gotohao@taiwanさんのクチコミ全4件
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投稿日 2019年05月31日
総合評価:3.0
5月の連休となりヒマだったので、
桃園空港に行き、
出入国の際のEレーンの登録をしてきました。
場所は
桃園空港第二ターミナル
19番カウンターの壁際にある、
移民署の登録カウンターに行って来ました。
今回、居留証を変更し
永久居留証にアップグレートしたので、そのため
もともと登録してあったEレーン登録が解除されてしまったので
移民署で永久居留証を窓口で受け取る際、
そのついでにEレーンの再登録をしようとしましたが、
登録機器がないので、
登録については桃園空港でやってくれと、言われ、
「簡単だから次、日本に帰国する際に
桃園空港に行った際にやればいいよ」
と、窓口の職員に言われたので、
その時はまあ、そんなもんか、
と思い、そのままにしていましたが、
そういえば、いざ日本に帰国する際、
早朝や深夜のLC Cを使うかもしれないし、
さすがに朝の5時とか、
桃園空港でEレーンの登録できないだろうと考え、
今日はヒマだし、
ちょっと桃園空港まで行って登録するかあ!と思い立ち、
さっそく桃園空港に行って来ました。
(過去桃園空港の早朝出発便のLCCは激混みでビックリした経験があります)
第二ターミナルに行き、
出国ゲートの入り口に行き、
そこの警察のお兄さんに
Eレーンの登録する場所を聞いたら
19番カウンターの壁際にあるよ!
と教えてくれたので、
テクテク歩いてエバー航空の19番カウンターを見つけ、
壁ぎわだからエスカレーターの近くだろうと思ったら
案の定、兆豊銀行の両替窓口の隣にあったので、受け付けの番号札の紙を取り、
すぐに順番が来たので窓口で、
パスポートと居留証を係官に渡して
特に申請書とか、書くわけでなく、
「webカメラで写真撮影するから
メガネ外して」と言われ、
メガネ外して、撮影され、
次に、左人差し指の指紋を撮影、
次に右の人差し指の指紋を撮影しました。
タブレット端末にそのまま指で字を書き
サインをして、
OKをタップして申請完了しました、
ここまで3分もかかってないです、
本当に出国前にやるぐらいでちょうどいい感じです。
完了後、
我が居留証カードの右上に
Eレーンのシールが貼られました、
多分これが登録完了してる人だよ、
の目印になるみたいですね
日本から
台湾に入国時
一番早く入国審査を通れるのはEゲートですね
私の経験では
30秒ぐらいしかからず、ゲートを通過しました。
これはやみつきになりますね
一度経験したらもうあの長蛇の列に並ぼうとか
絶対思わなくなります。
パスポートとIC居留証をそれぞれスキャンし
カメラで顔撮影と指紋認証?指紋撮影?
でゲートが開きます、うーん簡単!
入国審査のゲートに
持外籍居留証の看板の場所が
中央に一箇所あり
だいたいそこは並んでる人はいないので、
そこもほぼ並ばず、すぐに入国審査ゲート通れます。
昔は私もそこを利用してました。
一番遅いのが、
外国人用の入国審査ゲートに並んで審査ゲートを通る
まあ、これが一般的だと思いますが、
いつもたくさん人が並んでるのを見かけますね。
しかし、私の場合、Eゲートで素早く
出て来ても、
預け荷物の引き取りをしないといけないので
ベルトコンベヤーのところで一番乗りで到着しても
ボケーと待ってるかなく、
その内止まっているコンベヤーが動きだし、
荷物がどんどん出てきますが、
もうその頃には
同じ便の人も入国審査終わってたくさん降りて来てるので
私が自分の荷物をピックアップして
税関通って空港をでる時間は
結局一般のゲートから出て来た人とあまり変わらないというオチです。- 旅行時期
- 2019年05月
-
投稿日 2018年05月15日
総合評価:5.0
室内は広いし
朝食バッフェもおいしかったです。
バスタブもあり
水も勢いよくでてきます。
無料の水がペットボトルで2本ありました。
TVは NHKなど日本の放送はありませんでしたが
寝るだけでしたのでTVは みませんでした。
一応WIFI がありますが
WIFI画面だして 自分の英語の名前がIDで部屋番号がパスワード
