1992/06/01 - 1992/06/03
6500位(同エリア7259件中)
のらきちさん
1992年5月、スペイン。
いやいや、たいへんなバルセロナでした。12年前でちょうど2ヵ月後にオリンピックを控えた街。珍道中を聞いてください・・
成田を発って3日目。
?機内で風邪をひいたようだと言っていたトモキーは、実は風疹でした!小学校で流行っていたとか・・・マドリード、トレドとなんとか頑張っていたけど、さすがにバルセロナでは困憊のようで、ホテルに到着し、その日は静養。
?のらきちは、看病もせず、一人でコロンブスの記念碑まで、花のランブラス通りを歩こうと、カタルーニャ広場に地下鉄で行きました。が、なんとその日は、記録的な大雨。翌日新聞の一面は、川のようなランブラス通り。もちろん花屋も露店もなく、元気もなく退散。その日半日はどこで何をやっていたのか、今では全く記憶にありません。旅先ではカメラを忘れてはダメですね。教訓。
?翌日、トモキーも無理して昨日のロスを取り戻すべく、早朝から精力的に市内を廻る。グエール公園→サクラダ・ファミリア→モンジェイックの丘(スペイン村、ミロ美術館、オリンピック競技場)→バルセロネッタの浜辺で遅い昼食→ピカソ美術館→カテドラル周辺の旧市街区。
その日ハプニングは海辺のレストランでたのんだエビ、貝の大皿が原因でした。とにかく量がたっぷりのオリーブオイルでいためた海鮮盛に驚きましたが、味もOKでしたのでたらふくほおばり、食べ過ぎたのが後の珍事を招きました。トップレースビーチもあるバルセロネッタから歩いて旧市街区にあるピカソ美術館に行きました。オリンピック前で警戒が非常に厳しく、角々に警察官か軍隊が立っていました。美術館に入ったころ、気分が悪いのと、顔がはれぼったいのが気になりだし、鏡で顔を見るとビックリ!顔が真っ赤というか、はれぼったい海老色でした。
エビの食べすぎで当たったようです。そこで、トイレに駆け込みゲーゲーやってると、外からノックをする音とスペイン語、最初は無視していましたが激しくなるので、出てみると・・・銃を持った警官が。個室にこもってなかなか出てこなかったので、爆弾でも仕掛けているかと思ったようです
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ビセーンス邸。ガウディ−26歳(1878年)の作品。
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グエール公園。ガウディ−作。
グエールさんが分譲住宅をこの丘に作ろうとしたらしい。結局2件で終わったとか。 -
グエール公園。ガウディ−作。
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ガウディ−博物館
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サグラダ・ファミリア。
完成まで、あと200年以上もかかるとは・・感激ものでした。
12年でどのくらい進んでいるのかな?
