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Latino2020さんのトラベラーページ

Latino2020さんのクチコミ全4件

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  • 夏の日中なら午前早くの入園、行きはタクシー 帰りは地下鉄Lesseps駅まで歩いた

    投稿日 2024年04月22日

    グエル公園 バルセロナ

    総合評価:4.5

    宿泊滞在したホテルは、空港や市内観光地に公共交通機関で移動しやすい、ゆっくり滞在できる静かな環境、近くに市場やスーパーがある、という条件で選定。カタルーニャ広場駅(地下)からカタルーニャ公営鉄道FGC(Ferrocarrils de la Generalitat de Catalunya)L6, L7で2駅目Gracia駅がホテル最寄り駅。このFGC路線に並行して走る地下鉄Metro L3(グエル公園行きに便利)のFontana駅にもホテルから徒歩10分以内。
    ・グエル公園には6月下旬朝10時入場。行きは通りでタクシーピックアップしてグエル公園入り口に。公園入場券はインターネットで日時指定で購入(2023年は6月夏至以降は、入場料倍額になった)、購入券をスマホで読み取りこれを見せて入場。晴天で炎天下だったが気温摂氏30度前後(同時期 首都マドリードは35度超の猛暑だった)、日陰で休憩しながら1時間半ほどで一周。帰路は公園から通りの建物と風景を楽しみながら20分歩いて 地下鉄L3 Lesseps駅へ。カタルーニャ広場方面に一駅乗り、Fontana駅下車で徒歩でホテルに戻った。駅構内などの自動販売機で10枚回数券購入(多くの公共交通機関で使用でき、大変割安)して乗車。この回数券は、Metro L3利用で モンジュイックの丘(ミロ美術館、モンジュイック城:フニクラ乗車もこの回数券で)、カサ・バトリョとカサ・ミラ訪問、T-シャツ購入(Liceu駅下車)など市内の様々な場所に行くのに利用したが、大変便利だった。
    ・付け加えですが、ホテルロケーションで私がこだわった地区 グラシア・バリオ(グラシア地区:Villa de Gracia Barrio)、 観光地区ではありませんが この地区の落ち着いた街の雰囲気に関心ある方は要チェック!。(文中:スペイン語表記とカタルーニャ語表記が混在しています)

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    3.0
    行きはタクシーで入場門に横付けが おすすめ
    景観:
    4.5
    高台に位置するので、眼下に広がる街並みが素晴らしい
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 眼下に広がる街並み、バルセロナ港と地中海の眺め、ミロ美術館が素晴らしかった!

    投稿日 2024年04月27日

    モンジュイック地区 バルセロナ

    総合評価:4.0

    ・滞在しているGracia地区のホテルから徒歩でFontana駅へ、地下鉄Metro L3(カタルーニャ広場方面)に乗車、パラレル(Paral.lel)駅下車。改札を出て地下をそのままフニクラ(ケーブルカ―)でモンジュイックの丘上に到着。まず、案内表記に従い徒歩15分でミロ美術館(Fundación Joan Miró)、続いてカタルーニャ美術館(MNAC:美術館前の広場から街の見晴らしが素晴らしい)へ。 フニクラの駅まで戻り、ロープーウェー(Teleférico)でモンジュイック城へ。城の屋上に出ると眼下のバルセロナ港から広がる地中海が素晴らしかった。公共交通機関乗車には、地下鉄 フニクラ(ケーブルカー)ともに10枚回数券利用。
    ・カタルーニャ美術館経由でモンジュイックの丘に登るルートは、地下鉄MetroのEspanya駅(Metro L1, L3)または カタルーニャ公営鉄道FGCのPlaza Espanya(スペイン広場)駅下車のスペイン広場から登る方法もある。
    ・モンジュイックの丘の遊歩道を1時間から1時間半歩くのが苦手な人は、盛夏(6月下旬から9月末)を避けるか、日帰りバスツアー、タクシーなどの利用要検討。公園内の遊歩道は、緑陰あるも緩い登り下りもある。バルセロナは内陸部のマドリードのような猛暑はなく、海風が心地よい。2023年6月後半から月末までの滞在で、最高気温摂氏30度ほどだった。
    ・市内の公共交通路線の地図が頭に入り、(10枚回数券利用で)地下鉄Metroやカタルーニャ公営鉄道線FGCなどの乗車に慣れてくると、市内の観光施設や各地区にある市場やお店などに、各交通機関を乗り継いで自由自在に移動できるようになる。

    旅行時期
    2023年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    3.5
    丘上の遊歩道を1,2時間歩くのが苦手で無い人には、地下鉄とケーブルカー利用がおすすめ
    コストパフォーマンス:
    3.5
    景観:
    3.5
    丘上の遊歩道の緑陰、見下ろす街並み、港と地中海の眺め
    人混みの少なさ:
    3.5

