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スペインのバルセロナからポルトガルのリスボンまで南下の旅。今回はサラとおばあちゃんにテディベアのエミリアンが加わった、2人と1匹の珍道中。<br />今回はアンダルシア編。

スペイン+ポルトガル2001=アンダルシア編=

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2001/04/20 - 2001/04/26

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さら

さらさん

スペインのバルセロナからポルトガルのリスボンまで南下の旅。今回はサラとおばあちゃんにテディベアのエミリアンが加わった、2人と1匹の珍道中。
今回はアンダルシア編。

  • プロペラ機でアルメリアへ、そこからちょっとした勘違いでタクシーでモハカルまで行ってしまった。途中雨が降って虹が出た。ここでもタクシーはビュンビュン飛ばした。<br />予約していたオスタルは、とても可愛らしい部屋で広いテラスも付いていた。<br />サラはこの階段で小さな女の子に出会った。その子は目が合った瞬間、とびきりの、天使のような愛くるしい笑顔で「オラ!」と言った。サラも「オラ!」と挨拶。とても元気な女の子で、会う度「オラ!」と挨拶を交わした。<br />

    プロペラ機でアルメリアへ、そこからちょっとした勘違いでタクシーでモハカルまで行ってしまった。途中雨が降って虹が出た。ここでもタクシーはビュンビュン飛ばした。
    予約していたオスタルは、とても可愛らしい部屋で広いテラスも付いていた。
    サラはこの階段で小さな女の子に出会った。その子は目が合った瞬間、とびきりの、天使のような愛くるしい笑顔で「オラ!」と言った。サラも「オラ!」と挨拶。とても元気な女の子で、会う度「オラ!」と挨拶を交わした。

  • サラとおばあちゃんは夕日を見に展望台へ。子どもたちはそこでサッカーごっこをしていた。<br />そこに来ていた国内旅行らしきおばあちゃんに、サラのおばあちゃんが「一緒に写真に写ってほしい」とジェスチャーでお願いした。そのおばあちゃんも旅行で躁状態だったのか、サラのおばあちゃんに抱きついてピョンピョン飛び跳ねて写真に収まった。<br />

    サラとおばあちゃんは夕日を見に展望台へ。子どもたちはそこでサッカーごっこをしていた。
    そこに来ていた国内旅行らしきおばあちゃんに、サラのおばあちゃんが「一緒に写真に写ってほしい」とジェスチャーでお願いした。そのおばあちゃんも旅行で躁状態だったのか、サラのおばあちゃんに抱きついてピョンピョン飛び跳ねて写真に収まった。

  • 朝焼けがとても綺麗だった。<br /><br />前日、サラはオスタルの弟くんにアルメリアからグラナダまでの列車の時刻を聞いた。弟くんはアルメリアまで行かなくてもここからグラナダ行きのバスが出ていることを教えた。ただ時刻が分からず、どこのバス会社かも分からなかったので、彼は方々に電話して調べた。しかし土曜日の夕方だったため、既に営業を終わらせているところが多く、確認が取れなかった。<br />「8(20)時ごろ兄が戻ってくるので聞いてもらえる?」<br />8時ということは8時半くらいだろうと思いサラはそのころレセプション兼レストランへ降りていった。しかしまだお兄ちゃんは戻っていなかった。<br />彼女は部屋に戻り、しばらくリーガ・エスパニョーラのTV中継を見て再びレストランへ行ってみた。<br />「バスは9時35分にそこの下にあるオテルの前から出るんだ。タクシーを呼ぶ?」<br />サラは歩くと言ったがお兄ちゃんはタクシーの運転手に電話した。しかし、日曜の朝早く、しかもすぐ目と鼻の先の距離(600〜700mくらい)なのですげなく断られたらしい。<br />「ダメだったよ。歩いていける?おばあちゃんは大丈夫かなぁ」<br />「大丈夫。わたしがおばあちゃんの荷物も持つもん」<br />サラは元気に答えた。<br />しかし、傍らに立っていた弟くんに、二人分の荷物を持って部屋まで案内した時の、その荷物の重さでよろめきながら階段を上った記憶が蘇った。<br />「無理だよ。タクシーを呼んだほうがいい」弟くんが真顔で言った。<br />「え、大丈夫だって」<br />しかしお兄ちゃんは別の運転手に電話をかけ、もうひとつ先の海辺のバス停までということで話をまとめた。<br />「タクシーは9時にここに来るから、チェックアウトの手続きをするのでそれより前に来てね」。<br /><br />朝焼けをたっぷり見たあと、朝食用に何か仕入れようとサラは店に行ったが日曜だからか閉まっていた。仕方ないので昨日買った桃とりんごのジュースを飲んで8時45分ごろレセプションに降りた。<br />誰もいなかった。薄暗い中で呼び鈴を鳴らした。何の反応もない。<br />しばらく階段に座って待っていたらお掃除のおばさんがやって来た。サラに何か話しかけたけど彼女はよく分からなかった。おばさんはお兄ちゃんを呼びに階段を上って戻って行った。<br />しばらくしてお兄ちゃんが飄々とやって来た。チェックアウトの後、コーヒーを飲むかとサラたちに聞いた。<br />「コーヒー飲めないし、もう9時だし・・・」<br />「あ、本当だ9時だね。じゃぁ、オレンジジュースでも飲む?」<br />「いや、だからもうタクシーが来るってば」<br />「うん、でも何か飲みたいものある?」<br />この人には時間の概念がなさ過ぎるんじゃないかと思ったその時、クラクションが鳴った。ほらごらん。

