2025/01/10 - 2025/01/17
180位(同エリア586件中)
風待ちさん
成田からイベリア航空でマドリッドに直行。でも、ロシアの上空は飛べないとかで、北極圏周りの15時間の旅でした。夜遅くにマドリッドのホテルにつき、翌朝からバスでコルドバへ移動。南に向かい地中海沿いにバルセロナまで、移動時間が長く疲れてしまいましたが、訪れた町は歴史的遺産の残る印象深い町ばかりで、思い出に残る楽しい旅でした。
イスラムのウマイヤ王朝の侵入を受けた時の文化や建造物も素晴らしく残る貴重な世界遺産は訪れる価値がありました。
ところで、余談ですが、今回iPhoneで撮った写真はみんなjpgではなくHEICだったのです。4トラベルはjpgの画しかアップできないというのでとても苦労しました。HEICの画でも使えるようにしてほしいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- イベリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
イチオシ
◎コルドバ歴史地区
ローマ時代の橋を渡り、旧市街の散策に向かいます。
橋のたもとにあった水車小屋は、イザべル1世がうるさくて眠れないと言ったとかで使われなくなったとか。いきなり550年も前の歴史が登場。 -
◎メスキータ
-
イチオシ
カテドラル 大聖堂の中
-
装飾はイスラムの文化を色濃く残しています。
-
天井の装飾も
-
◎グラナダへ
アルハンブラ宮殿という名で有名だけど、いわゆるお城というものはなく、アルハンブラという城郭都市だったいうことです。 -
718年、北アフリカのイスラム系部族の侵略を受けてから一進一退の戦いを続けた「レコンキスタ(国土回復運動)」は800年続いた末、1492年に終了。イスラムの王朝から町のカギを譲り受けたのです。いわゆる無血革命でした。イスラムの宮殿はあまりにも美しかったのでイザベル1世は取り壊さずにそのままつかったのでした。もちろん一部はカトリックの聖堂も設けたのですが、世界的にも貴重なイスラムとカトリックの融合がみられる場所となったのです。
また、イスラムの優れた航海術や天文学のおかげで、スペインは他行に先んじて大航海へと進み出たのでした。 -
その後、カルロス5世が建てた屋敷も隣にありますが、イザベルの愛した館とは比べ物にならないとは、ガイドさんの言葉。外壁などアイス最中の皮にしかみえないと冗談も。
-
整然と整えられた庭
-
イチオシ
中庭。乾燥した土地なのに噴水が水を湛えています。
-
12のライオンの口からも水が。
-
圧倒される装飾。
-
中庭の敷石も
-
隅々まで整然と作りこまれています。30人の庭師が活動しているとか。
-
幻想的な朝霧が旅情をかきたてます
-
広い城壁の中を歩いているとこんな場所も。
-
宮殿の一角を離れ,谷の向かい側にあるヘネラリーフェ庭園に向かう道で。宮殿のある一角を眺めることができます。
-
アルハンブラ宮殿の向かいにあるヘネラリーフェ庭園
-
庭園のバルコニーから望むアルハンブラ宮殿
-
庭園から駐車場に戻ります。これから530km、バレンシアへ向かいます。
途中、広大な土地に、オリーブ畑、ブドウ畑、アーモンドの花が延々連なる景色がみられました。食料自給率93%というスペインの豊かさを思います。 -
途中、昼食のバルで買ったジュース。何を書いているのか調べてみました。ジュースの中に黒い粒粒が入っていて何だろうと不思議でした。
自然の宝物 飲み物 チアシード入りパインジュース でした。 -
バレンシアのマニセス広場 これは市役所?
-
ジェネラリット宮殿
-
バレンシア プラヤ スーの砂浜
-
◎タラゴナの水道橋
水道の水路の上を歩くことができます。
地中海を一望できるスポットにも立ちより、次はいよいよバルセロナへ -
◎プラザ デ ガウディ
いよいよサグラダファミリアの前にやってきました。 -
字の読めない工夫のために、すべて75cmの2倍、4倍、10倍のスケールになっているとか。広くて高い堂内。
-
ステンドグラスも一面に。建築費は国や市からは一切なく、キリスト教の協会と観光客の入場料とで賄っているとか。
-
建設中の南門の壁画を内側から見られるようになっていました。
世界各国の言葉で祈りの内容が書かれています。左の上から2段目には、ひらがなで「われらの父」と書かれています。 -
西門から出た床に描かれていた絵。
-
サグラダファミリアの東門はキリストの生誕を表す彫刻が刻まれている。
-
西門はキリストの最後の磔を描いている。現代作家の彫刻は、キリストの誕生を描く東門の作風とは大きく異なっていますが、左の16マスの数字は縦横どこをたしても33となる魔法陣で、キリストの死んだ年齢を示している。
-
西門を飾るキリストの十字架磔の場面
-
サグラダファミリアを出て、バルセロナの町へ。
バルセロナ大聖堂 -
サンタ・エウラリア大聖堂
次は町はずれのグエル公園を目指します。 -
◎グエル公園の広場
ここに高級分譲地を作ろうとしたグエルの計画は失敗。町の中心から遠く不便な土地だったためらしい。 -
グエル公園の広場のいす、背面の装飾。局面が美しいです。
-
独特なデザイン
-
タイル張りの亀の像。出口に近い階段で。
さて、バルセロナからは国内線で最後のマドリードへ。 -
◎王宮
-
スペイン広場。ドン・キホーテの像がありました。
-
プラド美術館のすぐ近くにある教会。マドリッドのゴシック様式教会で最古の宗教建造物。
プラド美術館の写真は疲れて取れませんでした。これで、ホテルに戻り明日は成田に戻ります。帰りは中国上空を通り、偏西風の影響もあってか9時間ほどの旅でした。めでたしめでたし。。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
スペイン の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43