2004/05/19 - 2004/05/20
7467位(同エリア7687件中)
わたるさん
宮島を出て次に下関に向かいました
中国地方のガイドブックの最後の方に
おまけみたいに書いてあった
関門海峡を見たいと思ったからです
でも天気は相変わらずなんだけどね・・・(汗)
明石海峡と言い、オレはどうやら
「橋」(&夜景)に惹かれるようで(笑)
-
泊まったホテルのすぐ前にある
唐戸タウン。着いたのが夕方だったので
取りあえず近くをウロウロしてみました -
これまたホテルの近くにあった英国大使館。
今度は(注:神戸編参照)夕方で閉まってた(涙)
オレは「〜館」って着くものに縁が無いのか・・・(苦笑) -
夜になってライトアップされた英国大使館。
デジカメが4年くらい前のなので夜になると
これくらいが限度になる・・・
ホントは旅行前にデジカメ新調したかったんだけど
色々考えて(単にお金が無かったとも言う:笑)自粛。 -
橋。
ってこの写真からそう見るためには
かなり想像力を必要とするかも(笑)
でも・・・デジカメの性能以外にもう1つ
言い訳するなら・・・天気も悪くて風も
強かったからブレやすかったかも。 -
唐戸から関門海峡へは散歩するのに
丁度良い道があってこんな風に電灯が
足元を照らしてくれます。
雰囲気もあるし天気が良ければ
(ってか台風が近づいてなければ:笑)
きっとカップルで一杯なんだろうな〜 -
比較的なんとか見れるレベルに撮れた・・・と思う。
でもこれが何だったのか撮った本人も知らない
なんてオチまであるのは内緒(笑) -
見事なくらい人影の無い散歩道。
台風が近づいてるのに出てきてるのは
オレだけとも言えるのかも・・・(笑)
でも風があって歩いてて気持ち良かったよ^^ -
唐戸市場。ふぐのセリ市なんかも
一般公開されてるらしい。
(めちゃめちゃ朝早くだけどね)
これくらい光があれば夜でもちゃんと
映るらしい。でもこんなに光ってたら
夜景にならないよなぁ・・・(笑) -
レストランやショッピングのメッカ、
下関の新しい魅力、カモンワーフ。
でも・・・10時で閉まるらしくオレが
行った時はすでに人影まばら・・・(笑)
これは3階から下を見下ろす感じで
撮ってみた。ここも雰囲気あるよね^^ -
散歩を終えて帰ってくる時には
夜の帳もすっかり下りてホテルの前の
建物もこんな感じにライトアップされてました。 -
八幡宮。
後で寄ろうと思ってたら結局時間が
無くなって入れなかった・・・(笑)
唐戸から開門海峡の方に歩いていくと
(ずーっと橋だけ見てたら別だけど)
左手の方に見えます
(って右手海だし当たり前か・・・:笑) -
橋。
天気が悪いからあんまり綺麗に撮れてない・・・
アングルもあんまり良くないし。 -
下関と門司港をつなぐ橋はその下の
海底トンネルを歩いて渡れるんだけど
これがその入り口。
ひっそりとした所にあるし看板が出てないので
(それかあるけどオレが見落としたか)
危うく素通りする所だった。
扉までふぐなのが可愛いよね^^ -
これがそのトンネルの内部。
海でも見えれば最高なんだけど・・・
只だし文句は言いません(・x・)(笑)
長さは確か940mくらいで大人の足だと
歩いて12分程度で渡れるらしい。 -
トンネルを渡った所でパンフを見ながら
これからの予定を考えてると
声をかけてくれた地元の人がいて
(ってかそうしてたら見るからに観光者だもんなぁ・・・:笑)
なんと、車で少し案内してくれるとの事。
最初はちょっとビビってたんだけど
(海外に長くいると注意深くなるのさ〜)
オレなんて売られてもたかが知れてるから
きっと違うだろうと妙な自信(?)を元に好意に
甘える事に。雨も降ってきてたからホントに助かった。
前ふりが長くなったけどこれはその人が
車でお勧めの角度から橋を撮ってみました。
確かにさっきまでのひどい写真よりは
橋らしく見えるよね。と言っても車で上に上がらないと
撮れないんだけどね。晴れてたらもっと
素晴らしい写真になったのに・・・
でも晴れてたらこんな親切な人に巡り合えなかった
かもだし、やっぱラッキーって事で^^ -
門司港はレトロタウンと呼ばれる事からも分かるように
この駅を始めとして古びた建物が数多くあるそうです。
でも雰囲気を出す為に作られた建物もあるそうで
実際に歴史があるのはそんなに多くないとの事。
この駅はなんとなく明治の香りがするよね -
次は少し足を伸ばして長府です
(と言ってもさっきの人に連れてきてもらったんだけど)
これは高杉晋作の像
このお寺は地元の人の遊び場になってるらしく
この日も雨なのに幼稚園児がピクニックしてました -
長府美術館。
薦められるままに中にはいったけど・・・
あんまり価値が分からなかった(汗)
やっぱり美術館はオレには高貴すぎるって事で(笑) -
次は風止場にあるふぐの会館へ。
昼過ぎは朝が早い漁師さん達にとって夜みたいな
ものらしく会館はがらんとしてた。
これはその中にあったふぐの凧。
上手く出来てるよね〜 -
ふぐ漁に使う特殊な網(それとも桶って言うべき?)
-
山口県ではふぐの事を「ふく」って言う。
「ふぐ」だと「不遇」とかあんまり良い響きに繋がらないから
「ふく」になったんだって。「ふく」なら
真っ先に浮かぶのが「福」だもんね^^ -
ふぐの王様、トラフグ。
-
他にもずらりと並んだふぐの置物(張子?)
それぞれの下にクッションみたいなのが
置いてあるのが可愛い♪ -
下関のマンホールは・・・
やっぱりふぐでした(笑)
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