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海外出張プロジェクトも今回で一区切り。グラスゴーから、打合せのためにデュッセルドルフへ立ち寄っての帰国となり、通算7度目のドイツ入国となりました。ということで、帰途久々にライン川の景色を楽しみました。

グラスゴー・ドイツ出張旅行記(ドイツ編)

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2004/03/14 - 2004/03/21

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たま

たまさん

海外出張プロジェクトも今回で一区切り。グラスゴーから、打合せのためにデュッセルドルフへ立ち寄っての帰国となり、通算7度目のドイツ入国となりました。ということで、帰途久々にライン川の景色を楽しみました。

  • グラスゴー空港。ここから半日かけてデュッセルドルフへ移動する。

    グラスゴー空港。ここから半日かけてデュッセルドルフへ移動する。

  • KLMのB737-300でアムステルダムへ。グラスゴーからデュッセルドルフは直行便がなく、当然?スタアラ利用での移動を画策したが、LHR経由のBD〜LH乗り継ぎは満席。SK経由などという荒業もあったがそれは諦め素直にKLMとした。たまには違うアライアンスに乗るのも悪くはないが、それにしても今日はよく揺れた。着陸までの30分間揺れっぱなしで、よく着陸できたなと思うほど。さすがにくたびれた。

    KLMのB737-300でアムステルダムへ。グラスゴーからデュッセルドルフは直行便がなく、当然?スタアラ利用での移動を画策したが、LHR経由のBD〜LH乗り継ぎは満席。SK経由などという荒業もあったがそれは諦め素直にKLMとした。たまには違うアライアンスに乗るのも悪くはないが、それにしても今日はよく揺れた。着陸までの30分間揺れっぱなしで、よく着陸できたなと思うほど。さすがにくたびれた。

  • 乗り継ぎながらオランダへは初入国。アムステルダム・スキポール空港はさすがヨーロッパを代表する大空港。活気がある。

    乗り継ぎながらオランダへは初入国。アムステルダム・スキポール空港はさすがヨーロッパを代表する大空港。活気がある。

  • アムス〜デュッセルはICEでも2時間程度なので、果たしてどんな機材か…と思ったら何とプロペラ機であった。F-50は日本では中日本エアラインが運航しているが、私は初のプロペラ機となった。しかしプロペラ機といえば揺れる飛行機の代名詞である。予想通り中盤から揺れまくり、飛行時間の半分は上下左右に揺られていた。着陸したときは顔面蒼白だったらしい。この日は欧州全域が春の嵐に見舞われたようで現地法人の人も大変なフライトだったと言っていた。

    アムス〜デュッセルはICEでも2時間程度なので、果たしてどんな機材か…と思ったら何とプロペラ機であった。F-50は日本では中日本エアラインが運航しているが、私は初のプロペラ機となった。しかしプロペラ機といえば揺れる飛行機の代名詞である。予想通り中盤から揺れまくり、飛行時間の半分は上下左右に揺られていた。着陸したときは顔面蒼白だったらしい。この日は欧州全域が春の嵐に見舞われたようで現地法人の人も大変なフライトだったと言っていた。

  • デュッセルドルフ空港は今は日本からの直行便もなく知名度としては今ひとつではないかと思うが、かなり広く大きな空港であった。だが今日は散策する気力もなく、ホテルへ直行した。

    デュッセルドルフ空港は今は日本からの直行便もなく知名度としては今ひとつではないかと思うが、かなり広く大きな空港であった。だが今日は散策する気力もなく、ホテルへ直行した。

