uniさんのクチコミ全3件
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投稿日 2009年05月21日
総合評価:5.0
年末に家族でリフレッシュがてら1泊してきました。
室内はさっぱりとしたインテリアで、もちろん和風です。
廊下や階段等に装飾品(書や置物)が置かれ、古都奈良らしい古風な雰囲気が醸し出されていました。
お風呂は室内のみです。決して広くは有りませんが、清潔でゆっくりできます。大きなガラス窓の向こうに小さな庭のようなしつらえが施されていました。何より、お風呂上がりにお部屋担当の女中さんが待っていてくださり、飲み物を一杯をバーでいただけます。こういう心遣いは嬉しいものです。
お料理も遅すぎず早すぎず、タイミングを見計らって順に出してくれます。奈良の大和料理を赤膚焼きの器にしつらえれていました。舌も目も楽しめました!
落ち着いた雰囲気、お料理もおいしかったので、力を抜いて過ごすのにピッタリです。- 旅行時期
- 2008年12月
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
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投稿日 2009年05月21日
総合評価:4.0
航空券とホテル指定ツアーで、友達3人と行きました。
■立地:市街地(観光地周辺)から地下鉄で乗り継いで10分。となりに大きなショッピングセンターがあり、人通りはけっこうあります。スーパーは24時まで開いており、夕食食べて帰ってきて寄ることが出きるのでミネラルウォーターやお菓子を買うのには安いので便利でした。ただ、最寄り駅周辺を外れると人通りは激減。現地の人の生活圏という雰囲気になり、治安は良さそうに見えません。
■設備:セキュリティはカードキーで、エレベーターを利用する際もカードキーが必要となっており、しっかりしている感じはしました。一応貴重品をロビー横の専用の部屋(?)預けることも出来ます。ただ、入ってみると貴重品ボックス(鍵付き)はA3サイズの高さ15cmぐらいのサイズで、それ以上のサイズはその部屋に置いてある状態でした。貴重品預かり部屋には一応専用のカードキーがあるようですが、結局は自己管理です。笑)
■室内:とりあえず、狭い!日本のビジネスホテル並みの狭さ。でも、清潔に保たれていました。バスタブはなく、シャワーのみです。アメニティーは日本のビジネスホテルより少ないですが、明るく清潔感のあるバスルームです。ただ、本当に3人で泊まるのには狭く、2泊するには窮屈でした。- 旅行時期
- 2009年03月
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2009年05月21日
オーストリア トレンド パークホテル シェーンブルン ウィーン ウィーン
総合評価:4.0
その名のとおり、Schoenbrunn宮殿のすぐそばにあるホテルです。
(※正確には宮殿の西側の入り口、動物園側)
立地としては、地下鉄U4や路面電車の停留所があるHietzing駅から
歩いて5分弱といったところにあります。U4から7分ほどでKarlsplatz(オペラ座のそば)へ着くので、街のど真ん中じゃなきゃ嫌!ってわけでなければ問題ないです。返って、市街地以外の風景も見れますので。
■朝食:ビュッフェ式。ホテル内のカフェの奥側にある広間が朝食の場所。フルーツ、シリアル、パン(種類豊富)、サーモン、ハム(3種類)、チーズ(種類豊富)、ホットミール(スクランブルエッグ、ボイルドエッグ、ソーセージ、ポテト等)、生野菜(パプリカ、きゅうり、トマト等)、ピクルス、ドリンク各種(ホット・アイス、ひととおり)
■室内:広い!3人一部屋で、ツイン+ソファベッドでした。ソファベッドも寝心地は比較的良かったです。(不公平なので、一日交代で寝床はローテンションしてました。)スーツケース(2週間用)を3つ広げても通れるほどのスペースで、場所には気を使うこと無く室内で行動してました。バスルームも洗面のシンクが2つあり、並んで身支度できて、女3人での旅行には助かりました。室内全体は清潔に保たれており、不満な点はなし。インテリアは全体的に質素ですが、シャンデリアや壁に絵画がかかってたり、所々装飾はあります。華美な感じの宮殿チックな部屋ではありませんので、「ザ・ウィーン!」って感じのインテリアを重視される方は期待はずれかも。
■スタッフ・フロント・ロビー・館内設備:スタッフの対応は良く、フレンドリーに対応していました。チェックインが夜の9時と遅く、夕飯を食べていない状態だったため、フロントで軽食を食べれる場所は無いかと訪ねたらすぐ教えてくれて助かりました。朝食の際の案内なども笑顔を欠かさず、嫌な感じはありませんでした。館内設備として、エレベーターがあるのですが、古い映画に出てくるようなカゴがアップダウンするようなタイプのもので、相当古そうでした。それがある意味味なんですが、きちんと止まらなかったり(止まらないとドアは開かない仕組み)で、若い女の子2人は閉じ込められて内側からドンドコとドアを叩いて、イタリア語で助けを求めていましたが、もちろんお互い通じず。笑)ほったらかして、たまたま階段で降りてた私たちは朝食に向かいました。笑)そんな、小さなアクシデントはありつつも、そんなの古き良きホテルの設備として見過ごせます。
※ちなみに、写真はホテルの部屋からの眺め- 旅行時期
- 2009年03月
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0




