shujiさんのクチコミ(43ページ)全978件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2009年07月21日
総合評価:5.0
いつ行ってもはずしたことのないライブの店を紹介しましょう。ジャズに限らずとも、香港で毎夜かかさずライブを続けている店は、大変少ないです。
Ned Kelly's Last Stands
11A Ashley Road, TST; Tel.: 2376 0562
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=2421
http://www.timeout.com.hk/restaurants-bars/features/21803/hong-kongs-best-bars-guilty-pleasure-bars.html
開演は9時半から、ハッピー・アワーは9時までと店の前の看板に書いてありました。
こちらは、お客さんがほとんど旅行客(イチゲンさん)なのに、いつも笑いの要素もたっぷりの質の高い演奏を聴かせてくれるお店です。回転が速いので、満席だと思っても、どんどん中に入ってとにかく席を確保しましょう。だんだんいい席に移れます。えっ?演奏者がドリフの面々かと思うような年寄りばっかりだって?! それは言いっこなしにしましょう。
ビールは、Tetley'sをオススメします。
【関連クチコミ】
[他のライブ・スポット]
ブルドッグ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10133484/
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10156201/
ネッド・ケリーズ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10128240/
マクンバ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10128418/- 旅行時期
- 2009年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2010年05月06日
総合評価:5.0
香港観光局発行の日本語パンフで、デジタル・ブックになっています。
香港の美食家でコラムニストのチャイ・ラン蔡瀾と有名料理人ジャッキー・ユー余健志が紹介する庶民派中心にグルメ40店。
http://catalog.vc/catalog_file/2493ctp/index.html
きっとあなたの役に立ちます。
【関連クチコミ】
蔡瀾
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10130663/
ジャパン・パッシング
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10156236/- 旅行時期
- 2010年05月
-
香港料理大賞~4部門に分かれて、シェフたちのプライドと意地がぶつかる
投稿日 2010年05月25日
総合評価:4.0
香港料理大賞については、ガイドブックによってはページを割いて紹介している場合もありますが、日本ではあまり知られていないと思います。
2001年から始まったこの賞では、毎年10月に4部門に分かれて審査され、その4部門は毎年違う料理が指定されます。
香港料理大賞
Best of Best Culinary Awards
http://www.discoverhongkong.com/jpn/dining/bob/index.html
http://www.bob2009.hk/_en/home.php
(Newsにダウンロードあり)
多くの有名レストランのシェフが参加して、創意工夫を重ねた一品が審査にかけられます。
この賞は歴史は短いですが、今では大変権威が高くて、受賞の常連レストランでもちょっと味が落ちればライバルに負けてしまいます。
文字通りのガチンコ勝負で各賞が決まるのです。
http://allabout.co.jp/travel/gourmettravel/closeup/CU20070315A/index3.htm
逆にいえば、グルメ目的の旅行客には、大変役に立つ情報といえます。
各部門の賞をたびたび受賞している、[金庸]記(ガチョウのロースト)、詠藜園(四川)、太湖海鮮城、金紫荊(創作中華)などは、また今度もここに来ようと思わせるような、幸福感あふれる料理を提供しています。
【関連クチコミ】
[金庸]記
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153201/
詠藜園
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10149968/
金紫荊
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153123/
ジャパン・パッシング
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10156236/- 旅行時期
- 2010年04月
-
投稿日 2010年07月11日
総合評価:5.0
ホテル・ニッコー、ロイヤル・ガーデンなど尖東地区のホテルに泊まる予定の旅行客に、いちばんにオススメの中華料理店です。
入り口の「利苑」のロゴマークがとてもスタイリッシュ!期待を膨らませて席に着くと...期待を裏切らない料理が楽しめます。
