスを教えることもあるんですよと・・・。<br />いろいろ、勉強になったという。どうりで、うまいわけだよ・・。<br /><br />こういった、感じの出会いが、ないようで案外あったりするのがテニスの楽しさの一つ。<br />スポーツに国境はないという感じが、少しだけする。<br />だから、いつもマイラケットを持って行く。ボールはブリジストンボール。<br />ジャパニズテニスボール?と結構,興味を示されることが多い。<br />YES,YESと応える。そんな些細なことが、楽しいのだ。<br /><br />部屋にあわてて戻ったら、相棒はまだ戻っていない。<br />えっ?もっとテニスで遊びたかったのにぃ・・。<br />

    2人のやりとりを見ていたら、もう一人、やって来て、一緒にしませんか?
    と声をかけられた。やや年配の人。どれくらいの腕なのか?テニスは上手いのか?
    みたいなことを聞かれたが、まぁまぁ、みたいに返事したつもり・・・。
    英語でのコミュニケーションは、つらい。(TOT)。やりゃあ、わかるカナ・・みたいな。
    ショートコートからラリーし、ロングでやりあい、ボレーでウォミーングアップし、相手の力量を測る。
    私より雰囲気、やや上手いって感触。これは面白いゾ♪。
    ちょっと浮き浮き。一通り終わって、試合しようか?ということになった。
    日本ではシングルは、ほとんどしないので、どうなることやら・・・。

    いいですよ。ということで第一試合。私がサーブでゲームをキープした。
    おお!なんとキープしてしまったゾ。今度はあちらがサーブ。
    少し相手が本気だしたような気がした。今度はあちらがキープ。
    一勝一敗。SPAから、奥さんが戻る時間が迫っていたので
    辞することにしたかったが、もぅ一試合しようと言われた。
    迷ったが結局、受けた。で・・負けてしまった。ううう。残念。

    明日もしませんか?と言ったら明日帰るということだった。いい相手が見つかったのになぁ・・・。
    楽しかったと言ったら、教えてもらってありがとうと返事が返って来た。
    めっそうもない・・教えてもらったのは、こちらです。
    そう言ったら、苦笑いしながら、私はテニスを教えることもあるんですよと・・・。
    いろいろ、勉強になったという。どうりで、うまいわけだよ・・。

    こういった、感じの出会いが、ないようで案外あったりするのがテニスの楽しさの一つ。
    スポーツに国境はないという感じが、少しだけする。
    だから、いつもマイラケットを持って行く。ボールはブリジストンボール。
    ジャパニズテニスボール?と結構,興味を示されることが多い。
    YES,YESと応える。そんな些細なことが、楽しいのだ。

    部屋にあわてて戻ったら、相棒はまだ戻っていない。
    えっ?もっとテニスで遊びたかったのにぃ・・。

  • 今夜は、ドレスコードのあるイタリアンなお店で夕食。<br />そのために、革靴を日本から履いて来たのだ♪。(サンダルの方が楽なのに・・・)<br /><br />事の始まりはインタネ。旅の手記を読んでいたらドレスコードがどうのこうのと書いてある。<br />ドレスコードってなんじゃらほい?と嫁さんに聞くと、カクカクシカジカだという。<br />え〜〜〜っ。そんなめんどくさいシステムなの?<br />着飾って食べたって、おいしくないじゃん。という発想をする私。<br />そうではあるが、海外、海外、リッチな気分とか呪文のように言われると・・<br />ふむ。と思うのであった。<br />たかがドレスコード、されどドレスコードなのかもしれず。<br /><br />おしゃれとはいえないオシャレをして2人で出かける。<br />サンセットの時間がきれいだと聞いていたので、夜7:00に予約。<br />が、遅れてしまい、着いた時には、日も暮れていた・・。ガクッ。<br /><br />お店は、ボーイさんも、黒の服で統一されてシックに決めている。<br />なんだか、いい雰囲気だ。<br />風が強かったが、海沿いの席を予約していた。<br />金魚蜂のような置き物がテーブルにあり、ロウソク立てになっている。<br />中で本物の小さな魚が泳いでいる。<br />ロウソクに火をつけると、ライトアップされ、ロマンチックだ。<br />でも、風ですぐ消えてしまう。我々にロマンチックは似合わない<br />ということだろうか・・・・ドレスコード、ドレスコード・・ぶつぶつ。<br />席には、予約ネームの入った葉っぱが置いてある。<br />なんとなく、自分たちの為だけのテーブルという演出で、心くすぐられる感じだ。<br /><br />周囲を見回すが、お客さんは、あまりいない。<br />私達ともう一組くらい。・・こういう所で客がまばらだと、なんだか寂しい。<br />でも、8:00を過ぎる頃から周囲のテーブルはお客さんで一杯になった。<br />私達の出だしが早すぎたようだ。<br /><br />でも、そのおかげで、ボーイさんが親切に対応してくれる。<br />私、日本語しゃべれませぇ〜〜ん といいながら、対応がいい。<br /><br />メニューを見て、これと、それと、あれ・・・<br />こんなものかな・・後はメインディシュを選ぶだけ♪。<br /><br />アジアンリゾートでは、イメージしているよりも<br />一品一品のボリュームが多くて,食べきれない失敗を私達はよくする。<br />来て見てビックリ、ひょぇ〜となるのであった。<br />メニューから品物が想像できないという、食事に対する無知も少しはあるかもしれない。<br /><br />だから、量は適当かどうか、確認することにしている。<br />100%、ボーイさんの判断を信じているわけではないが、ある程度有効だ。<br />この時も多すぎるという忠告だった。<br />これは2人で一つでいい。これは注文する必要はない・・。<br />てきぱき、言ってくれる。メニューを減らすと、お店の売り上げが減るのになぁ・・<br />と、余計な詮索をしてしまうけれど、ノープロブレムと応える。<br />こういうタイプに私は騙される。チップたくさん、あのボーイさんにあげようね♪<br />みたいな感じになるのであった。<br /><br />さて、最後は高級食材、お魚だ。<br />目の前で魚を見て選ぶのだ♪といっても私に魚の新鮮さがわかるわけもなく・・<br />相手のいいなりである。<br />どれがおいしいの?どれが新鮮なの?<br />今日はスズキが、いいという。ふむ。スズキか・・<br />昔、海釣りで釣ってたし、刺身でも良く食べてたし、食指動かず・・<br />しかし、海老もなんとなく、気乗り薄・・・。<br />スズキでも調理方法が違えば、味も違うかもと、スズキを頼んだ。<br />一番小さいのでも、でかい。グラムを量ってもらって、頭の中で計算すると<br />一匹3000円見当だ。げっ、スズキに3000円。<br />少し酔ってはいるものの、瞬間、現実的思考に戻る。<br /><br />で、生で並んでいる魚は遠慮して、通常のメニューから選ぶことにした。<br />南の魚で切り身の白身魚を注文する。でも良く考えたら、こちらでも一匹2700円見当。<br />300円しか違わなかったのに・・・ビビッってしまった、わ・た・し・・だった。<br />情けナや・・・。しかも、味は今一だったのだ。<br />新鮮なスズキのイタリアン風一匹丸ごとにすれば、多分、食べれないことはなかっただろうに。<br />少しだけ、後悔を残しながら、イタリアン料理店を後にしたのだった。<br /><br />まぁ、それを差し引いても・・・<br />「今夜、どこで何を食べようか?」そんなリゾート気分は心豊かなのだった。<br />

    今夜は、ドレスコードのあるイタリアンなお店で夕食。
    そのために、革靴を日本から履いて来たのだ♪。(サンダルの方が楽なのに・・・)

    事の始まりはインタネ。旅の手記を読んでいたらドレスコードがどうのこうのと書いてある。
    ドレスコードってなんじゃらほい?と嫁さんに聞くと、カクカクシカジカだという。
    え〜〜〜っ。そんなめんどくさいシステムなの?
    着飾って食べたって、おいしくないじゃん。という発想をする私。
    そうではあるが、海外、海外、リッチな気分とか呪文のように言われると・・
    ふむ。と思うのであった。
    たかがドレスコード、されどドレスコードなのかもしれず。

    おしゃれとはいえないオシャレをして2人で出かける。
    サンセットの時間がきれいだと聞いていたので、夜7:00に予約。
    が、遅れてしまい、着いた時には、日も暮れていた・・。ガクッ。

