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7年前に新婚旅行で初めて訪れたイタリアに今年もう一度行ってきました。 初めて行ったイタリアですっかりヨーロッパの虜となり、それ以来、毎年夫婦でヨーロッパ旅行に出かけています。特に、教会をはじめ宮殿や橋などの欧州式建築物に興味が湧き、2回目にして改めてイタリアの素晴らしさを実感しました。天候にも恵まれ、たくさんの写真を撮影しましたので、よろしければ御覧下さい。 ミラノとヴェネツィアの写真です。

イタリア旅行2004 Milano Venzia

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2004/08/07 - 2004/08/14

25105位(同エリア42358件中)

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BATT_MAN

BATT_MANさん

7年前に新婚旅行で初めて訪れたイタリアに今年もう一度行ってきました。 初めて行ったイタリアですっかりヨーロッパの虜となり、それ以来、毎年夫婦でヨーロッパ旅行に出かけています。特に、教会をはじめ宮殿や橋などの欧州式建築物に興味が湧き、2回目にして改めてイタリアの素晴らしさを実感しました。天候にも恵まれ、たくさんの写真を撮影しましたので、よろしければ御覧下さい。 ミラノとヴェネツィアの写真です。

  • ミラノを代表するドゥオモ=大聖堂です。ゴシック建築の最高傑作ですね。

    ミラノを代表するドゥオモ=大聖堂です。ゴシック建築の最高傑作ですね。

  • こちら側はドゥオモの裏面です。ちまみに正面は全面改装中でした(泣)。

    こちら側はドゥオモの裏面です。ちまみに正面は全面改装中でした(泣)。

  • ドゥオモ。こんな彫刻が壁面の至る所にあって、見れば見るほど楽しいです。

    ドゥオモ。こんな彫刻が壁面の至る所にあって、見れば見るほど楽しいです。

  • 大聖堂の内部です。 内部は思いのほか質素な印象を受けます。もちろん細部にわたる繊細な装飾は見事なものですが、絢爛な雰囲気よりも荘厳で重厚な感じです。撮影に関してはとくに何も言われませんでしたが、お祈りをされている方の失礼に当たらないようフラッシュは焚かずに撮影しています。

    大聖堂の内部です。 内部は思いのほか質素な印象を受けます。もちろん細部にわたる繊細な装飾は見事なものですが、絢爛な雰囲気よりも荘厳で重厚な感じです。撮影に関してはとくに何も言われませんでしたが、お祈りをされている方の失礼に当たらないようフラッシュは焚かずに撮影しています。

  • スカラ広場です。スカラ座前にレオナルド・ダ・ヴィンチの像が立っています。この像の後ろにヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードが続き、大聖堂のあるドゥオモ広場につながります。

    スカラ広場です。スカラ座前にレオナルド・ダ・ヴィンチの像が立っています。この像の後ろにヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードが続き、大聖堂のあるドゥオモ広場につながります。

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードの入り口。1867年完成のアーケード。ちなみにヴィットリオ・エマヌエーレ2世は初めてイタリア統一を成し遂げた「イタリアの父」だそうです。

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードの入り口。1867年完成のアーケード。ちなみにヴィットリオ・エマヌエーレ2世は初めてイタリア統一を成し遂げた「イタリアの父」だそうです。

  • 大きなアーケードではありませんが、天井が高くとても気品があります。

    大きなアーケードではありませんが、天井が高くとても気品があります。

  • 天井は当時最先端技術であったのガラスと鉄を使用したものでした。

    天井は当時最先端技術であったのガラスと鉄を使用したものでした。

  • こちらがヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードのもう一方の入り口。ドゥオモ広場側です。この広場の中心には「イタリアの父」ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像が建っており、観光客&ハト&ハトのエサ売りおじさんがたくさんいます。このエサ売りおじさんには気をつけましょう。ハトにエサをあげ終わってから法外な金額を要求してくるらしいので。

    こちらがヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケードのもう一方の入り口。ドゥオモ広場側です。この広場の中心には「イタリアの父」ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像が建っており、観光客&ハト&ハトのエサ売りおじさんがたくさんいます。このエサ売りおじさんには気をつけましょう。ハトにエサをあげ終わってから法外な金額を要求してくるらしいので。

  • ミラノにて。スフォルツェスコ城。こちらはルネッサンス建築の代表作。15世紀にスフォルツァ家が居城として使用していました。

    ミラノにて。スフォルツェスコ城。こちらはルネッサンス建築の代表作。15世紀にスフォルツァ家が居城として使用していました。

  • 同じくスフォルツェスコ城。

    同じくスフォルツェスコ城。

  • ミラノ市の紋章にもなったスフォルツァ家の紋章です。イタリアの自動車メーカー、アルファロメオのエンブレムもこれがモチーフになっています。

    ミラノ市の紋章にもなったスフォルツァ家の紋章です。イタリアの自動車メーカー、アルファロメオのエンブレムもこれがモチーフになっています。

  • ヴェネツィアにて。サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会です。ジュデッカ運河からの眺め。ボートに揺られながらの撮影なので大変でした。ボート、けっこう飛ばすし。

    ヴェネツィアにて。サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会です。ジュデッカ運河からの眺め。ボートに揺られながらの撮影なので大変でした。ボート、けっこう飛ばすし。

  • こちらも運河からアクセス中に撮影。サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会です。完全逆光状態だったので思いきってシルエットにしてみました。