Lei Garden Restaurant
2 U/F Houston Ctr., 63 Mody Rd, Tsim Sha Tsui
Tel.: 2722 1636
http://www.leigarden.hk/eng/index.asp
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=1861
利苑は、ifc店とElements店がミシュラン一つ星を取っています。
http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/shoku/detail/id/22/
特に豚肉の皮をカリカリに焼いた広東料理の定番メニュー冰焼三層肉(Crispy Roasted Pork)がうまいですね。
http://www.leigarden.hk/tc/cuisine/?id=2
この店は飲茶でも人気です。ホテルの近くで飲茶を、となった時には試してみよう。
【関連クチコミ】
ミシュラン
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153201/
尖東
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10152254/- 旅行時期
- 2009年08月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年07月11日
総合評価:4.0
長洲島は自動車が走っていない島で、歩いて回っても広すぎることはありませんが、レンタサイクルがフェリー乗り場近くで借りられますから、利用しない手はありません。
早速、ペダルをこいで出発しましょう。
http://www.discoverhongkong.com/jpn/news/discoverhk/festival.html
上のサイトで「新発見!」のコーナーを参考に。
島を回るのなら、饅頭祭りとパレードのゆかりの場所を巡ってはどうでしょうか。
まずはフェリーを降りたら左折して海岸沿いに海鮮レストラン街を抜けると、饅頭取り競争が繰り広げられる公園があります。ここには、香港っぽいアクセサリー屋さんもありますから立ち寄ってはどうでしょう。
それでは、戻ってフェリー乗り場、市場を行き過ぎると、パレードが出発する広場があります。この裏には天后廟があって細部の意匠が見応えがあります。
そして、最後にフェリー乗り場近くに分布する海鮮料理店のどこかに入って海鮮とビールで盛り上がりましょう。
ところで、日本人からすると、中国といえば何千という自転車が道を埋めているイメージがあるので、香港人は自転車に乗れないんですよ、と言われるとエ~ッと思われるかもしれません。
もちろん、自転車専用道路が整備された沙田や、スポーツとしての自転車競技を楽しむ人もいますから、例外はありますが...
さてさて、この事実を実感できるのが、フェリーを長洲島で降りて、レンタル・サイクル屋の前に立った時です。
「なんだろ、このミョ~な感じは」と思っていると、大の大人が補助輪付の自転車に乗ったり、後輪がタイヤ2本の三輪車が目の前を通り過ぎたり、普通の自転車は大きく蛇行していたり、と日本では見かけない光景があちこちで展開されています。
こうなった理由としては、香港島側はきつい坂ばかり、九龍側はコンテナ・トレーラーなどが多くて道路が危険、などが思いつきます。
【関連クチコミ】
饅頭祭り
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/the_other_cities_of_hong_kong/tips/10149189/
海鮮とビール
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10150527/- 旅行時期
- 2009年08月
- 観光の所要時間
- 半日
-
投稿日 2010年07月10日
総合評価:3.0
尖東は広東省の深センや東莞などに工場や提携会社を持つ日系企業が集まっている街。ここにある日本人駐在員が仕事帰りに立ち寄りたくなる飲み屋が、ほかほか酒処です。
場所は、尖東ビジネス街のど真ん中、好時中心 Houston Centre の地上階でわかりやすいです。
北陸地方を中心に日本酒の品揃えは抜群、焼酎もうまいのを揃えています。
ほかほか酒処
Shop 51-52, Houston Centre, 63 Mody Road, Tsim Sha Tsui
Tel.: 2366 1784
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=13788
この店で、「えっ!こんなところに、こんなビールが!?」というビールを見つけました。
福井の地ビールDiosです。
http://www.j-brewery.com/beerphoto.html
このお店、出張で尖東地区に来られたビジネスマンにオススメです。
【関連クチコミ】
尖東
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10152254/- 旅行時期
- 2009年08月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2010年07月09日
総合評価:4.0
ホテル・ニッコー、ロイヤル・ガーデンなどの尖東のホテルに宿泊される旅行客の皆さんに夜遊び情報です。
