2002/07/29 - 2002/08/05
25126位(同エリア30207件中)
ガオさん
この旅のテーマは「友達」。
一週間ほど台北に滞在して
毎日例外なく、新しい友達ができた。
観光もショッピングもグルメもいいけど、
これからの台湾旅行では友達を作ることが
一つの行事になるかもしれない。
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空港から台北市内に行くバスの中で知り合いになった香港人(男)のAndy。彼は台湾人の友達(女)に会いにやってきているようだった。でも恋人の関係ではないらしい。
二人の待ち合わせがちょうど俺の泊まるユースホステルの隣の「新光三越」だったため、荷物をホステルに置いて、その日のうちに彼らと「九分(*)」(じょーふぇん)に行った。この写真がその九分での昼飯(?)に入ったレストランで。
*分は「ニンベン」に「分」。日本語にはないんだよね。 -
上の写真の店で食べた、魚肉入りスープみたいな感じ。台湾料理は油っこいか、薄味か、である。基本的に味は薄いものが多いと思った。
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メニューの写真。
中国語(北京語)はもちろん漢字で書かれているので、だいたい意味は分かるのがいい嬉しい。 -
「九分」の町並み。映画が撮られた場所というだけあって、町並みはすごくノスタルジックな雰囲気で溢れていた。俺が台湾に来た理由の一つに、この「ノスタルジック」を味わう目的があった。
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すごく綺麗な「九分」の風景のはずだが、この日は曇っていた。それでもなんとなく綺麗さは見受けられる。実はこの日はスコールがすごくて、ベショ濡れになった。夏はけっこうスコールがあるようです。
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北京語って英語でも日本語でも発音を、近い発音の漢字に変えて意味のある言葉にするんだよね。
だから、「ポカリスウェット」もなんか「力の出る水」(謎)みたいになってる。こういうの探っていったらすごく楽しい。 -
この街並みは俺のお気に入り。
映画で撮られた街だからその時のまま残されているのかと思えば、なぜかコンドーム屋さんとかもあって、ちょっと不思議な感じ。この階段、年寄りにはきついかも。 -
映画「非情城市」の看板。
この映画はベネチア国際映画賞でグランプリを取った作品なのです。
台湾統治権が日本から中国に移る前と後のお話。台湾に興味がある人には是非見てもらいたい、歴史的な映画です。日本と台湾の歴史的な関係が結構分かります。 -
カキ氷屋さん。
台湾ではこのように数あるゼリーや団子、フルーツから何種類か選び、それをミックスした上から氷をかけてもらいます。それこそ自分だけのオリジナルのカキ氷を作れちゃうわけです。これで30元(100円くらい)だから安い!こういうのもおもしろいでしょ? -
珍しいソロモン笛屋さんで。
Julie(女)の親戚かなんかがこのにーちゃんで、台北に帰る時は彼の愛車「GOLF」で連れて帰ってもらった。でも、あんまりこのソロモン笛屋さん売れてなさそうだった…。 -
有名過ぎて見飽きた人もいるのではないでしょうか?
キャベツ?の上にバッタが乗っている。
「う〜ん、キャベツの上にバッタ乗ってるね。で?」
と言う感じだったのは素直な俺の気持ちです。 -
故宮博物館。
上のバッタよりも、水墨画の方が俺は好きでした。
一つ気になったのは、管子と孟子の肖像画が同じだったことくらい…。双子なのかな…。 -
故宮博物館の敷地内のレストランで。
20種類くらいの中華料理から3種類自分で選らんで、110元でした。
350円ほどでこれだけ美味しい料理が食べられたら十分です。 -
台湾の看板は色が派手なので好きだ。
原色が多い。
漢字も想像したらだいたいどんなのか分かるので、看板を見るのは一つの楽しみだった。 -
これは台湾の地下鉄の中の写真。
台湾での一番大きな注意点といえば、地下鉄での飲食は禁止、ということです。もし破れば罰金が1万円くらい取られたと思いますのでこれだけは気をつけましょう!! -
台湾では原チャリが主な交通手段となっている。
台北には本当にたくさんの原チャリがその辺に停めてある。そのせいか、空気が汚い。
だから、原チャリに乗っている人たちはほとんどがマスクをつけている。
赤信号待ちの時は原チャリは皆車より前に出てきて写真のように大勢が待機してるから、初めてその様子を見た時、「へ〜。台湾にも族がいるんだー」って思った。
マスクは実にいろんな種類が売られていて、一種のファッションになっているのにもびっくりした。豹柄とか、アニメ柄とか様々な種類ある。 -
中正記念堂の門。
見て分かるようにめちゃめちゃでかい。
白と青と綺麗な飾りで見る価値は大いにあると思う。
アクセスは台北の中心、「台北車站」から緑色か赤色の線で南に二駅行った所。駅から徒歩2分もかからない所にある。週末や記念日にはここでいろんな催し物が行われる。 -
同じ門を正面から見たバージョン。
道路すれすれから撮ってもこの大きさ。
奥に見えるのが記念堂。 -
上の門から見える奥の建物。
中には無料で入れる。
台湾の歴史、というよりは蒋介石の歴史館のような感じ。
台湾の歴史について先に調べてからいけば、歴史背景と写真の意味が見えてきて面白い。 -
京劇やコンサートやってるみたい。
上の建物とこれは1990年くらいに作られたようで、最近造った建物でもチャイナ味がでていて、グゥー!
