トゥクトゥクについての話
私がカンボジアを訪れのはUNTACが撤退してようやく治安が 落ち着いた時期でした。ですがプノンペンでは夜間に銃の発射音が聞こえたりして不安な夜を過ごした覚えがあります。シェムリアップに行くにはボートか飛行機の方法がありましたが安全を優先して飛行機でいきました。
さて本題のトゥクトゥクですが私が訪れたときはそんな車は無く、もっぱらバイクタクシーで後ろに乗って遺跡めぐりをしました。
遺跡では赤いテーフ゜で人が歩く道を作って、それ以外の所には立ち入り禁止で命
の保証は無く、バイクのドライバーでも行きたがらない遺跡の場所も有り、地雷ではなく強盗が出没するそうです。
現在でも重大な事件がありました。シェムリアップでの事件です。
一見、治安が良いと思われる所でも運が悪いと巻き込まれる恐れがあります。
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RE: トゥクトゥクについての話
鳩摩羅汁さん、書込ありがとうございます。私がシェムリアプに行った時(半年前)は、観光客も多く(日本人がすごく多い)、銃の音などもなく、治安はそんなに悪くなかった気がしました。トゥクトゥクも遺跡めぐりや移動の手段として、よく見かけました。町ではバイタクのお兄さんと同様にトゥクトゥクの勧誘もすごかったですよ。ただ、一人旅行の場合はバイタクの利用がほとんどのようでした。トゥクトゥクは荷物が多かったり、大人数で移動する際など(私達は最高4人乗ってました)に利用するといいと思います。ただ、治安は以前よりは良くなったかもしれませんが、そうは言えどもカンボジアは貧しく鳩摩羅汁さんがおっしゃるように強盗などの犯罪もあるようです。特に、郊外の遺跡などはアンコールワットなどに比べると治安も悪いみたいです。ガイドブックにもベンメリアやクバルスピアンなどは、地雷や強盗など治安が悪いので信用のあるガイドをつけることと記載もあったりしました。ちなみに私達はタケオゲストハウスの遺跡めぐりツアーのコースを利用しましたが、お陰様で何事もなく良いガイドさんで楽しむことが出来ました。