    お店は、ボーイさんも、黒の服で統一されてシックに決めている。
    なんだか、いい雰囲気だ。
    風が強かったが、海沿いの席を予約していた。
    金魚蜂のような置き物がテーブルにあり、ロウソク立てになっている。
    中で本物の小さな魚が泳いでいる。
    ロウソクに火をつけると、ライトアップされ、ロマンチックだ。
    でも、風ですぐ消えてしまう。我々にロマンチックは似合わない
    ということだろうか・・・・ドレスコード、ドレスコード・・ぶつぶつ。
    席には、予約ネームの入った葉っぱが置いてある。
    なんとなく、自分たちの為だけのテーブルという演出で、心くすぐられる感じだ。

    周囲を見回すが、お客さんは、あまりいない。
    私達ともう一組くらい。・・こういう所で客がまばらだと、なんだか寂しい。
    でも、8:00を過ぎる頃から周囲のテーブルはお客さんで一杯になった。
    私達の出だしが早すぎたようだ。

    でも、そのおかげで、ボーイさんが親切に対応してくれる。
    私、日本語しゃべれませぇ〜〜ん といいながら、対応がいい。

    メニューを見て、これと、それと、あれ・・・
    こんなものかな・・後はメインディシュを選ぶだけ♪。

    アジアンリゾートでは、イメージしているよりも
    一品一品のボリュームが多くて,食べきれない失敗を私達はよくする。
    来て見てビックリ、ひょぇ〜となるのであった。
    メニューから品物が想像できないという、食事に対する無知も少しはあるかもしれない。

    だから、量は適当かどうか、確認することにしている。
    100%、ボーイさんの判断を信じているわけではないが、ある程度有効だ。
    この時も多すぎるという忠告だった。
    これは2人で一つでいい。これは注文する必要はない・・。
    てきぱき、言ってくれる。メニューを減らすと、お店の売り上げが減るのになぁ・・
    と、余計な詮索をしてしまうけれど、ノープロブレムと応える。
    こういうタイプに私は騙される。チップたくさん、あのボーイさんにあげようね♪
    みたいな感じになるのであった。

    さて、最後は高級食材、お魚だ。
    目の前で魚を見て選ぶのだ♪といっても私に魚の新鮮さがわかるわけもなく・・
    相手のいいなりである。
    どれがおいしいの?どれが新鮮なの?
    今日はスズキが、いいという。ふむ。スズキか・・
    昔、海釣りで釣ってたし、刺身でも良く食べてたし、食指動かず・・
    しかし、海老もなんとなく、気乗り薄・・・。
    スズキでも調理方法が違えば、味も違うかもと、スズキを頼んだ。
    一番小さいのでも、でかい。グラムを量ってもらって、頭の中で計算すると
    一匹3000円見当だ。げっ、スズキに3000円。
    少し酔ってはいるものの、瞬間、現実的思考に戻る。

    で、生で並んでいる魚は遠慮して、通常のメニューから選ぶことにした。
    南の魚で切り身の白身魚を注文する。でも良く考えたら、こちらでも一匹2700円見当。
    300円しか違わなかったのに・・・ビビッってしまった、わ・た・し・・だった。
    情けナや・・・。しかも、味は今一だったのだ。
    新鮮なスズキのイタリアン風一匹丸ごとにすれば、多分、食べれないことはなかっただろうに。
    少しだけ、後悔を残しながら、イタリアン料理店を後にしたのだった。

    まぁ、それを差し引いても・・・
    「今夜、どこで何を食べようか?」そんなリゾート気分は心豊かなのだった。

  • 5日目(リゾート3日目)<br /><br />朝は昨日と同様、同じ所で、楽しく朝食。<br />今日は7:30、誰よりも早く行く。<br />麺の準備は、まだできていないようだ。<br />従業員も、まだ、春に冬眠から覚めた、かえるの様な顔をしているように見えた。<br />さぁボチボチ仕事じゃあ・・みたいな。<br />ゲストに笑顔を向ける、準備中です。みたいなそんな雰囲気。<br />これから、混み合っていくのだろうけれど、なんとなくいい感じだ。<br /><br />本当ならば、この日はオプショナルツアーのマリンアクティビティの一つ、<br />アイランドホッピングツアーに行こうと思っていた。<br />前日、予約しに行くと、予約が一杯でキャンセル待ちも望み薄とのことだった。<br />私達は、だいたい、どこに行っても、アイランドホッピングを楽しむことにしている。

    5日目(リゾート3日目)

    朝は昨日と同様、同じ所で、楽しく朝食。
    今日は7:30、誰よりも早く行く。
    麺の準備は、まだできていないようだ。
    従業員も、まだ、春に冬眠から覚めた、かえるの様な顔をしているように見えた。
    さぁボチボチ仕事じゃあ・・みたいな。
    ゲストに笑顔を向ける、準備中です。みたいなそんな雰囲気。
    これから、混み合っていくのだろうけれど、なんとなくいい感じだ。

    本当ならば、この日はオプショナルツアーのマリンアクティビティの一つ、
    アイランドホッピングツアーに行こうと思っていた。
    前日、予約しに行くと、予約が一杯でキャンセル待ちも望み薄とのことだった。
    私達は、だいたい、どこに行っても、アイランドホッピングを楽しむことにしている。

  • 海の風は気持ちいいし、宿泊ホテルの海辺が、それほどきれいでなかったとしても<br />船で案内される所は、(行く地域によって多少、差はあるとしても)<br />ある程度、水のきれいなシュノーケルポイントに案内してもらえるし、満足感も結構ある。<br />今まで、参加して不満に思ったことはなく、お気に入りの遊びなのに。<br /><br />えっ?予約が一杯?小さな驚きだった。<br />考えてみれば、ここはワンアイランド、ワンリゾートで<br />手配できる船も限られている、ということらしい。残念であった。<br />日程に余裕のないツアーの時は、早めに予約を取った方がよさそうです。<br />2日先まで、予約が一杯とのことでしたので、逆算すると<br />私達は着いたその日に予約しなければ、脈がなかったんだよネ。<br />しかし、そこまで、気はまわらないよなぁ・・実際は。(笑)。<br />もぅ、次回くることはないと思うが、次回の楽しみにとっておこうなのでした。<br /><br />さて、空白の一日が・・・・。<br />ということもなく、気持ちを切り替えて、今日も一日楽しく♪なのだ。

    海の風は気持ちいいし、宿泊ホテルの海辺が、それほどきれいでなかったとしても
    船で案内される所は、(行く地域によって多少、差はあるとしても)
    ある程度、水のきれいなシュノーケルポイントに案内してもらえるし、満足感も結構ある。
    今まで、参加して不満に思ったことはなく、お気に入りの遊びなのに。

    えっ?予約が一杯?小さな驚きだった。
    考えてみれば、ここはワンアイランド、ワンリゾートで
    手配できる船も限られている、ということらしい。残念であった。
    日程に余裕のないツアーの時は、早めに予約を取った方がよさそうです。
    2日先まで、予約が一杯とのことでしたので、逆算すると
    私達は着いたその日に予約しなければ、脈がなかったんだよネ。
    しかし、そこまで、気はまわらないよなぁ・・実際は。(笑)。
    もぅ、次回くることはないと思うが、次回の楽しみにとっておこうなのでした。

    さて、空白の一日が・・・・。
    ということもなく、気持ちを切り替えて、今日も一日楽しく♪なのだ。

  • 朝は ヨガに二人で参加することにする。<br />60分で一人RM50=1500円。<br />少し高いような気もするけれど、何事も経験。朝8時半に予約を入れる。<br /><br />一番レセプションから離れた、SPAよりもっと奥の水上ヴィラの一角で<br />ヨガをするスペースが確保されていた。朝、そこまで散歩するにはいい距離だ。<br /><br />指導してくれる先生は、このリゾートのお医者さんで、インド人?風の人。<br />SPAの時の問診をしてくれたのも、この先生だよと、妻が耳打ちしてくれた。<br /><br />参加者は、私達夫婦と、中国人風のカップルの4名。<br />あとから、オーストラリアから来たらしい白人の女性を含めて5名。<br />この女性は、先生とのやりとりの雰囲気から、何回か参加している様子だった。<br /><br />先生のポーズに合わせて、みよう見まねで、動きを真似る。<br />最初はまぁまぁ動きについて行けたけれど、<br />後に行くほどに、思ったように、か、ら、だ 、が う、ご、か、ん、ゾ<br />という動きが続く。<br /><br />しかも、先生は声をかけるだけになっていく。<br />えっ?何と言っているか聞き取れない。<br />かろうじて、レフトなんじゃかんじゃ・・(ん左か・・)<br />      ライトなんじゃかんじゃ・・(ん右か??)<br />耳だけが超緊張している。<br />あの白人の女性だけが、頼りだ。中国人風のカップルもその人を真似ている。<br />目を、つぶって、リラックス、リラックス、右、左ぃ・・・。<br />と先生は言うが、私達4人は薄めをあけながら、必死に白人女性の動きを真似ていた。<br />とてもリラックスした動きではない。<br />やりながら、なんだかおかしさがこみあげる。<br /><br />それでも、体を動かし、後半、足をリラックスさせてぇ・・<br />              腕をリラックスさせてぇ・・<br />というように、動きが止まり、リラックスの声だけが,<br />波の音と共に耳元に聞こえてくる。静寂が支配する時間だ。<br />気がついたら、あっという間に1時間が過ぎていた。<br />ヨガってなんだ?みたいな、結局は、よくわからないが、まぁ<br />よくわからないなりに、なんだか、いい時間が持てたそんな気がして<br />水上ヴィラを後にしたのだった。<br />