外尾悦郎さんに聞いてみよう。 -
サグラダ・ファミリア
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サグラダ・ファミリア
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サグラダ・ファミリア
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サグラダ・ファミリア
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サグラダ・ファミリア
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サグラダ・ファミリアの中
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サグラダ・ファミリアからの風景
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エスパーニャ広場とラス・アレーナス闘牛場。
広場を改装中でした。オリンピック開会式のモンジェイックの丘の麓にある広場。1929年の万国博覧会では入り口だった交通の要地。 -
スペイン村。明治村みたい? スペイン各地の民芸品が売っていた。
ここも万博の際作られた村だとか。 -
急ピッチで建設していた、オリンピック・スタジアム
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ここどこか忘れた?? ご存知の方、教えてください。
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バルセロネッタ海辺のレストランで食べた、エビ、ムール貝、魚のオリーブ焼き。美味しかったが、量が多すぎて・・・
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カテドラル。旧市街区(ゴシック地区)のシンボル。
ヨーロッパに限らず世界中どこでも宗教の教会は立派だが、ここのも壮大でした。 -
なんか忘れた?? ご存知の方は教えてください。
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バトリョー邸。ガウディ−1905年改装
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ペドレーラ邸(旧ミラー邸)。ガウディ−1905作。
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オリンピック一色のバルセロナでした。
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バルセロナ空港。次の寄港地グラナダへ。
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この旅行記へのコメント (5)
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- 桜桜さん 2004/12/03 12:26:02
- 大変な旅行でしたね。
- いやはや、読み応え、見ごたえがありました。
うわさの海老も写真を見返すと、おのれ〜海老め〜となる貴重な思い出写真ですね(苦笑)
体調が優れないときや疲労しているときは、新鮮な魚介類でも、当たられる方も多いらしいですよ。私も以前、大雨に見舞われて、ずぶぬれになって、精根尽き果てたときに牡蠣を頂いたら、食あたりになって、1週間ほどひどい目に遭いました。その他の方は同じ物を食べても平気だったので、たぶんわたしの体調が原因だったと推測してはいるのですが。
ということで、旅行疲れしている際の魚介類のお食事は食べたいのはやまやまですが、お互い気をつけましょうね〜。(^0^)
P.S. それ以来、海老が食べられなくなったってことはないですよね? 私は牡蠣大丈夫ですよ〜懲りずに食べてます。
- のらきちさん からの返信 2004/12/05 11:37:59
- RE: 大変な旅行でしたね。
- 桜桜さん
そうですね、あの時は海老や貝よりも、疲れとオリーブオイルが原因だったと思います。
それと、私は海老をはじめ魚介類は、骨、皮、あたまなど、歯で砕けるものはなんでも食べるのが好きなもので、そのへん原因があったのかもしれません。
あの時は、牡蠣に当たるような激痛はありませんでしたが、顔にパックを張ったような感覚と(海老よりも)真っ赤になった顔を見てビックリしました。連れのトモキーは風疹で顔にブツブツ、私は真っ赤かーだったもので、警察が異様に思ったのかもしれません(笑)。
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- ゴマウサギさん 2004/11/23 15:54:58
- なつかしいです
- のらきちさんへ
ご訪問ありがとうございました。
のらきちさんのスペイン旅行と同じ頃に、私も同じくヨーロッパを
旅していたように思います。
はるか昔の事なので、あまり思い出せませんが…
ヨーロッパをグルグル回って、スペイン人のフレンドリーさが
とても印象的でした。一緒に行った友人がスペイン語を話せたのが
良かったのかもしれません。唯一「トイレはどこ?」という
スペイン語だけは覚えた思い出があります。
自分が訪れた時と同じ頃の写真を見ることが出来て、とても嬉しかったです。
- のらきちさん からの返信 2004/11/23 17:18:06
- RE: なつかしいです
- ゴマウサギさん、書込みありがとうございます。
そうでしたね。スペインの人たちは人懐っこくて親切でした。
あの年(1992年)は、コロンブスのアメリカ大陸(のそば)到達500年記念年ということもあり、イベリア半島は盛り上がっていたような気がします。
バルセロナ・オリンピックにセビーリャ万博も開催していましたし、今流に言えば「観光年」だったようです。
「観光年」と言えば、昨晩台湾から帰ってきました。淡水にも行きました。ゴマウサギさんの訪問日とは、ちょうど一週間違いの日曜日でした。事前に旅行記が見られれば更に興味深い旅になったと思います。夕陽がきれいでした。
のらきち
- ゴマウサギさん からの返信 2004/11/23 20:11:13
- RE: RE: なつかしいです
- のらきちさんへ
返信ありがとうございます。
そうなんですか、淡水へ行かれたんですね。
日本に比べてまだまだ台湾は温かったんじゃないでしょうか。
偶然ながら台湾も観光年で、故宮の無料チケットのついた
パンフレットも手にされたでしょう。
私の場合、特に気を付けて訪れているのではないので、
ラッキーだったと喜べました。
また台湾での旅行記、楽しみにしています。
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