    こちらも運河からアクセス中に撮影。サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会です。完全逆光状態だったので思いきってシルエットにしてみました。

  • サン・マルコ広場です。広場に建つ大鐘楼は高さ96m。かつては灯台の役目も果たしていました。<br />エレベータで登れます、6ユーロ。

    サン・マルコ広場です。広場に建つ大鐘楼は高さ96m。かつては灯台の役目も果たしていました。
    エレベータで登れます、6ユーロ。

  • サン・マルコ広場の入り口に建つ翼獅子像。ヴェネツィアンゴシック建築の傑作、ドゥカーレ宮の回廊から撮影しました。雌のフライングライオンです。

    サン・マルコ広場の入り口に建つ翼獅子像。ヴェネツィアンゴシック建築の傑作、ドゥカーレ宮の回廊から撮影しました。雌のフライングライオンです。

  • サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。

  • ゴンドラ乗り場。

    ゴンドラ乗り場。

  • ドゥカーレ宮殿。宮殿内はいっさいの撮影が禁止されています。中庭とそれを囲むこの回廊のみ撮影OKでした。

    ドゥカーレ宮殿。宮殿内はいっさいの撮影が禁止されています。中庭とそれを囲むこの回廊のみ撮影OKでした。

  • サン・マルコ寺院。翼を持つライオンはヴェネツィア市の紋章でもあります。

    サン・マルコ寺院。翼を持つライオンはヴェネツィア市の紋章でもあります。

  • サン・マルコ広場。ゴシックの回廊が3方を取り囲む広場で、正面がサン・マルコ寺院です。人もハトもわんさか居ますのでスリとハトのフンには要注意です。右の塔に登って撮った写真が下の写真です。

    サン・マルコ広場。ゴシックの回廊が3方を取り囲む広場で、正面がサン・マルコ寺院です。人もハトもわんさか居ますのでスリとハトのフンには要注意です。右の塔に登って撮った写真が下の写真です。

  • サン・マルコ大聖堂。大鐘楼の上から見た大聖堂の屋根とヴェネツィアの街並み。たまねぎ頭が結構カワイイです。

    サン・マルコ大聖堂。大鐘楼の上から見た大聖堂の屋根とヴェネツィアの街並み。たまねぎ頭が結構カワイイです。

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。こちらも大鐘楼の上から撮影。

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。こちらも大鐘楼の上から撮影。

  • リアルト橋。ヴェネツィアで最も有名な橋の一つ。橋の中にお店がたくさん入ってますが、すごい混雑でショッピングどころではありません。

    リアルト橋。ヴェネツィアで最も有名な橋の一つ。橋の中にお店がたくさん入ってますが、すごい混雑でショッピングどころではありません。

  • リアルト橋。

    リアルト橋。

  • ゴンドリエーレ。ゴンドラを漕ぐ人をこう呼ぶそうです。かっこいいけど、実は典型的な肉体労働。お疲れ様です。

    ゴンドリエーレ。ゴンドラを漕ぐ人をこう呼ぶそうです。かっこいいけど、実は典型的な肉体労働。お疲れ様です。

  • ヴェネツィアといえばいにしえの仮面舞踏会が有名ですが、炎天下にこの衣装はあまりにもミスマッチ(笑)。暑いのに大変。

    ヴェネツィアといえばいにしえの仮面舞踏会が有名ですが、炎天下にこの衣装はあまりにもミスマッチ(笑)。暑いのに大変。

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。アカデミア橋のたもとからの撮影です。

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。アカデミア橋のたもとからの撮影です。

  • アカデミア橋。上のショットはこの橋から撮りました。これもかなり有名な橋です。

    アカデミア橋。上のショットはこの橋から撮りました。これもかなり有名な橋です。

  • 小運河の迷路。街中は細い路地と運河と橋ばっかり。間違いなく迷子になります。私もなりました。

    小運河の迷路。街中は細い路地と運河と橋ばっかり。間違いなく迷子になります。私もなりました。

  • 路地裏。炎天下でも路地裏は日陰になって結構涼しいです。

    路地裏。炎天下でも路地裏は日陰になって結構涼しいです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • dana7さん 2006/02/02 00:21:29
    初めまして
    BATT_MANさん、初めまして。dana7と申します。
    マイページへのご訪問ありがとうございました♪

    うーん、BATT_MANさんのお写真は、ダイナミックで迫力ありますねっ!
    アングルも素晴らしいです。
    私も初めての海外がヨーロッパで、それ以来
    ついついヨーロッパにばかりに目が向いてしまいます。(^^)
    特にイタリアは大好きで4〜5回ぐらい行ってますが
    まだまだ周っていないところも沢山ありすぎて、、、
    時間もお金も足りません〜(笑)

    楽しませていただきありがとうございました。
    また遊びに寄らせていただきます♪

    BATT_MAN

    BATT_MANさん からの返信 2006/02/02 23:09:30
    RE: 初めまして
    dana7さん こんばんは。
    書き込みありがとうございます。

    私もdana7さんに同感で、イタリアにはヨーロッパの魅力が凝縮されていると思います。
    ヨーロッパへの新婚旅行を考えている知り合いを見つけると、迷わずイタリアを
    勧めています。
    私はイタリアはまだ2回。ローマより南へは行ったことがありませんので、そのうちに
    南イタリアにも行きたいなあ、と思っています。

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