になっていて それを入力しないと
WIFIは接続できません。
またフリーのWIFI回線は速度遅いと但し書きがあり
動画閲覧など高速アクセスしたい場合は有料のWIFIを使えと
注意が出てました。
私は ipad とiPhoneせWIFIで室内とスタバと1Fの本館のレストランで
無料のWIFI利用しましたが全く問題ありませんでした。- 旅行時期
- 2018年05月
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台北から香港でトランジットしてバンコクに ビジネスクラスで利用しました
投稿日 2018年05月03日
総合評価:5.0
前回3月香港航空で関空に行った際なかなか快適だったので今回は連休期間に香港航空を再度利用しバンコクに旅行しました。
香港航空のサイトで台北からバンコクの日程をチェックした際にスカイスキャナーアプリと香港航空のアプリで金額の比較をしました。
香港航空のアプリで購入するメリットとしては香港空港でのトランジットの際に6時間以上24時間までの時間がある場合は香港国際空港から香港市街に行くエアポートトレイン往復が無料になるサービスと香港ディズニーランドの格安入場券のサービス等でディズニーランドの入場券が香港ドル385ドルで購入でき、香港ディズニーランドはまだ行ったことがないので少し長めのトランジットの旅程にしてディズニーランド行ってみようかどうかちょっと迷ったんですが、やはりトランジットで長時間時間費やして香港で降機して遊ぶのはめんどくさいなぁと思い直し、スカイスキャナーと香港航空のサイトの差額は台湾元で1000元も差が出たので、結局はスカイスキャナーで、前回と同じく台湾では大手の東南旅行社でチケットを購入しました。
前回利用したポイントで59元割り引きあり、購入額は16800元ぐらいで、前回のビジネスクラスで台北から関空に行った際とほぼ同じ額でした。
香港航空は48時間前から事前チェックインが可能で、(試しに48時間前に入力してみましたが情報が見つかりませんと出て、はねられました)
頻繁に飛行機が変更される会社みたいなので飛行機が最終的に決定される48時間前からしか座席指定ができないんじゃないかなと思います。
48時間前きっかりにチェックイン可能になり香港航空のアプリを起動しチェックインしました。
入力するのは851から始めるeチケット番号と英語の氏名と出発地の空港名です。
国籍欄を日本を選び、
生年月日
パスポート番号
パスポート発行地
パスポート有効期限
マイレージ会員番号
携帯電話番号
を入れます。
次にシートを選びます。
飛行機の座席配置の図がでるので好みの場所をチェックし、
次に進み完了で、電子ボーディングパスが表示されます。
これを印刷し利用しますが、
iPhoneの場合このボーディングパスをwalletに追加して、
iPhoneのwallet画面表示でもいけるみたいです。
搭乗の際walletにQRコードが表示され、これでボーディングパスとして機能するみたいですね。
ボーディングパスは発行後変更も出来ました。
一旦発行済みのボーディングパスを取り消しして、座席を変更してみたんですが、問題なく座席を変更して再発行出来ました。
しかし何回も出来る訳ではなく回数に制限があります。
飛行機は二回乗るので、
出発地台北で一枚ボーディングパスを発行、
出発地 香港で、さらにボーディングパスを発行しました。
香港行きの便は昼の12時台の便なので、9時台の台北駅発の桃園空港行きのMRTに乗りました。
空港線の台北駅では長栄航空と中華航空利用客に限りここでチェックインができ、
重たいトランクケースを持たずに空港に行けますが
私は香港航空なのでそのまま電車に乗ります。
乗車時間は40分でした。
桃園空港第2ターミナルに着き、到着電車は地下のホームなのでエスカレーターで、地下から上に上がり旅行で使う現金をATMで降ろします。
台湾の銀行のキャッシュカードは全世界のATMで現地通貨でおろせ便利ですがレートが悪いのでやはり現金が一番ですね。
早速香港航空のカウンターに向かいます。
チェックイン念のためしました。
iPhoneのボーディングパスを見せてチェックイン作業不要でしょ?