    朝は ヨガに二人で参加することにする。
    60分で一人RM50=1500円。
    少し高いような気もするけれど、何事も経験。朝8時半に予約を入れる。

    一番レセプションから離れた、SPAよりもっと奥の水上ヴィラの一角で
    ヨガをするスペースが確保されていた。朝、そこまで散歩するにはいい距離だ。

    指導してくれる先生は、このリゾートのお医者さんで、インド人?風の人。
    SPAの時の問診をしてくれたのも、この先生だよと、妻が耳打ちしてくれた。

    参加者は、私達夫婦と、中国人風のカップルの4名。
    あとから、オーストラリアから来たらしい白人の女性を含めて5名。
    この女性は、先生とのやりとりの雰囲気から、何回か参加している様子だった。

    先生のポーズに合わせて、みよう見まねで、動きを真似る。
    最初はまぁまぁ動きについて行けたけれど、
    後に行くほどに、思ったように、か、ら、だ 、が う、ご、か、ん、ゾ
    という動きが続く。

    しかも、先生は声をかけるだけになっていく。
    えっ?何と言っているか聞き取れない。
    かろうじて、レフトなんじゃかんじゃ・・(ん左か・・)
          ライトなんじゃかんじゃ・・(ん右か??)
    耳だけが超緊張している。
    あの白人の女性だけが、頼りだ。中国人風のカップルもその人を真似ている。
    目を、つぶって、リラックス、リラックス、右、左ぃ・・・。
    と先生は言うが、私達4人は薄めをあけながら、必死に白人女性の動きを真似ていた。
    とてもリラックスした動きではない。
    やりながら、なんだかおかしさがこみあげる。

    それでも、体を動かし、後半、足をリラックスさせてぇ・・
                  腕をリラックスさせてぇ・・
    というように、動きが止まり、リラックスの声だけが,
    波の音と共に耳元に聞こえてくる。静寂が支配する時間だ。
    気がついたら、あっという間に1時間が過ぎていた。
    ヨガってなんだ?みたいな、結局は、よくわからないが、まぁ
    よくわからないなりに、なんだか、いい時間が持てたそんな気がして
    水上ヴィラを後にしたのだった。

  • が、なぜか、嫁さんは途中のSPAの<br />スーベニアルSHOPに当然の如く立ち寄るのだった。<br />ん、ヨガを通して、物欲を制し、リラックスの境地に至ったのではないのか?<br /><br />一時間で得る,ヨガの境地はたった数分で現世に舞い戻るようであった。<br />そんなものかもしれないなぁ・・。SHOPにたちこめる、お香の匂いが爽やかだった。

    が、なぜか、嫁さんは途中のSPAの
    スーベニアルSHOPに当然の如く立ち寄るのだった。
    ん、ヨガを通して、物欲を制し、リラックスの境地に至ったのではないのか?

    一時間で得る,ヨガの境地はたった数分で現世に舞い戻るようであった。
    そんなものかもしれないなぁ・・。SHOPにたちこめる、お香の匂いが爽やかだった。

  • 昨日言われた通り、10時にウィンドサーフィンの場所に行って見る。<br />満潮である。今日こそ・・・・。<br /><br />がである。首を横に振る。NO−WINだと。<br />ん。負けてないって?。違う。風がないのだ。風がぁ・・凪だぁ・・・<br />天気が良すぎるのだぁ・・・、風がないと、ウィンドサーフィンはとても難しい。<br />そしてつまらない。安定せずに海水と戯れるのが、関の山だ。<br />今回の旅行は,ウインドサーフィンと縁がなかったようだ。<br /><br />またまた、方針を変更して、エメラルドベイで海水浴をすることにする。<br />対岸なので、山越えした場所にある。車で5分くらいの距離。(歩くと結構な距離)<br />トランスポートの車を頼むことにする。ピックアップポイントには電話が備えつけられている。<br />受話器をとって、いったい、なんと言えばいいのだろう・・<br />と、私は、ドギマギしていたが。妻はあっさりしたものだ。<br /><br />SPAでの行き来で、トランスポートを呼び慣れているらしい。<br />受話器を上げて、エメラルドベイ・プリーズ。たったそれだけの会話。<br />それでいいのか?って感じ。<br />トランスポート専用の電話だから、どこからCALLしているか<br />言わなくても、相手にわかるようになっているらしい。<br />ただ、受話器をあげて、行き先を告げるだけ♪。<br /><br />たぶん、思うにピックアップポイントを車が巡回しているわけではないようだ。<br />どこかに、移動したければ、ピックアップポイントで<br />受話器でCALLする。車はすぐにやってくる。<br />ランクル車がメインで使用されている感じ。運転手は、フレンドリー。<br />というか、従業員は良く教育されていて、気持ちがいい。<br />挨拶をすると挨拶が返って来ます。<br />時には,HALLOと言ったら、ハイ,HALLO,MR○○<br />って名前呼ばれたりして・・えっ、どこかで、あなたとお会いしましたか?<br />みたいな。今でも、それが謎なのだった。(笑)。<br /><br />エメラルドベイは名前の通り、エメラルド色できれい。<br />エメラルド色であるから、透明度も高いかというと<br />そういうわけでもないところが、海の色の不思議さでもある。<br />泳ぐには、充分の綺麗さであるし、入り江なので波は高くない。少し沖合いまで<br />でても、透明度はあまり変わらなかった。途中「浮き」で、さえぎられていて<br />浮きの下は網が張られている。そこから沖合いにはでられないようになっていた。<br />安全に遊べる感じだ。みんな思い思いに浜辺で、日光浴している。<br />どこへ行っても、同じリゾートの宿泊客なのだ、というのは、なんだか、面白い。<br />人口密度も適当に分散されて、まさにプライベートビーチの面影。リッチな感じが漂っている。<br /><br />シュノーケルポイントは沖の方に泳いで行くより<br />左右両脇の岩場近辺がベターだ。結構、魚が泳いでいるのが観察できるし、カニさんなども観察できる。<br />ビーチから近いし、お勧めだ。ボーイさんを呼べば、ビーチの椅子をセッテングしてくれるし<br />飲み物も運んでくれる。泳ぎ疲れたら、木陰で読書。<br />プールでのひとときもいいけれど、ビーチで、波と戯れながらの<br />ひとときも、いいと思われる。遊びの選択肢が広いリゾートと言う印象。

    昨日言われた通り、10時にウィンドサーフィンの場所に行って見る。
    満潮である。今日こそ・・・・。

    がである。首を横に振る。NO−WINだと。
    ん。負けてないって?。違う。風がないのだ。風がぁ・・凪だぁ・・・
    天気が良すぎるのだぁ・・・、風がないと、ウィンドサーフィンはとても難しい。
    そしてつまらない。安定せずに海水と戯れるのが、関の山だ。
    今回の旅行は,ウインドサーフィンと縁がなかったようだ。

    またまた、方針を変更して、エメラルドベイで海水浴をすることにする。
    対岸なので、山越えした場所にある。車で5分くらいの距離。(歩くと結構な距離)
    トランスポートの車を頼むことにする。ピックアップポイントには電話が備えつけられている。
    受話器をとって、いったい、なんと言えばいいのだろう・・
    と、私は、ドギマギしていたが。妻はあっさりしたものだ。

    SPAでの行き来で、トランスポートを呼び慣れているらしい。
    受話器を上げて、エメラルドベイ・プリーズ。たったそれだけの会話。
    それでいいのか?って感じ。
    トランスポート専用の電話だから、どこからCALLしているか
    言わなくても、相手にわかるようになっているらしい。
    ただ、受話器をあげて、行き先を告げるだけ♪。