    朝焼けがとても綺麗だった。

    前日、サラはオスタルの弟くんにアルメリアからグラナダまでの列車の時刻を聞いた。弟くんはアルメリアまで行かなくてもここからグラナダ行きのバスが出ていることを教えた。ただ時刻が分からず、どこのバス会社かも分からなかったので、彼は方々に電話して調べた。しかし土曜日の夕方だったため、既に営業を終わらせているところが多く、確認が取れなかった。
    「8(20)時ごろ兄が戻ってくるので聞いてもらえる?」
    8時ということは8時半くらいだろうと思いサラはそのころレセプション兼レストランへ降りていった。しかしまだお兄ちゃんは戻っていなかった。
    彼女は部屋に戻り、しばらくリーガ・エスパニョーラのTV中継を見て再びレストランへ行ってみた。
    「バスは9時35分にそこの下にあるオテルの前から出るんだ。タクシーを呼ぶ?」
    サラは歩くと言ったがお兄ちゃんはタクシーの運転手に電話した。しかし、日曜の朝早く、しかもすぐ目と鼻の先の距離(600〜700mくらい)なのですげなく断られたらしい。
    「ダメだったよ。歩いていける?おばあちゃんは大丈夫かなぁ」
    「大丈夫。わたしがおばあちゃんの荷物も持つもん」
    サラは元気に答えた。
    しかし、傍らに立っていた弟くんに、二人分の荷物を持って部屋まで案内した時の、その荷物の重さでよろめきながら階段を上った記憶が蘇った。
    「無理だよ。タクシーを呼んだほうがいい」弟くんが真顔で言った。
    「え、大丈夫だって」
    しかしお兄ちゃんは別の運転手に電話をかけ、もうひとつ先の海辺のバス停までということで話をまとめた。
    「タクシーは9時にここに来るから、チェックアウトの手続きをするのでそれより前に来てね」。

    朝焼けをたっぷり見たあと、朝食用に何か仕入れようとサラは店に行ったが日曜だからか閉まっていた。仕方ないので昨日買った桃とりんごのジュースを飲んで8時45分ごろレセプションに降りた。
    誰もいなかった。薄暗い中で呼び鈴を鳴らした。何の反応もない。
    しばらく階段に座って待っていたらお掃除のおばさんがやって来た。サラに何か話しかけたけど彼女はよく分からなかった。おばさんはお兄ちゃんを呼びに階段を上って戻って行った。
    しばらくしてお兄ちゃんが飄々とやって来た。チェックアウトの後、コーヒーを飲むかとサラたちに聞いた。
    「コーヒー飲めないし、もう9時だし・・・」
    「あ、本当だ9時だね。じゃぁ、オレンジジュースでも飲む?」
    「いや、だからもうタクシーが来るってば」
    「うん、でも何か飲みたいものある?」
    この人には時間の概念がなさ過ぎるんじゃないかと思ったその時、クラクションが鳴った。ほらごらん。

