2001/06/24 - 2001/06/28
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森の水だよりさん
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タイトルはツアー会社の名前であり、実際はラスベガス&グランドキャニオンにもう一度行きつつ、前回行けなかったデスバレー、モニュメントバレーを回るという旅行である。
1日目
15:15、ノースウェスト2便にてロサンゼルスへ。9:20着後、乗り継ぎ12:35発ラスベガス着。
空港から外に出ると6月という季節は猛暑だ。暑い。半端なく暑い。酸素が薄い。早くもクラクラする。かといってホテルで休むほど甘くない。2日しかフリーはないし、そのいずれも出かけるとなれば街歩きのチャンスは今日しかない。
というわけでホテルチェックイン後はさっそくでかける。まずはタクシーで郊外にあるアウトレットモールへ。調子こいてタクシーなんて乗ってしまった為か、チップを10倍あげてしまう。貨幣感覚がないうちのタクシーは危険だ。そんな大判振る舞いをしておいて食事はフードコートで。前回オーストラリアで大活躍した、言語がわからない一人旅の強い味方だ。
で、買い物をしようと思ったら16時閉店でほとんどの店が店じまいを始めていた。おいおい飯食いに来たのかぃ!帰りは同じく現地のこんな明るいうちからあっさり店じまいする習慣にやられた日本人と相乗りでラスベガス中心部へ戻る。
で、お決まりのフォーラムショップへ。で、暑いなりにまだましぐらいになった夜に外ストリップ通りを歩きながらミラージュの火山ショー(熱い)、ベラ-ジオのウォーターショー(意外に地味)、トレジャーアイランドのバッカニアベイ(音と水の一体感がGOOD!)を3連発で見る。すごい人と熱気でぐったり。
ホテルに帰ると今度は正々堂々とカジノ。(前回来た時は21歳未満だった)ちなみに利用ホテルはモンテカルロ。時間が限られてるということで睡眠時間を削ってのカジノ。ようやるわ。
2時就寝。
2日目
集合朝8時ホテルピックアップでラスベガス郊外にあるデスバレーへ。片道200KM、2時間のドライブをミニバンみたいな車で進む。ホントに何もない直線で運転手はハンドルを固定して動かないようにして手離しで食いもんを食っていた。外国だねぇ。
で、到着。まずはザブリスキーポイント。展望台から見える険しい絶景は1千万年前に湖に沈殿した泥で出来たらしい。すごい景色。(写真参照)ちなみにここが強烈に熱い。確か43度ぐらいだった。その後、山道を登りデスバレーが一望できるダンデスビューへ。ここは標高1669Mということで全然過ごしやすい。ベガスよりも涼しくさわやか。無意味に隣のピークまでトレッキングをしてみる。無駄に体力を使う。
で、そこからも見えた西半球で最も低い(海抜−85.2M)のバッドウォーター(写真参照)。
塩分が濃い池と真っ白な土地が広がる。続いて悪魔のゴルフコース。別にゴルフが出来るわけでもなく、塩の結晶で出来た黒い層が幾重にも広がる。ガイドが塩で出来てるからもろいんだよとその辺の岩塩を簡単に破壊して納得。それにしても暑い。ってか熱い。
ファーナスクリーク。デスバレーにある唯一の町である。ホテル、レストラン、ショップ、ガソリンスタンド、キャンプ場などが並ぶ。そこで昼食のバイキング。飯を食って外へ出ると相変わらず熱い。でもここは木とかも生えていて景色はまともだ。小川なんかも流れてる。しかし、この小川が実は熱湯・・。もうちょい夏に近づくとここは50度になるらしい。それを体験したかったとの心残りを残しつつラスベガスへ戻る。
帰った後は何はともあれひとっ風呂。スッキリした後は現地係員オススメのGUARDAというショーを見るため街の外れのホテル、リオへ。ここでショー開演時間まで時間があるためカジノ。そしたらカジノ内が暗転し、音楽とともに現れたのはエルビスプレスリーに仮装した男。乗り物に乗って空を舞い、首飾りを来場者に投げている。「エルビス!エルビス!」と首飾りをねだる客。なんか面白くなって同じようにねだって首飾りをGET。
