Gerpan Travelさんのクチコミ全3件
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投稿日 2024年09月07日
総合評価:4.0
デンマーク王の庭園に立つ3体の修道士の彫像は、待っている修道士「アンブロジウス」(Ambrosius)、祈る修道士「バルトロメウス」(Bartholomeus)、そして観察する修道士「クラウディウス」(Claudius)で構成されています。これはタリン市主催のデザインコンペティションで生まれた「Three」という作品で、中庭にまつわる物語や伝説を表現しています。
18世紀末にこの庭園周辺の塔が住宅に改築され始めた時期から、多くの奇妙な話が知られているんだそうです。この修道士の幽霊たちは、通常巨大な光の体として現れ、祈る姿を見せたり、警告や世界の改善に関するメッセージを伝えたとされています。
圧倒的な存在感を放つ修道士の幽霊たちは、ここを訪れる人たちの興味を引くこと間違いなしですね!街の活気づけにもなるとても良い作品だと思いました。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 無料
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- ツアーでの観光客が多いので、急に人が増えたり減ったり
- 施設の快適度:
- 3.0
-
投稿日 2024年08月31日
総合評価:4.0
クライペダ城にある博物館は、少し変わった場所にあり見つけづらいです。というのも、城自体はほとんどその原形が無く、私たちが訪れた時は、日本で言うところの土手のような見た目の場所に博物館の入り口がありました。博物館の建物は3つに分かれていて、受付の入った建物は主に中世の時代のクライペダの歴史に関する展示物、2つ目の建物は主に戦争からの復興に関連した展示物、3つ目の建物はソビエト連邦やナチス・ドイツによる侵略に関連した展示物が展示されていました。受付の建物に入っている、フードを被ったマネキンたちのインパクトが強くてとても記憶に残りました。
あわせて行って頂きたいのが、この博物館のすぐ側にある謎めいた黒い幽霊の彫刻「ブラックゴースト」。伝説では、この幽霊は夜になると城の周辺を歩き回り、城の住人や街の人々に災難や戦争が訪れることを警告、予言していたと伝えられています。彫刻は水から這い上がる黒い幽霊の姿をしていて、手に持つランタンで足元を照らしながら進む様子が表現されています。その姿は不気味でありながらも、どこか神秘的で魅力的でした。
悪いことが起きる前に現れて教えてくれるなら良い幽霊ですよね!実際に現れたら怖いが勝りそうですが…!- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2024年09月01日
総合評価:4.0
リーガに行くならぜひ訪れてもらいたい観光名所。
ブラックヘッドの会館は、1334年にドイツ商人によって最初に建設されました。当時この建物は、地元の商人ギルドの集会所や宴会場として使用されていましたが、15世紀になると、独身の外国人商人で構成されたブラックヘッドがこの建物を使用するようになりました。
第二次世界大戦中には、リーガは激しい戦闘に巻き込まれ、この会館も1941年のドイツ軍による爆撃で大きな被害を受け、その後、ソビエト時代に建物は完全に取り壊されました。1990年代初頭のラトビア独立回復後に、リーガ市民の強い要望により、ブラックヘッドの会館は元の設計を忠実に再現し、1999年に再び完成。
正直、訪れる前はそれほど期待していなかったのですが、どの部屋も豪華な内装で、想像以上に素敵な建物でした!
外観正面にはハンザ同盟の都市の紋章があり、左からラトビアのリーガ、ドイツのブレーメン、ドイツのリューベック、ドイツのハンブルクの紋章になっています。
※4枚目の写真の男性は夫なので本人に了承を得て掲載しています。- 旅行時期
- 2024年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料金は7ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 内部の混み具合は普通ですが、広場は人が多い
- 展示内容:
- 5.0