    たぶん、思うにピックアップポイントを車が巡回しているわけではないようだ。
    どこかに、移動したければ、ピックアップポイントで
    受話器でCALLする。車はすぐにやってくる。
    ランクル車がメインで使用されている感じ。運転手は、フレンドリー。
    というか、従業員は良く教育されていて、気持ちがいい。
    挨拶をすると挨拶が返って来ます。
    時には,HALLOと言ったら、ハイ,HALLO,MR○○
    って名前呼ばれたりして・・えっ、どこかで、あなたとお会いしましたか?
    みたいな。今でも、それが謎なのだった。(笑)。

    エメラルドベイは名前の通り、エメラルド色できれい。
    エメラルド色であるから、透明度も高いかというと
    そういうわけでもないところが、海の色の不思議さでもある。
    泳ぐには、充分の綺麗さであるし、入り江なので波は高くない。少し沖合いまで
    でても、透明度はあまり変わらなかった。途中「浮き」で、さえぎられていて
    浮きの下は網が張られている。そこから沖合いにはでられないようになっていた。
    安全に遊べる感じだ。みんな思い思いに浜辺で、日光浴している。
    どこへ行っても、同じリゾートの宿泊客なのだ、というのは、なんだか、面白い。
    人口密度も適当に分散されて、まさにプライベートビーチの面影。リッチな感じが漂っている。

    シュノーケルポイントは沖の方に泳いで行くより
    左右両脇の岩場近辺がベターだ。結構、魚が泳いでいるのが観察できるし、カニさんなども観察できる。
    ビーチから近いし、お勧めだ。ボーイさんを呼べば、ビーチの椅子をセッテングしてくれるし
    飲み物も運んでくれる。泳ぎ疲れたら、木陰で読書。
    プールでのひとときもいいけれど、ビーチで、波と戯れながらの
    ひとときも、いいと思われる。遊びの選択肢が広いリゾートと言う印象。

  • でもなんといっても、ここのお勧めはSPAらしいのだ。<br />私はトント興味がないので、どうでもいいけれど。<br />奥さんに言わせると、ここのSPAは一流なのだそうだ。<br /><br />で、奥様は午後からSPAへ。<br /><br />奥様SPA情報<br /><br />***********<br /><br />クレンジングフェイシェルをしたということです。<br /><br />顔の古い角質を取り除く操作みたいだ。<br />肌のチェックをして、それによって、肌に合ったオイルが選ばれる。<br />そのオイルを使用して、顔全体をマッサージする。<br />これがまたとても気持ちよく、寝てしまったそうです。<br />トータルで50分とのこと。<br /><br />顔だけで、50分だそうです。<br /><br />お肌はつるつる♪。<br />10歳は若返った感じ?と、みずを向けると<br />5歳若返った感じに書いといてとのことでした。<br /><br />だんなの感想としては、ただ、お金使っただけじゃないの?<br />という感想なのですが、本人が満足している分、<br />表情が少し若くなったかも・・・ということにしておきましょう。<br /><br />レポート終わり<br /><br />***********<br /><br />私は、午前中、海で泳ぎ疲れたので、午後はヴィラで過ごす。<br />部屋で読書。時に昼寝。時にベランダで、風の音と海の景色を見ながら、また読書。<br />あ〜〜。こうやって、残り少ない休日が過ぎていく。<br />どことなく、もぅ、夏休みは終わりだよ。そんな声がしたようだ。<br />部屋の白い外壁に、いもりが張り付いている。<br />ささやいたのは、いもりだろうか?<br />ここはいつでもどこでも、夏の匂い。時間よ止まれ。<br />しかし・・・夕暮れは迫っていたのだった。<br /><br />「今夜はどこで、食べようか?」

    でもなんといっても、ここのお勧めはSPAらしいのだ。
    私はトント興味がないので、どうでもいいけれど。
    奥さんに言わせると、ここのSPAは一流なのだそうだ。

    で、奥様は午後からSPAへ。

    奥様SPA情報

    ***********

    クレンジングフェイシェルをしたということです。

    顔の古い角質を取り除く操作みたいだ。
    肌のチェックをして、それによって、肌に合ったオイルが選ばれる。
    そのオイルを使用して、顔全体をマッサージする。
    これがまたとても気持ちよく、寝てしまったそうです。
    トータルで50分とのこと。

    顔だけで、50分だそうです。

    お肌はつるつる♪。
    10歳は若返った感じ?と、みずを向けると
    5歳若返った感じに書いといてとのことでした。

    だんなの感想としては、ただ、お金使っただけじゃないの?
    という感想なのですが、本人が満足している分、
    表情が少し若くなったかも・・・ということにしておきましょう。

    レポート終わり

    ***********

    私は、午前中、海で泳ぎ疲れたので、午後はヴィラで過ごす。
    部屋で読書。時に昼寝。時にベランダで、風の音と海の景色を見ながら、また読書。
    あ〜〜。こうやって、残り少ない休日が過ぎていく。
    どことなく、もぅ、夏休みは終わりだよ。そんな声がしたようだ。
    部屋の白い外壁に、いもりが張り付いている。
    ささやいたのは、いもりだろうか?
    ここはいつでもどこでも、夏の匂い。時間よ止まれ。
    しかし・・・夕暮れは迫っていたのだった。

    「今夜はどこで、食べようか?」

  • リゾート最終日の今日は中華で決まり♪<br /><br />そこまでは、メインロビーから2KMくらいはありそう。<br />トランスポートの車は使わず、海沿いを歩いて行くことにする。<br />途中、水上ヴィラに通じる海上の板の小道を散策しながら、訪れた。<br />夜の水上ヴィラの小道は少し寂しいけれど、<br />海上が光にゆらゆら揺れて、その中を歩くのは、ややロマンチックでお勧めします。<br />到着した、そのお店もライトアップされて美しい。<br />予約せずに行ったので、少々驚かれた。<br />このリゾートは基本的に予約するような感じなのかもしれない。<br />海側ではなくて、中のテーブルになるけれど、それでいいか?<br />と確認されたので、どこでもオッケーと応える。<br /><br />メニューは、マレーシアンや、イタリアンではなくて中華♪<br />説明されなくても、良くわかる感じ。なんだか、いいなぁ、中華は。<br />そんな思いがよぎる。でもメニューの中に麺がない・・。<br />麺はないの?と聞いたらできますよと・・・。<br />ふうむ。豪華絢爛な中華料理がお勧めなのかもしれない・・が。<br />我々が注文したのは、広東やきそば他、麺系。<br />もぅ、おいしいです。充分満足です。お店の人の応対はここのお店に限らず<br />とても、いい。無理にメニューを押し売りせず、食べたいものを、<br />どうぞ自由にお好きなように、お食べ下さい。<br />私達はそのためにいるのです。どうぞ、食事を楽しんでください。<br />そんなメッセージを感じる雰囲気なのだ。<br /><br />明日はいよいよ、日本へ。帰りのパッキングもしないと。<br />楽しさと寂しさと・・。<br />起承転結。旅はそれなりに濃密な時間が流れる。<br />そこがとてもいいのだ。<br />ヴィラに戻り、最初で最後のジャグジー風呂に入り<br />もうすぐの、旅の終わりを感じたのだった。感謝。<br />

    リゾート最終日の今日は中華で決まり♪

    そこまでは、メインロビーから2KMくらいはありそう。
    トランスポートの車は使わず、海沿いを歩いて行くことにする。
    途中、水上ヴィラに通じる海上の板の小道を散策しながら、訪れた。
    夜の水上ヴィラの小道は少し寂しいけれど、
    海上が光にゆらゆら揺れて、その中を歩くのは、ややロマンチックでお勧めします。
    到着した、そのお店もライトアップされて美しい。
    予約せずに行ったので、少々驚かれた。
    このリゾートは基本的に予約するような感じなのかもしれない。
    海側ではなくて、中のテーブルになるけれど、それでいいか?
    と確認されたので、どこでもオッケーと応える。

    メニューは、マレーシアンや、イタリアンではなくて中華♪
    説明されなくても、良くわかる感じ。なんだか、いいなぁ、中華は。
    そんな思いがよぎる。でもメニューの中に麺がない・・。
    麺はないの?と聞いたらできますよと・・・。
    ふうむ。豪華絢爛な中華料理がお勧めなのかもしれない・・が。
    我々が注文したのは、広東やきそば他、麺系。
    もぅ、おいしいです。充分満足です。お店の人の応対はここのお店に限らず
    とても、いい。無理にメニューを押し売りせず、食べたいものを、
    どうぞ自由にお好きなように、お食べ下さい。
    私達はそのためにいるのです。どうぞ、食事を楽しんでください。
    そんなメッセージを感じる雰囲気なのだ。

    明日はいよいよ、日本へ。帰りのパッキングもしないと。
    楽しさと寂しさと・・。
    起承転結。旅はそれなりに濃密な時間が流れる。
    そこがとてもいいのだ。
    ヴィラに戻り、最初で最後のジャグジー風呂に入り
    もうすぐの、旅の終わりを感じたのだった。感謝。