と伺うと「いや、このチケットはチェックイン必要よ」と
言われ パスポートを出しました。今回はうっかりハチベエで
居留証を妻に渡したままでいるのをすっかり失念しており
居留証 忘れたと伝えたら調べてくれて出国は問題ないけど
台湾に入国時 ノービザで入り、後日移民署に行って相談してね
と言われました。
旅のしょっぱな から やらかしました。
この歳でなんというイージーミス
基本は大事ですね。出発前に持ち物検査は確認必要ですね。
慣れる頃にミスしますよね
飛行機の中で反省しました。
もともとチェックインの目的はエバー航空のスターラウンジの券を
もらうためだったのがなんという皮肉。
イミグレーションも居留証忘れたからファストレーンも使えず、
大勢の人が並ぶところで並んで出国です。
パスポートに出国スタンプ判を押すさいに係官に相談したところノービザで入国だと ノービザからレジデントビザ切り替え 面倒だよ ノービザ期間内に出国して入国し直すか、滞在先ホテルまで居留証 送ってもらいなさいとアドバイスいただきました。親切な係官でした。
エバー航空のラウンジに向かいます。
妻に急ぎ居留証をバンコクのホテルに送る依頼の為、その作業で時間潰れました。
焦りまくりです。
その後、ボーディングです。
行きのスケジュールは
台北12:15発で香港着14:15
台北ー香港はエアバス33V
1-2-1 配列 フルフラット
飛行機も、やはり事前に決まっていた飛行機から変更になっていました。
もともと台北→香港が330-200型だったのが、33Vに変更され2-2-2配列から1-2-1 になり、
まあこれは良かったんですが。
搭機後飲料は 果汁 を貰いました。
映画はアニメは無かったので 亜人 を視聴
最初に シャンパンを貰いました。
空になったら 直ぐに おかわりを注いでくれました。
多分新人さんかな なかなか可愛い子でした。
機内食では赤ワインを二杯もらいました。
コーヒーを飲んだら もう香港です。
前回大阪乗り換えの際は到着ゲートに香港航空のスタッフいなかったですが
今回はスタッフがいて、
乗り換えの案内していました。
念のため声をかけて、
バンコク行きのゲート確認し
今と同じターミナルであるのを確認し、
人々がエスカレーターをどんどん降りていくのを
横目に私はそのまま直進し、
エスカレーターの先にある保安検査場を目指します。
バンコク行きのチケットとパスポートをチェックされ
先に進みます。
保安検査も済ませて上の階の
出発ゲートロビーに上がります。
ここまで10分ぐらいかかりました。
そのまま上の階にあがり、香港航空のラウンジに着きました。
トランジットは3時間45分
このラウンジで、おすすめと記載の
ワンタン米粉とオリジナルカクテルとサラダを
頂きかなり満腹になり、
ベッドエリアに行きゴロンと横になりました。
香港空港の香港航空ラウンジで休憩したあと
飛行機に搭乗する時間17時20分になったのでラウンジを出て下の階に降りバンコクの友人に渡すお土産のお菓子を買ってから搭乗ゲートに向かいました。
香港発18:00 バンコク着19:50
の予定で
機材は
香港→バンコクは332
330-200型なので、2-2-2配列のビジネスクラスで、
155度までしか倒れないアングルフラットシートでした。
距離が長い方の
香港→バンコクがもともと330-300だったのが330-200に
なり、2-2-2配列で、
香港→バンコク便がシートがフラットにならないのはかなり痛いです!残念な変更です。
今回は2-2-2の配列の真ん中の右側シート12Gです。
ビジネスクラスの空きは
3席しかなく、かなり混んでいました。
スチュワーデスさんもかなり
忙しく動き回っていました。
隣の席の人がフィリピン人の男性で、香港の高校で英語教師をしているとのことで、
私も昔、マニラのマカティ市に
2年弱住んでいたことを話すと彼も昔マカティ市の中学校に通っていたとのことで話しが弾み、
色々おしゃべりしながら過ごしました。
だから1-2-1 配列でなくて逆によかったですね。
機内食もおいしく
おしゃべりしながら過ごし、
あっと言う間に
バンコク国際空港に到着しました。
フィリピン人の彼が叔母がバンコクに住んでいて、もう何度もバンコクに遊びに来ているとの話しで、慣れているとのことで
道先案内人をしてくださりでイミグレまで、
一気に行きました、
かなり歩いたと思います。
バンコクの友人から
飛行機着いてから出口にでてくるまで一時間ぐらいかかるよ
と、もともと言われてましたが、多分30分もしないぐらいで到着ロビーに出て来ました。
フィリピン人の彼と握手して別れて迎えに来てくれる友人を待ちました。
待つ間、iPhoneのSIMカードを買いました。
ロビーで、しばらく待っていると
友人夫婦が私を見つけて
びっくりしてました。
なぜそんなに早く出て来たの?
