RE: 本物の対マッサージを習得してください。
こんにちは、hanaさん
チョット風邪を引いてしまって、返事が遅くなってすみませんでした。メールが100通以上も溜まってしまって、パニック寸前です。
さて、前回メールをお送りしたときは、この人(hanaさんのことです)ホントにまじめにタイ・マッサージを勉強する気なんだろうかと、失礼な想像をしてしまいました。2−3週間ですべてを体得するなんて、考えられないと思ったからです。申し訳ありませんでした。そこで、今度は、前回の『お詫び』をかねて、もう少し、きちんとご案内いたします。
1.ワット・ポーのタイ・マッサージの学校は、古くからの歴史と伝統ある学校で、数ヶ月から、数年単位の習得期間が必要とされると聞いていました。その代わり、修了すれば、タイ国内でも通用する正式なもの(修了証書)だそうです。正式なマークシール(?)を貼って、営業できるとか。(従って、私は、そのシールが無いところは『もぐり』だと思って、安くても行きません。)『大本山』に行くのが一番確かですからね。
そのhanaさんがご存知の「整体医学院」とやら、どのようなところか存じませんので、なんともいえません。
2.タイ語の学校ですが、僕が学んだのは文京区にあった「(社)日・タイ経済協力協会」と言うところです。
住所:東京都文京区本駒込2−12−13アジア文化会館内、電話:03−3946−0841
タイ国内は
泰日経済技術振興協会
Technological Promotion Association(Thai-Japan)
5-7,Soi 29,Sukhumvit Road,Bangkok,Thailand
電話:02-258-2690~1,02-258-0320~5,02-259-9160(02は、Bangkokの市内局番)・・・(以上、平成3年の資料から)
使っている教科書は、『実用タイ語会話』。Bangkok市内の大きな書店で買うことができます。タイでは400バーツ、別売りで、テープ、CDも売っています。僕もテープなら、持っていますが、タイで安く買いました。(日本では、確か、教科書は2500円くらいではなかったでしょうか?紀伊国屋などで買えます。本編だけでB5版280ページくらいの本ですが、1冊習得すれば、タイで不自由することはないと思います。僕はだめでしたが・・・。でも、何とか覚えた挨拶と、簡単な意思表示の言葉、それに数値:1〜10,20,30、・・・100,200,300〜1000などで、トクトクの交渉から買い物や、宿泊代の値切りまで、大体、大丈夫ですよ。)
もし、タイ語をきちんと勉強されるのであれば、前述の学校に通うか、タイ人の公費留学生にでも、有料で家庭教師をやってもらうのが、良いと思います。声調は、日本人は慣れていないので、実物を聞いて覚えるのが一番です。
3.アユタヤへは、初めてタイに行ったときにタイ人の友達に連れて行ってもらいました。バスや列車でもいけますが、そのときは、バンコクからスピードボートをチャーターしてくれて、かなり早かったです。チャオプラヤ川をさかのぼりながら、川辺の景色も楽しみました。チャーター代は友達が払ってくれたので、わかりませんが・・・。
アユタヤの遺跡だけでなく、近くの『バンパイン離宮』も一緒に見物しました。アユタヤでの移動はトクトク、帰路は列車でした。日帰りで、十分楽しめましたよ。
また、何か、ご質問があれば、なんでもお尋ねください。