宿を出てビクトリア・ハーバーに面した歩道を歩くと、帝國中心、尖沙咀中心のふたつビルの地上階に、バーやライブスポットがずらっと並んでいます。
いずれも、オープン・テラス形式で開放感もたっぷり。その中でも、ブルドッグはフィリピン人のお姉さん3人組が、パワフルでパンチの効いたUSポップスを聞かせてくれる店です。曲目は、80年代から90年代始め頃が得意なようです。
歩道にはみ出して立って飲んでいる人もいます。そこからだとハーバー越しに香港島の北角あたりの夜景も楽しめます。でも、本格的に聞くならステージの正面席がオススメ。会話が成立しませんが、しばらくの間、コンサートに行ったつもりで堪能しましょう。リクエストができますが、1曲20ドルを目安にチップをカードに付けましょうね。お姉さんたちの意気込みが違ってきます。
テーブル・チャージもなく、納得のお勘定です。
Bulldog's Bar & Grill
G5 & UG15, Tsim Sha Tsui Centre, 66 Mody Road, Tsim Sha Tsui
Tel.: 2311 6993
http://www.grtvision.com.hk/
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=15869
ビールは、イングリッシュ・エールのテトリーズがオススメです。
【関連クチコミ】
ブルドッグ湾仔店
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10133484/
尖東
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10152254/
[その他のライブ・スポット]
ネッド・ケリーズ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10128240/
マクンバ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10128418/- 旅行時期
- 2009年08月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
銅羅湾:音楽部門トップ評価のバーラウンジ~Mr. ムーンライト
投稿日 2010年05月07日
総合評価:5.0
[2010/6/12 続報]
Mr.ムーンライトは2009年末に閉店していました。
残念です。
[2010/5/29 投稿]
Time Out誌で香港のバーBest 50に、それも音楽部門のトップで選ばれた、日系のバー・ラウンジです。
Mr. Moonlight
12FL, Henry House, 40-42 Yun Ping Road, Causeway Bay, Tel.: 2881-0199
http://www.hongkongnavi.com/spot/goods_article.php?goods_seq=30&category_id=08
http://mrmlhk.exblog.jp/
場所は、MTR銅羅湾駅F 出口から出てすぐのヘンリー・ハウス12階です。
銅羅湾のオフィス勤めの、特に日本人を対象にしたバーです。普段は60’sオールディーズが静かに流れていて、音楽が会話の妨げにならないようになっています。室内には、古いエレキギターやビートルズのフィギュアなどが飾られて、特に団塊世代にはたまらない空間だと思います。
ほぼ毎週土曜日の夜に、ビートルズ・ナンバーとエルビス・ナンバーのライブがあります。このライブの間は、若かった自分に戻って、皆で盛り上がります。ライブの予定を事前に調べてから、出かけてください。
ここではエビスが飲めるのがいいですね。
【関連クチコミ】
ネッド・ケリーズ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10128240/
マクンバ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10128418/
ブルドッグ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10133484/- 旅行時期
- 2009年08月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
-
尖沙咀(香港フィル):ヴィエラ先生がドタキャン~黒王子篠崎靖男さん代役!
投稿日 2010年05月31日
総合評価:4.0
香港フィルはのだめコンサートが大成功だったので、2008年10月18日、19日、ヴィエラ先生こと、ズデニェク・マーカル氏を指揮者に招いて、チェコ音楽を中心としたコンサートを計画しました。
マーカル氏は、少年の千秋がウィーンでヴィエラ先生に話しかけられるシーンを撮った時は、古巣のチェコフィルで現役ばりばりの常任指揮者でした。
香港でテレビシリーズが放映された頃には、フリーになっていたので、呼びやすかったのでしょうね。
ところがです。ヴィエラ先生、数週間前からひどいインフルエンザで、このコンサートをキャンセルしてしまったんです。
http://www.hkpo.com/eng/press_room/press_releases/2008/20081010.jsp
あわてた香港フィルは、千秋真一に...じゃなくて、ロンドン在住の篠崎靖男さんに代振りを要請、彼は黒い羽が見えるようなみごとな演奏で聴衆を魅了しました。
(ヴィエラ先生に会いたいというミーハーな思いは叶わなかったのですが...)