  • バスは途中、小さな町のカフェに寄った。そこでカフェ・コン・レチェを飲んだ。<br />13時半過ぎにグラナダに到着。<br />昨日、オスタルのお兄さんが<br />「ホテルは決まってるの?だったらタクシーで行くんだよ」と言ったことを思い出した。<br />でも同じバスに乗っていたおばさんたちもバスの運転手さんも <br />「アルハンブラ宮殿に行くには3番のバスでセントロに、そこからアルハンブラ行きのバスが出てる」と言うので、バスでも簡単に行けそうだなと思いセントロまで行った。<br />お兄さんの言いつけを守るべきだった。<br />そこからはアルハンブラ行きのバスなんて出てやしなかった。バスの路線図を見たらアルハンブラ行きはヌエバ広場からだった。タクシーが見当たらないからヌエバ広場行きのバスを探して歩いた。途中のバス停でバスを止めて聞いたら、バス停のベンチに座っていたおじさんやおばさんが一斉にこっちを向いてしゃべりだした。スペイン語はわからなかったけど、多分みんなサラに教えてくれてたようだ。でも、言うことがみんなバラバラ。 <br />バスの運転手さんは通りの向う側のバス停を指したから、きっとそっちでバスに乗ればヌエバ広場に着いたのだろう。でもバスが行った後、おばさんが近付いて来て、 <br />「その道を真直ぐ行って左よ」って感じのことをしきりに言うからすぐ近くだと思い、サラたちは歩くことにした。結局そこから30分くらいかかった。 <br />帰国後、全ての荷物を持ち黙々と歩くサラの写真をみつけた。こんな時にのんきに写真を撮っていたおばあちゃんがサラは恨めしかった。<br />

    バスは途中、小さな町のカフェに寄った。そこでカフェ・コン・レチェを飲んだ。
    13時半過ぎにグラナダに到着。
    昨日、オスタルのお兄さんが
    「ホテルは決まってるの?だったらタクシーで行くんだよ」と言ったことを思い出した。
    でも同じバスに乗っていたおばさんたちもバスの運転手さんも
    「アルハンブラ宮殿に行くには3番のバスでセントロに、そこからアルハンブラ行きのバスが出てる」と言うので、バスでも簡単に行けそうだなと思いセントロまで行った。
    お兄さんの言いつけを守るべきだった。
    そこからはアルハンブラ行きのバスなんて出てやしなかった。バスの路線図を見たらアルハンブラ行きはヌエバ広場からだった。タクシーが見当たらないからヌエバ広場行きのバスを探して歩いた。途中のバス停でバスを止めて聞いたら、バス停のベンチに座っていたおじさんやおばさんが一斉にこっちを向いてしゃべりだした。スペイン語はわからなかったけど、多分みんなサラに教えてくれてたようだ。でも、言うことがみんなバラバラ。
    バスの運転手さんは通りの向う側のバス停を指したから、きっとそっちでバスに乗ればヌエバ広場に着いたのだろう。でもバスが行った後、おばさんが近付いて来て、
    「その道を真直ぐ行って左よ」って感じのことをしきりに言うからすぐ近くだと思い、サラたちは歩くことにした。結局そこから30分くらいかかった。
    帰国後、全ての荷物を持ち黙々と歩くサラの写真をみつけた。こんな時にのんきに写真を撮っていたおばあちゃんがサラは恨めしかった。

