2003/10/18 - 2003/10/25
845位(同エリア1123件中)
ポコさん
[はじめに]
勤続10年のリフレッシュ休暇に親を連れて旅行に行くことにしました。普段では行けないところに行こうと思い、ケニアに行くことにしました。 サファリだけでは親が退屈すると思い、エジプトのカイロにも立寄れるツアー(2名催行で結局我々2名だけ)にしました。
[期 間]
2003/10/18(土)から25(土)
[旅 程]
18日(土):午後関空発夜カイロ着(カイロ泊)
19日(日):終日カイロ(ピラミッド&考古学博物館)観光
20日(月):ナイロビ着 アンボセリ国立公園
22日(火):ナクル湖国立公園
23日(水):マサイマラ自然保護区
24日(木):早朝サファリ ナイロビへ
25日(金):ナイロビ発カイロ経由(機中泊)
26日(土):関空早朝着
[フライト]
エジプト航空(関空-カイロ-ナイロビ)
座席にフットステップがあり長距離フライトでも比較的疲れませんでした。日本発のフライトでは機内食が日本食で美味しかったです。
関空-カイロ-ナイロビ-カイロ-関空
10/18 MS863 Y KIX/CAI 1355/2045 21H
10/20 MS849 Y CAI/NBO 0105/0700 48C
10/25 MS850 Y NBO/CAI 0730/1115 36A
10/25 MS862 Y CAI/KIX 1330/0830+ 22A
[費 用]
ツアー代 248,000円(2名催行の追加料金+30,000円)
ジャパンネットワークツアー(アフリカ専門の代理店、ナイロビに駐在員あり)
ビザ代 6,000円(ケニアビザを個人で収得)
[旅の記録]
10月18日
夜、エジプトのカイロに到着。ホテルはナイル川沿いのラムセスヒルトン。部屋からのカイロの夜景が幻想的だった。
10月19日
カイロは7年ぶり。ギザのピラミッドとスフィンクスを観光。遠くから見るとやっぱり大きいと思った。クフ王のピラミッド入場は限定300名/日になっていたが、チケット売り場に並んで普通に入場できた。
お昼はピラミッドが見えるレストランで魚料理を食べた。エジプト考古学博物館では前回行けなかったミイラ室を見学、気持ち悪かった。その後、ハンハーリで買い物して、ナイル川ディナークルーズへ。お決まりのベリーダンスよりも、甲板で風に吹かれながらカイロの夜景を見るほうが気持ちよかった。ナイロビ行きは1時間ほど遅れて深夜1時過ぎに出発になり、すごく眠かった。
10月20日
早朝にナイロビに到着。ナイロビからアンボセリまで約260km、途中、悪路を進み、昼過ぎに到着。昼間は雲に隠れてなかなか見えないキリマンジャロの雄姿がバッチリ見えた。キリマンジャロを眺めながら昼食、その後ロッジで休憩。
夕方、サファリに出発。キリマンジャロをバックにした野生動物の風景はホント絵になる。公園内で唯一車を降りて歩けるオブザベーションヒル(展望台)に登る。天気がよく、キリマンジャロや大草原の眺めがすばらしい。今日はヌーやシマウマ、ゾウ、キリン等の草食動物の他、ライオンの親子も見れて満足な1日だった。
10月21日
朝、近くのマサイ族の村を訪問する。歓迎のダンスのあと、村の中に入って牛の糞でできた家の中を見せてもらう。昔と変わらない原始的な生活は大変そうだなと思った。
一旦ナイロビに戻る。昼は野生動物の肉が食べられる有名なレストランで昼食をとる。シマウマ、ワニ、ダチョウなどの肉を食べたがどれも脂身が少なく、硬めだった。
午後ナクル湖国立公園へ、到着後、サファリ中で一番見つけるのが難しいヒョウを木の上に発見、ナクル湖の名物はなんといっても数千数万羽のフラミンゴ。遠くから見ると湖畔がピンクに見える。それはすべてフラミンゴ。思わずすごいと叫んでしまう。湖畔では数が少なくなったサイも見ることができた。
10月22日
早朝ナクル湖をサファリドライブしながら、マサイマラ自然保護区へ。マサイマラへの道は凸凹の悪路が続き、ホント疲れた。マサイマラは一面の大平原でこれまた感動的な風景であった。夕方のサファリでは草原に無数のヌーやシマウマの大群が圧巻であった。運良く、チーターの親子やライオンのカップルなどを見ることができた。最後に見た地平線に沈む夕日がまた感動的だった。
10月23日
早朝サファリではキリンやゾウ、ライオンなどを見て朝食後、ナイロビに向かう。途中、地球の割れ目であるグレートレフトバレー(大地溝)のビューポイントで休憩。ナイロビでは日本食レストンで日本食を食べる。もどきにしては美味しかった。その後、クラフトセンターやスーパーで買い物をした。
10月24-25日
今日はカイロ経由で帰るだけ。最後は駐在員さんに見送ってもらい、カイロ経由で関空へ。雄大な風景や野生動物も見れてケニアは本当によかった。
-
早朝にナイロビに到着。ナイロビからアンボセリ国立公園まで約260kmなので途中でトイレ休憩。民族衣装を着たケニア人がいました。
