naminamiさんのクチコミ全4件
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投稿日 2013年07月16日
総合評価:3.5
海賊に破壊される前の中心都市、パナマ・ビエホと、パナマ・ビエホが破壊されてから遷都された新しい都市、カスコ・ビエホ。
2つは一緒くたに世界遺産になっていますが、実際には結構距離が離れています。
パナマ・ビエホはパナマシティの東側、新市街からタクシーで20~30分程です。
ここの博物館には2009年当時は青年海外協力隊で考古学の協力をしている男性がいて、いろいろ親切に説明してくれましたが、今はいないようで残念。
パナマビエホのシンボルにもなっている塔の内部はのぼることができ、そこから周辺の景色を見渡すことができます。
周辺の治安はよくないようで、私が塔から景色を見ている最中に女性の悲鳴が聞こえ、強盗らしき人物が走り去っていくところが見えました…
カスコ・ビエホはいかにもコロニアルな雰囲気を残した町並みで、観光客向けのカフェからパナマ人向けの大衆食堂まで色々あり、パナマで一番観光地らしい場所と言えます。
先住民族の女性がお土産物をいろいろ売っており、モラという刺繍などは芸術性が高く見ていて飽きません。
ただしこちらも、昼間は全く問題ありませんが、夜は流しのタクシーも走っておらず治安が悪いため、明るいうちに引き上げることをおすすめします。
また、治安の悪い地区と隣接しており、うっかり道を間違うと危険です。
スペイン語がわからないために、「危ないから引き返しなさい」というパナマ人の忠告を理解できず迷いこんで襲われてしまった日本人がいました。気をつけてください。
ついでに、「地球の歩き方」にはカリドニア地区のホテルが載っていますが、カリドニア地区は特に治安が悪く女性は泊まらない方が賢明です。男性でも一人旅では避けたほうが良いでしょう。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年07月16日
パナマのカリブ海沿岸の要塞群:ポルトベロとサン ロレンソ コロン
総合評価:3.5
カリブ海側にある、スペイン植民地時代の要塞跡です。
世界遺産に登録されていますが、管理は全然されていないも同然で、大砲に触りまくったり登りまくったりできます。特に入場料も取られなかった気が。
パナマシティからはバス又は運河鉄道でコロンまで。コロンでバスを乗り換えて1時間くらい。複数人ならタクシーをおすすめします(コロン付近は治安が悪いので…)。
ポルトベーロまで行ってしまえばそんなに危なくはないですが夜まで滞在するのは避けたほうが良いでしょう。
私は特に要塞とか大砲とかに興味がないので、たしかに雰囲気あるな~って程度でしたが、そういうのが好きな人には楽しい場所かもしれません。
とても静かで、なんというか、兵どもが夢のあと、という雰囲気で、ノスタルジックを感じさせます。
コロンのフリーゾーン見学のついでにちょっと足を伸ばしてみるのがおすすめです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2013年07月16日
総合評価:4.0
パナマのべラグアス県の中心都市、サンティアゴからローカルバスでサンタカタリーナまで約3時間。サンタカタリーナから日帰りダイビングツアーでコイバ島に行きました。
本当なら島に泊まって哺乳類なども見たかったけど、首都パナマシティからの観光ツアーに参加しないとそれは難しいらしく今回はダイビングだけ。
太平洋側だけあって同じパナマの海でもカリブ海側とは全く違い、水が冷たい!エメラルドグリーンじゃなくて、コバルトブルー!
1メートルくらいのサメがうじゃうじゃいました。
大きめのエイにも何度か遭遇。ウミガメにも出会うことができ満足しました。
海流が早い場所が何箇所かあり、頑張って泳がないと流されちゃいそうになりました。
アクセスの不便さや島自体のインフラ整備不足もあってか、世界遺産の割には観光客が少なく、島はほとんど無人島で(民家はない。環境省の人が駐在してるくらい)のんびりするには最適のところです。
しかし売店などはないので水や食糧は持っていかないといけません。
というのもちょっと前まではここは刑務所島として使われており、外界とは隔絶された島だったのです。
だから手つかずの自然とこの島の固有種がたくさん残っているそうです。
今での刑務所として使われていた建物が残っており、見ることができます。
時期によってはかなり近くでクジラを見ることができるそうです!!8月頃…?(要確認)- 旅行時期
- 2009年01月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2013年07月05日
タラマンカ地方(ラ アミスター保護区群/ラ アミスター国立公園)(パナマ) ボカス・デル・トーロ
総合評価:3.0
中米最大の熱帯雨林。ジャガーなど希少哺乳類も生息しており、「火の鳥」のモデルになった世界一美しい鳥と呼ばれるケツァールにも運がよければ出会うことができます。
しかし、パナマはこの場所を、観光開発よりも自然保護の観点で重視しており、隣国コスタリカほどトレッキングルートが整備されておらず、かなり歩き辛いです。また、エコツーリズムも盛んではないようで、ガイドしてくれる人がほとんど存在しません。首都パナマシティの旅行代理店でも、この場所を扱っているところはほとんどなく、個人でバスを乗り継ぐかタクシーをチャーターして訪れるしかないようです。
観光客が少ないので管理も割とルーズで、入山料を払うらしいのですが私の時は払わずにスルーできました…(払っても2ドルとかだったような気がする)
地元の小学生の遠足とかにバッティングしない限りは他の観光客に会うこともあまりないです。
それなりの装備で来るトレッカーなら楽しめるでしょう。
でも、観光地化された世界遺産を期待してくるところではないと思います。
私は2時間程歩いて諦めて引き返しました。雨季のせいでぬかるみがひどく、足元に気を取られてケツァールを探す余裕もなく…
青く美しく輝くモルフォ蝶は段々見飽きてくるくらいそこらじゅうに飛んでいるので、蝶が好きな人にはお勧めかも。サルの声もあちこちでしてましたし、人間を怖がらないハチドリにかなり接近できるし、神秘の熱帯雨林という雰囲気は満点でした。
行き方は、パナマシティからバスか飛行機でダビ(David)まで。
ダビからセロプンタ(Cerro Punta)行きのバスに乗り換え、セロ・プンタ(終点ではないので注意)ラス・ヌベス(Las nubes)行きのバスに乗り換え、終点のラス・ヌベスがバスで行ける入口まで一番近い場所です。
ラス・ヌベス行きのバスは非常に本数が少ないので、セロ・プンタからタクシーが良いと思います。セロ・プンタには流しのタクシーが何台かいます。3ドル~5ドルくらいでしょうか。
その際は帰りのタクシーも時間予約しておかないと大変なので注意してください。- 旅行時期
- 2009年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0