  • Frutillarのロッジ4泊、湖畔対岸にオソルノ火山が素晴らしかった

    投稿日 2024年04月05日

    ジャンキウェ湖 プエルト・モン

    総合評価:5.0

    日本からチリ南部訪問:Los Ríos州Valdiviaとその南に位置するLos Lagos州Frutillarをレンタカー運転で結んだダイナミックな滞在旅行。この地域は2002年2月に隣国ボリビアから家族でバカンスに訪れて以来、実に22年ぶりの再訪だ。
    日本からValdiviaまで空路往復、空港でレンタカーを滞在中借り上げた。Valdiviaアパート10泊と、そこからパンアメリカンハイウェーをレンタカーで170km南下し、Lago Llanquihue湖畔のFrutillarで酪農家経営ロッジに4泊した。ゆっくりした滞在旅行では、台所付きの自炊滞在をお薦めする。日本からミニ炊飯器と小型変圧器、調味料一式持参、地元の市場やスーパーで食材購入。時々 カフェやレストランで現地料理を楽しめれば、私たちのような年配者も無理なくゆっくり滞在中の生活を楽しめる。2月後半から3月初めに旅行したが、現地は夏の終わり 朝晩が摂氏10度前後 日中が最高気温でも30度ぐらいで 猛暑の首都サンチアゴとは比較できなかった。Lago Llanquihue湖畔は南極に近い地域だが、ロッジ経営者の方の話では、湖があるおかげで冬も零下にはならないとのこと。付け加えると Valdivia地域は年間雨量2300mmで特に冬季に雨が集中するようだ。観光旅行には夏季(12月から2月下旬)が晴天多く適期だ。チリ南部一帯には、現地名Chilco(学名Fuchsia magellanica、和名フクシャ あるいはホクシャ)という感動的に美しい赤い花をつける低木が自生、ハチドリが蜜を集めに飛んで来た。Lago Llanquihue湖畔には温泉が沸いていて、アウトドア好きの方は現地ガイドや歩くための装備を準備すれば、素晴らしい自然の中で 充実した時間を過ごすことができる。

    旅行時期
    2024年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    2.5

  • ValdiviaからレンタカーでFrutillarへ 富士山に山容似たオソルノ火山を見に行った

    投稿日 2024年04月05日

    オソルノ山 プエルト・モン

    総合評価:5.0

    日本から米国、首都サンチアゴ経由でValdiviaまで空路往復。空港で滞在中レンタカー借り上げ。Valdiviaのアパート(Teja島)10泊滞在後 パンアメリカンハイウェー運転して170km南下、Lago Llanquihue湖畔の酪農家経営ロッジに4泊。オソルノ火山は湖畔のロッジからも、車で湖を半周してPuerto VarasからEnsenadaに向かう途中も、さらに オソルノ火山中腹の展望台El Bosqueに登る道筋も とにかく素晴らしかった。このチリ南部地域は、公共交通があまり便利とはいえず、海外でのレンタカー運転(右側通行)に慣れている方は、このレンタカー利用を特にお薦めする。SUVタイプを借りても保険料込みで1万円/日には届かないし、燃料代も日本と大差ない。Valdiviaは太平洋岸から深く入り込んだ入江の奥にあり 河沿いの魚市場で天然サーモン、メルルーサ購入。アパートでグリルやスープにすると最高。クラフトビールも美味。チリ南部は酪農地帯でアイスクリームやバター等乳製品も旨い。街のシーフードレストランでは セビチェ(白身魚や貝のマリーネ)がおすすめ。湖畔のPuerto Varasはドイツ系移民文化継承のドイツ菓子クーヘンが美味、私たちは滞在したロッジの朝食でも頂いた。

    旅行時期
    2024年02月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    2.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

Latino2020さん

Latino2020さん 写真

2国・地域渡航

0都道府県訪問

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Latino2020さんにとって旅行とは

自分を取り巻く環境を、意識的に変えてみようとする行動。
例えば、国内でも 新幹線に乗って 車窓から景色を見ているだけでも日常から脱出でき、毎日の生活の中では けして思い浮かばない発想が得られることもある。
海外旅行は日本語では解決できないことも多く、常に緊張し、頭の中は英語か、私の場合 スペイン語がその時の状況に応じて 頭の中を駆け巡っている。日本の外にでると、自分とは全く異なる発想や判断基準にぶつかるのは大変新鮮で、勉強にもなる。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

40代半ばから 家族同伴で 中南米スペイン語圏に足掛け10年以上 滞在していたので、その時期は旅行先もラテンアメリカが中心になった。最近になって初めて、スペインのバルセロナとバスクを旅行して、その素晴らしさに感動した。初めて長期滞在したのは カナダ オンタリオ州。オーストラリア(メルボルン、シドニー)も好きだ。気軽に行くことができ時差がほとんど無い、日本から避暑を目的に訪れても 特にシドニーは殆ど寒くない。北欧ではデンマークのコペンハーゲンだけは知っているが、北欧諸国をゆっくり旅行したいと思っている。北欧家具やインテリアや 人々の生活スタイルも好きだ。旅行先での移動手段は、大陸では 長距離バスや鉄道を利用する。最近では、オーストラリアのメルボルンからシドニーまで昼間乗ったサザンクロス号の列車、それに、ブラジルのカンポグランデ(南マットグロッソ州)からサンパウロまで延々14時間乗った長距離バス(パラナ河横断で1時間時差)、デンマークのコペンハーゲンからドイツ国内で乗り換えて、オランダのスキポールまで乗ったインターシティーの列車も思い出深い。

大好きな理由

島よりも大陸が好き。南北アメリカ、オーストラリアが好きだ。景色が雄大で、人々のものの考え方も 人々の空間の利用の仕方も日本人とは大きく異なる。
短期に動き回る旅行より、滞在型でゆっくりその地域を味わえるような旅行を好む。

行ってみたい場所

好きな場所は、時を変え 季節を変えて、何回でも同じ場所に出かけていく。さらに、以前 長期に滞在した場所を、年数が経過してから再訪することもしてみたい。今回のチリ南部の旅行は、22年ぶりだった。

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