  • 6日目<br /><br />朝は早く起床。7時30に朝食。<br />例によってCOFFEE OR TEA?<br />COFFEE PLEASE。<br />あ〜〜。朝食も終わってしまった。<br /><br />宿泊中、ことあるごとに顔を合わせた<br />中国人の年配のご婦人とその娘さんに朝食でも会う。<br />昨日はこれも奇遇と記念写真を撮った仲だ。<br />彼女達に別れの挨拶をする。彼女達も今日、クアラに帰るという。<br />但し、船ではなくてジャイロ・・・。ん?ジャイロ。ヘリコプターのことかナ・・。<br />やはり、リッチな雰囲気が・・・娘さんは,オーストラリアに<br />留学中ということであった。リゾートには我々庶民と違った<br />別の世界が隠されているように、思うゾ。(笑)<br />まぁ、でも、ぜんぜん一緒だ。同じ人間だし。<br /><br />彼女達と軽い別れをしてチェックアウトを済ます。<br />

    6日目

    朝は早く起床。7時30に朝食。
    例によってCOFFEE OR TEA?
    COFFEE PLEASE。
    あ〜〜。朝食も終わってしまった。

    宿泊中、ことあるごとに顔を合わせた
    中国人の年配のご婦人とその娘さんに朝食でも会う。
    昨日はこれも奇遇と記念写真を撮った仲だ。
    彼女達に別れの挨拶をする。彼女達も今日、クアラに帰るという。
    但し、船ではなくてジャイロ・・・。ん?ジャイロ。ヘリコプターのことかナ・・。
    やはり、リッチな雰囲気が・・・娘さんは,オーストラリアに
    留学中ということであった。リゾートには我々庶民と違った
    別の世界が隠されているように、思うゾ。(笑)
    まぁ、でも、ぜんぜん一緒だ。同じ人間だし。

    彼女達と軽い別れをしてチェックアウトを済ます。

  • 9:00発のルムト行きの船はやや遅れて出発。<br />ルムトには50分位か・・10:00過ぎに到着。<br />リゾートの事務所には、ツアーの担当の人が待っていた。<br />ワゴン車と思ったら、乗客はわれわれだけで、ボルボの乗用車だった。ラッキー。<br />クアラまで約3時間半の旅はワゴンじゃ少し味気ない・・・<br /><br />現地の担当の女性は20年前に日本で、日本語を覚えたという<br />やや年配のベテランの女性だった。千葉の柏に住んでいましたぁ。<br />柏だけは覚えています・・柏、柏、柏。冬の日本は寒いです。雪、雪ぃ・・<br />とそんな感じで、いろいろと会話してくれて、道中楽しかった。<br />時々、日本語を喋れないと思われる運転手とマレー語で会話している。<br />まったく、私には聞きとれない意味不明の宇宙語のようだが<br />二人の間では意味が通じているのだろう。<br />意味が通じているということが、なんだか不思議だ。<br /><br />運転手も我々が日本語で会話していることは<br />まるで、宇宙語のように聞こえているのだろう。その対比の妙。<br />そして彼女は両方と会話できているという、そのアンバランス空間の妙。<br /><br />これが、もし私がマレー語を覚えたら、意味がわかるようになる不思議。<br />わからないことが、わかるようになる不思議。<br />そういう面白さが語学にはあるように思う。<br /><br />が、日本に戻れば、みんな日本語。<br />クアラのホテルのエレベーターの中に年配の男性がいた。<br />私達を日本人と見ると、日本語が通じるってホッっとするねぇ・・と親しげに語りかけて来た。<br />まったく日本語以外にわからないと、きっとそういう心境になるに、違いない。<br />「そうですね。」と応えることで日本人であることを示し、笑みを返した。<br />その時になんともいえない、空気が漂う、異国にいる同胞と一緒の感覚とは<br />そういうものなのかもしれない。<br />その感覚の強弱で、国外旅行が好きになったり、嫌いになったりするのだろうと思う。<br />きっと、この年配の男性は、あまり海外に行きたいと思わないタイプになるかも♪<br />と、ちょっと思ったりしたのだった。<br />

    9:00発のルムト行きの船はやや遅れて出発。
    ルムトには50分位か・・10:00過ぎに到着。
    リゾートの事務所には、ツアーの担当の人が待っていた。
    ワゴン車と思ったら、乗客はわれわれだけで、ボルボの乗用車だった。ラッキー。
    クアラまで約3時間半の旅はワゴンじゃ少し味気ない・・・

    現地の担当の女性は20年前に日本で、日本語を覚えたという
    やや年配のベテランの女性だった。千葉の柏に住んでいましたぁ。
    柏だけは覚えています・・柏、柏、柏。冬の日本は寒いです。雪、雪ぃ・・
    とそんな感じで、いろいろと会話してくれて、道中楽しかった。
    時々、日本語を喋れないと思われる運転手とマレー語で会話している。
    まったく、私には聞きとれない意味不明の宇宙語のようだが
    二人の間では意味が通じているのだろう。
    意味が通じているということが、なんだか不思議だ。

    運転手も我々が日本語で会話していることは
    まるで、宇宙語のように聞こえているのだろう。その対比の妙。
    そして彼女は両方と会話できているという、そのアンバランス空間の妙。

    これが、もし私がマレー語を覚えたら、意味がわかるようになる不思議。
    わからないことが、わかるようになる不思議。
    そういう面白さが語学にはあるように思う。

    が、日本に戻れば、みんな日本語。
    クアラのホテルのエレベーターの中に年配の男性がいた。
    私達を日本人と見ると、日本語が通じるってホッっとするねぇ・・と親しげに語りかけて来た。
    まったく日本語以外にわからないと、きっとそういう心境になるに、違いない。
    「そうですね。」と応えることで日本人であることを示し、笑みを返した。
    その時になんともいえない、空気が漂う、異国にいる同胞と一緒の感覚とは
    そういうものなのかもしれない。
    その感覚の強弱で、国外旅行が好きになったり、嫌いになったりするのだろうと思う。
    きっと、この年配の男性は、あまり海外に行きたいと思わないタイプになるかも♪
    と、ちょっと思ったりしたのだった。

  • ルムツからクアラまでの道のりは一時間くらいが一般道で<br />そのあと高速道路になる。<br />案内の例の女性が車の中で、クアラまでは、いなか・いなか・いなかぁあああ。と連呼する。<br />確かに、嘘偽りなく いなか っていう 雰囲気だった。<br />どこまでも続く、オイルパームツリー、ラバーツリーの森。<br />日本とは、土の色が違う。赤茶けた土だ。<br />私は、植生よりも、あの土の色にいつも異国を感じることが多い。<br />土の色がどうにも、日本と違って、やさしくないのだ。<br />土の色に熱帯の厳しさをいつも感じてしまうのだった。<br /><br />気がつくと、眠りの中にいた、案内の彼女との会話も途切れ、静寂の中にいた。<br />ここは異国、異国なれど、車の中の眠たい空間。<br />日本の高速道路の車の中での眠たい空間にいる時<br />きっと、私はこの異国の眠い車の中の空間を思い出すだろう・・・。<br />そんな、空間の中に、気持ちよく漂っているうちに<br />クアラの出発の場所、JWマリオットホテルに到着した。<br /><br />13:30から14:00頃だったろうか・・。<br />ホテルの部屋が使わせて貰える。いいツアーだ。<br />ホテルからのピックアップは19:00の予定<br />

    ルムツからクアラまでの道のりは一時間くらいが一般道で
    そのあと高速道路になる。
    案内の例の女性が車の中で、クアラまでは、いなか・いなか・いなかぁあああ。と連呼する。
    確かに、嘘偽りなく いなか っていう 雰囲気だった。
    どこまでも続く、オイルパームツリー、ラバーツリーの森。
    日本とは、土の色が違う。赤茶けた土だ。
    私は、植生よりも、あの土の色にいつも異国を感じることが多い。
    土の色がどうにも、日本と違って、やさしくないのだ。
    土の色に熱帯の厳しさをいつも感じてしまうのだった。

    気がつくと、眠りの中にいた、案内の彼女との会話も途切れ、静寂の中にいた。
    ここは異国、異国なれど、車の中の眠たい空間。
    日本の高速道路の車の中での眠たい空間にいる時
    きっと、私はこの異国の眠い車の中の空間を思い出すだろう・・・。
    そんな、空間の中に、気持ちよく漂っているうちに
    クアラの出発の場所、JWマリオットホテルに到着した。

