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スイスで子連れハイキング【後編】【スイス情報.com】 - スイスのクチコミ

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SwissJoho.comさん
非公開 / スイスのクチコミ : 617件
旅行時期 : 2015/08(約11年前)

スイスで子連れハイキング【前編】はこちら
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12069476862.html

スイスで子連れハイキング【中編】はこちら
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12069493726.html

前編と中編では子連れハイキングの様子を紹介しましたが、後編では前回、大人だけでメルヒゼー(Melchsee)の近くにあるタンネンゼー(Tannensee)までハイキングした際の様子をご紹介!
http://ameblo.jp/swissjoho/entry-12069504677.html

私は8月上旬に、お友達と一緒にメルヒゼー・フルット(Melchsee?Frutt)にハイキングに行きました。

この時は、子供は旦那と一緒に家でお留守番でした。

8月上旬に私がお友達と歩いたコースは、前編と中編で紹介したコースと一緒なんですが、メルヒゼーを約半周強ほど歩いたところで道が二手に分かれます。

一つは、中編で紹介した教会およびパノラマリフトへ向かう道。

もう一つは、タンネンゼーへ向かう道。

この時は、タンネンゼーへ向かう道へと草を食む牛を眺めつつ歩みを進めました。

ところで皆さんは、下の写真何かわかりますか?

これは、牛がこの道をこれ以上行かないようにするためのもの。

スイスの牧草地域ではよくこれを見かけます。

足のサイズが小さい幼児の場合、足が隙間にはまる可能性があるので気を付けてください。

そして大人も隙間に足を引っ掛けて転んだりしないように。

歩みを進めていくとタンネンゼーに到着。

私たちが訪れた時は、タンネンゼーはメルヒゼーに比べると人が少なく、とても静かな印象。

タンネンゼーもアルプスの雪解け水で水は冷たいですが、水の中を泳ぐ小魚を眺めつつ足を浸してしばし休息。

メルヒゼーからタンネンゼーへと歩みを進めた道とは異なるもう一方の道であるハイキング道を歩きます。

こちらは、メルヒゼーからタンネンゼーへ向かう際に歩いた道とは異なり、アスファルト舗装されていないハイキング道。

このハイキング道を歩いてメルヒゼーに戻ると、ちょうど教会とパノラマリフトの中間地点あたりに到着します。

ちなみに、シュテックアルプ(Stöckalp)から乗ったゴンドラを降りて少し歩いた先から、Fruttli-Zugと言う名の電車の形をしたバスがタンネンゼーの先のタンアルプ(Tannalp)まで出ています。

Fruttli-Zugの停留所は、写真の様な停留所になってますよ。

タンネンゼーまで行きたいけれど、歩く自信がない方や、子連れだけどタンネンゼーまで行きたい方などはこのFruttli-Zugを利用するのもいいですね。

ちなみに、Fruttli-Zugは、一部区間(3区間)だけ乗ることもできますし、全区間乗ることもできますよ。

詳しくは、メルヒゼー・フルットの公式ホームページでご確認くださいね。

【メルヒゼー・フルット(Melchsee?Frutt)】

公式ホームページ(独語、英語):
http://www.melchsee-frutt.ch/de/page.cfm/Home

アクセス方法:
ルツェルン(Luzern)駅からサルネン(Sarnen)へ電車で向かいます

サルネン駅からバスでケルンス(Kerns)方面行きのバスに乗りシュテックアルプ(Stöckalp)で下車

シュテックアルプからゴンドラに乗りメルヒゼー・フルット(Melchsee?Frutt)へ。

この場合、ルツェルンからシュテックアルプまでは計約1時間の乗車

撮影日:2015年8月上旬

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