とのことで、
いつもは出て来るのに
かなり時間かかるとの事。
混んでなかったと告げて、
歩いてパーキングエリアに行き
クルマに乗り
タイ料理の店に連れて行ってくれました。
台北→香港→バンコクの
旅程はかなり満足した旅でした。- 旅行時期
- 2018年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- この点は一番のウリの会社ですねコスパがいいです
- 接客対応:
- 5.0
- マメにチェックして行き届いていました
- 機内食・ドリンク:
- 5.0
- 美味しい食事でした ドリンクおかわりもすぐに持ってきました
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 5.0
- ヘッドホンも良かったですね 映画のチャンネルもたくさんありました
- 座席・機内設備:
- 5.0
- シートは180度に倒せました ちょっとボロいかな
-
香港航空ビジネスクラス体験 台北→香港→大阪 大阪→香港→台北
投稿日 2018年03月22日
総合評価:4.5
今回台湾から香港経由で関西空港まで香港航空を使いました。
ビジネスクラスで台湾から関空に行きたかったのでskyScanner アプリで1番安いのを探したら香港航空が1番安かったです。
そこで今回香港航空のビジネスクラスを試しに乗ってみることにしました。
ネットで調べると、
香港航空の台北香港間と
香港大阪間の場合ほぼエアバスA330が使用されてました。
そこで飛行機の種類を調べてみました。
これは香港航空のサイトで旅行の該当する日時で入力するとどの飛行機が使用されるのかが分かりました。
香港航空の所有機材を調べてみました。
330は20機あり、
330-223は6機保有 332 と表記 332のビジネスクラスは156度にしかシートが倒れません。
330-243は 3機保有の 33Vと1機保有の33Tと 表記 33Vと33Tのビジネスクラスは180度にシートが倒れます。
330-343Xは5機保有 333と表記 333のビジネスクラスは180度にシートが倒れます。
330-343Eは5機保有 33Sと表記 33Sのビジネスクラスは180度にシートが倒れます。
350-941は4機保有 359と表記 359のビジネスクラスは180度にシートが倒れます。
359は2017年9月に就航したばかりの最新鋭機になりますね。
また、ボーイング787-900型を4機発注済みで、
プレミアムエコノミークラスを入れる予定みたいです。
チケットも購入して、
旅行前にwebで確認済みでしたが
もともと 香港→関空は 156度のシートで、関空→香港が180度に倒せるビジネスクラスのシートでしたが、なぜか出発の3日前になると使用される飛行機が変更され、
台北→香港 180度 スタッカート
香港→関空 180度 スタッカート
関空→香港 156度にしか倒れないシート
香港→台北 156度にしか倒れないシート
に最終的になってしまいました。
なるほど、だから出発の48時間前にならないと座席指定出来ない点が理解出来ました。
恐らく遣り繰りの関係で、
頻繁に飛行機が変わるので最終的に3日前にならないと飛行機が決まらないんでしょうね。
試しにiPhoneに香港航空アプリをインストールして、
スカイスキャナーで購入した東南旅行社からメールで届いたe- ticketの851から始める番号を香港航空アプリで機票預訂を出して事前チェックインの入力したら、簡単に座席指定と食事の指定が出来、チェックイン完了しました。
これを出発の50時間前に事前チェックイン試してみたら
記録見つからずと表示でたので
きっかり48時間前にならないとダメでした。
iPhoneのWalletにボーディングパスを追加しました。
香港航空アプリにはボーディングパスを発行したら
空港のチェックインカウンター行かなくていいよ、と記載されてましたが、東南旅行社のチケットには必ず空港のチェックインカウンターに行きチェックインしないと行けないと記載でていたので、
どちらを信じればいいか???と思いましたが、
すぐにiPhoneの香港航空アプリに記載していたのは、多分香港航空アプリや香港航空の自社サイトでチケット購入した人が前提なんだろうなと思いました。
ま、中華圏国家の何事も説明不足な点は毎度の事で慣れているので、まあ実際こんなもんなんでしょう。