その後ショータイムは終わり、再びカジノに没頭。普段は25セントづつちまちま賭けているのだがクレジットされていた5ドルを誤ってMAXBETしてしまった。しかしその回がまさかの大当たり!!おぉコインが出るわ出るわ、挙句の果てにコインが出なくなりアラームがなる始末。でかい役が当たったのにもパニックだわ、機械がブーブー鳴るのにもパニックだわ・・。
即刻換金すると日本円にして3万。おぉ大金だ!エルビスの首飾りのおかげか。と興奮しながらじゃ相方にも出させようと首飾りをつけさせてプレイするも当たらず。当然か。
で、ショーは今までにない全く新しい形のショーで、客席も無ければステージも無い。パフォーマンスはなんと空中と観客達の中で行われる。70分のショーの間、最初から最後まで予想もつかないことが続けざまに起こり、パフォーマーと観客が文字通り一体となっていく。その後名前を「ヴィーシャ・ヴィーシャ」と変え、日本にも上陸した。とにかくワイヤーでつるされたパフォーマーがなんでもありの行動を取るわ、びしゃびしゃに濡らしにかかってくる狂った感じのショーだった。斬新なのは間違いないがいいのか悪いのかは微妙。
3日目
朝5時ホテルピックアップでセスナ発着場へ。ここから恐怖のセスナ機に乗りグランドキャニオンへ。前回の反省を踏まえ、今回は酔い止めの薬を服用している。そのおかげで大分マシで、まだまだ元気な感じでグランドキャニオンへ辿り付く。このフライト中、ものすごい景色が広がるかと思えば全然広がらない。というのも前回飛んだキャニオンのど真ん中を通ることが気圧不安定の関係上禁止されたからなのだ。あれが見れないのはちと残念。でもそのせいであまり揺れないのかもしれない。諸刃の剣だ。
で、キャニオンはどうやら悪名高いサウスリムらしく、全然前回感じたような迫力はない。強烈にがっくし。悔しいので道端にあった馬の糞を食うフリをした写真でも撮ってみる。それでも満たされる事は無かった。
で、再びセスナ機でモニュメントバレーへ空路移動。こっからの機内からの景色は素晴らしかった(写真参照)。でもって諸刃の剣らしく揺れも激しく、あっけなくダウン・・。やはりセスナのふんわりG乱発はムリ。グロッキー状態でモニュメントバレーへ到着。
昼飯はタコス。味付けが微妙。しょっぱい。で、モニュメントバレーの勇姿を見ながら外で歯磨きをしてると何人か外国人に話し掛けられる。何言ってるかわからんのでとりあえずGOOD!サインで応える。
んでんでモニュメントバレー中心部へバスで移動。まぁいろんな形の岩がある。そうそう、おいらが求めていたのはコレ。写真だけじゃ伝わない圧倒的な広さ、大きさ。凄いと思えた写真ですらあくまで一部に過ぎないっていうの?赤茶色の大地、岩がいろんな風景を描き出す。
バスの停車場ごとにおぉすげ〜!ここはこんな形してるよ〜!とおおはしゃぎ。これ車で来たらもっといいんだろな。そんな感じで大満喫してたら急に天気が急変。どしゃぶり。ふと上を見ると雨雲と青空がくっきり境界している。こんな景観を見たのも初めて。自然の大きさを感じた。
ラスベガスに帰ると、ツアー会社催行のナイトツアー。この旅唯一の日本人係員。安心だ。
ダウンタウンにてフリーモントエクスペリエンス見学。これはアーケード街の天井で行なうショー。
キレイ。次はラスベガスの夜景を一望できるストラトスフィアタワー。ここの夜景は史上最強じゃないか?ってぐらいもうキレイ。宝石のよう。ばっちり写真にも収めたんだが、デジカメで撮らなかったのでその写真をキレイにUPできないのが残念。
その後、そのガイドさんに「もしよかったらこの後飯食いにいくのでご一緒にどうですが?」と誘われ、おごり(!)でうまくて庶民的な定食の店につれていってもらい野菜炒め定食なんぞを食ってみる。う〜ん、日本食はやはりうまい。そのガイドさんに礼を言い、あとは最後のラスベガスの夜を満喫するべくエルビスの首飾りを装備してカジノへ。しかし、その後出ることはなかった・・。そんなもんだ。
4日目、5日目
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