建築に詳しい人なら、「ナニナニ式の建造物なんだ!」なんて言ってるんだろうけど、私はあまり建築物知りません。 -
2日目は故宮博物館終了後、西門町に行ったのだが、そこで電話のかけ方が分からなくて助けてくれた子達が、そのまま中正記念堂に連れてきてくれた。
実は、ここがそんなに観光地だとは知らなかった…。
男二人は泊まっているユースホステルで知り合った大学生。 -
士林夜市。
ここは、「台北車站」から赤線で北へ6つ目の駅「士林」から歩いて10分くらいの所。
「士林夜市」は台北の活気ある夜市の中でも最大の夜市。広さもすごいが売っている物もたくさんある。
10人に1人くらいは日本人がいそうなくらい日本人がよく来る。
この店は見てのとおり天婦羅を売っている。 -
これが士林で有名な「牡蠣のオムレツ???」である。
左から鶏、卵、牡蠣を煎る(煮る)ということですな。なんて分かりやすいんだ!! -
こんな感じです。
これって牡蠣じゃないような気がするな…。
牡蠣なんかなぁ。 -
原始老店。
すごいね、原始時代からやってるんだって。
ってわけないけど、こういう漢字の違いはちょっと衝撃を食らう。すんげぇ古くからやってそうー、って素直に思える。ちょっとうそ臭い面もあるけどね。 -
これが、牡蠣と卵の料理。
「蚵仔煎」(おーあーちぇん)。
とても有名ですね。
なんかこのタレが甘いんだよね。
是非挑戦しましょう。 -
いちごフロートみたいな感じ。
その場でイチゴと氷を削って作ってくれた。
自然な味がして美味しかったです。 -
今は無き、台北駅前にある大亜百貨14階にあった、ユースホステルの一室。
8人部屋で2段ベッドが4つあった。
そこで何人かと知り合い一緒に旅しました。
そういう所が一人旅の醍醐味だと思ってます。 -
台湾の朝食はなんといっても、お粥!!
ということで、この日(旅3日目)はユースホステルの裏通りの路上にあるいろんな屋の中から物色して感じのヨイ夫婦がやっているお粥を購入。
旦那さんが優しい感じで奥さんは働き者という感じのこの夫婦は台北駅の三越よりももっと南側、モスバーガとか台大の方に歩いていった所にいました。
たぶん毎朝出してると思うんで行ってみてはいかが? -
台北の地下鉄。
日本よりも新しく綺麗な感じがする。
電車が来たら、足元のライトが光る、というのが分かり易くて、俺は好き。
台湾の若者は年寄りの方に席を譲る光景を良く見るので見習わないとなーって思う。 -
俺の大好きな街、西門町。
初めてここを訪れた時、街並みが原宿みたい、と思った。
すごく派手な感じで若者や新しい物が溢れる。
パワーも溢れてて、ここは楽しかった。
大人の町、というよりも、高校生、中学生がたむろする街って感じです。 -
台湾大学内のおにぎり屋さん。
すんごくでっかいおにぎりだった。
味の方は…覚えてない。 -
看板。
「豆槳(とうじゃん)」が10元ですか。安いね。
右から二つ目の「珍珠奶茶」はいわゆる、バブルティーやね。日本でも一時大人気だったけど、俺はこれが大好きで毎日飲んでた。 -
全部で100元ほどだったかな。
台湾大学(通称、台大「たいだーと発音」)内をウロウロしてて出会った女の子がおごってくれた。
台湾人は本当にホスト精神が強い。
絶対におごろうとする。
たまたま俺が会った人たちが皆そうなのかもしれないけど、この度では例外なく皆おごろうとしてくれた。 -
台湾の東大、台湾大学で土木学を専攻している。
だから、ユースで知り合った京大で土木を専攻している友達とは話が弾んだようだった。
この子は3ヶ国語(北京語、日本語、英語)を話せた。
家庭教師のバイトをしていて一時間500元もらってるってさ。西門町で知り合った、この子と同い年の女の子はコンビニで一時間80元のバイトをしていると言っていた。こんな若い時から所得格差は生じているんだなーと思った。 -
龍山寺内にある人工滝。
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龍山寺とおじいちゃん。
おじいちゃんは何を祈っているんだろうか… -
この赤が眩しい。
台湾の寺は本当に何かが宿っているように感じる。
それは祈願している人が熱心だからそう思ってしまうのだろうか。
おじいちゃん、満足そう。 -
龍山寺を出てすぐの街並み。
俺はこういう古臭い街並みが大好き。
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