  • なんとかアルハンブラ行きのバスに乗り、運転手さんが「アランブラ〜」と言ったところで降りた。そこはチケット売り場のようだった。案内人のお兄さんがいたのでサラはホテルの場所を聞いてみた。<br />「スペイン語、英語、イタリア語、フランス語のどれがいいですか?」と言うので「英語」と答えかけたら <br />「日本語?」って聞かれた。サラは彼がしゃべれるわけないとわかっていたけど <br />「うん、日本語!」と、とりあえず言ってみた。<br />「ごめんねー、日本語はしゃべれないんだよ」<br />明るくてオチャメでかっこいいお兄さんだった。でもサラはその時歩きつかれて暑くてお腹が空いて、意識が遠のきかけていた。だからそんなおふざけに付き合う気力もなかったし、普段以上に英語の理解力が低下して彼の言っていることがほとんど理解できなかった。お兄さんも困ってしまって、 <br />「そこの手前の道を下って行ったら僕と同じ服を着た女性がいるから、そこでもう一度聞いてみて」と言った。 <br />それから15分後、サラたちはようやくオテルにたどり着いた。もう16時近かった。とにかくなにか食べなきゃ倒れちゃう!と思ってサラはおばあちゃんとエミリアンを部屋に残しフラフラとオテルを出た。アルハンブラ宮殿の近くは土産物屋しかなかったけど、下の街まで行く気力がないので土産物屋で水とアイスサンドを買ってオテルに戻り、皆一言もしゃべらずガツガツ無心で食べた。 <br /><br />オテル・アメリカはアルハンブラ宮殿の敷地内にある。一般の観光客が入るのを防止するためか、入り口の門には鍵がかけられている。サラはなんとかして外側から開けようと柵越しに手を突っ込んでいたら、ホテルのおじさんが慌てて開けにやって来た。<br />2回同じことを繰り返したところで、入り口に呼び鈴があってそれを押したら開けてもらえることを知った。最初に教えてほしかった。(言われなくても気づくものなのか?)<br />

    なんとかアルハンブラ行きのバスに乗り、運転手さんが「アランブラ〜」と言ったところで降りた。そこはチケット売り場のようだった。案内人のお兄さんがいたのでサラはホテルの場所を聞いてみた。
    「スペイン語、英語、イタリア語、フランス語のどれがいいですか?」と言うので「英語」と答えかけたら
    「日本語?」って聞かれた。サラは彼がしゃべれるわけないとわかっていたけど
    「うん、日本語!」と、とりあえず言ってみた。
    「ごめんねー、日本語はしゃべれないんだよ」
    明るくてオチャメでかっこいいお兄さんだった。でもサラはその時歩きつかれて暑くてお腹が空いて、意識が遠のきかけていた。だからそんなおふざけに付き合う気力もなかったし、普段以上に英語の理解力が低下して彼の言っていることがほとんど理解できなかった。お兄さんも困ってしまって、
    「そこの手前の道を下って行ったら僕と同じ服を着た女性がいるから、そこでもう一度聞いてみて」と言った。
    それから15分後、サラたちはようやくオテルにたどり着いた。もう16時近かった。とにかくなにか食べなきゃ倒れちゃう!と思ってサラはおばあちゃんとエミリアンを部屋に残しフラフラとオテルを出た。アルハンブラ宮殿の近くは土産物屋しかなかったけど、下の街まで行く気力がないので土産物屋で水とアイスサンドを買ってオテルに戻り、皆一言もしゃべらずガツガツ無心で食べた。

    オテル・アメリカはアルハンブラ宮殿の敷地内にある。一般の観光客が入るのを防止するためか、入り口の門には鍵がかけられている。サラはなんとかして外側から開けようと柵越しに手を突っ込んでいたら、ホテルのおじさんが慌てて開けにやって来た。
    2回同じことを繰り返したところで、入り口に呼び鈴があってそれを押したら開けてもらえることを知った。最初に教えてほしかった。(言われなくても気づくものなのか?)

  • リボンやなんかで飾られた車があると思ったら、ウェディング・カップルとカメラマンを発見。ここで結婚式をする人たちもいるのかな。<br />

    リボンやなんかで飾られた車があると思ったら、ウェディング・カップルとカメラマンを発見。ここで結婚式をする人たちもいるのかな。

  • グラナダからバスに乗ってコルドバへ。バスターミナルにはロッカーがないので隣のRenfeのコインロッカーに荷物を入れて観光開始。 ここのロッカーは荷物を入れて扉を閉めると料金が表示され、その金額分のコインを入れると暗証番号が印刷された紙が出てくる。開ける時にはその番号を押せばいいのだ。<br />サラたちが荷物を出す時、そのシステムが分からないで戸惑っている家族がいた。サラは言葉で説明できなかったので、扉を閉めるジェスチャーをして見せた。それだけでは分からなかったようで、彼らは「あ、どうも」と言いながらもまだ悩んでいた。<br />扉を閉めて暗証番号が出てくるまでの一連の作業をジェスチャーでやって見せるとようやく飲み込めたようだった。彼らは無事に荷物を仕舞ってサラに丁寧に礼を述べると観光へ出て行った。 <br /><br />メスキータの外壁の段のところに若い女の子達が座って手拍子を打ちながら歌っていた。メスキータを見学して出てきたら、今度は歌に合わせて踊っていた。初めて道端で踊っているのを見た。