  • 宿泊したホテルはNIKKO Dusseldorf。日系ホテルなだけあって日本人が多い。食事はまあまあ。

    宿泊したホテルはNIKKO Dusseldorf。日系ホテルなだけあって日本人が多い。食事はまあまあ。

  • ホテルを後にして、すぐ近くの現地法人で打合せを行い、今後のドイツでのビジネスについて意見交換を行った。

    ホテルを後にして、すぐ近くの現地法人で打合せを行い、今後のドイツでのビジネスについて意見交換を行った。

  • 本来のルートは飛行機でフランクフルトへ行くことになっているが、自費で列車の切符を購入し、久々にライン川沿いの列車に乗ることにした。デュッセルには半年前にも来ているが、そのときはICEの新線経由だったため、この区間に乗るのは5年ぶりである。Duesseldorf Hbfにて。

    本来のルートは飛行機でフランクフルトへ行くことになっているが、自費で列車の切符を購入し、久々にライン川沿いの列車に乗ることにした。デュッセルには半年前にも来ているが、そのときはICEの新線経由だったため、この区間に乗るのは5年ぶりである。Duesseldorf Hbfにて。

  • まずはICEでケルンへ向かう。新線経由のICE3であるが、後で気づいたが赤い帯が前面まで達していない珍しいものであった。

    まずはICEでケルンへ向かう。新線経由のICE3であるが、後で気づいたが赤い帯が前面まで達していない珍しいものであった。

  • Koeln Hbfが近づくと、眼の前に巨大な街のシンボル、大聖堂が見えてきた。ここでICに乗り換えである。

    Koeln Hbfが近づくと、眼の前に巨大な街のシンボル、大聖堂が見えてきた。ここでICに乗り換えである。

  • Koeln Hbfでは同一ホームでの乗り換えで便利である。ここでPassau行のICに乗り換える。一応指定席を取っていたが、あいにく別の人が座っていた。しかしライン川沿いといったのに逆向きであったので、空いていた別の席に座った。やはりヨーロッパで景色の向きで座席指定というのは難しいようである。

    Koeln Hbfでは同一ホームでの乗り換えで便利である。ここでPassau行のICに乗り換える。一応指定席を取っていたが、あいにく別の人が座っていた。しかしライン川沿いといったのに逆向きであったので、空いていた別の席に座った。やはりヨーロッパで景色の向きで座席指定というのは難しいようである。

  • 駅のホームで購入したソーセージパンとコーヒー。いかにもドイツらしい軽食が今日の昼食である。

    駅のホームで購入したソーセージパンとコーヒー。いかにもドイツらしい軽食が今日の昼食である。

  • かつての首都、Bonn Hbf。今は小さな街になったが、ベートーベンの生家など見る場所も多く、そのこぢんまりしたたたずまいは一度訪れてみたい街である。しかし今日は残念ながら通過するだけである。

    かつての首都、Bonn Hbf。今は小さな街になったが、ベートーベンの生家など見る場所も多く、そのこぢんまりしたたたずまいは一度訪れてみたい街である。しかし今日は残念ながら通過するだけである。

  • Koblenz Hbfを過ぎると、ライン川に沿って南下する。今日はあいにくの天気なのが残念であるが、すでに7度も渡独し月並みかと思われたライン川も、久々に見てみると実に楽しい景色であり、見ていて飽きない。

    Koblenz Hbfを過ぎると、ライン川に沿って南下する。今日はあいにくの天気なのが残念であるが、すでに7度も渡独し月並みかと思われたライン川も、久々に見てみると実に楽しい景色であり、見ていて飽きない。

  • Boppard付近の大カーブを行く。こういったカーブは輸送の障害となっていたが、大きな魅力でもある。

    Boppard付近の大カーブを行く。こういったカーブは輸送の障害となっていたが、大きな魅力でもある。

  • このあたりがローレライである。5年前はどこがローレライだかよくわかっていなかったが、今日は「Loreley」の看板がはっきり見えた。巨大な岩石が特徴であるが、まあこんなものか。むしろこのあたりは山の上の城砦にその魅力があるように思う。

    このあたりがローレライである。5年前はどこがローレライだかよくわかっていなかったが、今日は「Loreley」の看板がはっきり見えた。巨大な岩石が特徴であるが、まあこんなものか。むしろこのあたりは山の上の城砦にその魅力があるように思う。

