2002/10 - 2002/10
7015位(同エリア7261件中)
ミカエルさん
2002年、生誕150周年を記念した「ガウディ・イヤー」のバルセロナに行きました。
おかげで普段入れない建物にも入れました。
ちなみに2004年はダリ・イヤーみたいです。
写真に写るのが好きではないので、風景だけ撮っていると「絵葉書買ったほうがいいんじゃ?」と悲しくなることがあります。
なのでぬいぐるみのカエルを連れていって被写体になってもらっています。
それにしても写真はさっさと整理しましょう。反省…。
-
「グエル邸」
ガウディが好き!といいながら、「サグラダ・ファミリア」くらいしか
よく知らなかったわたくし。
いきなり門の飾りの鉄に威嚇される。
旧市街にあり、地下鉄の駅からも近く便利なことからか
入場制限するほど大人気。
中は撮影禁止でした。ちぇー。 -
グエルさんちの屋上。
大きなとんがりコーンがたくさんはえてます。
屋上は撮影OK。
入場制限しているくらいだから混みこみ。
しかしおもむろにカエルのぬいぐるみ(ミカエル)を取り出して撮影。
恥ずかしいので一枚だけ。 -
「レアル広場の街灯」
グエル邸より徒歩3分。
待ち時間中にちょっとお邪魔するにはよい距離。
初期の作品ということで、言われなければガウディ作と
きっとわたしは気づかない。
個人的にはこれでもか!ってくらい、もっと装飾が激しいほうが好み。 -
旧市街
路地に一歩はいるとこんなわけのわからない空中廊下が。
とってもあそこをわたってみたい! -
旧市街の教会
門から入ると大きな池と、のんきに泳ぐ白鳥が。
うーん、なごむ。
いったいどんな田舎に来てしまったの?と思うが
ここは都会のど真ん中。
わたし、ここんちの鳥になりたい。 -
「カサ ビセンス」
ビセンスさん家は今も普通の人がお住みになってます。
なので普段は門の外から見るだけ。
でもガウディ・イヤーだからお庭にも入れるし
地下室でお家の中の様子をビデオで見せてもらえた。
らっきー。
しかし箱根の寄木細工を思い起こさせるお家でした。
タイルが花柄だったり、ほかのガウディの建物に比べかわいいかんじ。 -
「カサ ビセンス」
モチーフにお庭のシュロが使われているが、
狭いお庭はけっこう木だらけ。
雰囲気がちょっと南国。 -
「カサ・ミラ」
中は一部美術館?のようになっていて、カサ・ミラ建築時のいろんなものが
おいてあったり、当時と変わらぬ調度品がおいてあるアパートを見せてくれたり。
一部屋一部屋はちょっと狭いかんじ。
でも当時のお金持ちの生活はステキと思わせる。 -
「カサ・ミラ」のエントランス部分。
ひろーい空間。
不思議な色合い。 -
「カサ・ミラ」屋上。
足元が激しくうねっている。
巨大なオブジェがたくさん。
変身ロボみたいな直立不動のオブジェは絶対に目からビームがでてほしい。
もしいつか他の星から宇宙人が攻めてきてもバルセロナは助かるだろう。 -
「カサ・バトリョ」奇抜な外観。中も曲線が多く使いづらそうなお家。英語のイヤホンガイドとともに内部を散策。青いタイルが多く使われていて泡深海魚難破船の残骸…と、なんとなく深海を漂うイメージを受けるような受けないような。
-
夜。ステンドガラスがきれい。目抜き通りにあるので、朝に夕に何度も建物の前を通る。ちなみにすぐ向かいには「カサ・ミラ」がある。
-
「カサ・カルベット」
中は一部レストラン。
中を見学できるツアーが週に1度(水曜日だったかな)あったのに
曜日を間違えてしまって入れなかった。
ショック。
他に比べて地味。
でもここなら住みたい。
ちょうど写真の真ん中の階が空家みたいです。
ちゃーんす(2年前だけど)。 -
「ミリャーレス邸の門」
団地の入り口がこんなって住人としてはどうなんでしょう。
見学してる人も他にいなかったし、ちょっと寂しい。 -
「ベリェスグアルド邸」
バルセロナの端っこ、と思われる。
バス亭からも非常に遠い。
えっちらおっちら丘を登るとやがて会える。
道すがらは凝った建物もなく正直面白くない。
現在はお医者さん一家が住んでいるらしい。
お庭で中の様子をビデオで見せてもらう。
中も非常にめるへーん。
この家のタイルのモチーフ(魚とか)がとても好き。
こじんまりとした家だけどなんかお菓子の家のようでかわいい。 -
建物のアップ。
窓のところの星がポイントかと。 -
建物裏側。
蔦が絡まっているところがまたいい雰囲気。
鉄の感じがとってもガウディ。
このぐらいの装飾なら実用的ですね。
よく見えないと思いますがミカエルを引っ掛けてみました。 -
ベリェスグアルド邸の庭。
庭までタイル。
左上のでこぼこに登ることが出来ます。
建物の写真はそこから撮りました。
昔この家が建った頃は見晴らしがすばらしかったんだろうと思われます。
現在は残念ながら障害物がいっぱいでしたが。 -
「グエル別邸」
門が有名なグエル別邸。
通常は中には入れません。
中の建物はそれほど奇抜ではないかな。
今は学校(図書館?)として使っているらしいです。
敷地がとても広いですが、ちょっと見た限り草ボウボウ。
スペインは全体的に公園やらももっさりしていましたが
あまりガーデニングとか興味ないのかな。
それとも暑いからすごい勢いで草木が伸びて除草がおいつかないのかしら。 -
なにげにかわいいグエル別邸の中にあったプランター。
(こういうのは植木蜂というのかしら?)
これならわたしの家にも置けそう。
欲しいな〜。 -
「グエル別邸の門」
有名なドラゴン。
迫力があってかっちょいい。
けっこう大きいです。
グエル公園のトカゲはお土産やさんでもたくさん商品化されていたが
この子もいけると思う。 -
ドラゴンアップで。
ほんとは口の中にミカエルを入れて「助けて〜っ」てやりたかったんですが
人が多すぎて…。
しかしこれだけ迫力あるモノが守っている門の中にはよっぽどすごい
宝物が隠されたお城が建ってそうですよね。
押し売りはこなそうだ。 -
さらにグエル別邸
外から写した写真。
外壁、といってしまっていいのだろうか。 -
「凱旋門」
ここでバスに降りて、てくてく歩くとシウダデーラ公園に着きます。
いったいここはどこなんだ?という気持ちになる
とっても異国情緒豊かな景色。
誰の設計かは不明。 -
凱旋門のとおりにある街灯
まるでクレーンゲームのよう。
なにかあったら動き出しそう。
なんだかとても気に入った。
雰囲気は南国。 -
「シウダデーラ公園」
学生のガウディが一部設計をしたらしい噴水。
ドラゴンが豪快に水を噴射。ぶしゅー。
どの辺がガウディなのかいまいちわからんけどいいかんじ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26