この日の曲目はチェコのドボルザーク7番と、ラフマニノフでした。日本人指揮者がチェコ特集をやるのはどうかと思ったのですが、始まってみれば、この年のベストといってもよい立派な演奏だったと思います。
http://hkpo.blog.shinobi.jp/Page/3/
http://hkpo.blog.shinobi.jp/Date/20081022/
【関連クチコミ】
のだめコンサート
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153726/
続く「のだめ」旋風
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153359/- 旅行時期
- 2008年10月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
尖沙咀(香港文化中心):香港フィルが「最終章」曲目で「のだめコンサート」
投稿日 2010年05月31日
総合評価:4.0
香港のテレビで「のだめカンタービレ(交響情人夢)」が放送されて以来、香港フィルはたびたび「のだめ演奏会」を開いてきました。2009/2010シーズンは開かれなかったのですが、邦画「最終章前編」が香港で封切りされるのに先だって、2010年2月19日20日の両日、映画で演奏される曲目で「バレンタイン・スペシャルHKPO.NODAME」と銘打ったコンサートを行いました。
場所は尖沙咀の時計台隣にある香港文化センターです。
http://www.hkpo.com/eng/concerts_and_ticket/concerts/concertdetail.jsp?id=175
Hong Kong Cultural Center 香港文化中心
http://www.lcsd.gov.hk/CE/CulturalService/HKCC/en/about/intro.html
http://www.lcsd.gov.hk/CE/CulturalService/HKCC/en/about/location.html
香港では、同じ演目で2日間にわたり香港フィルのコンサートが行われること自体、「のだめ」以外考えられません。
今回も、20日の午後追加公演がありました。
さて、その曲目とは、
・デュカス:魔法使いの弟子
・ラヴェル:ピアノ協奏曲
・チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」第1楽章
・ショパン:夜想曲Op.271番、2番
・エルガー:エニグマ変奏曲
・ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」から第4楽章
指揮は常任のエド・デ・ワールト、ピアノ独奏は、モナ・アスカ・オットでした。
旅行中、映月楼で飲茶の際にでも、時計台隣の文化センターが「のだめ」の殿堂になっていることを、思い出していただけるとうれしいです。
(写真は香港フィルのポスターです。)
【関連クチコミ】
まだ「のだめ」旋風
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153359/
中樂團
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10148864/
バレンタイ・デー
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10145930/
結婚写真撮影
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10150085/
アクア・ルナ(文化中心前から出発)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10118814/- 旅行時期
- 2010年02月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
尖沙咀(香港文化中心):香港フィルが「のだめコンサート」~追加公演も!!
投稿日 2010年05月31日
総合評価:4.0
「のだめカンタービレ(交響情人夢)」のテレビ放送以来、香港でもにわかクラシック・ファンが増えました。
ベトベンの第7を口笛で吹いている小学生も見かけましたョ。
ですが、いちばん影響を受けたのは香港フィル(香港フィルハーモニー管弦楽団:HKPO)でしょう。
http://www.hkpo.com/eng/concerts_and_ticket/concerts/concertdetail.jsp?id=71
2007年の11月9日(土)10日(日)の二日間、尖沙咀の文化中心で、のだめコンサートをやるというポスターが貼り出されると、チケットはあっという間に売り切れてしまい、追加公演の付箋がポスターの上に貼られました。
とにかくびっくりです。
shujiは長い間、フジテレビののだめオーケストラの公演だと勘違いしていました。
Hong Kong Cultural Center 香港文化中心
http://www.lcsd.gov.hk/CE/CulturalService/HKCC/en/about/intro.html
http://www.lcsd.gov.hk/CE/CulturalService/HKCC/en/about/location.html
曲目は、
・ベートーヴェン:交響曲第7番第1楽章
・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ「スプリング」
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第1楽章
・ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
・バーバー:弦楽のためのアダージョ
・ベートーヴェン:交響曲第7番第4楽章
でした。
指揮は常任のエド・デ・ワールト、ヴァイオリン独奏はワン・リャン、ピアノ独奏は、ソン・シヘン、クリスタル・イン。
第2回のだめコンサートの情報は、
http://www.hkpo.com/eng/concerts_and_ticket/concerts/concertdetail.jsp?id=118
香港フィルは世界的に一流のオケとは言えませんが、ソリストなどは一流で、まあまあのオケです。でも、プログラムと聴衆が二流ですね。
ひとことで言うと、ファミリー・コンサートです。
旅行中、アヴェニュー・オブ・スターズ天星大道に行った際には、時計台隣の文化センターは「のだめ」演奏のメッカだと思い出して下さい。
【関連クチコミ】
まだ「のだめ」旋風
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153359/
結婚写真撮影
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10150085/
アクア・ルナ(文化中心前から出発)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10118814/
中樂團
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10148864/- 旅行時期
- 2007年11月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2010年04月26日
総合評価:4.0
映画「花より男子Final」で、司とつくしが出かける旅行先のひとつが香港。
香港政府による強力な映画ロケ誘致政策で実現した香港ロケ。映画は、香港のさまざまな場所で撮影されました。
つくしと藤木直人演じる鏑木が、屋台で食事しますが、その場所が特定できないのが残念!!