    グラナダからバスに乗ってコルドバへ。バスターミナルにはロッカーがないので隣のRenfeのコインロッカーに荷物を入れて観光開始。 ここのロッカーは荷物を入れて扉を閉めると料金が表示され、その金額分のコインを入れると暗証番号が印刷された紙が出てくる。開ける時にはその番号を押せばいいのだ。
    サラたちが荷物を出す時、そのシステムが分からないで戸惑っている家族がいた。サラは言葉で説明できなかったので、扉を閉めるジェスチャーをして見せた。それだけでは分からなかったようで、彼らは「あ、どうも」と言いながらもまだ悩んでいた。
    扉を閉めて暗証番号が出てくるまでの一連の作業をジェスチャーでやって見せるとようやく飲み込めたようだった。彼らは無事に荷物を仕舞ってサラに丁寧に礼を述べると観光へ出て行った。

    メスキータの外壁の段のところに若い女の子達が座って手拍子を打ちながら歌っていた。メスキータを見学して出てきたら、今度は歌に合わせて踊っていた。初めて道端で踊っているのを見た。

  • エル・コルテ・イングレスの果物売り場でサラはチェリモヤを1個だけ買ってみた。見た目は洋梨くらいの大きさで、一面スプーンの背でくぼみをつけたみたいにペコペコへこんでいて、ツヤのある濃い緑色をしていた。硬そうだったがカッターで切ってみたら意外と皮は薄かった。<br />中はドリアンみたいに白くてクリームっぽくて中に黒い種が入っていた。甘酸っぱくて濃厚な独特の風味で美味。<br /><br />グアダルキビル川沿いの遊歩道にはジャカランダの並木が続き美しい花を咲かせていた。

    エル・コルテ・イングレスの果物売り場でサラはチェリモヤを1個だけ買ってみた。見た目は洋梨くらいの大きさで、一面スプーンの背でくぼみをつけたみたいにペコペコへこんでいて、ツヤのある濃い緑色をしていた。硬そうだったがカッターで切ってみたら意外と皮は薄かった。
    中はドリアンみたいに白くてクリームっぽくて中に黒い種が入っていた。甘酸っぱくて濃厚な独特の風味で美味。

    グアダルキビル川沿いの遊歩道にはジャカランダの並木が続き美しい花を咲かせていた。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • キャプテンKさん 2004/06/07 20:38:50
    空にうたう時
    いい旅してますね!
    心に残る風景が旅の楽しさを増幅してくれますよね。
    その昔にエストリアル鉄道に乗りにいって約2か月ぐらい歩き回った記憶があります、
    のんびりしたリズムの中で穏やかな天気が続いた想い出、毎日の食事や散髪屋さんを今もよく覚えています。ポストカードにも使わせて頂きました。

    さら

    さらさん からの返信 2004/06/08 08:49:21
    RE: 空にうたう時
    キャプテンKさん、はじめまして。
    約2か月ですか、いいですね。キャプテンKさんこそ素敵な旅をされているじゃないですか。そういうのんびりとした旅をしたいです。
    来週からポルトガルに行きますが、サッカー観戦が目的なので
    これまたのんびりとは行けそうにないです(^^;;

    キャプテンK

    キャプテンKさん からの返信 2004/06/12 16:04:46
    RE: 空にうたう時
    いよいよ、もう出発!いいな〜!

    気をつけて楽しんできて下さい!

    また報告記も公開してね!

    さら

    さらさん からの返信 2004/06/14 06:28:06
    RE: RE: 空にうたう時
    ありがとうございます。
    ご報告できるようしっかり観戦して来ま〜す。

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