行きは全部窓側を事前指定しました。
出発当日になりました。
前回 日本帰国時は 今回と同じ朝8時発の飛行機でスクートでした。
自宅の新北市からはMRT始発電車では間に合わないので
自宅からスクーターで朝4時に出発し国道64号線を走り
1時間ぐらいで桃園空港に着き、
桃園空港内のバイク専用無料駐輪場に停めて歩いてターミナルビルに行きました。歩きで15分かかりました。その後日本から台湾に戻って来て、無料巡回バスに乗りターミナルビルから駐輪場に行き、私の中型バイクを確認したところ、イタズラされてタイヤ パンクさせられていたました。
腹が立つしあの時は随分困りました。
前回で懲りたので 今回はバイクで空港に行くなどというクレイジーな冒険はせず 素直に台北駅のバスターミナル 4時30分 発の国光号バスで空港に行きました。
24時間運行のターミナルで、
朝はこの時間だいたい20分間隔で運行しています。
こんな朝早くですが乗ったバスは満員でした。
48時間前にwebチェックインして 窓側にしたので
荷物預けるだけでしたのでビジネスクラス カウンターでも
並ばず すぐにチェックインでき、イミグレーションも自動化ゲート登録してるのでたくさん並んでる人を横目にすぐに出国審査を通過、
念のため 窓口に立ち寄り パスポートに出国のスタンプ押してもらい、エバー航空のスターラウンジに行きました。
美味しく朝食をいただき 飛行機に乗り香港に着きました。
ビジネスクラスもそんなに混んでいませんでした。
大体半分ぐらいしか埋まってませんでした。
香港空港に着き、飛行機を出て案内看板を見ました。
トランジットや、到着の人は電車に乗り移動をする様な案内が出ています。
おかしいなあと思いました。
大阪行きの便のゲートは同じターミナルの筈なんで、なんで電車に乗り移動するのか不思議で、しばらく案内看板の前で考え込みました。
そしてよくよく見ると、なんと、通路の奥の方にトランジット用の保安検査の入り口があるではないですか!
ちょっと不親切だと思いました。
せめて飛行機降りたら
ゲートに香港航空の職員を配置してトランジットの案内してくれたらいいのにと思いました。
保安検査場に入り、
飛行機の座席にあった飲まずに持ち帰りしたエビアンの水を没収されました 残念。
乗り換えなんだけど、どうしてもダメなのか聞いてみたがダメとのこと。
仕方なくゴミ箱にエビアン捨てました。もったいない。
エスカレーターで上がり出国ゲートにあがり、そのまま、導線どおりもう一階上の階にあがり、香港航空のラウンジに行きました。
ラウンジカウンター右横のシャワー室でシャワー浴びて休憩します。
さっぱりしてから、ラウンジ内の椅子に座りあまりお腹も空いておらず、
あまり食べたいものもないので、それにすぐにまた飛行機に乗るので、
何も飲まず建設中の大きな橋を見て時間潰しました。
朝のスターラウンジでワイン飲み過ぎたのか、疲れからか、
体が受けつけず、
ここのラウンジ、なにも手をつけずに過ごしましたがもったいなかったかな。
あまり時間もなかったので、すぐに関空行きのゲートに向かいました。
といっても、エスカレーターで降りてすぐにゲートだったんで、ちょっと拍子抜け。
早くラウンジ出てしまったみたいです。
しばらく10分ぐらい待って、
関空行きの飛行機の搭乗が始まったのでビジネスクラスの入り口の人がはけたので、椅子から立ち上がり飛行機に入りました。
今回は右側の窓側席です。
今回もウエルカムドリンクはオレンジジュースにしました。
すぐに昼食のメニューを聞かれ昼食をチョイス、
前菜とメインだけ頂き、パンはパスしました。
さすがに二食続けての食事はきついですね。お腹ぱんぱんです。
昼食後 すぐにシートを 180度に倒しました。毛布に包まり眠気が襲いあっと言う間に爆睡しました。
関空に着く直前 スチュワーデスさんに起こされるまで全く気付きませんでした。
気分的にはあっという間に関空に着いてしまいました。
関空では荷物がなかなか出て来ず
1時間ぐらいかかり到着ゲートを出ることができました。
楽しかった大阪観光も終わり、
帰りも
関空でも並ばずスムーズにチェックインしてついでに、
自動化ゲートにも登録に行きました。
香港航空の指定の飛鳥ラウンジに行き、生ビールを3杯飲みました。
ツマミはあまりいいのがないので柿の種と生ハムだけいただきました。
関空→香港の飛行機が出発遅延して