上海街のどこかだと思うんですが...
http://www4.hanadan-final.jp/diary/0212.html
ファンの方の参考に、ハイライト・シーンの撮影地のクチコミにリンクを張っておきます。
アクア・ルナ(ビクトリア・ハーバー)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10118814/
春秧道(北角)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10118664/
南角道(九龍城)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10118734/
伯大尼(薄扶林)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10118598/
【関連クチコミ】
木村拓哉(ビストロ・マンチュー)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10132792/
浜崎あゆみ(ドラゴン・アイと天虹海鮮)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10150685/
MISIA(ヴォラール)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10150684/
金城武
http://4travel.travel.msn.co.jp/e/msn/tips/overseas/asia/hong_kong/10150192/
上野樹里
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153359/- 旅行時期
- 2009年08月
-
香港最大のスポーツ・イベント~香港セブンス ー 2010年詳報
投稿日 2010年03月29日
総合評価:5.0
[続報 2010/5/25]
香港ナビに香港セブンス2010の詳しい記事が載りましたので、紹介します。
http://www.hongkongnavi.com/special/5028493
[投稿 2010/3/29]
皆さんは、ラグビー・セブンがオリンピックの正式種目になると聞いてどんな印象を持ちましたか?
香港では、ほとんど観戦するプロ・スポーツというものがありません。せいぜい衛星放送で英国のプレミア・リーグを見るくらいです。
そう言う状況の中で、一年の中でいちばんホットで観客をたくさん動員するイベントが香港セブンスです。
http://www.hksevens.com/
毎年3月最後の週末、世界のラグビー・セブンのプロ・チームが集まって香港スタジアムで対戦します。
今年は3月26日から28日でした。
イベントが近づくと、イギリス人、日本人、その他の国の人も、いろいろなツテを頼って入場券を手に入れようと画策します。
券が手に入った人は大変ラッキーです。
ラグビーと同じくニュージーランドやイングランドが強いのですが、人数が少ないので、展開力のある小柄なチームにもチャンスがあります。
スタジアムで、ソーホーなどのスポーツ・バーで、多くの国の人がひとつになって、興奮の時を過ごします。
日本チームはイングランド・チームに45:0で、散々な負け方をしてしまいました。
【関連クチコミ】
オフィシャル・ユニフォーム
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10148734/
ディケンズ・バー
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10148745/
バハマ・ママ
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10133166/- 旅行時期
- 2010年03月
-
投稿日 2009年07月13日
総合評価:5.0
2008年4月にセントラル(中環)の高級ショッピング街のど真ん中、Prince’sビルのペントハウス内にオープンしたセレブなレストランです。オーナー及びプロデュースは斬新な店舗で有名なボニー・ゴクソンです。ランチ・タイムに行ってきました。周りはすべてセレブ、明らかに客層が違います。ピアノとコンガの黒人男性ふたりによるラテン音楽、ジャズのライブがありました。尖沙咀の時計台や湾仔の展覧中心の屋根などが見渡せる席でした。すばらしく充足した時間が過ごせました。
SEVVA, 25 FL, Prince’s Bld., 10 Charter Rd., Central; Tel.: 2537 1388
http://www.sevvahk.com/
http://fashionjp.net/wnext/hongkong/hk00017.html −日本語
http://www.lifestyleasia.com/articles/more_10/bonnie-gokson-of-sevva_588.htm
店名の発音は‘Savour’でカタカナだとセイヴァです。意味は「味の経験」だそうです。行き方です。MTR中環駅K出口を出るとすぐPrince’sビルです。場所はマンダリン・オリエンタルの隣(山側)です。オフィス用エレベーターで25FLに行けるのを見つけて下さい。乗り口に小さくSEVVAと書いてあります。25FLのペントハウスに上がると、レストラン内はバンク・サイド、ハーバー・サイド、テースト・バー、テラス、ケーキコーナーの五つに分かれており、特にテラス席は眺望抜群です。このお店は香港旅行のついでにちょっと立ち寄る、という場所ではなくて、特別な場所として予約してやってくるところですかね。
ハイ・ティーが楽しみたい女性陣は、2時半からです。一杯飲みたい方は午後6時からです。
日曜日は休業なので気を付けて下さい。ちなみに、ホテルの朝食のようなオムレツの料理にサラダとお茶を付けて400ドル(約5千円)でした。ヒエ〜ッ!!。
【関連クチコミ】
蔡瀾
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10130663/- 旅行時期
- 2009年07月
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
鑽石山(プラザ・ハリウッド):西貢への連絡バス・ターミナル~玉木宏が熱唱!!
