地元民です・・・(^^ゞ
石見銀山のある大森には、小学生の頃遠足で良く訪れました。歴代の代官がよく参詣したという「栄泉寺」の近所に歯医者さんがあり、片道3kmの峠道をわざわざ痛い思いをするために(笑)徒歩で往復したりもしました。 野イチゴやアケビなど、季節の果物を道すがらに見つけてはゲットして摘み食いなどよくしたものです。(笑)
世界遺産に登録されて、多くの方方がこのエリアに興味を持たれ、足を運ばれて往時に思いを巡らせていただけることは、地元に住む一人として大変嬉しい事です。まだまだ駐車場の不足とか交通手段とか、トイレの問題とかの受け入れ体制が後手に回っていますが、来訪者の目で見られて気がつかれた点などを、「島根県知事への投書箱」(島根県庁のページにあります)を使って発破を掛けていただければ、行政にとっても良いヒントになると思います。
もし、またおいでになるときは、時間に追われる観光ツアーを避け、ひなびた温泉津温泉あたりに数日宿をとられ、じっくり大森界隈を散策してみてください。歴史書に目を通されるのも良いですし、難しいことは抜きにして遊歩道で鳥のさえずりを聞きながら森林浴・・・というのもありますので、お好みのスタイルで楽しいひとときを過ごしていただけたら、地元民としてこれ以上嬉しい事はありません。 ゴールデンウィークと夏休みの時期は苦労や疲労など、ストレスが溜まりますから、その時期を外されるのが賢明だと思います。
長文、失礼いたしました。