2004/01/10 - 2004/01/11
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radwynnさん
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Edinburgh Castle(エディンバラ城)
街の中心にそそり立つ火山性の岩山Castle Rock(キャッスル・ロック)の上に威風堂々と建つ、エディンバラの誇りでありシンボル。とはいえ、この城には現在も軍隊が駐屯しており、‘要塞’として、生きた城として機能している。
街のほぼ何処からでも仰ぎ見ることのできるこの城の、三方はほぼ垂直に切り立った崖になっており、それが天然の要塞となって、先史時代から人間の住んだ痕跡があるそうです。
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High Cross( ハイクロス)
キャッスル・ロックの北側、Princes Street(プリンスィズ・ストリート)のSt. Jhon\'s Church(セント・ジョン教会)の角にあるハイクロス。巨大なケルト十字架。
円環のついた、ケルト地方特有の、ケルト紋様と聖書のシーンで埋め尽くされたこの十字架は、ケルト文化とキリスト教文化の融合、とも言えるそうです。
そして、「ケルトの誇りを忘れない」人々の魂のシンボルでもあるのでしょう。 -
Princes Street(プリンスィズ・ストリート)
西から東を臨む。
写真中央に見えている尖塔がSir Walter Scott Monument(ウォルター・スコット卿記念塔)。£2.50払うと、287段の螺旋階段を登って、塔の頂上からエディンバラ市街を一望出来るそうです。私は登りませんでした…。今度は登ってみたいなあ。
プリンスィズ・ストリートはショッピング・ストリートで、主にファッション関係のお店が軒を連ねています。中にはめちゃくちゃ安いカジュアルファッションのお店もあって、衝動買いしそうになって大変でした。
この通りから北側が、New Town(新市街)になります。New、って言っても、18世紀に建設・整備された街なので、新しくはないです。いや、イギリス人の感覚だと新しいのかも… -
Princes Street(プリンスィズ・ストリート)からEdinburgh Castle(エディンバラ城)を臨む。
キャッスル・ロックとプリンスィズ・ストリートの間は、かつては細長い湖が天然の濠になっていましたが、現在は埋め立てられ、公園と、Waverley Train Station(ウェイバリー駅)になっています。
東側の公園から、キャッスル・ロックの上に建つエディンバラ城を仰ぎ見る。左の端がゲート・ハウス、城の入り口になります。右の端、断崖に迫り出すように建ってるのが兵舎だそうです。 -
Old Town(旧市街)
旧市街の道路はほとんどが石畳で、両側にそそり立つ建物も年期入ってます。尾根の上にメインの道があり、その両側に建物が建っているわけで、自然、坂道が多くなります。メインロード自体ももちろんふもとに向かって降ってる訳ですし。石畳の坂の小道と擦り減った石の階段、鉄の手摺、そういうのが至る所に点在していて、一つ一つ覗いて回るのも楽しかったです。 -
St.Giles Cathedral(セント・ジャイルズ大聖堂)
9世紀からこの地には教会があり、14世紀にイングランド軍に焼き払われたがその後再建、15世紀末に、現在の王冠型の尖塔が完成。16世紀にカルヴィン派のジョン・ノックスが聖職者を勤める。
今回のエディンバラの旅は天候に恵まれず、この日は物凄い吹き降りで、傘をさすのも困難な程だったのですが(このへんの写真が妙に青っぽいのはその所為です) 、街歩きの途中でこの教会には何度も雨宿りにお邪魔させて頂きました… -
Edinburgh Castle(エディンバラ城)
到着した土曜日は天候も良く、「ロンドンより暖かいくらいだねー」などと舐めた事を言っておりましたら、それならというわけではないでしょうが日曜日は雨模様、しかも風が凄い。これが所謂ゲイルなのか、と、実感。そんな中、やっぱりここまで来たんだから登らねば!と言う事で、登って参りました、エディンバラ城。 旧市街のメインロード、その昔は(たまに今でも)王家の人々が行き来したというロイヤルマイルを登り切った、死火山の火口の玄武岩の黒く鋭く切り立つその上に、威容を誇る‘現在でも軍の駐屯する’城。エディンバラの誇りでありシンボルである古城。実際に機能している城だけあって、大きさの割には見れるところが少ないんですが、それでも見ごたえは充分でした。日本語の音声案内機もあります。しかもこれがまた凄い充実した内容で、£3払う価値は充分あります(入場料£8.50)。
