1996/02/22 - 1996/02/23
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森の水だよりさん
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12日目続き
ウィーンからハイウェイを高速移動、途中国境を超えドイツに入る。とバスが爆発的にスピードアップ。ドイツのハイウェイはスピード制限がないそうだ。200キロでも300キロでも出し放題。そんな高速移動するバスの中かかっていたのは何故か海援隊。バスの運転手がとても日本が好きでとくに海援隊が好きということで自前のテープを「そろそろ日本の歌が恋しくなってきたでしょ?」って言ってかけてくれた。いい運ちゃんだ。大学生団体らしく、その海援隊で車内は異様な盛り上がりを見せ、大合唱やらJ.O.D.A.Nコールやらが飛び交い大爆笑の空間となった。
夕方17:00ミュンヘン到着。到着時すでに遅く、のんびり観光スポットに一個一個入場してるヒマもなく。(こんなんばっか)新市庁舎、聖母教会、レジデンツなど市の中心部を外から見て回る。中世を感じさせるような歴史あるヨーロッパの建物なんだけどさすがにもう12日間いろんなものを見てるとよっぽどすごいのがこないと何とも思わなくなってきたってのも寂しいもんだ。
夜は近くの店でハンバーガー、そしてドイツ名物ソーセージとビールで。当時日本に発泡酒がない時代に、ビールが100円だったのが驚き。
13日目
バスにてミュンヘンからヒュッセンへ。フュッセンはノイシュバンシュタイン城への拠点地。山あいの街で雪景色、かなり寒い。コートを着てバスを降り、ノイシュバンシュタイン城へ歩き始める。遠くから見るとさすがはTDLのシンデレラ城のモチーフでいて、世界一美しい城と呼ばれるだけある。周囲の木々、山と調和するかのように一体化している森の中の城。メルヘンチック。が、近づくと補修工事中で骨組みいっぱいでお世辞にもキレイとは言えなかったりしたのは悲しかった。でも中に入場して中は結構見応えがあったから救われたかな。とにかく一生に一度は見ておいて損はない。できれば工事してない時に。築城したルートヴィヒ2世に乾杯。
で、ここからスイスへ向かうのだが、その途中に立ち寄ったのだがヨーロッパで4番目に小さい国、リヒテンシュタイン。東西10キロ、南北7キロ、日本で言うと小豆島ぐらいの大きさ。
雰囲気はもっと田舎にしたザルツブルグ、だろうか。緑のキレイな丘ってイメージ。丘の上に立つファドゥーツ城を見ながら30分のフリータイムを過ごす。切手が大人気だった。
その後バスは国境を超えスイスに入国、チューリッヒにて一泊。
(スイス編へ続く)
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