関空のチェックインカウンターで台北まで荷物が同時に届かないと
あらかじめ注意を受けましたがまさか大丈夫だろうとその時は話し半分で聞いて高を括っていました。
飛鳥ラウンジを出て搭乗ゲートに着き搭乗が始まるまで
椅子に座り待ち関空で乗る乗客を観察しましたが殆どが香港人の様でした。関空行きで遭遇した私と同年輩の男性とその奥さんと
子供二人の香港人の家族を見つけました。私と同じ日程だったんですね。
このお父さんも家族のために日本旅行で散財したんだろうな男は辛いなと
ちょっと同情しつつ眺め、ゲートオープンしたので、
飛行機に搭乗しました。
大阪→香港はそこそこビジネスクラスも混んでいました。
今回はシート180度に倒せないしあまり疲れていなかったので
寝ないで楽しむことにして、映画を見ることにしました。
打ち上げ花火、下から見るか 横から見るかという題名のアニメを見ました。
映画見ながら美味しく食事をいただき、ビールと赤ワインをいただき、
かなり遅れて香港に到着しました。
飛行機を降りて到着ゲートからすぐに奥の保安検査場に行きました。
しかし、なぜか、今回は飛行機を降りたら香港航空の空港スタッフが待機していて、トランジットの案内をしてました。
多分 かなり遅れて到着したのでトランジットで乗り遅れる人がでるので
そのために待機していたんでしょうかね。
保安検査終わってラウンジに着いたら、
飛行機降りた時のトランジットの案内をしていた香港航空の職員に会いました。私の事を覚えていたのか、台北行きはあと時間は15分ぐらいしかないよと教えてくれたので、あと40分有るんじゃないのと聞いたら
それはテイクオフ時間で搭乗時間は30分前に閉じると言われて、
だから実際は後15分もないと言われて慌ててシャワーだけ浴び、ラウンジを離れて、台北行きのゲートに行きました。
結局行きも帰りもここのラウンジでは何も食べずじまいでした。
その後そんなものかと飛行機に乗ってから腕時計見ながら時間をチェックすると、確かに定刻より5分早く 出発しました。
夜遅い便にもかかわらずエコノミークラスはそこそこ乗客はいました。
しかし、ビジネスクラスはガラガラでした。
香港→台北では パスタをチョイス、意外とこれはまあまあ美味しかったです。飲み物はビールにしました。
短い距離なのですぐに台北につきました。
入国審査で遅い時間にもかかわらずそこそこ人は混んでいましたが、
私は快速レーンで パスポートと外国人居留証をスキャンし、指紋と目を撮影しすぐにゲートが開き入国を済ませました。
エスカレーターで下の階に降りてターンテーブルのところに来たところ
で荷物の受け取りの際にボードに私の名前が出てました。
あちゃーと思い係の人に伺うとエバーグリーン航空が香港航空の代理商だからエバーグリーン航空のカウンターに行け と言われ、
行ってみると香港で荷物が積めなかったので明日の朝一番の香港→台北便で届くから、今日は無理、明日荷物を宅急便で送ると言われました。
関空のカウンターで言われたことが現実になってしまいました。
実際翌日の夕方4時ごろ自宅に配達に来てくれました。
今回は日本航空や全日本ではエコノミークラスの代金相当でビジネスクラスに乗れたので満足しています。
サービスもそこそこいいし台湾の桃園空港に着いた時に荷物が届かなかったのは残念ですがまぁ安かったので気にしていません。
次回は違う路線で又香港航空のビジネスクラスに乗ってみたいと
思いました。
香港航空も6月には香港ーマニラ線が
5月には香港モスクワ線を開くとネットにでていました。
また、ドイツのベルリンやアメリカのニューヨーク線も今後就航予定とのことで、安い価格で行けるのなら もし機会があるなら利用してみたいと思いました。- 旅行時期
- 2018年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- CP値は高いです 1か月前以上に予約入れると安価でチケット買えます
- 接客対応:
- 5.0
- ビジネスクラスのサービスはよかった
- 機内食・ドリンク:
- 5.0
- ワインは少なめでした 食事はよかった
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 4.0
- 邦画3本ありました
- 座席・機内設備:
- 4.0
- ビジネスクラスは古い機種では180度にならないです。





