写真は入場ゲート前の駐車場で撮ったものです。『刑事タガート』でもロケに使われてました。微妙にブレてるのは、強風のためです。 -
Edinburgh Castle(エディンバラ城)
城の南側の城壁と、その下の断崖絶壁。
風雨吹き荒ぶ中、見学したので、ある意味、スコットランドってものを体感できたかも知れません(笑)。城の城壁に設えられたビューポイント(実際にはおそらく見張り台)から見る景色は絶景でしたが、音声案内に曰く「ここは以前は、風の強い日には歩哨が壁に沿って歩くのが困難であった、と言う場所です」とか。確かに私でも飛ばされそうなくらいの風が巻いていました。 そのせいなのかどうか、私のエディンバラ城〜エディンバラ旧市街の印象は、『指輪物語』の‘ローハンの黄金館’のイメージでした。エドラスがそのまま発展して石造りの城になり街になって行ったら、きっとエディンバラみたいになるんじゃないかと。そんな印象でした。 -
Greyfriars Bobby(グレイフライアーズ・ボビー)
Candlemaker RowとGeorge IV Bridgeの交わる小さな角地に立っている、小さなスカイテリア犬の銅像。スコットランドの忠犬、ボビー君。14年間も、Greyfriars Kirkyard(グレイ・フライアーズ・教会墓地)に眠る主人の墓の前で番をし続けた健気なボビー君は、イギリス1有名な犬かも知れない。
銅像のすぐ側にGreyfriars Bobby\'s Bar(グレーフライアーズ・ボビーズ・バー)というパブがある。
スカイテリアというと、ロバート・カーライル主演の『マクベス巡査』で、カーライルさん演じる主人公マクベスが飼ってるのがスカイテリアです。 -
Elephant House(エレファント・ハウス)
J.K.ローリングが『ハリー・ポッター』の1作目を書いたカフェ。ここの2階でコーヒー1杯で粘りながら書いた、と言われてます。
ここのコーヒー、エディンバラでは最高、なんだそうです。
George IV Bridge沿い、ボビーの銅像のちょっと北にあります。
写真が暗いのは、最初通った時(ボビー君見に行った時)に気づかずに通り過ぎてしまい、夜になってから思い出して、夜の徘徊を兼ねて写真撮って来たからです… -
Waverley Train Station(ウェイバリー駅)、ホテルの窓から撮影
ウェイバリー駅のあるのは元々湖だった場所で、今では駅の屋根が、水面の代わりに輝いています。街全体を見ると、旧市街と新市街が谷で分断されたようになっていて、駅を跨いで掛けられた橋が、2つの街を繋いでいるような構造になっています。
写真に見えているのはNorth Bridge、もっとも大きな橋です。高さもかなりあって、高所恐怖症の人には怖いんじゃないかと思うんですが。
中央に見える建物は、Balmoral(バルモラル)、エディンバラ随一の高級ホテルです。このホテルの時計塔の時計は、お客様が列車の発車時刻に遅れないように、という心遣いから、5分進ませてあるんだそうです。 -
Old Town(旧市街)
駅のショッピング.モールの屋上から、旧市街を眺める。馬の背のようになった尾根沿いに、折り重なるようにして建つ、旧市街の家々。 -
New Town(新市街)、夜景
エディンバラ城、セント・マーガレット礼拝堂への登り口から撮影。
サー・ウォルター・スコットが「ロマンティックな街」と称したエディンバラ。昼間の市街ももちろん魅力的ですが、夜景も一際美しかった。
そうそう、今回のエディンバラの旅で、取りこぼしがひとつ!後で気がついて地団駄踏んだんですが遅かった。まさに後悔先に立たず。なんと、あろうことか私、新市街にあるコナン・ドイルの生家と、シャーロック・ホームズ像を訪れるのを、すっかり忘れていたのですー!ショック。次回は必ず!とリベンジを誓うのでありました…
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