投稿日 2010年05月27日
総合評価:4.0
MTR鑽石山(ダイヤモンド・ヒル)駅といえば、香港旅行客にとっては、海鮮の街西貢と海水浴の清水湾へ向かうバスへの乗り換え口としてなじみがあると思います。
地下駅から地上階に出ると、荷里活廣場(プラザハリウッド)というショッピング・モールに出ますが、その地上階が巨大なバス・ターミナルになっています。
西貢(サイクン)行きは92番バス、清水湾(クリア・ウォーター・ベイ)行きは91番バスです。いずれも、乗って楽しい二階建てバスですね。
Plaza Hollywood
Dyamond Hill, Kowloon
http://www.plazahollywood.com.hk/en/index.jsp
さて、2010年1月17日、そのプラザ・ハリウッドで、玉木宏の香港公演スペシャルプレイベントがあり、ショッピング・モールのホールと各階のテラスは人でいっぱいという盛況でした。
http://www.hongkongnavi.com/special/5027737
http://www.hongkongnavi.com/special/5027714
香港では、玉木=千秋王子、という一対一関係が成り立っていますね。
【関連クチコミ】
続く「のだめ」旋風
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153359/
西貢
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10150575/
M80模型店
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10132212/- 旅行時期
- 2009年08月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2010年05月24日
総合評価:5.0
香港會議展覧中心の1階に入っている創作中華の有名店、ゴールデン・バウヒニア金紫荊。
どのくらい有名かというと、毎年のように香港料理大賞を受賞していて、受賞料理だけでコースが作れるくらいです。
入り口から入ってすぐ、受賞料理の賞状がずらりと展示されています。
Golden Bauhinia
Hong Kong Convention And Exhibition Centre, 1 Harbour Road, Wan Chai
Tel.: 2582 7728
http://www.hongkongnavi.com/food/106/(香港ナビ)
http://www.hkcec.com/catering-and-dining/dining/golden-bauhinia-cantonese-restaurant(公式)
http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=14106(地図)
でも、受賞料理だけを注文すると高くなりますから、よく考えて注文してください。
そうすれば、料金もこのクラスにしては高くありません。お酒込みで300ドルくらいでしょう。
このレストランは、香港を代表する歴史的な建物の中にあり、景色がよく、サービス・味とも満点に近いですから、お金に少しゆとりのある旅行客のみなさんに是非にとオススメします。
VIP客を接待するときはぴったりです。
「創作中華料理」をうたったレストランはハズレが多いのですが、ここのメニューは絶対ハズレなしですよ。
【関連クチコミ】
香港會議展覧中心
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10150833/
OVOloage
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10132766/
香港料理大賞
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153203/- 旅行時期
- 2009年08月
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2010年05月27日
総合評価:4.0
香港発信のファッション・ブランドと聞いてイメージするのはジョルダーノでしょうか。
今回紹介するOMMは、禅の思想を背景にデザインされていて、大人向けで、自然がベースにあって、斬新なセンスが光る、日本ではちょと見かけないようなブランドです。
キャッチコピー的に言うと「雅(みやび)ていて鄙(ひな)びてる」ですね。
尖沙咀側では少し前までは、アシュリー通りと広東道新港中心の2店舗あったのですが、新しいショッピング・モールK11開店に伴い、ハノイ通りのこのモールの中に集約したようです。
OMM
Shop 216, K11, 18 Hanoi Road, TST, Kowloon
http://allabout.co.jp/travel/travelhongkong/closeup/CU20060925A/
http://www.hongkongnavi.com/shop/87/article/
http://www.omm.hk/
ロフト風の天井の高い、納屋のような雰囲気の店内に、どこか田舎の野良作業着をイメージさせるウェアがぶら下げられています。
一方で、よくデザインを見ると、都会的な生活者のセンスが光っています。これら矛盾する二つが禅の思想で統一されている感じです。
