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スイスでパン作り1【スイス情報.com】 - スイスのクチコミ

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SwissJoho.comさん
非公開 / スイスのクチコミ : 617件
旅行時期 : 2016/01(約10年前)

結婚して勤めを辞め家にいる時間が増えてから、ケーキやパンを焼く機会が多くなりました。

子供が生まれて、添加物なしの安全な手作りおやつを食べさせたいという想いもあり、こちらのスイスのレシピ、義母のレシピなど、いろんな料理本やインターネットのレシピを検索・参考にすることも多くなりました。

http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12121934472.html

もちろん、スイスでは日本のスーパー、デパートの地下などのように、お手軽安価にいろんなものが手に入るわけではありませんので、「自分で作るしかない」というのもありますが、それにしてもみなさんご自慢のおいしい手作りレシピがあるんです。

お菓子・パン作りは日本で暮らしていた時は挑戦もしたことはありませんでしたが、スイスで生活していると、みなさん、本当に手作りのものをささっと作って気軽にお友達の家に持っていったりします。

パン作りは、結婚してから初挑戦してかれこれ数年になりますが、最近になってやっとコツが掴めるようになりました(笑)

そんな私の基本パンレシピをご紹介したいと思います。


基本パン

●小麦粉(ごく普通の白いパン用でも、全粒粉でも) 600g
  全粒粉・白い小麦粉、混ぜても大丈夫です。
●塩 ティースプーン1?2杯
●生イースト菌 20g(スーパー・ミグロやコープで売っているのは、42gのブロックです。約半分) 小さく小さく砕いて加える!
●バター(お好みで無しでも) 25g 冷蔵庫から取り出した場合は、レンジで柔らかく又は溶かす。
●牛乳水(牛乳と水を半々で混ぜたもの) 400ml ぬるい温度で!牛乳が冷蔵庫に入ってる場合は、お湯を加えて温度を調節するとちょうどいい。

これだけなんです!コツは、温度!
イースト菌は温度が高いと死滅してしまい、パンが膨らみません。
低い温度だと活動せず、やはりパンが膨らみません。
私は昔これを知らずに、イースト菌を室温に戻すのに、レンジに入れていました…
当然イースト菌は高熱になり、パンは膨らみませんでした。。。

室温がベストですが、全ての材料が冷蔵庫に入っていて室温にする時間が面倒な場合は、イースト菌は細かくして入れる、牛乳水をお湯で作って入れるなど、時間短縮&すぐに作れるようになります。

これを全部ボールに入れて、捏ねて、ボールの上に布巾をかけて、1時間室温で一次発酵をします。

私はその間に掃除機をかけたり、洗濯をしたり…せわしなくしています(苦笑)。

1時間後、生地が約倍に膨らんだら、パンの形を作ります。

そのまま朝食用などにするプレーンなパンにするなら、お好みの大きさにして、二次発酵です。
大きなパンにしてもいいし、食べやすく小さいパンにしてもいいし、子供が喜ぶ動物の形にしてもいいし。
形を作ったパンは、そのままオーブンに入れれるように天板に乗せます。
布巾をかけるのを忘れずに。

二次発酵は約20分。
ここで、私はコーヒータイム&オーブンの予熱、200度開始

我が家は普通の賃貸のアパート住まいなんですが、私達の入居前年に台所を新しく部分改装したようで、オーブンも新しいものなのです。
そのオーブン、なんと「プロパン機能」なるものがあるんです。

何が「プロ」かと言うと、パンの乗った天板を入れて、温度を設定(200度)すると、自動的にもう一度蒸気を出しながらもうひとまわりふんわり大きく発酵させてから、焼きに入ります。

今まで普通のオーブン機能で焼いていたのとは大違い。
ふんわり、外はカリっと、一段と美味しくなります。

<スイスでパン作り2>では、日本の菓子パンレシピをご紹介します。
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12121945694.html

みなさんは、ご自宅でパンを焼いたことがありますか?
どんなパンを焼いていますか?

調理日・写真撮影日:2016年1月中旬

K.D

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