  • 半年前に訪れたRuedesheimを過ぎるとライン川とも離れ、一路フランクフルトへ向かう。ほぼ定刻どおりFrankfurt(Main)Hbfに到着。新線経由の倍、2時間以上かかったが、快適な旅であった。

    半年前に訪れたRuedesheimを過ぎるとライン川とも離れ、一路フランクフルトへ向かう。ほぼ定刻どおりFrankfurt(Main)Hbfに到着。新線経由の倍、2時間以上かかったが、快適な旅であった。

  • いつもどおり、Hauptwacheで買い物を済ます。土曜だけあって人通りも多い。フランクフルトは、すでに春の兆しがあった。

    いつもどおり、Hauptwacheで買い物を済ます。土曜だけあって人通りも多い。フランクフルトは、すでに春の兆しがあった。

  • HauptbahnhofからS-Bahnで空港へ。慣れ親しんだBR420型電車であるが、今日見た限りでは3割近くが新車になったようである。まだ空港方面には入っていないようであるが、次に来たときには新車に変わっているかもしれない。日本の電車そっくりの風貌に個人的に好きな電車なのだが。

    HauptbahnhofからS-Bahnで空港へ。慣れ親しんだBR420型電車であるが、今日見た限りでは3割近くが新車になったようである。まだ空港方面には入っていないようであるが、次に来たときには新車に変わっているかもしれない。日本の電車そっくりの風貌に個人的に好きな電車なのだが。

  • 20:45発NH210便で、帰国の途に着く。DUS-FRA間のNO SHOWは別に何も言われなくて一安心である(勿論エージェントには事前に連絡していたが)。<br />今日の機材はB747-400・JA8098である。市街でのんびりしていたので通路側も取れず、窓側しか取れなかったので、早めに並ぶものの、今日は異常に上級会員が多い。どうやら、駐在員の帰国と重なっているようである。長い優先搭乗の後機内へ入ってみると、ClubANAは駐在家族でごった返していた。ガキどもがCクラスを占拠しているのは腹立たしいが、むしろ熟年ツアー客のいるYクラス後方の方が静かで楽そうに感じた。

    20:45発NH210便で、帰国の途に着く。DUS-FRA間のNO SHOWは別に何も言われなくて一安心である(勿論エージェントには事前に連絡していたが)。
    今日の機材はB747-400・JA8098である。市街でのんびりしていたので通路側も取れず、窓側しか取れなかったので、早めに並ぶものの、今日は異常に上級会員が多い。どうやら、駐在員の帰国と重なっているようである。長い優先搭乗の後機内へ入ってみると、ClubANAは駐在家族でごった返していた。ガキどもがCクラスを占拠しているのは腹立たしいが、むしろ熟年ツアー客のいるYクラス後方の方が静かで楽そうに感じた。

  • 機内食は、まあ相変わらずである。

    機内食は、まあ相変わらずである。

  • これで出張で飛行機に乗るのもしばしお休みである。そんなわけで、久々に映画など見た。「半落ち」である。なかなか感動ものであった。でも映画館で見るほどのものでもない気もした。<br />成田が近づくと、翼が午後の陽射しに輝いていた。それはとても美しかった。窓側席の余得である。

    これで出張で飛行機に乗るのもしばしお休みである。そんなわけで、久々に映画など見た。「半落ち」である。なかなか感動ものであった。でも映画館で見るほどのものでもない気もした。
    成田が近づくと、翼が午後の陽射しに輝いていた。それはとても美しかった。窓側席の余得である。

  • 成田に着いたはいいが、荷物が出てこない。ものすごい量のダンボールがすべてPriorityタグ付で出てくるのである。これにはまいった…。

    成田に着いたはいいが、荷物が出てこない。ものすごい量のダンボールがすべてPriorityタグ付で出てくるのである。これにはまいった…。

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