OMMはソーホーにもう1店舗あり、エスカレーターを上り始めると、左手に見つかります。
大人の女性(男性も)を目指していて、普段は自然(田舎)に帰ったような気分がぴったりくる、という方にオススメです。
【関連クチコミ】
ハート・アベニュー
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10152252/
HOMELESS
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153131/
チョコレート・レイン
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10124764/- 旅行時期
- 2009年08月
-
投稿日 2010年04月28日
総合評価:4.0
ホンコン・コンベンション&エキジビション・センター香港會議展覧中心新翼は、1997年に香港返還式典が行われた会場として、歴史に名を留めています。
2007年の返還10周年の式典もここで行われました。
歴史好きの方は是非ここを訪れてほしいと思います。
Hong Kong Convention & Exhibition Center New Wing
http://www.hkcec.com/front-page
http://www.hongkongnavi.com/miru/12/article/
香港の情報誌などによると、この中では一年中いろいろな種類の展示会や見本市が開かれています。
行き方ですが、MTR湾仔駅から連絡通路に上がると徒歩15分くらいで、たどり着けます。
http://www.hkcec.com/sites/default/files/Wanchai_Map_Sept_09.pdf
建物の海側前面には、金紫荊広場があって、文字通り金ピカのバウヒニア(香港の国花=金紫荊)の像が飾られています。
この像は広く中国本土で香港返還の象徴として伝わったので、いつも中国本土からの大型観光バスが乗り付けて、多くの中国人が記念撮影をしています。
【関連クチコミ】
金紫荊
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10153123/
湾仔で飲む
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10133487/
ジャッキー・チェン
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/hongkong/tips/10150835/
夜景(トンチャンさん)
http://4travel.jp/overseas/area/asia/hong_kong/tips/10082119/- 旅行時期
- 2009年08月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
深水捗:電気街の高級オーディオ・ショップ超域音響~「無間道」撮影地
投稿日 2010年05月26日
総合評価:3.0
香港映画「無限道」に登場したことで、ファンの巡礼先となった深水捗*のオーディオ・ショップ、超域音響。
まず行き方です。深水捗駅A2出口を出て、鴨寮街を行くと左手にすぐに見つかります。
超域音響
住所:鴨寮街151号2楼;電話:2729-7271;営業時間:11:00~23:00
http://www.hongkongnavi.com/special/5002515
今でも、映画ファンの訪問客が絶えないようです。オーディオを買いに来たのではない人にも親切に対応してくれます。
映画では、ヤンとラウの人物紹介シークエンスの最後の方で、共通の趣味がオーディオであることで、お互いがスパイであることを知らずに出会うシーンで出てきました。終盤でこれが伏線として生きてきましたね。
(*:サムスイポー;捗は正しくは土へんに歩)- 旅行時期
- 2009年08月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2009年09月13日
総合評価:3.0
サン・ミゲルといえばフィリピンのビールですが、香港にも工場があります。現在はユンロン元朗にありますが、1996年頃まではサムチェン深井にあったようです。場所はMTRの終着駅があるチェンワン全湾(正しくは草冠に全)から西に少し行ったところです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~hongkong/kini962.html
この場所は今やランタウ・リンクの青馬橋と汲水門橋の真向かいとあって、高級フラットの立ち並ぶセレブな感じの街に変貌を遂げました。(写真は昔の深井工場)
http://www.hongkongnavi.com/special/5025739
shujiは香港が返還されて以降の様子しか知らないのですが、以前の深井を知っている方には、感慨深いものがあるようです。
昔の工場の写真は、サンミゲル公式サイトの写真のページで見ることができます。
http://info.sanmiguel.com.hk/Eng_Corporate_Information/CI_Page_Frame.htm
で”Photo Gallery - SMBHK”をクリック。- 旅行時期
- 2009年09月






