    13:30から14:00頃だったろうか・・。
    ホテルの部屋が使わせて貰える。いいツアーだ。
    ホテルからのピックアップは19:00の予定

  • 5時間くらいFREEタイム。<br />当初の予定では、私はホテルでのんびり・・<br />嫁さんはショッピングへと思っていたが、血が騒ぐ・・。<br />嫁さんと一緒にクアラの街に繰り出すことにした。<br /><br />おとなりの、KLプラザで、少し買い物。<br />伊勢丹の地下でナンプラーなどの調味料を妻が購入している間<br />ボーっとしていたら、自然が・・・呼ぶ。<br />トイレ・トイレ・トイレはどこじゃ・・とウロウロ。<br />ようやく見つけたら、30セント?必要らしい。でんと、おばさんが構えている。<br />最低10RNの持ち合わせしかなかった。<br />日本で言えば、30円のトイレ使用料に1000円札をだす感覚。<br />背に腹は変えられぬ。恐縮しながら、おつりを受け取る。<br />おおおお。クアラで初めて、お金を使用した私。ちょっと感激。<br />でも、おつりの計算ができず、ちょっと不安。まぁ間違いはないのだろうが・・。<br />スッキリした所で、買い物を終えた、嫁さんと落ち合う。<br /><br />東南アジアでは、結構スポーツブランドものが,日本より安かったりする。<br />アディダスショップを目指す。道行く人に聞くが<br />ナイキSHOPは教えてくれたものの、アディダスは首を傾げられる。<br />ふむ・・・ないわけはないと思うのだが・・。<br />イメージはアディダス専門店を考えていたのだが、そういう店はないらしい。<br />スポーツSHOPの中に、アディダスコーナーがある。そういう所しかないらしかった。<br />それでもいいか。というわけで、テニス関係の商品をチェック。<br />そうして、小さな買い物で大きな満足♪<br />うむ・・我ながらフト思うのだが、妻にしてみれば、扱いやすい亭主かも。<br />彼女は、どんなものを買っているのだろうか。まぁ、どうでもいいけど・・。<br /><br />そうして、買い物を済まし、地球の歩き方のガイドブックに載っていた<br />中華屋さんで、遅い昼食を済ました。ガイドブックに載っている店で食べる・・・。<br />なんというか、どこで食べてもそんなに変わらないと思うのだけれど<br />ガイドブックに載っている店で食べる・・ということ。<br />それもまた、強迫観念にも似た、旅の面白さではなかろうか。<br />そうして、ガイドブック通りであったと満足するのだなぁ・・。<br /><br />と、ふと、とあるデパートの前に来たら、アディダスフェアーのポスターが張ってあった。<br />旅のタイミングなんて、そんなものだろう、と思いつつ、ちょっと悔しい思いが。<br />ここの方がもっといい、品揃いだったかも。・・と思いつつ横目で通り過ぎる、そんな旅。

    5時間くらいFREEタイム。
    当初の予定では、私はホテルでのんびり・・
    嫁さんはショッピングへと思っていたが、血が騒ぐ・・。
    嫁さんと一緒にクアラの街に繰り出すことにした。

    おとなりの、KLプラザで、少し買い物。
    伊勢丹の地下でナンプラーなどの調味料を妻が購入している間
    ボーっとしていたら、自然が・・・呼ぶ。
    トイレ・トイレ・トイレはどこじゃ・・とウロウロ。
    ようやく見つけたら、30セント?必要らしい。でんと、おばさんが構えている。
    最低10RNの持ち合わせしかなかった。
    日本で言えば、30円のトイレ使用料に1000円札をだす感覚。
    背に腹は変えられぬ。恐縮しながら、おつりを受け取る。
    おおおお。クアラで初めて、お金を使用した私。ちょっと感激。
    でも、おつりの計算ができず、ちょっと不安。まぁ間違いはないのだろうが・・。
    スッキリした所で、買い物を終えた、嫁さんと落ち合う。

    東南アジアでは、結構スポーツブランドものが,日本より安かったりする。
    アディダスショップを目指す。道行く人に聞くが
    ナイキSHOPは教えてくれたものの、アディダスは首を傾げられる。
    ふむ・・・ないわけはないと思うのだが・・。
    イメージはアディダス専門店を考えていたのだが、そういう店はないらしい。
    スポーツSHOPの中に、アディダスコーナーがある。そういう所しかないらしかった。
    それでもいいか。というわけで、テニス関係の商品をチェック。
    そうして、小さな買い物で大きな満足♪
    うむ・・我ながらフト思うのだが、妻にしてみれば、扱いやすい亭主かも。
    彼女は、どんなものを買っているのだろうか。まぁ、どうでもいいけど・・。

    そうして、買い物を済まし、地球の歩き方のガイドブックに載っていた
    中華屋さんで、遅い昼食を済ました。ガイドブックに載っている店で食べる・・・。
    なんというか、どこで食べてもそんなに変わらないと思うのだけれど
    ガイドブックに載っている店で食べる・・ということ。
    それもまた、強迫観念にも似た、旅の面白さではなかろうか。
    そうして、ガイドブック通りであったと満足するのだなぁ・・。

    と、ふと、とあるデパートの前に来たら、アディダスフェアーのポスターが張ってあった。
    旅のタイミングなんて、そんなものだろう、と思いつつ、ちょっと悔しい思いが。
    ここの方がもっといい、品揃いだったかも。・・と思いつつ横目で通り過ぎる、そんな旅。

  • 少し時間があったので、中華街に足を伸ばすことにした。<br />タクシーで行けば簡単なのだけれど、それじゃあ、芸がない。<br />ということで公共の交通機関を利用してと・・・。さぁ、どう行けばいいのか、地図とにらめっこする。<br />バス網を使うのは、やや不安。モノレールだけでなんとか行けないだろうかと<br />思案する。ここで乗り、ここで、乗り換えて、最寄の駅はこのあたり・・。<br />頭の中でシュミレーションし、モノレールの切符売り場で<br />中華街まで行きたいのだ、と地図を見せる。ついては、この駅まで、切符を下さいな♪。<br />首を振って、中華街ならこの駅でおりて、こっちだよ・・・みたいな反応。<br />ん?と切符を買うのを、躊躇し、改札を離れる。<br />駅員さんの、教えてくれたルートは乗り換えた後の路線が<br />バスなのか電車なのか、地下鉄なのか判断がつかない。確かに、最短ルートではある・・。<br />もう一度、確認してこちらの駅から・・・・と言いたいのだが<br />うまく、通じない。こっちこっちと指をさされ、行きたい駅までの<br />切符が買えない状態。ホテルで、シャワーを浴び、ピックアップまでの<br />時間を逆算すると、2時間弱くらいの持ち時間。<br />どうする、あいふる、中華街。嫁さんは不安そうな顔をしている。<br />私の旅の直感では、中華街まで、30分はかからないはずなのだが。<br />嫁さんの不安を打ち消すだけの自信がない。<br />ともあれ、駅員さんの言うその駅でおりて<br />そこから、バス路線なら、諦めよう。とにかく行ってみよう。<br />ということにした。2人の間にちょっとだけ、不協和音を奏でながら・・。<br />地図をみながら行ってみると、鉄道の駅があった。<br />駅前の人通りは少なかったけれど、鉄道なら、間違って乗っても<br />戻ってくればいいだけの話で修正が効く。<br />駅で、中華街まで行きたいというと、何々駅との返事。<br />ツーカーの応対だったので、安心する。<br />鉄道のような、地下鉄のような、乗りもので、中華街到着。<br />異国情緒、下町情緒たっぷりで、クアラの都会の繁華街より<br />私にとっては、楽しかった。嫁さんも、お目当ての金城武の<br />中国発行の雑誌?が買えて、満足そうだった。<br />2人の不協和音も協和音に変化し、最後の旅のイベントも終了。<br />今度、クアラに来た時はもう少し気楽に歩けるに違いない。そんな思いを残して、中華街を後にした。<br /><br />19:00にピックアップ。飛行機は22:00過ぎ発の予定。<br />通常クアラから国際空港まで一時間程だから、少し、空港内のお店を散策できるかも・・<br />と考えていたのだが、あまり余裕はなかった。<br />他のホテルのお客を順番にピックアップし、夕方ということもあり、道路が混雑し<br />街をでるまでに、意外と時間がかかるのだ。<br /><br />空港で、余った現地通貨で、軽い食事をし、記念に現地の缶ビールを<br />グィっとあおるくらいで、すぐ出発時間に。<br />現地通貨、完全には使い切れず・・・。<br />また、ここに使いの残した通貨を使いにこないとダメジャン。な結果に。<br /><br />ちょっとだけ、背中を向けて泉にコインをポン♪な感覚だ。<br />そんな泉があるわけもなく、心の中で、コインを投げたのだった。<br />また、これますようにと。(笑)。<br /><br />翼よ、あれが、クアラの灯。さらばじゃクアラ。マレーシア。<br />また、いつかこれる時まで、さようなら。<br /><br />飛行機に足を踏み入れた時点で、私達の夏休みのイベントが終わった。<br />日本はもう秋だけれど、このイベントが終わるまで、私達の夏は終わらないのだ。<br />そうして、ようやく私達にも秋が来る。寂しい寂しい秋が来る・・。<br />旅日記も書き終えて、小さな旅もこれで終了だ。<br /><br />さて、来年はどこへ行こうか。<br />今夜は何を食べようか・・・・・・・・・・・・・・・・。<br />