-
アンボセリ国立公園に近づくとダートの悪路になり、昼過ぎにロッジに到着。画像はアンボセリ国立公園のゲート。
-
さっそくキリンがお出迎え。柵がない位置から見るキリンは巨大で大迫力でした。
-
まずはアンボセリロッジへ。画像では薄く見えますがキリマンジャロの雄姿がバッチリ見えました。
-
宿にチェックインして、
-
キリマンジャロを眺めながら昼食。
-
その後ロッジのプールサイドキリマンジャロを眺めながらしばし休憩。
-
ロッジの敷地内にも野生の猿が。
-
マントヒヒかな。
-
夕方、サファリに出発。まずは無数のヌーに遭遇。あまりの数の多さにびっくりです。
-
シマウマ、キリマンジャロをバックにした野生動物の風景はホント絵になります。
-
水牛が暑さでぐったり。
-
暑いので湿地帯ではゾウが水浴びしていました。
-
その後、公園内で唯一車を降りて歩けるオブザベーションヒル(展望台)に登りました。天気がよく、キリマンジャロや大草原の眺めがすばらしかったです。でも温暖化の影響か、キリマンジャロの万年雪は少なめでした。
-
子ライオンを発見、かわいい。
-
親ライオンは寝そべっていました。
-
アンボセリの象徴、ゾウとキリマンジャロ。
-
絵になる風景です。
-
日が傾いたのでロッジへ、ロッジへの帰りに見た夕焼け。
-
ロッジ戻って夕食を食べました。
-
翌日、アンボセリ近くのマサイ族の村を訪問する。歓迎のダンスのあと、村の中に入って牛の糞でできている家の中を見せてもらう。昔と変わらない原始的な生活は大変そうだなと思った。
-
-
一旦ナイロビに戻って ナクル湖国立公園へ、ナクル湖の名物はなんといっても数千数万羽のフラミンゴ。遠くから見ると、湖畔がピンクに見える。それはすべてフラミンゴ。
思わずすごいと叫んでしまう。 -
ナクル湖国立公園ではサファリ中で一番見つけるのが難しいヒョウを木の上に発見!とてもラッキーだとガイドが言っていた。
-
湖畔では数が少ないサイも見ることができた。
-
子供のキリンも。
-
早朝ナクル湖をサファリドライブしながら、マサイマラ自然保護区へ。マサイマラへの道は凸凹の悪路が続き、ホント疲れる。マサイマラではテント風ロッジに泊まる。
-
夕方のサファリでは、たくさんの動物がみれた。写真はライオンのカップル。
-
運良く、チーターの親子を見れて、これでビック5すべて見れた。
-
アフリカの大地に沈む太陽
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- Gensuke Saekiさん 2026/06/20 14:22:40
- 地平線に沈む夕日
- 地平線に沈む夕日が見たいのですが、参加されたツァーはどこの会社の何というツァーですか?
ご回答よろしくお願いします
- ポコさん からの返信 2026/06/20 16:29:16
- Re: 地平線に沈む夕日
- はじめまして、Gensuke Saekiさん
旅行会社は「ジャパンネットワークツアー」という
ナイロビに駐在員がいるアフリカ専門の旅行代理店に申し込みました。
もう20年以上も前の話なのでネットを調べたところ、
現在は会社のホームページはないようです。
Gensuke Saekiさんの旅行記を少し拝見させて頂きました。
個人手配でサファリに行かれたことがあるんですね。
すごい行動力で感心します。
他で良い情報が見つかるといいですね。では。
- Gensuke Saekiさん からの返信 2026/06/23 18:46:01
- RE: Re: 地平線に沈む夕日
- 返信ありがとうございます。
夕日が沈むまで催行してくれるツアーもしくは、宿から見れるツアーがあるのでしょうけど、なかなか探せなくて苦慮しているところです。
がんばって探してみます。
> はじめまして、Gensuke Saekiさん
>
> 旅行会社は「ジャパンネットワークツアー」という
> ナイロビに駐在員がいるアフリカ専門の旅行代理店に申し込みました。
> もう20年以上も前の話なのでネットを調べたところ、
> 現在は会社のホームページはないようです。
>
> Gensuke Saekiさんの旅行記を少し拝見させて頂きました。
> 個人手配でサファリに行かれたことがあるんですね。
> すごい行動力で感心します。
>
> 他で良い情報が見つかるといいですね。では。
>
-
- belleさん 2004/06/27 23:30:53
- こんにちは
- とても迫力のある写真ばかりですね。写真の撮り方を見習いたいと思いました。それにしても、素晴らしい大自然!お母様もお喜びになったことでしょうね。では失礼いたします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2001ケニアサファリ
4
30