    少し時間があったので、中華街に足を伸ばすことにした。
    タクシーで行けば簡単なのだけれど、それじゃあ、芸がない。
    ということで公共の交通機関を利用してと・・・。さぁ、どう行けばいいのか、地図とにらめっこする。
    バス網を使うのは、やや不安。モノレールだけでなんとか行けないだろうかと
    思案する。ここで乗り、ここで、乗り換えて、最寄の駅はこのあたり・・。
    頭の中でシュミレーションし、モノレールの切符売り場で
    中華街まで行きたいのだ、と地図を見せる。ついては、この駅まで、切符を下さいな♪。
    首を振って、中華街ならこの駅でおりて、こっちだよ・・・みたいな反応。
    ん?と切符を買うのを、躊躇し、改札を離れる。
    駅員さんの、教えてくれたルートは乗り換えた後の路線が
    バスなのか電車なのか、地下鉄なのか判断がつかない。確かに、最短ルートではある・・。
    もう一度、確認してこちらの駅から・・・・と言いたいのだが
    うまく、通じない。こっちこっちと指をさされ、行きたい駅までの
    切符が買えない状態。ホテルで、シャワーを浴び、ピックアップまでの
    時間を逆算すると、2時間弱くらいの持ち時間。
    どうする、あいふる、中華街。嫁さんは不安そうな顔をしている。
    私の旅の直感では、中華街まで、30分はかからないはずなのだが。
    嫁さんの不安を打ち消すだけの自信がない。
    ともあれ、駅員さんの言うその駅でおりて
    そこから、バス路線なら、諦めよう。とにかく行ってみよう。
    ということにした。2人の間にちょっとだけ、不協和音を奏でながら・・。
    地図をみながら行ってみると、鉄道の駅があった。
    駅前の人通りは少なかったけれど、鉄道なら、間違って乗っても
    戻ってくればいいだけの話で修正が効く。
    駅で、中華街まで行きたいというと、何々駅との返事。
    ツーカーの応対だったので、安心する。
    鉄道のような、地下鉄のような、乗りもので、中華街到着。
    異国情緒、下町情緒たっぷりで、クアラの都会の繁華街より
    私にとっては、楽しかった。嫁さんも、お目当ての金城武の
    中国発行の雑誌?が買えて、満足そうだった。
    2人の不協和音も協和音に変化し、最後の旅のイベントも終了。
    今度、クアラに来た時はもう少し気楽に歩けるに違いない。そんな思いを残して、中華街を後にした。

    19:00にピックアップ。飛行機は22:00過ぎ発の予定。
    通常クアラから国際空港まで一時間程だから、少し、空港内のお店を散策できるかも・・
    と考えていたのだが、あまり余裕はなかった。
    他のホテルのお客を順番にピックアップし、夕方ということもあり、道路が混雑し
    街をでるまでに、意外と時間がかかるのだ。

    空港で、余った現地通貨で、軽い食事をし、記念に現地の缶ビールを
    グィっとあおるくらいで、すぐ出発時間に。
    現地通貨、完全には使い切れず・・・。
    また、ここに使いの残した通貨を使いにこないとダメジャン。な結果に。

    ちょっとだけ、背中を向けて泉にコインをポン♪な感覚だ。
    そんな泉があるわけもなく、心の中で、コインを投げたのだった。
    また、これますようにと。(笑)。

    翼よ、あれが、クアラの灯。さらばじゃクアラ。マレーシア。
    また、いつかこれる時まで、さようなら。

    飛行機に足を踏み入れた時点で、私達の夏休みのイベントが終わった。
    日本はもう秋だけれど、このイベントが終わるまで、私達の夏は終わらないのだ。
    そうして、ようやく私達にも秋が来る。寂しい寂しい秋が来る・・。
    旅日記も書き終えて、小さな旅もこれで終了だ。

    さて、来年はどこへ行こうか。
    今夜は何を食べようか・・・・・・・・・・・・・・・・。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • kirさん 2004/10/02 12:36:35
    実は私も・・・
    takebouさん初めましてです。同じパンコールラウトの旅行記書いたkirと申します。実は私も東北の人間なんですよ〜。私が行った2月は一番寒い時期で、家の氷止めが心配で心配で・・(苦)豪雪地帯に住んでるもので・・。
    旅行記拝見しましたが、いまや懐かし〜!って思いました。奥様がSPAに行かれてて、あたしももっとしたら良かったかな〜なんて。詳しく丁寧に旅行記書かれてて、すごいなぁ。と感心。。自分の旅ではしていないことをされているので、羨ましく思いました。(隣の芝生は良く見える?!)

    takebouさん からの返信 2004/10/02 21:14:41
    RE: 実は私も・・・
    kirさん初めまして。m(。。)m
    そして書き込みありがとう御座います。

    プロローグにも書きましたが、インタネで調べてパンコールラウトの
    情報を得たのは実はkirさんのページだったのです。(笑)
    とても詳しく、簡潔明瞭にレポートされていて、大変参考になりました。
    いつもkirさんのようなレポートを見ると感謝するわけです。
    旅行に関してインタネでkirさんのようなレポートに
    恩恵を受けているので、いつか私も自分でも書けたらな・・と思っていたのですが、
    今回やっと書くことができました。が、長すぎるだけであります。(笑)

    今回、RESするにあたり、kirさんのレポートを再度読み直しましたが
    旅行記レポートとしては、kirさんのは秀逸な感じがします。

    私のは、旅行者の参考になるというよりは、、エッセイ的な感じで
    あまり、旅行情報としての価値はないかな・・と思って書いていました。
    思い出して、自分だけが、楽しんでる感じカナ・・。(レポートとは言えないかも。汗)

    旅行に行ってみて、必要な情報はkirさんの所で、必要充分な感じがします。
    もし、少し詳しくかけたとすれば、kirさんの所を読んでいた影響が、大きいような気がします。というか
    kirさんの紹介記事がなかったら、書けなかったかもしれませんね。(笑)。
    ありがとう御座いました。

    そして、なかなか、エイヤッって、掲示板に書くって、私にも
    ハードルが高いのですが、こうやって書きこんでいただいて感謝です。
    そのおかげでkirさんに私の思いを伝えることができたわけですから。

    これからも、旅行好きな皆さんのために、いろいろ、レポートをアップしていただけたらと思います。

    >(隣の芝生は良く見える?!)

    そうですね。そうなのだと思います。(笑)
    kirさんのレポートも楽しげですし、私がしていないオプションもしています。(笑)。
    旅の記憶は欲張りだから、帰って来て、他の人のレポートを読むと
    あっ、私はそれしてない、そこ行ってないって、私も良く泣いています。
    でも、やりたいことをやっているわけで、みんな、同じにしていたら、
    何か変ですよね。(笑)。それぞれ、の個性がでるからこういうコミュニティは面白いのだと思います。
    ZISAMAさんの所とか、ネコミさんの所とかそれぞれ個性があって、楽しいです。
    ついつい、自分の行った所のレポートは見てしまいますネ。

    行ってない人、も、それぞれに読みながしをしながら
    それを参考にしつつ、必要な情報を得て自分で行く旅の味付けを、それぞれにしていくのだと思います。
    早めに書いた方が、案外、ラッキーだったりするのかもね。(笑)。
    後になるほど、何書こうか?と思う可能性があります。でも、内容が重複したとしても書きたいことを書くってことが
    こういう、HPでは、必要なことかもしれません。
    いろんな人がどんどんレポートアップしてくれたら、楽しい感じがします。

    あっ、レポートに書きそびれたのですが、インタネ無料でしたよね。
    2台設置されていて、ちょっと、速度が遅い感じがしましたが
    日本語も使えるし、自由に使えて、充実していたように思います。
    リーゾトで、インタネもどうかな・・って感じですが
    少し、暇つぶしでするのも面白く、横に違う国の人が座って操作してたりすると
    横目で見たりして、なかなか面白かったです。
    システムを覗いてみましたが、CPU速度、メモリー量もそこそこあったようで
    どれくらいだったか覚えていませんが、おっ、なかなかジャンと思った記憶があります。
    図書館の日本語の本も結構あった感じがします。

    どうも書き込みありがとうございました。

    kir

    kirさん からの返信 2004/10/03 20:14:51
    うれしいです。ほんとに。。
    いや〜、うれしいですよ。ほんとに。私の書いたものが役に立って。

    私自身行く前にプーケットとかバリとか悩んで、インフルエンザやテロの心配が周りからされるのを極力さけようとしてパンコールラウトにしたのです。が、いろいろ調べてもマレーシアの情報がタイに比べて少ないし、パンコールラウトに関して言えば、雑誌等での知識はかなりあるんですが、実際の旅行者の立場のものがあまり無くて、このサイトを偶然発見した際には『私が欲しかった情報を欲しい人がいるはず。』な〜んて盛り上がり、書いちゃったわけです・・。なので、お返事を拝見して、ものすっごくうれしかったのです。

    しかも・・
    >今回、RESするにあたり、kirさんのレポートを再度読み直しましたが
    >旅行記レポートとしては、kirさんのは秀逸な感じがします。

    なんてお褒めもお言葉なんて頂いちゃって踊っちゃいますよ♪

    >私のは、旅行者の参考になるというよりは、、エッセイ的な感じで
    >あまり、旅行情報としての価値はないかな・・と思って書いていました。
    >思い出して、自分だけが、楽しんでる感じカナ・・。(レポートとは言え>ないかも。汗)

    って書かれてますが、私はそれでいいんだと思うんです。楽しいものをそのまま書くのが一番だと思うんですよね。それが、旅行情報に繋がると思うんです。私も思うがままに書いてて、その上勝手な使命感に燃えてたわけで・・・(笑)

    >行ってない人、も、それぞれに読みながしをしながら
    >それを参考にしつつ、必要な情報を得て自分で行く旅の味付けを、それぞ>れにしていくのだと思います。
    >早めに書いた方が、案外、ラッキーだったりするのかもね。(笑)。
    >内容が重複したとしても書きたいことを書くってことがこういう、HPで>は、必要なことかもしれません。

    全く同意見です。行く人がその人なりの旅行をするべきで。旅行記を書いた人達がベースになって、見たこれから行く人達がいろいろなオプションをつけたり、発見したり。そして、そのレポートを読む。考えただけで楽しいですよ。そうなんですよね。私ラッキーだったと思います。これもコレもアレもって書けるって。でも、ホント、内容が重複しててもイイとおもいます。

    パソコン2台・・。私ヤフー使ってるんで自分のメール現地から簡単に確認できたのはすごく便利だったんです。けど、使ったヤツが日本語使えなかったんですよね・・。ハングルとかチャイニーズとかできるのに・・なぜ?!私の操作がまちがってたのかなぁ・・・。けど、それも発見ですよね!!いやいや・・まだまだ、書けることあるんですね。きっと。

    こちらこそありがとうございました。。

    takebouさん からの返信 2004/10/05 19:54:07
    RE: うれしいです。ほんとに。。
    >インフルエンザやテロの心配が周りからされるのを極力さけようとして

    そういう意識は働きますよね。(笑)

    >『私が欲しかった情報を欲しい人がいるはず。』な〜んて盛り上がり

    自分の中での盛り上がりって必要だと思います。
    そういうのがないと、なかなか書けない感じです。(←私も)
    自分の盛り上がりに、のっかちゃう意識というのでしょうか。
    旅をするっていうのも、そんな感じの、のりのエネルギーが必要な気がします。
    でないと、出不精になりそう。

    >勝手な使命感

    楽しい表現ですよね。勝手な使命感←とてもいい表現に思います。
    好き勝手に周囲を意識して、役立ちたいって思いは、貴重だと思います。
    情けは人の為ならずって感じかな♪

    >使ったヤツが日本語使えなかったんですよね・

    2台とも日本語使えると思います。
    確か記憶ではタスクバーの右下に言語を操作するプログラムが
    常駐していて、そこで、日本語モードに切り替えます。
    おおおおっ。日本語使えるジャン♪て思いましたから。
    日本語で、検索かけられたので、使えるはずです。(笑)
    私が使用した時は、英語(ヨーロッパ)モードになっていました。
    日本語モードだと、後の人が困るだろうと。使用後にまた、英語(ヨーロッパ)モードに
    戻しました。英語(米国モード)でなかったのが、面白かった記憶があります。

    >私の操作がまちがってたのかなぁ・・

    たぶん、操作が間違っていたというか
    操作を知らなかったということでしょう。(笑)。
    次回、違う国に行った時にでも、チャレンジしてみて下さい。
    もしくは、もう一度パンコールラウトに行って確かめるとか。(笑)

    これから、パンコールラウトへ行って、日本語が使えないって思った人は
    少し操作をいじって見てください。日本語使用可ですよ♪。
    おっ、これって、一口メモ的情報になったりするかも。(笑)。
    それほどでもないか・・。はは。

    kir

    kirさん からの返信 2004/10/05 23:29:33
    ムムム・・。
    私もこちらに再び・・・。すんません。。

    >>インフルエンザやテロの心配が周りからされるのを極力さけようとして
    >そういう意識は働きますよね。(笑)
    いや〜、おばあちゃんとかに異常に心配されるのはやはり心痛いものがあり、その上、旦那サマの会社の上司とかにもマレーシアでも心配された有様ですから。。しょうがないんですよね。。ホントは行きたいんですけど。。

    >自分の盛り上がりに、のっかちゃう意識というのでしょうか。
    そう、旦那サマよく言うんですよね。『楽しい?』って。楽しいいんですよね。行きもしない各旅行会社のパンフレットを夢中で見ているときにも横で、笑いながら言ってますね。盛り上がりにノッカル!そう。そう。異様にパワフルな自分がいますね。

    >確か記憶ではタスクバーの右下に言語を操作するプログラムが
    >常駐していて、そこで、日本語モードに切り替えます。
    いちをその手順を踏んだんですけど、ダメだったんですよね。当時。
    出来るようにしてくれたのかなぁと思います。
    当時中国語、フランス語、英語、韓国語があって、
    『なんで日本語が無いんじゃー!』と思いました。
    日本人あんまり来ないのかなぁ。と思ったりして(それなりにいたんですけどねー)諦めました。(日本語メニューはあるのに。。)
    まぁ、今は出来るってことで。。

    >もしくは、もう一度パンコールラウトに行って確かめるとか。(笑)
    それはちょっと遠慮しておきます。まだまだ行きたい所が山積みなんで。。

    それではまたでーす。


    takebouさん からの返信 2004/10/07 23:59:45
    RE: ムムム・・。
    >ホントは行きたいんですけど。。

    行きたい所に行くのが一番と思います。
    周囲の目は気にせずにネ。なかなか世間のしがらみもあり
    不自由感はあるかもしれませんが、だからこそ
    行った時に感動が倍化するというのもありますし。
    反対される恋は逆に燃え上がるといいましょうか。
    行きたい所にいけるような戦略を持って周囲を洗脳するように
    心がけるといいのかもネ。

    それほど、行きたいのなら、ショウガナイワネ。
    と日々思わせる努力とパッションが肝要。(爆)

    >行きもしない各旅行会社のパンフレットを夢中で見ているときにも横で、
    >笑いながら言ってますね

    そうですね。MY奥様も、なんだか、山のように、いつもパンフを眺めている感じがします。(笑)
    何がそんない楽しいのだろう?なのですが
    結構、見つけてくるツアーは、お得な感じで、天才か?と感心します・・・(少しおだてておかねば。)

    今、来年はどこに行くの?と聞いたらカオラックだそうです。
    いったいそれは、どこじゃ?。どうもタイらしい。
    気が変わるかもしれないので、その近くになったら、またネットで調べよう。
    帰ってきたばかりなのに、もう来年のターゲットを決めているなんて、信じられん・・。
    私の希望は,いずこに?。なのであります。

    >まぁ、今は出来るってことで。。

    そうですね。(笑)
    文脈から同じ所をkirさんもいじった感じもするナ・・・とフト思いましたが、
    その時は、やはり、入っていなかったのでしょうね。

    >『なんで日本語が無いんじゃー!』と思いました。

    もし、日本語が使えなかったとしたら
    私なら、やっぱり出来ないか・・と思った感じがします。
    性格の差でしょうか。(笑)。
    えっ?日本語が使えるの?スッゴぉいって驚きましたのことです。

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